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60 post da giugno 2010

mercoledì 30 giugno 2010

オフィシャル・ウェッブサイトのポンペイ公演写真

マエストロ・ムーティのオフィシャル・ウェッブ・サイトにポンペイ公演の写真が載りました。

Memorable and Historical Events Teatro Grande di Pompei 10-11 giugno 2010

http://www.riccardomuti.com/Immagini_Visualizza.aspx

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martedì 29 giugno 2010

ポンペイ公演の写真

マエストロ・ムーティのオフィシャル・ウェッブ・サイトが、ケルビーニ管とのポンペイ公演の写真の準備をしているようです。

今はまだ見られないのですが。

http://www.riccardomuti.com/gallerie.aspx

Memorable and Historical Events Teatro Grande di Pompei 10-11 giugno 2010

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ウィーンあれこれ

ワールドカップの放映ばかり観ていたかのようなウィーン滞在でした。欧州選手権でイタリアが生まれ変わるのを待つことにします。

ウィーンには切手店が2店ありますが、どちらも、マエストロ・ムーティのザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭の切手は扱っていませんでした。日本でもそうですが、限定的・私的な発行は、その特別な場所で購入しなければ入手できない、ということなのでしょう。

ウィーン国立歌劇場のコレペティトゥールのスカップッチさんは、マエストロのメトロポリタン歌劇場《アッティラ》公演や日本での《カルミナ・ブラーナ》公演にも加わっていましたが、マエストロのウィーンでのウィーン・フィル公演にも姿を見せていました。
わたしのような一般のマエストロ・ファンにも親しく挨拶してくだり、恐縮でした。《コシ・ファン・トゥッテ》での素晴らしいハンマークラヴィアが思い出されます。マエストロの音楽作りの証言者のひとりである彼女に、いつか、お話が聞けたら、と思うのですが、普通のファンがそんなことをしたら失礼かな、といつも臆してしまいます。

ウィーン国立歌劇場のサイトに、ホーレンダー時代のオペラ上演に関する本2冊の案内が載りました。
是非、購入しようと思います。
http://www.wiener-staatsoper.at/shopnode/shop/?sid=DEehONQoh8s3wvP&shopid=3&lng=&do=10&popup=true&ordered=


Ioan Holender: Close Up 149.00 EUR

Über 6000 Vorstellungen an der Oper. Ioan Holender an der Wiener Staatsoper. 15.00 EUR

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揺れる7月13日のコンサート

マエストロ・ムーティとラベンナ音楽祭が行う7月13日の《友情の道》公演の開催が、揺れています。

トリエステで行われるコンサートには、イタリア、クロアチア、スロベニアの大統領が出席する予定ですが、スロベニアにとっては、同日は、1920年に、イタリアのファシズムによって大きな犠牲が出たメモリアルデーにあたる、ということで、スロベニアには、大統領の出席をとりやめるよう、動いているメディアがあります。

友愛の象徴であるコンサートにとっては何とも逆説的な、一方で、バルカン半島の歴史が投影されている動きです。

出口が見つかるよう、心から願っています。

2010年6月26日 Il Giornale
Il concerto di Muti diventa un caso diplomatico

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domenica 27 giugno 2010

ローマ新シーズン発表は7月?

今日のIl Tempo紙が、ローマ歌劇場の新シーズン、マエストロ・ムーティによる《モイーズとファラオン》、《ナブッコ》の発表は、7月はじめに行われるのではないか、という感触を書いています。

マエストロはまだ契約にサインをしていない、と報じられてきていましたが、進展があるといいのですが。

2010年6月27日 Il Tempo
All'Opera Muti per Rossini e Verdi

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sabato 26 giugno 2010

ウィーン・フィルは第2位

モストリー・クラシック誌最新号はオーケストラの格付をしています。

ウィーン・フィルは第2位、シカゴ響は第6位。

ウィーンでマエストロは、あちらこちらでオーケストラのメンバーやファン、知人から頻繁によびとめられ、親しげに話をしていました。そのリラックスした様子に、ここはマエストロのホームタウンなのだなあ、とこちらも、ウィーンへの愛情がますます深まりました。

シカゴでもそのような光景を見るようになることでしょう。

ウィーンで、スカラ・フィルのメンバーのひとりがマエストロをよびとめて話しているのを見ました。その人はわたしのことが記憶にあったのか、目を丸くして会釈をされてしまいました。

また、わたしがサインをいただいた本をよく見せてほしい、とファンとマエストロの知人グループから声をかけられました。本当にマエストロは人気者です。

今回、マエストロがグレゴリオ聖歌にたずさわっている方と熱心に話しているのを、何度も見かけました。
わたしは、残念ながら、これまでグレゴリオ聖歌に接する機会が少なかったのですが、その方から、日本にもこういう演奏家がいる、と橋本周子さんのお名前を教えていただきました。
ありがとうございました。
マエストロは、ファンにとって、音楽の世界をますますひろげてくれる大切な師です。

