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66 post da marzo 2010

mercoledì 31 marzo 2010

ナポリ・サン・カルロ歌劇場総裁

ナポリ・サン・カルロ歌劇場総裁が決まったようです。

ナポリ生まれのRosanna Purchiaで、ミラノのピッコロ劇場で30年間、ストレーレル、グラッシの傍らで仕事をしてきたとのこと。

2010年3月31日 Il Mattino
Teatro San Carlo, Rosanna Purchia primo Sovrintendente donna

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ローマの風呂

爆笑漫画です。

温泉や湯船につかることが好きではないわたしでも、楽しんでいます。

マエストロ・ムーティも、ローマ歌劇場管とカラカラで演奏することを想像すると興奮する、と言っていたではありませんか。

テルマエ・ロマエ Ⅰ
ヤマザキマリ
エンターブレイン 2009年12月
680円

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ロンドン公演の様子

マエストロ・ムーティとフィルハーモニア管の、ロンドン公演の様子を書いていらっしゃる方がいます。ありがとうございます。

ロンドン テムズ川便り
2010年3月31日
ムーティ フィルハーモニア管 ベートーヴェン交響曲第3番ほか

http://blog.goo.ne.jp/bigupset39/e/188300f9257897411c263e1a5eb047fa?st=0

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70年代のマエストロ

マエストロ・ムーティがフィルハーモニア管について語っている映像を、とても興味深く観ました。今日一日のエネルギーをもらいました!

マエストロがこのごろよく語るのが、今の自分には、自分がどういう音楽家か、どれほどの音楽家を証明してみせる必要はない、そういうつもりはない、ということです。
音楽をオーケストラと一緒に演奏することに意味がある。音楽は言葉を超えた存在として人々に訴えかける力を持っていて、音楽家はいわば大使だ。

フィルハーモニア管について語ったこの映像でも、同じようなことを言っていました。

リハーサルで、さあ、70年代の頃に戻ろう、と厳しい表情と声に戻ってみせるマエストロのジョークや、今はマイルドになった、というオーケストラのチェロ奏者の言葉に、フィルハーモニア管時代のマエストロのとても厳格な姿が想像されます。
以前読んだ、フィルハーモニア管の奏者の本でも、マエストロの厳しい様子が書かれていました。

でも、オーボエ奏者も語っているように、マエストロは、まず何よりも、自分自身に対して厳しい人、多くを求める人です。
また、若い指揮者が、自分自身の価値をオーケストラの前で証明してみせることの大変さは、十分に理解できます。マエストロは以前、南イタリア出身者は、いつも自分が何たるかを見せる必要があった、とイタリアの事情を語っていたことがあります。
世界の首都、音楽の首都ロンドンへのデビューだった、フィルハーモニア管とのはじめての共演に、ナーバスになっていた、という若い若いマエストロの姿が、目に浮かぶようです。

エロイカ交響曲を選んだ理由について、カラヤンが離れた後の困難な時代をくぐりぬけて、自分達でオーケストラをここまでレベルアップさせ続けてきた彼らこそヒーロー、英雄、という、意義深い言葉に、65周年記念のオーケストラへの敬意が感じられました。

Maestro Riccardo Muti discusses conducting the Philharmonia Orchestra
http://classicalmusic.southbankcentre.co.uk/2010/03/30/maestro-riccardo-muti-discusses-conducting-the-philharmonia-orchestra/

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メトのメンバーに愛されたマエストロ

マエストロ・ムーティのオフィシャル・ウェッブ・サイトに、シチリアの新聞に載ったマエストロのインタビューがアップされました。

その中でマエストロは、メトロポリタン歌劇場公演を素晴らしかった、と振り返っています。
メトのメンバー達全員が羊皮紙にサインをしてマエストロに贈り、また、合唱団は、忘れられない公演の想い出に、カフスを贈ったそうです。

2010年3月27日 Giornale di Sicilia
«La musica? L`Italia la trascura, eppure è stata culla di talenti»

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martedì 30 marzo 2010

バルト海音楽祭2010

マエストロ・ムーティが、スウェーデン放送響、同合唱団、バイエルン放送合唱団を指揮して、ブラームスのドイツ・レクイエムを振ります。

バルト海音楽祭に9月2日出演するものです。

Torsdag 2 september kl 19.30
Berwaldhallen Concert Hall

Riccardo Muti
Sveriges Radios Symfoniorkester
Radiokören
Bayerska Radions Kör
Riccardo Muti dirigent
Miah Persson sopran
Peter Mattei baryton
Brahms: Ein Deutsches requiem

http://sverigesradio.se/sida/gruppsida.aspx?programid=3429&grupp=10655&artikel=3592300

