« agosto 2010 | Principale | ottobre 2010 »

65 post da settembre 2010

giovedì 30 settembre 2010

本当の鐘を使用

マエストロ・ムーティとシカゴ響のベルリオーズ 幻想交響曲で、本物の鐘が使用されていたことが、新聞評に書かれていて、興味深く思っていましたが、シカゴ響のfacebookに鐘の写真が載っていました。

シカゴ響所有(1986年購入)のもので、この曲を同響本拠地で演奏するときには、いつも使用しているそうです。2個で、ひとつはG(1点ト音)、もうひとつはC(中央ハ音のオクターブ上)で、たいていのオーケストラはピアノかチャイムで代用しているとのこと。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

mercoledì 29 settembre 2010

CSOのサイトにもマエストロ・ショップ

マエストロ・ムーティとシカゴ響のヴェル レクのCDが28日、シカゴで発売になりました。

シカゴ響のサイトにも載りました。また、マエストロのレクチャーコンサート・シリーズのサイトも、シカゴ響のサイトとリンクしています。

Riccardo Muti Online Shop

http://cso.riccardomuti.com/?Action=Group&ID=1

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

ヴェル レクについて語る

シカゴ響のサイトに新しい映像加わりました。マエストロ・ムーティがヴェルディ レクイエムについて語っています。演奏映像もあります

http://cso.org/FestaMuti/Videos.html

CSO
Muti on Verdi's Requiem

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

martedì 28 settembre 2010

the Illinois Youth Center を訪れたマエストロ

27日月曜日に、マエストロ・ムーティは若い女性が収容されている矯正施設を訪れました。シカゴ響合唱団の女性メンバー二人と、ドパルデューが同行したそうです。シカゴの2紙が報じています。

シカゴ響は11月に彼女たちが上演するオリジナル・ミュージカルの手助けをしているとのことです。
マエストロは収容者が歌うのを聴いて喝采をおくり、また、グランドピアノでモーツァルトやヴェルディ、プッチーニを弾いたとのこと。

2010年9月28日Chicago Sun-Times
CSO's Muti, juvenile prisoners trade performances

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

WSJも称賛

WSJ紙もマエストロ・ムーティとシカゴ響の関係を祝福しています。

USAの他のメジャーオーケストラの指揮者たちが20代、30代、40代はじめの若い音楽監督に切り替わったのに、シカゴ響の選択は69歳のマエストロ。

でも、その外見、精力的な指揮ぶりだけでなく、演奏の内容で他を凌駕していることが、ここでも書かれています。

シカゴ響は、いったい、どれほど素晴らしいオーケストラなのでしょうか。

両者の化学反応をわたしも見たい!

夜にまたゆっくりと。

2010年9月28日WSJ
Muti and Chicago Rekindle the Flame

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

lunedì 27 settembre 2010

11月の楽友協会

ウィーン楽友協会の機関誌11月号が届きました。

11月はマエストロ・ムーティがケルビーニ管と登場します。

オペラ作曲家の宗教曲、ということで、ヴェルディ レクイエム(ガッティ)と、マエストロのロッシーニ スターバト・マーテルがとりあげられています。

なんと、両曲とも、ソプラノはStoyanova!彼女の声は中継でしか聴いていませんが、今、好きな歌手のひとりです。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

シカゴの歓迎ぶりに感動

ラベンナのニュースサイトが、マエストロ・ムーティに26日、電話インタビューしています。

シカゴの歓迎ぶりをひとつひとつ語り、マエストロの大きな写真がシンフォニーセンターのビル正面に飾られているのに、感銘を受けています。

でも、コンサートが続き、少し疲れている様子で、ラベンナ、住むのに適している、と恋しがっています。

シカゴから戻るとナポリへ、というのは、これもマエストロにとって楽しみなのかもしれません。

2010年9月27日 Ravennanotizie
Il Maestro Muti da Chicago: "Che emozione la mia immagine sui grattacieli"

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

domenica 26 settembre 2010

Warrenville Youth Center

25日のCorsera紙も、マエストロ・ムーティの27日の予定に触れています。若い女性が収容されている施設でピアノで演奏するようです。

インターネットでいろいろ調べてみると、Warrenville Youth Centerは女性が収容されている施設で、平均年齢愛10代前半あるいは半ば。

1973年開設の、歴史ある矯正+教育の施設のようです。

シカゴ響の正式発表が待たれます。

2010年9月25日Corriere della Sera
Muti re di Chicago: «Il futuro è qui»

ゼミでは少年・成年の矯正施設訪問、裁判傍聴、最高裁訪問などをしましたが、あの年頃の世間知らずの身には矯正施設はショッキングでした。尊敬する先生は、少年の矯正施設訪問では得意の野球の試合をしていたと言い伝えられてきました。

マエストロは美がもたらす感動を、いろいろな人に味わってもらいたい、と考えています。

Continua a leggere "Warrenville Youth Center"