モストリークラシック誌2010年8月号
最新格付け!世界のオーケストラ

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mercoledì 23 giugno 2010

8月15日のライブ中継

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの8月15日公演は、インターネット中継されます。

2010年8月15日11時3分(日本時間18時3分)OE1・ORF

Salzburger Festspiele 2010- Matinee live
Sonntag 15. August 2010 11:03
Wiener Philharmoniker,
Dirigent: Riccardo Muti;
Konzertvereinigung Wiener Staatsopernchor;
Salzburger Festspiele Kinderchor;
Gérard Depardieu, Sprecher;
Olga Borodina, Mezzosopran;
Ildar Abdrazakov, Bass.
Sergej Prokofjew: "Iwan der Schreckliche", Oratorium für Sprecher, Alt, Bariton, Chor und Orchester, op. 116
(Übertragung aus dem Großen Festspielhaus in Salzburg)

http://oe1.orf.at/programm/247449

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キュッヒルさんとウィーン

音楽の友誌最新号は、別冊にウィーン音楽散歩がついています。

キュッヒルさんがその中で、かつてマエストロ・ムーティと疎遠になったことを語っています。

「一時ムーティと疎遠になりました。その後また仲良くなったのですけど...」
「マーラーの4番のテンポで意見が合わなくなりました」

勝ったのはマーラー、とのこと。

音楽の友誌2010年7月号
ライナー・キュッヒルとめぐるウィーン音楽散歩

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martedì 22 giugno 2010

21日公演のテレビ放映

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの21日公演は、30日にテレビ放映されるそうです。

記事を英訳させて読みました。

2010年6月21日rtvslo
Dunajski filharmoniki z Riccardom Mutijem na čelu v Ljubljani

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ダルカンジェロのインタビュー

オーストリアの新聞にダルカンジェロのインタビューが載っていました。ホーレンダーのフェアウェル公演に出演します。

ダルカンジェロがマエストロ・ムーティを尊敬していることは、そのインタビューで何度も読みましたが、また語っています。

今は、歌手としではなく、ファンとして語る、と話しています。ダルカンジェロは13歳のときに、マエストロが指揮するシューマンの交響曲《春》を聴いたとのこと。彼は、かつて、歌手ではなく、指揮者になることを考えていたそうです。そして、マエストロの《春》聴き続けてきたとのこと。1991年にはじめてスカラ座で、オーディションでマエストロの前でマゼットのアリアを歌ったそうです。その後、音沙汰がなく、そして、1999年にテアター・アン・デア・ウィーンで、マエストロの指揮でレポレロを歌いました。そのときから、マエストロの音楽的な解釈が非常に近く感じられるようになったそうです。

マエストロが、若くて有望な歌手をどんどん登用してきていることに、あらためて気づかされます。

2010年6月21日 Kleine Zeitung
Interview

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リュブリャーナ公演とヴェルナー

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルは、リュブリャーナで21日、クライバー生誕80年記念コンサートを行いましたが、アレクサンダー・ヴェルナーさんが、クライバーの姪御さんに頼まれてコンサートの案内文を書いているそうです。

パンフレットのことでしょうか。

とりあえず、ホールにメールで照会してみます。

音楽の友誌 2010年8月号
特集 生誕80年 永遠のカリスマ カルロス・クライバー
音楽の天才の足跡 アレクサンダー・ヴェルナー

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マドリッド王立歌劇場との企画

マエストロ・ムーティとケルビーニ管のザルツブルクでの企画は2011年で終わりますが、今度は、モルティエが総裁を務めるマドリッド王立歌劇場で、2012年から毎年3月にナポリ楽派のオペラ上演が始まります。
嬉しいです。

スペイン語は読めても、話したり書いたりする自信はなく、がんばらないと...。

モストリー・クラシック2010年8月号
ジェラール・モルティエ

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ルガーノ公演のディスク

マエストロ・ムーティとケルビーニ管のルガーノ公演のディスクが届いていました。

CDとDVDの両方になっています。

素敵な箱入りでびっくりしました。

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lunedì 21 giugno 2010

Kurier紙の評

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの20日の公演について、Kurier紙もいい評を載せています。朝食をとりながら読んでいたのですが、とても嬉しく、そして、胸が熱くなりました。

評には、マエストロとウィーン・フィルはよく知られているとおり、一心同体、すべてのメンバーがマエストロのために何もかも捧げ、マエストロの望みをその瞳から読み取る、とあり、素晴らしいカップルであることが書かれています。

新聞評の最後の言葉はFabelhaft。言うことなしの素晴らしいコンサートでした。

20日の客席には眞鍋圭子さんの姿もあり、終演後、熱心に拍手を送り、そして、マエストロが再度舞台に登場するまで拍手し続けていました。ウィーン・フィルとマエストロ、音楽を愛するその様子には心を打たれました。

マエストロにはどのオーケストラも全身全霊を捧げることでしょう。ファンも同じ。

カンナバロの19日の試合での1点献上に、Mamma Mia!という見出しが踊っている新聞もありました。

2010年6月21日 Kurier
Furioses Finale

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イスタンブール公演

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルのイスタンブール公演は、ウィーン・フィルが同市をはじめて訪れる、という記念的なものです。

Wiener Philharmoniker
Konzerte in Wien und auf Tournee mit Riccardo Muti Zum Abschluss der Konzertsaison 2009/10 begeben sich die Wiener Philharmoniker nochmals auf Tournee und spielen im Juni 2010 nach einem Festwochenkonzert in Wien drei Konzerte in Ljubljana, Athen und, zum ersten Mal in ihrer Geschichte, Istanbul.

http://www.wienerphilharmoniker.at/

ウィーン市長も同じ頃にイスタンブールを訪れ(ウィーン・フィル公演を聴くのかは不明)、また、ウィーン・フィル公演の前には、楽団長Dr. Clemens Hellsbergによる、ウィーン・フィルに関する講演がある、という特別なものになっています。