スウェーデン放送 2010年3月30日
Baltic Sea Festival 2010 – meeting of the giants

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フィルハーモニア管公演について

サウスバンクセンターのサイトに、マエストロ・ムーティの映像が載っています。
リハーサル風景もあります。

2010年3月30日 Southbank Centre
Maestro Riccardo Muti discusses conducting the Philharmonia Orchestra

http://classicalmusic.southbankcentre.co.uk/2010/03/30/maestro-riccardo-muti-discusses-conducting-the-philharmonia-orchestra/

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スカラ座スペイン公演の写真集

マエストロ・ムーティとスカラ座の、1992年スペイン・ツアーの写真集が届きました。

演目は《椿姫》とヴェルディ レクイエム。

マエストロと同行ジャーナリスト達の記念写真や、裏方の人たちの打ち上げに、マエストロやフォンタナ総裁も姿を見せている写真もあります。
アリタリアのチャーター便のタラップに立つ、マエストロとフォンタナの姿に、こういう頃もあったのに、とため息をついてしまいました。

この3年後の来日公演のことが、懐かしく想い出されました。

SPAGNA 92
Teatro alla Scala
1993年7月

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ポンペイ公演

マエストロ・ムーティのオフィシャル・ウェッブ・サイトによれば、6月10日、11日にケルビーニ管と、ポンペイ公演が予定されています。

10 e 11 giugno 2010 ore 21.00
Teatro Romano - Pompei
Orchestra Giovanile Cherubini
PROGRAMMA
Tchaikovsky: Romeo e Giulietta - Ouverture Fantasia
Stravinsky: L'uccello di fuoco (Suite 1919)
Beethoven: Sinfonia n. 5

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パレルモ公演も成功

今日のレプッブリカ紙が、マエストロ・ムーティとフィルハーモニア管のパレルモ公演の成功を報じています。
指揮台で聴衆の喝采を浴びているらしい、マエストロの写真付きです。

アンコールは、シューベルトの《ロザムンデ》の間奏曲。

23日から28日まで、連日の公演、ツアーでした。今日30日のロンドン公演が最終です。

2010年3月30日la Repubblica
Muti serra i ritmi della Philharmonia e il Massimo gli tributa un trionfo

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パリのアンコールは《ロザムンデ》の間奏曲

マエストロ・ムーティとフィルハーモニア管のパリ公演評のひとつを、興味深く読みました。

パリでもとても愛されているマエストロですが、この公演も、お決まりの、バラの花がステージに雨あられと降りかかる喝采で終わったようです。

アンコールはシューベルトの《ロザムンデ》の間奏曲だったとのこと。

来シーズンのパリには登場しないようなのが、評者の嘆き。

2010年3月29日 Concert.Net
Un concert placé sous le signe de la fidélité

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lunedì 29 marzo 2010

Welcome Muti! Fund

シカゴ響が、マエストロ・ムーティが音楽監督に就任する新シーズンの準備のために、Welcome Muti!という基金を始めています。

目標は10万ドルです。

http://cso.org/Support/PersonalGiving/

シカゴの新聞でも報じられています。

2010年3月29日 Chicago Sun-Times
CSO trumpets its Web site

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domenica 28 marzo 2010

パレルモを訪れるマエストロ

マエストロ・ムーティは今日、フィルハーモニア管とパレルモを訪れます。

そのマエストロへの短いインタビューがレプッブリカ紙に載っていました。最後に、南イタリア出身としての誇りと、イタリアの歌劇場のことを常に考えているマエストロの言葉がありました。

「南イタリアの人間として、南イタリアの古代文化によって精神的な渇きを潤していますし、パレルモへ行くときは、いつもフェデリコⅡ世の墓所を訪れています。パレルモは、絶えず恵まれてきた輝かしい祖先たちの果実です。テアトロ・マッシモは、世界で最も素晴らしい歌劇場のひとつです。このことについては、使われている劇場もあれば、閉鎖されている劇場もありますが、どんな劇場に関しても、文化の導き手であることを人々は望んでいます。といっても、これは別の問題になりますが。」

2010年3月28日 La Repubblica
Muti: "Io a Palermo, da Federico II"

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音楽漫画

《のだめカンタービレ》は、最初のころの野放図なパワーが大好きでした。女性漫画のお決まり路線とはいえ、恋愛も自己実現も、となって、恋愛重視になってからは、興味が少しずつ薄れていってしまいました。
4月にはオペラ編のコミック本が出ますので、ちょっと楽しみです。

ここ数年、破天荒な迷走ぶりに大笑いしているのが、楽譜の読めない音高生であるバイオリン奏者の物語、《101人目のアリス》です。音楽テーマ重視の物語ではないのですが、少年の楽しいグローイングアップストーリーとして、《暁のARIA》同様、連載の行く末を見守っています。