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

シカゴでの写真

シカゴでのマエストロ・ムーティの写真がたくさん出ています。
よく撮れている、と嬉しく思いました。

シカゴ・サン・タイムズ紙の25日付更新版の写真のマエストロ、とても美しく写っています。

http://www.suntimes.com/entertainment/2743428,CST-NWS-cso25web.article

どうか、十分休養をおとりくださいますように。

それにしても、シカゴの2紙とNYタイムズ紙の論調がほとんど同じなのは興味深く、マエストロがシカゴに与えた印象の強烈さをあらためて思います。

2010年9月25日Chicago Sun-Times
Riccardo Muti 'Fantastique' indeed

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

イスラエル・フィルの植樹

イスラエル・フィルがエルサレム近郊のイスラエル・フィルの小さな森に、マエストロ・ムーティの栄誉のもと、54本の植樹を行ったことが、その証明書とともに、シカゴのマエストロへ朗報としてもたらされました。

54はユダヤでは意味のある数字で、18が生きること、その3倍の数字54は、長命を意味することになります。

マエストロにとっては、さらに意味のあることで、三位一体と自分がクリスチャンであることにも関連する、とのことです。

2010年9月25日Il Mattino
Sul podio Chicago incorona Muti tra tifo e folla da stadio

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

シカゴ響とはアブ・ダビへも

マエストロ・ムーティとシカゴ響のプロジェクトの中には教会でのコンサートも含まれています。

マエストロのシカゴ響公演では、1列目にイタリア総領事Alessandro Mottaがシカゴの重鎮たちとともに座っていましたが、枢機卿Francis Eugene Georgeもそのひとりでした。マエストロは彼に、教会でハイドンの《キリストの最後の七つの言葉》を演奏することについて、願い出たそうです。
ナポリ生まれの総領事の、シカゴとナポリが姉妹都市だったら、という言葉にもあるとおり、総領事はマエストロをシカゴでバックアップしている模様です。

また、シカゴ響とのツアーは、4月のニューヨーク(国内ツアー)のほか、その後に、アブ・ダビ、イタリアが予定されているそうです。

2010年9月25日Il Mattino
Sul podio Chicago incorona Muti tra tifo e folla da stadio

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

sabato 25 settembre 2010

ナポリは10月27日、28日訪問

マエストロ・ムーティはシカゴの後、10月27日にナポリを訪れ、Premio Leonettiを受賞し(ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭を通じてナポリへ貢献していることに対するもの)、翌28日に、ナポリのサン・カルロ歌劇場を訪れます。

2010年9月25日Il Mattino
Sul podio Chicago incorona Muti tra tifo e folla da stadio

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

月曜日にシカゴの青少年施設へ

マエストロ・ムーティのシカゴでの大成功を、イタリアの新聞各紙が報じています。

コンサートホールを出て演奏することが、マエストロのシカゴでの新しい試みのひとつですが、レプッブリカ紙によれば、月曜日にWarrenville Youth Centerを訪れて演奏するそうです。

レプッブリカ紙は、マエストロとドパルデューが舞台中央で互いにたたえあっている写真を載せています。

2010年9月25日la Repubblica
Chicago incorona Muti con un concerto da rockstar

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

シカゴとニューヨークの新聞が報じる23日の公演

NYタイムズ紙が、マエストロ・ムーティとシカゴ響の23日の公演を、いちはやくとりあげているのには驚きました。
マエストロとシカゴ響の化学反応が大成功に終わったことを伝え、来春のカーネギーホール公演で確かめるよう、ニューヨークの聴衆をうながしています。

アメリカ国歌の演奏ぶりにマエストロのシカゴ響でのあり方を象徴的に見ています。聴衆のほうを向いて指揮するマエストロからは、誰もにも歌うように求めている様子が強く見てとれ、また、マエストロの言葉、「音楽監督は指導者、同朋、父であり、決して独裁者ではない」を引用しながら、そういうポリシーとリラックスした姿がみられるとしています。

Tommasiniの文は読みやすいし、高いところから書く、という姿勢が少しもなく、気持ちがよく伝わってきて、これまでも好んで読んできましたが、今回は、特に嬉しく読みました。
マエストロについて、精確さを求める完ぺき主義者であるところにかわりはないけれども、そして、あいかわらず、しなやかで、精力的だけれども、とその一層のまろやかな成熟ぶりを特筆しています。

シカゴの新聞も、マエストロとシカゴ響の関係の良さは明々白々としています。
首席クラリネットをローマのサンタ・チェチリアの奏者が担当していた、ともあります。

2010年9月24日The NY Times
Chicago Greets Its New Maestro, Who Arrives With Unusual Fare

2010年9月24日 Chicago Tribune
Thunderous ovations greet CSO season opener under music director Riccardo Muti

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

venerdì 24 settembre 2010

木曜日のコンサート

マエストロ・ムーティによるシカゴ響定期公演の開幕初日について、シカゴの音楽サイトが評を載せています。

この日もアメリカ国歌で始まり、マエストロが登場しただけでスタンディングオベーション、という歓迎ぶり。

シカゴ響のサイトで聴ける日が待ち遠しいです。

2010年9月24日Chicago Classical Review
Muti sparks exhilarating CSO opener with brilliant and bizarre Berlioz