38th International Istanbul International Music Festival
VIENNA PHILHARMONIC ORCHESTRA & RICCARDO MUTI

http://www.iksv.org/muzik/english/program.asp?EID=17

下記記事は英訳させて読みました。

2010年6月20日Deniz Haber
“Işık Salı” Haliç’e Açılıyor

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過度にセンティメンタルにならず

6月20日のマエストロ・ムーティとウィーン・フィル公演で聴いた《悲愴》の感銘が、何度も蘇ってきます。

プレッセ紙がまさに、その理由を的確に記述しています。
センティメンタル陥ることなく、ドラマティックさと失われたものへのメランコリックなもの悲しさの間のバランスのとれた演奏。

第四楽章の均衡のとれた表現の中にこめられた悲しみの深さに、涙があふれてきました。
メランコリックというのはウィーンにふさわしい形容詞のひとつだと思うのですが、未完成交響曲とともに、マエストロのメランコリーな一面がウィーンと合っていることを、あらためて教えてくれました。

インターネットで7月11日に放送されますが、できれば、NHK-FMでも聴きたいです。

悲愴交響曲の第三楽章フィナーレの炸裂で高く掲げた両手を、そのまま動かさず、すぐに第四楽章の慟哭に入っていくマエストロの指揮姿が、目に焼きついています。

ワールドカップのテレビ中継を観ながら、イタリアのいつものパターンに次試合を心配し、帰国のパッキングに追われ、それでも、マエストロの演奏が頭の中を流れ続けています。

2010年6月21日 Die Presse
Musikverein: Nur das Beste für Carlos Kleiber

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クライバーへのオマージュ

6月20日のマエストロ・ムーティとウィーン・フィルのプログラムについて、マエストロが休憩時間に楽屋で語ったことも報じられています。

6月20日のウィーンのあと、21日から23日はツアーに出ますが、それは7月3日に生誕80年を迎えるクライバーのためのものであることを、明らかにしています。

はじめに演奏した二つの交響曲(リンツ交響曲、未完成交響曲)は、非常に親しかったクライバーがしばしばとりあげていた作品であることから、選んだこと。

一方、悲愴交響曲は、クライバーへの追悼における、オマージュ、そして悲しみと惜別の作品だ、と語っています。

さらに、マエストロは、クライバーは惜しまれ、これからもずっと惜しまれ続けることだろう、唯一無二、今後も出てこないような指揮者で、彼との友情を誇りに思う、しばしば自分のコンサートに姿を見せ、音楽や作曲家について、独特の鋭い皮肉をこめて語っていた、とも話しています。

マエストロへのカードには、マエストロの2004年のニューイヤーコンサートで、クライバーがマエストロに祝福のFAXを送ったことを、わたし自身の忘れがたいエピソードとして書きました。

ウィーンを訪れるたびにマエストロの感銘深い演奏に接することができ、ファンとして本当に幸せです。マエストロに心から感謝します。
ウィーンの人々、ウィーンをしばしば訪れている方たちが、とても羨ましいです。

終演後は、サインを求め、祝福の言葉を述べるファンの長蛇の列で、イタリア人のグループももちろん、いました。

4月の来日公演でサインをいただきそこなった、マエストロのフィレンツェ時代の公演の評論記事を集めた本に、サインをいただきました。

また、ちょうどワールドカップの時期にあたり、さらに、自伝では慈善試合に出たことにも触れる、とのことでしたので、ユニフォーム姿のマエストロが、その試合でボールを蹴っている新たな写真を新聞記事から見つけたばかりだったのを、"Il calciatore Riccardo Muti"とキャブションをつけ、自伝を楽しみにしています、と書いたハートの色紙に貼り、お贈りしました。
喜んでいただけたのだといいのですが。

2010年6月20日 Blitz Quotidiano
Vienna. Muti dirige Wiener in concerto in memoria di Kleiber

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20日の公演の大成功

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの6月20日の公演は、大成功でした。

拍手喝采とスタンディングオベーション、歓呼が長く続き、一度引っ込んだマエストロを再度舞台に登場させました。

イタリアの報道には、アンギャンさんがマエストロの楽屋で語ったこととして、会場には93歳になる、かつて長くコンサートマスターを務めたWalter Barylli も来ていて、ウィーン・フィルがこのように演奏するのは何年も聴いたことがない、と祝福の言葉を述べていた、とあります。

2010年6月20日Blitz Quotidiano
Vienna. Muti dirige Wiener in concerto in memoria di Kleiber

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次回は2012年ウィーン芸術週間

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの6月20日の公演について、評が出始めています。

マエストロが次にウィーン・フィルとウィーンに登場するのは、2012年のウィーン芸術週間だとのこと。

2010年6月21日 Die Presse
Musikverein: Nur das Beste für Carlos Kleiber

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domenica 20 giugno 2010

演出家としてのクリスティナさん

ワールドカップのイタリア戦を観ています。イタリア国歌はよかったのですが。まさかの1点...。

さて、マエストロ・ムーティはウィーン・フィルと公演中ですが、ラベンナ音楽祭ではクリスティナさん演出のオペラが上演されます。クリスティナさんは演出家として10年過ごしてきたことになります。2011年は《トロバトーレ》、2012年にはトリノ王立歌劇場で現代作品をGianandrea Nosedaと上演する予定だそうです。

インタビューの目玉のもうひとつは、クリスティナさんは、いつ夫であるマエストロと組むのか、という質問でした。マエストロがクリスティナさんに語ったところでは、クリスティナさんの演出はよくなってきた、とのこと。たどっている道が異なり、共同はありえないと思う、とクリスティナさんはいたずらっぽく笑っています。

同点に追いつきました!