101人目のアリス
かわい千草
新書館

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ホーレンダーも楽屋に

マエストロ・ムーティのニューヨーク公演について、林田直樹さんが東京・春・音楽祭のサイトに書いています。

マエストロのメトの楽屋にはホーレンダーもいたとのことです。

2010年3月27日 東京・春・音楽祭 ニュース
ニューヨークのリッカルド・ムーティを聴いて

楽員や合唱団員にとって初顔合わせとなったムーティの印象は、はたしていかなるものだったのか。オケの主要メンバーやコーラスマスターに筆者が取材した話を総合すると、ムーティのヴェルディ解釈が決定的に“違う”のは、非常に長いフレーズで旋律のラインをとらえるところにあるらしい。細部で切りすぎずに、音楽を大きなスケールで把握する。そして先述したような、いざというとき「方向」を指し示すときの決断力。このあたりが、ムーティの音楽を男性的だと感じるひとつの大きな理由かもしれない。

http://www.tokyo-harusai.com/news/news_522.html

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sabato 27 marzo 2010

フィレンツェ時代の記録

マエストロ・ムーティのフィレンツェ歌劇場時代の演奏記録に、新聞評を添付した本が届きました。

写真は白黒が少し。でも、記録面だけでも素晴らしい価値があります。
マエストロの演奏記録と記事の収集はわたしの生涯の課題で、本当に楽しいです。
演奏をすべて聴くことが、もちろん、第一の夢。

Riccardo Muti
al Teatro Comunale di Firenze 1968-1982
Edizioni ETS,  2010

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パリ公演は好評

マエストロ・ムーティとフィルハーモニア管のツアーが始まっています。

バーミンガム公演については、《エロイカ》の演奏でズレが生じていた、とブログに書いていらした方もいて、気になっています。

24日のパリ公演は、満員の中、無難に終わったようで、ル・モンド紙が好意的に書いています。

Au pupitre, Riccardo Muti assure ses fondamentaux : un Beethoven grave, puissant, terrien, un tantinet "pater familias", qui contraste avec la grâce fantaisiste du soliste.

バイオリン協奏曲はレーピンとの録音からもわかるとおり、マエストロの演奏は、優雅でいて、ベートーベンの深刻さ、力強さも備えた、評どおりのものです。

《エロイカ》交響曲については、その副題どおりの演奏だった、とあります。

ロンドン公演の評が待ち遠しいです。

2010年3月26日 Le Monde
Affiche glamour pour Beethoven

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venerdì 26 marzo 2010

テアトロ・レアル新シーズン

マドリードのテアトロ・レアルの新シーズンが24日発表になりましたが、マエストロ・ムーティによるナポリ派音楽の公演はないようです。
2011年のシーズンでしょうか?

http://www.teatro-real.es/Noticias/Detalle?posicion1=3653

虎の門病院方面の桜の木が、日々、ピンクの度合いを増していっています。
マエストロが目にするのは、満開を過ぎた桜になりそうです。

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mercoledì 24 marzo 2010

林田直樹さんの《アッティラ》公演記

音楽ジャーナリスト、林田直樹さんがマエストロ・ムーティの《アッティラ》公演記を書いています。

また、ガッビアーニにインタビューした、とのことですので、記事になるのが楽しみです。

LINDEN 日記
2010年3月24日 ニューヨーク見聞記(4)《アッティラ》
http://linden.weblogs.jp/blog/

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サン・ドニ音楽祭

2010年のサイトがやっとオープンしました。

マエストロ・ムーティは6月3日、4日に出演です。
インターネット中継の予定があります。

03 & 04.06 | 20H30 | Basilique Cathédrale

MESSE DE SCHUBERT
Requiem à la mémoire de Louis XIV de Cherubini

Topi Lehtipuu, ténor
Luca Pisaroni, basse

Choeur de Radio France
Matthias Brauer, chef de coeur
Orchestre National de France
Riccardo Muti, direction

http://www.festival-saint-denis.com/concert.php?width=1109&height=611&id=39

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ACT4

東京・春・音楽祭事務局によれば、最新号に、ガッビアーニの記事が載っているそうです。

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《アイーダ》!

