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domenica 1 agosto 2010

笑いの意味

マエストロ・ムーティの《オルフェオとエウリディーチェ》で起きた客席の笑いの意味が、ニュースを読んでわかりました。

演出は、わかりやすいハッピーエンドを表現したものになっています。

最初は、オーケストラはステージと同じレベルにあり、エウリディーチェが黄泉の国へ落ちていくとともに、ピットに下がっていく、という演出で、ここで聴衆から笑いが起きています。

読み替えをせず、物語をそのまま舞台にしたような(ただ、同性のカップルが登場する、とのことですが)、伝統的な手法です。

いずれ、非正規盤で聴けることでしょうが、初日の成功に、ほっとしました。

2010年8月1日DPA
«Orfeo ed Euridice» in Salzburg bejubelt

2010年8月1日Salzburg ORF
Gelungene Premiere für "Orfeo ed Euridice"

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