2010年6月20日Il Giornale
Le «Tenebrae» di Cristina Muti illuminate da mille visioni

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ホーレンダー一色

6月末に退任するウィーン国立歌劇場総裁、ホーレンダーについての報道が連日なされています。
上演中の子供向けのオペラで歌っている写真もあります。

マエストロ・ムーティは26日の国立歌劇場公演には登場しないようです。

本では、7キロにもなる、その就任時代の上演を扱ったものがほしいのですが、金曜日出たはずなのに、見つけられず、かといって、7キロでは持ち帰ることも無理で、インターネットで注文することになりそうです。せめて、中身だけでも書店で見たいのですが。

Close Up
149euro

ウィーンにきてまで、新聞雑誌、本とサッカーばかりで、本当に何をしているのやら。

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ウィーンには滅多に顔を見せない!

今日のKrone Zeitung紙が、本日のウィーン・フィル公演の記事の中で、マエストロ・ムーティがウィーンに登場するのは稀になる、と報じています。

来シーズンはウィーン・フィルとの共演はモーツァルト週間においてもなく、11月にケルビーニ管とムジークフェラインに来演する(7日、8日)、と書いています。

もっとも、今夏もザルツブルク音楽祭ではたっぷり1ヶ月間、マエストロのオペラとコンサートが堪能できる日程も紹介しています。

2010年秋から主な職務はローマ歌劇場になる、とシカゴ響のことを書いていないのは、大きなミスだと思いますが。

2010年6月20日Krone Zeitung
Riccardo Muti heute im Musikverein

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sabato 19 giugno 2010

ケルビーニ管リンツ公演

マエストロ・ムーティとケルビーニ管の11月のツアーには、リンツも含まれています。日程がブルックナーハウスのサイトで発表になっていました。11月5日です。
今のところ、11月4日グラーツ、5日リンツ、7日・8日ウィーン、となっています。
イタリアの日程が早く発表にならないかな、と楽しみです。

2010年11月5日19時30分 リンツ、ブルックナーハウス

Orchestra Giovanile Luigi Cherubini
Singverein der Gesellschaft der Musikfreunde Wien
Riccardo Muti — Dirigent
Krassimira Stoyanova Sopran
Ekaterina Gubanova Mezzosopran
Mario Zeffiri Tenor
Alexey Tikhomirov Bass

W. A. Mozart: Ave verum corpus D-Dur KV 618
J. Haydn: Großes Te Deum Hob. XXIIc Nr. 2 "für Kaiserin Marie Therese"
G. Rossini: Stabat mater für Soli, gemischten Chor und Orchester

http://www.brucknerhaus.at/www1/de/programm/prog_kal.php?year=2010&month=11&lng=ger

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18日のウィーン・フィル公演

6月18日のマエストロ・ムーティとウィーン・フィルの公開ゲネプロについて、ウィーン在住の方が詳しく書いてくださっています。
ありがとうございます。

http://ameblo.jp/wien-musik/entry-10566427835.html

クライバー生誕80周年記念公演をひかえて、クライバーお得意のプログラムが前半に並んだのは、意図があってのことではないか、と推測されます。

クライバーについて、何か、マエストロのコメントが報じられるとよいのですが。

客席の大きな物音のせいでしょうか、出だしをやりなおしたのは、マエストロらしいです。客席を振り向いてひとことあったのも、静けさを大切にするその姿勢のあらわれでしょう。

また、その昔、ロンドンでは第三楽章後の拍手は慣例、といわれていた《悲愴》について、第三楽章後に一瞬起きた拍手についても、まだ第四楽章がある、と注意を促していました。マエストロは、第三楽章後、間髪を入れずに第四楽章に入り、拍手が起きるのを防ごうとしていたのですが。

どちらも、マエストロのコメントに客席から笑い。マエストロお得意の、ジョークに包んだ注意が、功を奏しているのでしょうか?

ウィーン音楽三昧
2010年6月18日
ウィーンフィル 公開ゲネプロ/楽友協会大ホール

ウィーンには1970年代からいらっしゃる、という方に、クライバーやカラヤンの貴重なお話をお聞きできました。また、マエストロ・ムーティの《ラデツキー行進曲》演奏に関するお話も教えていただきました。
ありがとうございました。十分なお礼も申しあげず、失礼いたしました。

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venerdì 18 giugno 2010

イタリア国歌

マエストロ・ムーティが14日のレプッブリカ紙に、イタリア国歌について語っています。

これまで、何度、マエストロのこの考えが報じられてきたことか。

ヴェルディ《ナブッコ》の《行け、我が想いよ》を国歌に、という意見が、ワールドカップのような国際行事のたびに、イタリアでは出てくるようです。

プラティニは、フランス国歌についてはひとつの考えを持っていて、試合の前には歌いませんでした(歌詞が凄まじい)。
イタリア国歌も、歌詞をながめると、メロディーとは別に、驚きます。

マエストロの変わらぬ主張はこうです。

《行け、我が想いよ》は亡命し、奴隷となり、失意のうちにあることを反映した歌で、暗く、緩やかに、低い声で歌われる。この歌のすぐ後には、ザッカリアが、立ち上がれ、希望を失った女性のように泣くのではない、と歌うような作品だ。
イタリア国歌は、作品としてはヴェルディやドイツ国歌と比べられないかもしれないが、我々の歴史の中の情熱がすべて、その韻律の中にある。
自分も幼少のころから、モルフェッタで地元のバンドが大きな行事のたびに演奏するのを聴いて育ってきた。