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

増えるマエストロの写真

Festa MUTIのサイトに、19日の公演のマエストロ・ムーティの写真が3枚、加わりました。

聴衆の様子もあります。

http://cso.org/FestaMuti/photoviewer/photo2.html#2

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

ガーディアン紙のブログ

マエストロ・ムーティのシカゴでの大成功、聴衆の心をぐっとつかんでしまったことを、ガーディアン紙のブログも報じています。

ロンドンでは、記事にあるとおり、コベントガーデンでのスカラ座公演をキャンセルしたことなど、マエストロについてよくない印象もうえつけられていますが、プロムスに出演してくれますように、と書かれています。シカゴ響とマエストロはロンドンを訪れていますけれども、来年のツアーにも含まれているといいのですが。

日本へは、過去のバレンボイム(NBSとの関係あり)に従えば、マエストロもNBS招聘になるのでしょうか???2012年のシーズンには来日してくれますように!シカゴ響へのメールには、最後にいつもそう書いています。

2010年9月23日Tom Service on classical music
Italian stallion Riccardo Muti is winning hearts in Chicago

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

giovedì 23 settembre 2010

ローマ歌劇場開幕はマエストロだと確認

ローマ歌劇場の開幕公演はマエストロ・ムーティが指揮する、とローマ市長が記者会見で確認しています。

2010年9月22日 ANSA
Opera di Roma:Muti sara' a inaugurazione

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

mercoledì 22 settembre 2010

ラベンナがとりあげられている本

ラベンナの歴史に多く触れています。

イタリア古寺巡礼
とんぼの本
1700円 2010年9月

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

花火の写真

19日のマエストロ・ムーティとシカゴ響のコンサートは、花火で終わった、と報じられていますが、その写真がFesta Mutiのサイトに載りました。

http://cso.org/FestaMuti/photoviewer/photo7.html#7

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

ORFで制作予定

マエストロ・ムーティは2011年に70歳を迎えますが、ORFがドキュメンタリーを制作・放映する予定のようです。

2010年9月21日HORIZONT
ORF-Fernsehen 2011: Höhepunkte der TV-Programmdirektion

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

martedì 21 settembre 2010

Festa MUTIのサイトの写真

19日のマエストロ・ムーティのコンサートの遠景写真が2枚、加わりました。

後ろのほうの聴衆には、大画面があったほうがよかったかなあ、とも思います。

ビルに浮かびあがる文字がここでも観られます。

Festa MUTI
Photo
http://cso.org/FestaMuti/photoviewer/photo5.html#5

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

サン・カルロ歌劇場新シーズン

マエストロ・ムーティの公演は次のとおりです。

http://www.teatrosancarlo.it/component/eventlist/details/41-Rossini-Schubert.html

2010年12月21日20時30分、22日20時30分、23日18時

direttore Riccardo Muti
direttore del coro Salvatore Caputo
soprano Kristin Lewis
mezzosoprano Olga Borodina
tenore Dmitry Korchak
basso Ildar Abdrazakov

Programma
Luigi Cherubini Overture, in Sol maggiore - revisione di Pietro Spada
Gioachino Rossini Stabat Mater, per solisti, coro e orchestra
Franz Schubert Sinfonia n. 8 "Incompiuta" in si min D 759

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

ナポリには12月21日登場

ナポリのサン・カルロ歌劇場の新シーズンの概要が発表になりました。

マエストロ・ムーティは12月21日に登場し、ケルビーニ、シューベルト、ロッシーニを指揮するそうです。

クリスマスですね!

なお、10月28日にマエストロはナポリを訪れるそうです。お目付役ですから。

2010年9月21日AGI
MUSICA: TEATRO SAN CARLO, 50 TITOLI IN CARTELLONE; RITORNA MUTI

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

マエストロの短いスピーチ

19日のコンサートについて、またひとつ、シカゴのクラシック音楽のサイトが報じています。

マエストロ・ムーティが最後にマイクを手に聴衆に語ったことの一部を書いています。熱狂していたらしい聴衆に語るには、あまりに静かで、マエストロらしい言葉でした

「聴きにきてくれて、ありがとうございました。みなさんのために演奏しました。これだけ多くの人たちがここにいる、ということは、つまり、素晴らしいオーケストラだ、と気がついているということです。自分たちのオーケストラに寄り添い、大いに誇りに思ってください。音楽監督は次から次へとやってきます。そう、私にとっては、まだ始まったばかりで、去ることを考えるのは早すぎますが。でも、オーケストラの栄光は、あなたたちのこれからとともにあります。そして、野外での音楽はそのさわやかな空気と同じくらい素晴らしいですが、コンサートホールで聴くともっといいですよ。」

2010年9月21日Newcity Music
The Glory of the Orchestra: Riccardo Muti charms Millennium Park masses

Festa Muti の旗とバッヂがほしくてシカゴ響に問い合わせましたが、19日にすべて配ってしまったとのこと。

どこかに残っていたら、是非ほしいです。涙。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

イタリアワインの本

こだわりはないのですが、知識として。

イタリアワインブック
ワイン王国刊
2010年9月 1429円

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

19日の映像

19日のマエストロ・ムーティのコンサート映像が、もう出ているようです。

ニューヨークのクリティックの辛口ブログでも簡単に紹介されています。

2010年9月20日 Alex Ross The rest is noise
The Muti has landed
http://www.therestisnoise.com/2010/09/the-muti-has-landed.html

