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martedì 5 ottobre 2010

ミラノへは5日午前に

ANSA通信がマエストロ・ムーティのキャンセルを大きくとりあげています。

4日シカゴをたち、5日午前、ミラノへ着き、医療機関で診察を受けるとのこと。

マエストロの資料写真がたくさん添付されています。

1時間くらいしか眠れませんでした。どうか、大事に至りませんように。

2010年10月4日ANSA
Muti malato rinuncia ai concerti di Chicago

http://www.ansa.it/web/notizie/photostory/spettacolo/2010/10/04/
visualizza_new.html_1756515346.html

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Commenti

はじめまして こんにちは
初めてコメントさせていただきます
実はこのコンサートに行ってきたものです。(当方アメリカ在住です)

マエストロの病状に関しては本当に心配ですよね!

このコンサートは7時開演で、Symphony Ballと言うくらいなのでタキシード、イブニングドレスの方が大半で、開演前には正面玄関でセレブ達の写真撮影があったりしていました。夏のザルツブルク音楽祭みたいな感じですね。
その中に、サミュエル・レイミーが夫人?同伴で登場! 年取ったなあ? だけどかっこいいオーラ丸出しの開演前でした。

まず最初に見たのが、指揮台に椅子が置いてあり、マエストロって座って指揮するんだっけ? そんな歳じゃないよね、具合でも悪いのかな? 不思議に思っていました。

7時になっても始まらず、20分過ぎにChairman登場で、10分ほど待ってくれとアナウンス。
その後、譜面代に1曲目のモーツァルトの34番の楽譜を配りはじめました。 その段階では何故?状態。
Chirmanと女性のPresidento登場。このコンサートの挨拶の後にPresidentからマエストロの体調が悪く、指揮が不可能とのアナウンスあり。

1曲目は報道の通り指揮者なしでモーツァルト。
次のベートーヴェンにて、通常ムターは演奏前はあまりにりともせず軽く会釈する程度だと思いますが、今日は普段以上に厳しいお顔で登場してました。
彼女にとってもモーツァルトと違ってベートーヴェンの弾き振りは難しいんでしょうね。
最近5年位のムターの演奏は極端にテンポを落として、ピアニッシモ美しさを前面に出し、独特な弾き方で、完全にムター中心で指揮者は伴奏に徹している感じで進められていると思うんですが、今回はそれに比べたらかなりオーソドックスなまとめ方だったと思います。
3年前のザルツブルク・イースターでの小澤/ベルリン・フィルでの演奏会ではムター節全開だったのと比べると明らかに違っていました。
マエストロの音楽なのか、ムターが安全策を採ったのか私には分かりませんが、今回の演奏を聴いていかに指揮者って重要なんだなと感じた次第です。

アンコールでのバッハにおいては、今日のコンサートの功労者はコンマスのチェン氏なので、私と一緒に立って演奏しよう! というムターの強いモーションで始まりました。
ただ天下のCSOのコンマスとは言え、ムターと重奏するとレベルの差がありすぎ!とひしひしと感じました。
(私はムターのおっかけなのでこのコメントはご容赦下さい)

勝手なことを書きましたが、読んでいただければ幸いです。

Scritto da: Jun | martedì 5 ottobre 2010 a 12:11:16

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