マエストロがイタリア国歌のリハーサルを行っている映像を、フィレンツェ歌劇場やケルビーニ管との演奏で観たことがあります。
ヴェルディの初期の作品のように雄渾な演奏です。

2010年6月14日 la repubblica
Avvisai Bossi: quel canto è un autogol

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ザルツブルク音楽祭の放送

ザルツブルク音楽祭におけるマエストロ・ムーティの演奏は、バイエルン放送では次のとおりです。

7月31日はライブ中継です。

2010年7月31日
19.30 Uhr Salzburger Festspiele
CHRISTOPH WILLIBALD GLUCK: "ORFEO ED EURIDICE"
Elisabeth Kulman, Mezzosopran (Orfeo)
Genia Kühmeier, Sopran (Euridice)
Christiane Karg, Sopran (Amore)
Konzertvereinigung Wiener Staatsopernchor
Wiener Philharmoniker
Leitung: Riccardo Muti
- Live-Übertragung -

http://www.br-online.de/br-klassik/programmtipps/einschalten-dabei-sein-DID1276510296405/festspielzeit-2010-woche-5-konzerte-ID1276466917376.xml

2010年8月27日
20.05 Uhr Salzburger Festspiele
SERGEJ PROKOFJEW: "IWAN DER SCHRECKLICHE" Oratorium für Sprecher, Alt, Bariton, Chor und Orchester
Gérard Depardieu, Sprecher
Olga Borodina, Mezzosopran
Ildar Abdrazakov, Bass
Salzburger Festspiele Kinderchor
Konzertvereinigung Wiener Staatsopernchor
Wiener Philharmoniker
Leitung: Riccardo Muti
- Aufnahme vom 15. August 2010 -
http://www.br-online.de/br-klassik/programmtipps/einschalten-dabei-sein-DID1276510296405/festspielzeit-2010-woche-9-konzerte-ID1276509282218.xml

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giovedì 17 giugno 2010

トリエステ公演

マエストロ・ムーティが指揮するラベンナ音楽祭《友情の道》公演に、ナポリターノ大統領が(スロベニア、クロアチアの大統領と共に)列席することを、トリエステの新聞も報じています。

数日前の新聞には、雨の場合には、劇場での公演になるかもしれない、とありましたが、天候がどうであれ、市庁前広場で大画面中継があるので、市民は誰でも観ることができるそうです。

マエストロが5月28日にナポリターノ大統領に正式に会い、公演の内容を手渡していることにも、記事はあらためて触れています。

ケルビーニ管とケルビーニのハ短調レクイエムを演奏します。

2010年6月17日 il Piccolo
Tre presidenti per Muti a Trieste ”città di frontiera”

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ウィーン・フィル、アテネ公演

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの6月22日アテネ公演を、すっかり野外公演だと勘違いしていました。

すみません、マエストロ。

Konzert in Athen
Datum: 2010-06-22, 20:30
Ort: Megaron (Athen, Griechenland)
Dirigent: Riccardo Muti
Programm:
Wolfgang Amadeus Mozart: Symphonie C-Dur, KV 425, "Linzer"
Franz Schubert: Symphonie Nr. 7, h-Moll, D 759, "Unvollendete"
Peter I. Tschaikowsky: Symphonie Nr. 6, h-Moll, op. 74, "Pathétique"

http://www.wienerphilharmoniker.at/index.php?set_language=de&cccpage=concerts_detail&set_z_concerts=856

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ナポリターノ大統領列席正式決定

マエストロ・ムーティが指揮する、7月13日のラベンナ音楽祭《友情の道》コンサートに、ナポリターノ大統領が列席することが、正式に発表されました。

2010年6月15日ANSA
Napolitano il 13 luglio a Trieste per concerto Muti

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mercoledì 16 giugno 2010

ホーレンダーの新刊

今シーズンでウィーン国立歌劇場支配人を退任するIoan Holenderの新刊が出ました。

自分の支配人時代を振り返った内容で、マエストロ・ムーティも何度か出演したこともありますが、その緊密なつながりがわかる箇所がいくつかありました。

ホーレンダーの就任期間は、マエストロ・アッバードが音楽監督だったころの最後の時代と重なりますが、マエストロ・アッバードの退任が近いことを薄々感じたホーレンダーは、当初からマエストロ・ムーティに接触した、とのことです。マエストロ・ムーティがウィーン国立歌劇場の音楽監督になるつもりはないことがわかっていても、それでも、接触した、というのは、ホーレンダーにとっては、マエストロ・ムーティはオペラ指揮者として優れているから、と明確に書いています。
ウィーン・フィルにとっても、マエストロ・ムーティの演奏家としての気質はマエストロ・アッバードよりもウィーン・フィルに向いている、とも書いています。

結局、観ることができず、生涯悔いることになってしまったもののひとつである、マエストロ・ムーティのダ・ポンテ・チクルスも、ホーレンダーの時代のすぐれた企画です。

そして、スカラ座で大成功を収めた《メフィストーフェレ》のウィーン国立歌劇場公演も、ホーレンダーの時代でした。

そういった在任中のことが年代順に記述されている本です。ホーレンダーのマエストロ・ムーティへの信頼がよくわかる記述が、何箇所かありました。

Ich bin noch nicht fertig
Ioan Holender
ZSOLNAY, 2010
20,50euro

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シカゴ響との演奏のストリーミング

マエストロ・ムーティとシカゴ響の演奏が、シカゴ響のサイトで聴けます。

http://cso.org/ListenAndWatch/Details.aspx?id=11891

Verdi/ Cilea/ Brahms/ Hindemith
Muti Conducts Brahms’ Requiem Release
May 18, 2010 Available for streaming until July 6, 2010
Chicago Symphony Orchestra 2010