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

19日の遠景

シカゴ響のサイトに、19日のマエストロ・ムーティのフリーコンサートの成功に関するプレスリリースが載りました。

25000人という雰囲気のわかる遠景写真が添えられています。

http://cso.org/

2010年9月20日 CSO News
RICCARDO MUTI LEADS CHICAGO SYMPHONY ORCHESTRA IN HIS FIRST CONCERT AS MUSIC DIRECTOR

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

他紙も報じる成功

LAの新聞が、マエストロ・ムーティとシカゴ響のフリーコンサートの成功を報じています。

シカゴのクリティックたちは、野外コンサートだからといって、少しも質の落ちない素晴らしいコンサートだったと書いていましたが、LAの新聞も、各クリティックのそういう評価を並べ書きしています。

写真も祝祭的な雰囲気があって、素敵です。

マエストロへはお祝いのメッセージを送りました。数え切れないほどのファンのひとりにすぎなくても、気持ちだけはいつまでも伝えてゆきたいです。

2010年9月20日 LA Times
Riccardo Muti takes his bow with Chicago Symphony Orchestra

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

新芸術監督のもとでもザルツブルクへ

ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭を2012年からバルトリが主宰することを報じるニュースで、ザルツブルク音楽祭の2012年からの新しい芸術監督Pereiraが、マエストロ・ムーティとは今後の夏の音楽祭のプロジェクトについて話し合っている、と語っています。
マエストロも、ザルツブルクに家があるし、この時期、他の音楽祭のことは考えていない、と言っているそうです。冬については、寒すぎるので...とのこと。冬はザルツブルクよりも暖かいマナウスの家へ飛んでいく、と言っているのは、ブラジルのマナウスのことで、ジョークでしょうが。

2010年9月19日 Kurier
Dem Festival neues Leben einhauchen

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

lunedì 20 settembre 2010

19日の写真

会場である公園を見下ろす高層ビルにもMUTI  CSOと文字が浮かび上がり、素晴らしい効果です。

国歌を指揮しているマエストロ・ムーティの姿もあります。お元気そうです!

旗やバッヂの写真もあります。ほしいなあ。シカゴ響にお願いしてみます。

http://www.chicagotribune.com/entertainment/music/chi-riccardo-muti-debut-photos,0,1165266.photogallery

2010年9月19日 Chicago Tribune
Photos: Riccardo Muti debuts as music director of the Chicago Symphony Orchestra

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

アメリカ国歌とともに始まったコンサート

マエストロ・ムーティとシカゴ響の19日のフリーコンサートの大成功が報じられています。

コンサートは、マエストロが聴衆のほうを向いて指揮するアメリカ国歌で始まったとのこと。

Festa Mutiの白い旗が配られ、人々とオーケストラメンバー達が旗を振り、最後には花火も打ち上げられ、野外のロックコンサートのような人数を集めた企画の成功記事を、嬉しく読みました。

でも、天候は寒かったようです。

CSOのTシャツがあるらしいので、探します。

2010年9月19日 Chicago Tribune
Muti knocks debut out of park

Muti debut: Crowd eager for international star

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

ABC7 Chicagoのニュース

マエストロ・ムーティによるフリーコンサートの準備の仕上げを、ビデオニュースで報じています。

シカゴ響会長の胸のバッジがいい!

ABC7 Chicago 2010年9月19日
Chicago welcomes Maestro Riccardo Muti

http://abclocal.go.com/wls/index

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

domenica 19 settembre 2010

10月16日の講演

Festa MUTIのパンフレットを読んでいたら、10月16日正午に the Grainger Ballroomでケルビーニに関する講演のあることがわかりました。

マエストロ・ムーティがシカゴ響のプログラム解説者と対談します。

行きたい、行きたい!涙。

http://cso.org/TicketsAndEvents/EventDetails.aspx?eid=3905

Riccardo Muti in Conversation with Phillip Huscher

CSO Music Director Riccardo Muti speaks with CSO Program Annotator Phillip Huscher about his devotion to the music of Luigi Cherubini (1760-1842), the Italian-born composer whose influence is felt throughout Muti’s inaugural programs in Chicago.
Don’t miss this opportunity to hear one of the greatest conductors of our age speak about one of the most important composers of the past.
Call 312-294-3000 to reserve seats for this FREE event

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

Festa MUTI のサイト

Festa MUTI のサイトができました。

マエストロ・ムーティのアヴェニューになった街の写真が見たいのですが、Photosには載っていません。

Festa MUTI
http://cso.org/FestaMuti/

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

ウィーン・フィルに愛されているという自信

シカゴの新聞が、マエストロ・ムーティに今夏、ザルツブルクで行ったインタビュー記事を載せています。

マエストロはイタリアでのように、いくつものシカゴのメディアのインタビューに応じたようです。

これらのインタビュー記事が面白いのは、インタビュアーに遠慮がないこと。マエストロ・ファンにとっては、あたりまえなこと、そこまでたてずねるか?ということも質問していて、結果、とても実際的、実証的な記事になっています。