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ピアチェンツァでのリハーサル

マエストロ・ムーティとケルビーニ管は、6月10日、11日、13日とツアーを行いましたが、そのリハーサルが、6月7日、8日、9日にピアチェンツァのSala dei Teatiniで行われました。

2010年6月6日 Liberta'
Muti riceve la Legion d'Honneur e la Cherubini da domani ai Teatini

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レッチェでの演奏の様子

マエストロ・ムーティとケルビーニ管の6月13日の演奏の様子が、少し観られます。

http://www.salentoweb.tv/video/1343/si-alza-sapario-riccardo-muti-sua-orchestra

Salento Web TV  2010年6月14日
Si alza il sipario su Riccardo Muti e la sua Orchestra

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ムジークフェラインを紹介している本

ムジークフェラインザールを紹介する新刊が出たことは書きましたが、同ホームページでも購入できます。

マエストロ・ムーティはヴェルディ・レクイエムの写真と楽屋での写真が載っています。

Where music is at home
The gesellschaft der Musikfreunde in Vienna
2010, 19euro

http://www.musikverein.at/shop/shopartikel.asp?kategorie=2

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martedì 15 giugno 2010

Pier Luigi Pizzi 80歳

マエストロ・ムーティと数多くのオペラで共演してきたPier Luigi Pizziが、80歳になります。

記念に本がフェニーチェ座友の会から出ます。

マエストロもその本に文を寄せているひとりです。

2010年6月14日Adnkronos
Lirica: Pier Luigi Pizzi festeggia i suoi 80 anni alla Fenice

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domenica 13 giugno 2010

音友誌7月号予告

マエストロ・ムーティのザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭の記事が載る予定です。

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プーリアでリフレッシュ

今日の南イタリアの新聞に、マエストロ・ムーティへのインタビューが載っています。6月13日にレッチェでケルビーニ管と演奏会を開くからです。

北イタリア、ヨーロッパでの生活は、南イタリア出身だということを放棄することだ、と故郷モルフェッタと同じ、プーリアに属するレッチェを訪れることに、安らぎを感じているマエストロです。

夏は9月に入ってからでないとプーリアを訪れることはできず、数日間、モルフェッタで過ごすつもりのようです。
また、11月に出るマエストロの本でも、モルフェッタで過ごした頃のことに触れているそうです。

レッチェには数回訪れた程度とのこと。12年前には、大学の名誉学士号を受け、レクチャーコンサートの講義を行っています。
モルフェッタ時代には、モルフェッタの神学校の校長がナルドの司祭であったため、家族でナルドを訪れたことがあるそうです。

来年ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭では、メルカダンテを取り上げますが、マエストロは、生地アルタムーラも喜んでいることだろう、と語っています。

陣内さんの南イタリアに触れた本を読んだばかりだったので、マエストロが安らぎを感じるプーリアの様子が、目に浮かぶかのようでした。

2010年6月13日Corriere di Mezzogiorno
«Che bello, aria di Puglia»

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ポンペイの音響は?

マエストロ・ムーティは6月10日、11日にケルビーニ管とポンペイのテアトロ・グランデで演奏しましたが、レプッブリカ紙ナポリ版が辛口の記事を書いています。

残念ながら、劇場の音響はよくなかったようです。最近改修したばかりであることや、舞台におかれたパネルが影響した、と記事にはあります。

また、マエストロは、(チャイコフスキーの《ロメオとジュリエット》で)物を落として大きな音を立てた女性のほうを、ぎろりと一瞥したようです。

環境問題を扱うグループにより、遺跡である劇場の改修、そこでのコンサート等は非難されています。マエストロは、それに対しては、各紙で報じられているように、自分は南イタリアの人間として、come uomo del Sudとしてここに来ている、と、すべての気持ち、意義をこめて、語っています。

南イタリア、イタリアの文化のことになると、非常にホットになるマエストロを、はらはらしながらも(ナポリ市長への皮肉には、ドキドキしました)、ますます深く敬愛してしまうわたしです。

2010年6月12日la Repubblica
Muti tradito dal Teatro Grande

ワールドカップ2010が開幕です。記念切手発売も嬉しいです。1974年は後から放映を観ましたが、1982年、1986年は中継放映を全部観たほどでした(時間的に余裕がありました)。日本チーム(本『写蹴』の懐かしい写真の数々に涙してしまいました)は、わたしにとっては、やはり森監督時代が素晴らしかった、といまだに思えてしまうほどですが、これから決勝まで、楽しい日々です。イタリア・チームは...(ため息)。

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陣内秀信さんの新刊

マエストロ・ムーティの郷土、南イタリアの町にもたくさん触れています。

イタリアの街角から
陣内秀信
弦書房 2010年6月
2100円

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鮮やかなライトブルー

ナポリを訪れているマエストロ・ムーティのカラー写真が、Il Mattino紙に載っています。

鮮やかな水色のジャケット姿です。

ナポリのチームカラーはもう少し薄い水色ですが。マエストロへのお祝いメッセージも水色にして、お好きなチームな色です、と書きました。山のように届くメッセージのひとつとして、お手元に届くと嬉しいのですけれども...。