マエストロは、ウィーン・フィルのメンバー達、ウィーン・フィルに愛されている、ということが非常に大きな自信になっているようです。あのオーケストラと40年間うまくやっているのに、他のオーケストラと、どうしてうまくやっていけないことがあるだろうか、という論理です。

今日19日のコンサートの成功をお祈りしています。

こういったいくつかのインタビューは、またあらためて紹介します。

2010年9月19日 Chicago Tribune
CSO enters brave new era with Riccardo Muti

ウィーン・フィルは一筋縄ではいきません。
ヘルスベルクさんへのインタビューを読んでいて、彼はマエストロの初来日のときは、まだティーンエージャーでオーケストラにいなかったはずなのに、まるで、そのときマエストロを見守っていたかのような言い方で、苦笑しました。それとも、もう、試採用だったのでしょうか。

MUSE  2010年秋号
クレメンス・ヘルスベルク楽団長に訊く

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

レーピンとの共演

レコード芸術誌最新号に、レーピンのインタビューが載っています。

マエストロ・ムーティとのベートーベンのバイオリン協奏曲録音のきっかけが語られています。

「何年も前にムーティと初めて共演したとき、リハーサルの前に楽屋で打ち合わせしましたが、『少し弾いてみて、それから話をしよう』ということになって、彼がピアノを演奏しました。そうして、私たちは弾き始めると、一度も止めることなく全曲を弾きとおしてしまった。最初から理解があって、演奏会も同じように運びました。」

レコード芸術誌2010年10月号
正統の美学 ヴァディム・レーピン

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

シカゴでのプログラムは状況を見ながら

シカゴのクリティックによる、ラベンナのマエストロ・ムーティへの電話インタビューが、またひとつありました。

こちらには、シカゴ響のメンバーたちのマエストロに対するコメントも載っています。

マエストロは、フィラデルフィア管の音楽監督になったときの自分とは今は違う、と語っています。
また、シカゴ響のホールの響きに不満はないことも、フィラ管の場合とは異なる理由になっています。
アメリカ式のやり方はもうわかっているし、今は、音楽づくりに集中できる、とのこと。シカゴ響となら何でもできる、とまで言っています。
5年間のことをあらかじめわかっているのは退屈、聴衆の様子などの状況を見ながら、プログラムは決めていく、とも語っています。

Chicago Classical Review
The moment for Muti

フィラ管当時、アメリカ式のオーケストラとの関わり方に、いつもマエストロは懐疑的でした。マエストロが経験を積んで、30年前とは変わった、とみずから口にしているのには、感慨深いものがあります。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

10月のNHK-FM

10月21日NHK-FMで、マエストロ・ムーティとフランス国立管の公演が放送されます。

モストリークラシック誌最新号に載っていました。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

sabato 18 settembre 2010

リハーサル、始まる

シカゴの新聞のサイトが、マエストロ・ムーティのリハーサルの始まったことを報じています。

金曜日の朝、マエストロがシカゴ響のビルに入っていった際、70人からのスタッフが歓迎の出迎えをしたそうです。

《ローマの松》でリハーサルが始まったとのこと。

記事にも、シカゴのダウンタウンがマエストロを歓迎している様子が書かれています。店のウィンドウではWelcome Mutiのメッセージが点滅し、通りはバナーで飾られ、シカゴ響のホールの正面は50フィートのディスプレイでRiccardo Muti Inaugural Seasonのメッセージをアピールし、...と、街のわくわくするような雰囲気が書かれています。

そして、市長はフリーコンサートの行われる9月19日を"Riccardo Muti Day in Chicago"だと宣言したとのこと。

素晴らしい!!
マエストロの驚き喜ぶ顔が目に浮かびます!

2010年9月17日 Chicago Tribune
Even before giving the downbeat, Muti rules

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

シカゴの通りにもひるがえるバナー

マエストロ・ムーティのシカゴ響新シーズン開幕期間中は、Festa MUTIと名づけられていますが、シカゴの通りがその期間中、Muti Mileと名づけられ、新しい名前のバナーが街灯の柱になびくことになります。

シャンハイを思い出します。コンサート会場をとりまく散歩道の街灯に、マエストロのバナーがひるがえっていたのは、マエストロのサイトの写真にあるとおりです。

シカゴの市議会第42区は、シカゴ響のビルが面している南ミシガン通りのワシントンからジャクソンまでを、9月19日から10月17日まで、Muti Mileと名づけるという決議を、9月8日通過させたとのこと。

シカゴに行けたら!
写真で見られるのを楽しみにしています。

マエストロがどこにいようと、いつもマエストロのことを想っています!
My thoughts and prayers are always with you...

想っているだけではしょうがないんですけれどもね。
でも、アルバートさんがキャンディにいつも言っていたあの言葉、大好きでした。

2010年9月17日CSO News
CHICAGO CITY COUNCIL PASSES RESOLUTION ENCOURAGING CHICAGOANS TO WELCOME RICCARDO MUTI AS TENTH MUSIC DIRECTOR OF THE CHICAGO SYMPHONY ORCHESTRA 

http://cso.org/

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

giovedì 16 settembre 2010

Quasthoffのお気に入り

マエストロ・ムーティと何度か共演しているQuasthoffがインタビューで、マエストロをいちばん大好きな指揮者としてあげています。

音楽がすばらしいし、ユーモアも持っているから、とのこと。

マエストロのユーモアのファンがここにもひとり。

2010年9月16日OOE Nachrichiten
Schönes Aussehen ist zu wenig - Thomas Quasthoff im Interview

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

メトへは2015年以降

シカゴの音楽ニュース・サイトにマエストロ・ムーティの長いインタビューが載っています。

15日にシカゴへ到着予定とのこと。

過去のインタビューの引用もありますが、今年のザルツブルクでなされたようです。

ショルティやバレンボイムとの交際についても語っています。

注目は、ローマ歌劇場では、今年の12月に《モイーズとファラオン》、来年の2月、3月に《ナブッコ》を指揮するけれども、それ以上の契約はしていない、音楽監督としてでもなければ、首席指揮者としてでもない、そのように書いているとしたら、書き手の作り上げたもの、想像だろう、と語っています。

また、メトロポリタン歌劇場についても、二度と指揮しない、とは全く言っていない、2015年よりも前には戻れない、2015年以降、メトと共演する、ということで、話をすすめている、と話しています。

新しい内容や興味深い話がいくつかありました。

ショルティはトスカニーニの指導を受けていて(イタリア語に堪能)、自分は、スカラ座でトスカニーニの弟子だったヴォットーの弟子で、と言うはずのところが、ニーノ・ロータ、となっているのは、書き手の誤りでしょう。

とりあえず、今はここまで。

2010年9月15日 Newcity Music
Muti Musing: The CSO’s new maestro looks ahead to making music for Chicago

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

mercoledì 15 settembre 2010

高校でも音楽を必修に

マエストロ・ムーティが今日のCorsera紙で語った、音楽を高校の必修科目に、という主張が、大きなニュースになっています。

シカゴへ発つにあたって語ったようです。

2010年9月15日Corriere della Sera
Muti: insegnate la musica in tutti gli istituti

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

イタリア関連書籍

9月はイタリア関連書籍がかなり出版されます。

9月24日の楽しみがこれ。

イタリア古寺巡礼
金沢百枝、小澤実
とんぼの本 新潮社
1785円

9月28日には次の書籍。

イタリアの詩歌 音楽的な詩、詩的な音楽
三修社 3360円 

9月17日には

グランドツアー 18世紀イタリアへの旅
岡田温司
岩波新書 924円

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

シカゴ響の新しい映像

シカゴ響のサイトに、また新たにマエストロ・ムーティの映像が加わりました。

CSO
Riccardo Muti Webisode 4: “Biography of The Maestro”

http://cso.org/ListenAndWatch/Details.aspx?id=13104

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

martedì 14 settembre 2010

マエストロ・ポリーニ受賞

高松宮殿下記念世界文化賞の音楽部門はマエストロ・ポリーニです。

http://www.praemiumimperiale.org/jp/jaahome/home.html

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

lunedì 13 settembre 2010

シカゴで実現させたいこと

9月12日のシカゴの新聞がマエストロ・ムーティの特集を組んでいます。
過去の録音やシカゴ響との今シーズンの紹介のほか、ザルツブルクでのインタビューを載せています。

マエストロが語る、トスカニーニの娘から聞いたエピソードに、マエストロの姿が重なります。マエストロが、自分のやったことに満足できない、と彼女に語ったところ、話してくれた、というエピソードです。

80歳になっても《椿姫》を演奏しようとしたトスカニーニ、毎上演後、レコーディング後、コンサート後、自宅に戻って、スコアをさらい、どこがうまくできなかったか、さらうトスカニーニ。

マエストロも、決して自分に満足しない人です。自分を進歩させることを求めるマエストロです。

シカゴでは、よい音楽を演奏すること、そして、シカゴ響をUSA、そして他の国に、あらためてその姿を紹介することをめざします。さらに、さまざまな状況にいる子供、青少年たちが、音楽を喜び、感動する姿を見たい、と強く思っているマエストロです。

素晴らしい記事でした。ノーマン・キャロルのマエストロへの称賛の言葉が嬉しかった。フィラデルフィア管との1981年来日公演来、彼のこれぞ、信頼できるコンマス、という姿に魅せられていましたから。

もう深夜なので、続きはまた。こんなに熱いインタビューを読んでしまうと、眠れそうにありません。

2010年9月12日Chicago Sun-Times
Riccardo Muti has grand plans for Chicago Symphony Orchestra