マエストロは指揮者の仕事について、こう語っています。

「楽譜の研究を続け、完璧を追求し続けることです。演奏が終わるたびに、もっとうまく演奏べきだったということを考えます。」

2010年月12日Il mattino
Muti doppo Pompei : Per la cultura non si fa mai abbanstanza 

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sabato 12 giugno 2010

ナポリ市長への嘆き

マエストロ・ムーティは、ナポリ市長が文化への関心が乏しいことを嘆いています、市長の名前を忘れてしまったほどに。
もちろん、マエストロの辛らつな皮肉でしょう。

自分はザルツブルクでナポリ派音楽を4年間も演奏してきたのに、実際に訪れることはむつかしくても、メッセージカードや電報で祝福を寄せてくれることもないのは、どういうことか、と、市の行政サイドに対して嘆息しています。

カードしか出していないわたしも、マエストロから見たら、同罪のファンでしょうか...。

2010年6月11日 Corriere della Sera
Muti finge di non conoscere la Iervolino. E lei: «Si crede un re»

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venerdì 11 giugno 2010

ポンペイ公演の写真

マエストロ・ムーティのポンペイ公演の写真が、Il Mattinoのサイトに載っています。

Muti a Pompei (NewFotoSud)

http://www.ilmattino.it/fotogallery.php?id_fg=4693&id_news=105994

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新しいDVD

マエストロ・ムーティのレクチャーシリーズに新しいDVDが加わりました。

早速、マエストロのショップで購入しました。

2009年ルガーノでの演奏で、ポンペイ公演と同じプログラムです。10日間で入手できる、とのこと。

http://www.riccardomuti.com/homepage.aspx

マエストロのオフィシャル・ウェッブ・サイトのバナーをクリックすると、購入ページに飛びます。

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マエストロの切手

マエストロ・ムーティのオフィシャル・ウェッブ・サイトに、ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭にちなんだマエストロの切手の入手困難ニュースが載っています。

5月27日付のニュースはわたしももちろん、そのときに読んでいましたが、記事に添えられていた切手の写真が2004年のニューイヤーコンサート記念のもので、同じ絵柄を再発したのか、と思っていました。

気長に探してみます。

http://www.riccardomuti.com/Notizie.aspx?idNews=799

2010年5月27日 Il Messaggero
E' già una rarità il francobollo austriaco dedicato a Riccardo Muti

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ポンペイの写真

マエストロ・ムーティが6月10日、11日に演奏をする会場、ポンペイの写真が、ANSA通信のサイトに載っています。http://www.ansa.it/web/notizie/photostory/primopiano/2010/06/10/visualizza_new.html_1821559280.html?idPhoto=1

2010年6月10日ANSA
Pompei: torna a splendere Teatro grande

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giovedì 10 giugno 2010

サッカーの試合にも

マエストロ・ムーティのオフィシャル・ウェッブ・サイトのニュースに、マエストロの自伝の内容があらためて載りました。

プレゼンテーションがどこでどのように行われたのかが、そのニュースでやっとわかりました。

最初のニュースよりも本の内容が詳しく紹介されていますが、チャリティのために躊躇なくサッカーの試合にも出た、というくだりもあり、本を読める日が待ち遠しいです。

でも、お忙しいマエストロはワールドカップは観られそうにないのですよね。

2010年6月9日
09 giugno 2010 Riccardo Muti parla del suo libro con Ferruccio De Bortoli

http://www.riccardomuti.com/Notizie.aspx?idNews=796

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サン・カルロ歌劇場との共演

マエストロ・ムーティとサン・カルロ歌劇場の共演が今冬から始まりますが、そのプログラムについては時期尚早、とのことですけれども、マエストロはロッシーニの《スターバト・マーテル》を希望しているそうです。

2010年6月9日 Corriere di Mezzogiorno
È l’ora di Muti: «Il mio ricordo di Pompei? Quella proibita alle ragazze»

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ポンペイの想い出

6月10日、11日にポンペイでケルビーニ管を指揮するマエストロ・ムーティが、ポンペイを訪れた想い出を語っています。

幼少のころ、ナポリに住む祖母のもとへ両親とバカンスに訪れたときのこと、そして、16歳の高校生として、遠足で訪れたときのこと、を話しています。

マエストロの自伝が11月に出ますが、モルフェッタやナポリでの子供時代、学生時代がどのように書かれているのか、その写真とともに、楽しみです。

2010年6月9日 Corriere di Mezzogiorno
È l’ora di Muti: «Il mio ricordo di Pompei? Quella proibita alle ragazze»

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mercoledì 9 giugno 2010

ナポリを見直してもらうために

マエストロ・ムーティは6月10日、11日にポンペイで演奏しますが、遺跡を改修した劇場、ということで、論議をまきおこしています。

マエストロは、自分は世界中をまわっているが、ナポリはきちんと認識されていない、自分の町ナポリの歴史、音楽文化の素晴らしさを再度知ってもらうために、ポンペイで指揮をする、と語っています。

また、野外での演奏の音響を心配する向きもあるけれども、ローマやギリシアの劇場の音響は素晴らしく、コインを落としても、その音は劇場の最上段まで聴こえる、と語っています。ラベンナ音楽祭の《友情の道》公演でいくつものそういう劇場で演奏した体験からも実証されているそうです。