マエストロは若い指揮者について、もっと勉強・修行をして、自分を深めよ、と早すぎるスター扱いをいつも戒めています。このインタビューにもそれが出ています。マエストロは27歳ですでにプロの指揮者でしたが、オペラ座での修行を積み、勉強も常に怠らない、との強い自負があるのでしょう。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

domenica 12 settembre 2010

シカゴ響のサイトのバナー

マエストロ・ムーティのシカゴ響開幕公演まで1週間。

Festa MUTIのバナーも同響のサイトに載りました。

スカラ座音楽監督就任のころは、イタリア語がフランス語の知識でしか読めず、また、新聞記事も1週間遅れで読んでいました。

フィラデルフィア管音楽監督就任のころも、NYタイムズ紙の記事を数日遅れで読む程度。

こんなふうにリアルタイムで何もかも追えるのははじめてで、ファンとしてとても嬉しいです。

http://cso.org/

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

sabato 11 settembre 2010

1969年はじめのころのマエストロ

ミラノの家でくつろぐマエストロ・ムーティの記事を読みました。

家具は赤。ラベンナ出身の婚約者(クリスティナさんのことでしょう)と1年以内に結婚予定、とあります。ソファにバンビのぬいぐるみがあり、あらら、と思わず笑ってしまいました。

ピアノを弾く写真の向こうの窓辺には、フルトベングラーのLP(?)のジャケットがたてかけられています。

ALBA 1969年3月2日号
L'ORCHESTRA  E'  UN  SOLO  GRANDE  STRUMENTO

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

高松宮殿下世界文化賞

今年の受賞者の発表は9月14日。

イタリア人が3人、含まれているそうです。

ANSA  2010年9月10日
Premi: l'Imperiale a tre italiani

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

実はシャイ

マエストロ・ムーティが自分自身について、厳格でアロガントに見えるかもしれないが、真実はそこからはほど遠い、実は内気、と言っています。

シカゴ響の前任の音楽監督者たちとの比較記事です。

わたしから見ると...

内気というよりも、率直で、うまく嘘が言えない人、権謀術数とは程遠い人、そして、からくちのユーモアの持ち主。頭がよすぎるので、何もかも見えてしまい。ホームズやファイロ・ヴァンス級のシニカルなユーモアで精神のバランスをとっている人。

マエストロの静かな瞳が大好きです。

2010年9月9日-15日Time Out Chicago
Notes and measures

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

giovedì 9 settembre 2010

Time Out誌の電話インタビュー

シカゴの雑誌が、ザルツブルクのマエストロ・ムーティへ長い電話インタビューを行っています。

http://chicago.timeout.com/

ゲネプロが7月28日のマエストロの誕生日に行われたことによるハッピーサプライズが、冒頭に語られていますが、《オテロ》のリハーサル、とあるのは、ちょっとした聞き取り誤り?

マエストロのシカゴへの期待とわくわくするような気持ちが率直に語られています。

楽章間の拍手は、作曲当時はそのような慣行だったとしても、現代は異なる、とおそらく朗らかに語っているようなのが、シカゴの聴衆へのウィットに満ちた注意の促し方を思い出させます。

シカゴの人々の、率直さの一方でのあたたかさが好き、というマエストロ。

19日の成功をお祈りしています。

Chicago's New Boss! nuova eraとお祝いの言葉をマエストロのハート型の写真に添えて、大きなメッセージカードをシカゴへ送りました。FESTA  MUTIをシカゴで祝福できず、本当に残念です。だめなファンです。

Time Out Chicago 2010年9月9日ー15日号
Major score

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

mercoledì 8 settembre 2010

FESTA MUTI

シカゴ響のサイトに、マエストロ・ムーティの1ヶ月に及ぶ、シーズン開幕公演のニュースが載っています。

タイトルが素敵。FESTA MUTI

このニュースの中で、10月14日の公演が27日に放送されることについて、触れています。

さらに、マエストロは、シカゴの公立学校を訪れる予定です。また、収監されている青少年たちのカリキュラムにも参加する予定だそうです。

http://cso.org/

2010年9月7日 CSO News
RICCARDO MUTI JOINS CHICAGO SYMPHONY ORCHESTRA AS TENTH MUSIC DIRECTOR

シカゴではWTTWで放送されるとのこと。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

USAで放映されるシカゴ響公演

マエストロ・ムーティとシカゴ響の10月14日の公演は、10月27日21時に、PBSで放映されるそうです。

PBSのサイトにはまだ載っていません。

http://www.pbs.org/wnet/gperf/category/episodes/by-genre/classical-music/

2010年9月7日Enhanced Online News
THIRTEEN’s “Great Performances” Features Concert from Riccardo Muti’s Inaugural Season as Music Director of the Chicago Symphony Orchestra Wednesday, October 27 at 9 p.m. EDT on PBS

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

martedì 7 settembre 2010

バイエルン放送合唱団とのリハーサル写真

マエストロ・ムーティのバルト海音楽祭の写真は、音楽祭ブログにオーケストラとのリハーサル写真が1枚載っていましたが、バイエルン放送合唱団のサイトに、リハーサルの写真が載っています。