2010年6月8日 la Repubblica
Il San Carlo va in vacanza a Pompei

2010年6月8日 il Mattino
Muti: Riappropriarsi delle radici per potere orgnizzare il futuro

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lunedì 7 giugno 2010

Betulia Liberataの総譜

マエストロ・ムーティがザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭で演奏した、Niccolò Jommelli のBetulia Liberataの総譜が出版されました。

http://www.utorpheus.com/utorpheus/product_info.php?products_id=2164

出版社からのニュースレターには、マエストロが現物を手にしている写真が載っていました。

Ut Orpheus e Riccardo Muti al Salzburger Festspiele 2010

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指揮者についての本

UKamazonに新刊で載っていました。2010年5月出版です。内容は不明。とりあえず、購入しました。

Italian Conductors: Arturo Toscanini, Victor de Sabata, Riccardo Drigo, Ferruccio Busoni, Riccardo Muti, Leopoldo Mugnone

£14.50

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バイエルン放送のテレビ放映

6月6日に、マエストロ・ムーティとバイエルン放送響のシューマン交響曲第4番が放映されました。

1993年制作です。

http://www.br-online.de/br-klassik/klassik-im-tv/das-programm-vom-5-bis-11-juni-DID1274879875357/tv-klassik-woche-1023-riccardo-muti-robert-schumann-ID1274371332050.xml

Riccardo Muti dirigiert Robert Schumann: Symphonie Nr. 4
Sonntag, 6. Juni, um 12.00 Uhr [Bayerisches Fernsehen]

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domenica 6 giugno 2010

シカゴの聴衆

シカゴ響のサイトに、聴衆がマエストロ・ムーティをどう見ているか、の映像が新しく加わっていました。

ヴェルディのレクイエムのシカゴ響とのプライベート盤は宝物です。
将来、自主レーベルで出る、とのことでしたが、どうなったのでしょうか。

http://cso.org/ListenAndWatch/Details.aspx?id=11650

Riccardo Muti Webisode 2: "Audience"
Release May 12, 2010

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レジオンドヌール受章式

マエストロ・ムーティは6月4日、エリゼ宮でレジオンドヌールを授かりましたが、サルコジ大統領の夫人カルラ・ブルーニも列席しました。彼女は、トップモデルのころ、当然、スカラ座のシーズン開幕公演に姿を見せていました。今回は、彼女は、4日のマエストロ・ムーティとフランス国立管の公演も聴きに行ったそうです。

サルコジ大統領はマエストロがナポリっ子であることや、大統領と指揮者の役割について、楽しげに話したそうです。

また、セレモニーには、ドパルデューやファニー・アルダンも友人として出席していたとのこと。

ケルビーニの音楽への貢献が認められて、の受章ですが、マエストロにとっては、パリからフィレンツェへケルビーニのなきがらを移せれば、そして、フィレンツェでの公演が実現していれば、もっともっと素晴らしかったのかもしれませんが。

2010年6月5日il Mattino
Onorificenze
Per Muti la Legion d’onore festa con Sarkozy e Carlà

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sabato 5 giugno 2010

レジオン・ドヌール

マエストロ・ムーティがエリゼ宮でサルコジ大統領からレジオン・ドヌールを受章しました。

すでにシュヴァリエを所持していますが、オフィシエを授かりました。

2010年6月4日ANSA
Sarkozy consegna Legion d'onore a Muti

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venerdì 4 giugno 2010

サン・ドニ音楽祭中継

マエストロ・ムーティのオフィシャル・ウェッブ・サイトから、サン・ドニ音楽祭中継が観られるようになっています。

http://www.riccardomuti.com/homepage.aspx

LIVE STREAMING Streaming Festival de Saint-Denis

(この記事に続きはありません)

Continua a leggere "サン・ドニ音楽祭中継"

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mercoledì 2 giugno 2010

ウィーン・フィル新シーズンがPDFでも

ウィーン・フィル新シーズンの内容が、カレンダーでだけでなく、PDFでも見られるようになりました。

すでに紹介したように、マエストロ・ムーティの登場はないようです。

http://www.wienerphilharmoniker.at/index.php?set_language=de&cccpage=concerts_overview

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マエストロの切手!

オーストリアでマエストロ・ムーティの切手が出ていたようです。ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭関連です。

オーストリアの切手サイトでは探せませんでした。

マエストロのオフィシャル・ウェッブ・サイトで紹介されています。

http://www.riccardomuti.com/Immagini_Visualizza.aspx

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martedì 1 giugno 2010

3日のインターネット中継

マエストロ・ムーティの3日のサン・ドニ音楽祭公演は、インターネット中継されます。

France Inter
2010年6月3日20時5分(日本時間4日3時5分)

20:05 EMISSION SPECIALE EN DIRECT DE LA BASILIQUE DE SAINT-DENIS
Présenté par Frédéric LODEON
Soirée spéciale, en direct de la Basilique de Saint-Denis
CONCERT : "Messe de Schubert en sol majeur" & "Requiem à la mémoire de Louis XVI"
Réalisation : Régine BARJOU

http://sites.radiofrance.fr/franceinter/radio/prog/index.php?time=1275516000

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28日の記者会見写真

28日にローマで行われた、マエストロ・ムーティの記者会見の写真がありました。

il Quotidiano
Ravenna festival: il maestro Muti sarà sul podio a Trieste per il progetto 'Le vie dell'amicizia'

http://multimedia.quotidianonet.ilsole24ore.com/?media=15826&tipo=photo&id=503272&cat_principale_page=1&canale=0&canale_page=1

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