BR-Chor
Zu Gast in Schweden: Der Chor bei der Arbeit und in der Freizeit
Maestro Riccardo Muti bei der Probe

http://www.br-online.de/br-klassik/br-chor/index.xml

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

lunedì 6 settembre 2010

仏EMIの編集盤

仏EMIからマエストロ・ムーティの編集盤が出るようです。

2010年9月21日発売。amzonに掲載。

Les Stars Du Classique
riccardo muti

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

sabato 4 settembre 2010

2011年ドレスデン公演

聖母教会で2011年、100以上の公演が予定されていますが、マエストロ・ムーティもシカゴ響と参加するようです。

2010年9月3日Maerkische Orderzeitung
Gut 100 Konzerte 2011 in Frauenkirche

聖母教会財団のサイトに2011年の予定が載っています。マエストロ・ムーティとシカゴ響は9月3日。プログラム未定です。ドレスデン音楽祭です。

"Musik in der Frauenkriche 2011"

http://www.frauenkirche-dresden.de/musik+M54a708de802.html

Dresdner Musikfestspiele zu Gast
sa | 3. september | 20 Uhr
Chicago Symphony Orchestra
Leitung Riccardo Muti

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

venerdì 3 settembre 2010

バルト海音楽祭の写真

スウェーデンのロイヤルファミリーもマエストロ・ムーティの公演を聴きにきていました。 

Torsdagen 2 september 2010
Festivalmingel från Östersjöfestivalens avslutning

http://privat.bahnhof.se/wb198048/images/20100902/20100902.htm

マエストロの指揮姿が何枚もあります。終演後のパーティにはクリスティナさんの姿もあります。

http://sverigesradio.se/sida/default.aspx?programid=3429

http://sverigesradio.se/press/bilder/bwh/100902/

2010年9月2日
Östersjöfestivalen 2010 Sveriges Radios Symfoniorkester Radiokören Bayerska Radions Kör Riccardo Muti dirigent Miah Persson sopran Peter Mattei baryton BRAHMS: Ein deutsches Requiem foto: Johan Ljungström/Sveriges Radio

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

マエストロのインタビューが聞ける

スウェーデン放送のサイトで、マエストロ・ムーティのインタビューも聞けます。

ヴェルディとブラームスの両レクイエムの違い、スウェーデン放送・バイエルン放送の両合唱団とのこれまでの共演を振り返り、称賛し、また、スウェーデン放送響についてもほめています。

http://sverigesradio.se/sida/gruppsida.aspx?programid=2482&grupp=12093

http://sverigesradio.se/sida/gruppsida.aspx?programid=2482&grupp=12093&artikel=3975874

ニュースサイトのインタビューでも語っていましたが、ヴェルディは人間と神とのせめぎあいを書き、ブラームスは慰撫を書いている、とのこと。同じく平安を求めるレクイエムのはずなのに、マエストロの言葉を聞くと、ブラームスのやさしさ、ララバイのような安らかさにあらためて気づきます。

両合唱団とは、マエストロの言葉のとおり、素晴らしい活動をしてきました。録音も、ベルリン・フィルとの聖歌四篇、バイエルン放送響とのケルビーニの宗教曲があります。なんといっても、両方の合唱指揮者が卓越しいます、とはマエストロのほめ言葉。

いいコンサートでした。日本でも放送されるといいのですが。

2010年9月2日P2
Riccardo Muti jämför Brahms Requiem med Verdis Requiem(1:33)
Maestro Muti berömmer körer och orkester (2:25)

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

giovedì 2 settembre 2010

70年代のヴェル・レク以来

スウェーデンのニュース・サイトにマエストロ・ムーティのインタビューが載りました。

スウェーデン放送響を振るのは1970年代のヴェルディ レクイエム以来、とのこと。イタリア大使館の歓迎会もあるマエストロですが、各オーケストラの個性が失われたことや、ヴェルディとブラームスの違い、音楽におけるナショナリティ、音楽にはプロテスタントもカトリックもない、など、多岐にわたって語っています。

また、後でゆっくりと紹介します。

2010年9月2日SvD
Maestro avslutar Östersjöfestivalen

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

林真理子さんの連載にも登場

林真理子さんは、今夏、ザルツブルクでマエストロ・ムーティの《オルフェオとエウリディーチェ》を鑑賞したようです。

週刊文春誌今週号の連載に、ちらりと登場しています。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

シカゴ響のサイトで新ディスク発表

マエストロ・ムーティとシカゴ響のヴェルディ レクイエムのディスクのリリースが、シカゴ響のサイトで発表されました。

北米は9月28日リリース、欧日は10月15日リリースです。

http://cso.org/

2010年9月1日CSO resound
CSO RESOUND RELEASES FIRST RECORDING WITH MUSIC DIRECTOR RICCARDO MUTI

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

笑いに包まれるリハーサル

スウェーデン放送のサイトで、マエストロ・ムーティのリハーサル・トークが聴けます。

バリトンはよほど背が高いようです。

http://sverigesradio.se/sida/gruppsida.aspx?programid=2482&grupp=12093

P2 Lyssna
Maestro Muti repeterar inför konserten 2/9 (1:14)
Maestro Muti presenterar den reslige Peter Mattei på repetitionen (0:27)

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

2012年ニューイヤーコンサートはSony Classical

2012年ニューイヤーコンサートの録音はSony Classicalで行われるそうです。

2010年9月1日MusicalAmerica.com
Vienna Philharmonic to Record for Sony

ブログのタイトルがどうしてもうまく表示できず、マエストロ・ムーティの名前の途中で改行になっています。すみません。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

« agosto 2010 | Principale | ottobre 2010 »