マエストロ・ムーティがウィーン国立歌劇場に、ヴェルディ記念年の2013年に登場することが、イタリアでも報じられています。

演目は《アイーダ》か、とトップシークレットながら、書かれています。

フリットリが歌えると素晴らしいのですが。

2010年3月23日 il sussi diario ANSA
Musica: Riccardo Muti all'Opera di Stato di Vienna

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ウィーン国立歌劇場新シーズン

ウィーン国立歌劇場新シーズンが発表になりました。

マエストロ・ムーティは新シーズン、および、2011年も登場予定がないとのことですが、2013年のヴェルディ・ワーグナー記念年には、ティーレマンともども、出演が考えられているとのことです。

2010年3月23日 Kurier
Meyers erster Staatsopern-Spielplan

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martedì 23 marzo 2010

東京文化会館の機関誌

木之下晃さんが、フィラ管1985年来日公演のマエストロ・ムーティの写真を載せています。
東京文化会館のサイトでも読めます。

25年がたってしまった、というのは、本当に驚きです。横浜公演は、特に、生涯の想い出です。

マエストロの写真へのコメント
「オオ!!サムライ」

確かに刀を鋭くふりおろしたかのようなシーンです。

音脈 Vol.33
木之下晃のレンズは語る
皇帝ムーティのオペラとコンサート

http://www.t-bunka.jp/onmyaku/index.html

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《カルミナ・ブラーナ》への期待

東京・春・音楽祭のサイトに、マエストロ・ムーティの《カルミナ・ブラーナ》への期待の文が載りました。

チケットの準備にとりかからなければ...。

東京・春・音楽祭 2010年3月22日
オルフ《カルミナ・ブラーナ》に寄せて
文・松下 耕(作曲家、合唱指揮者)

今回《カルミナ・ブラーナ》を巨匠ムーティの棒さばきと東京オペラシンガーズの合唱で聴けることは、間違いなく今年のクラシック音楽界・合唱界のエポックメイキングな出来事になるだろう。この作品は、情熱的なイタリア人に向いている。これまでも、この曲を多く指揮してきたムーティだが、東京の地で果たして日本人演奏家をどのように“料理”してくれるのか、興味は尽きない。

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venerdì 19 marzo 2010

やっと出版!

マエストロ・ムーティのフィレンツェ時代をとりあげた本が、やっと出ます。

http://maggiofiorentino.blogspot.com/2010/03/novita-in-libreria-un-volume-sugli-anni.html

フィレンツェ歌劇場の書店のサイトにはまだ載っていませんが。

2010年3月19日 Maggio Blog
Novità in libreria: un volume sugli anni fiorentini di Riccardo Muti, dal 1968 al 1982

出版社のサイトはこちらです。早速、購入しました。

Riccardo Muti al Teatro Comunale di Firenze 1968-1982
Giulia Perni, Adriana, Silvia e Rodolfo Giuntini
Edizioni ETS
2010  26euro

http://www.edizioniets.com/Scheda.asp?N=9788846708465

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メキシコ2010

公式サイトのカレンダーに、マエストロ・ムーティとシカゴ響などの公演が載りました。シカゴ響新シーズン発表の際に、既に報道済みです。

Mexico 2010 in Chicago
http://www.mexico2010inchicago.com/

Chicago Symphony Orchestra
Riccardo Muti, Conductor
October 7, 8 and 9
Symphony Center
Maestro Muti conducts Sinfonía India by the Mexican Composer Carlos Chavez along with works by Wagner and Beethoven

Civic Orchestra of Chicago
Riccardo Muti, Conductor
Open rehersal in Pilsen
October 9
Benito Juárez Community Academy
Program includes Sinfonía India by Carlos Chávez

http://www.mexico2010inchicago.com/months/October.html

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ニューイヤーコンサートの曲目選び

ウィーン・フィルの定期公演プログラムが届き、ニューイヤーコンサートのプログラムに大きく貢献してきたProfessor Franz Mailerへの追悼文を、興味深く読みました。

プログラムには、2004年のマエストロ・ムーティ指揮の際、リハーサルで和やかな表情を見せる二人の写真が大きく載っていました。マエストロとの間には個人的な好意に満ちた関係があった、と書かれていますが、それを如実に表わしているような写真です。

と思ったら、ウィーン・フィルのサイトにも記事が載りました。

Wiener Philharmoniker
Professor Franz Mailer zum Gedenken
Dr.Clemens Hellsberg

http://www.wienerphilharmoniker.at/index.php?cccpage=news_detail&set_language=de

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giovedì 18 marzo 2010

シカゴ響のプライベート盤

待っていた盤です。

ブルックナー  交響曲第2番
モーツァルト 交響曲第35番 ハフナー

リッカルト・ムーティ指揮 
シカゴ交響楽団                 
2009.10月 シカゴ
DIRIGENT(DIR-0537)

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メガネを持たずに指揮台へ

音友誌最新号で、ウィーン・フィルのステージ・マネジャーが紹介されています。

彼が心臓の止まりそうな思いをした指揮者とは、マエストロ・ムーティ、ウィーン・フィルとの来日公演でしょうか。

音楽の友誌 2010年4月号
ウィーンの街に楽師を訪ねて
トーマス・スムラ

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中国、韓国、日本への称賛

マエストロ・ムーティのオフィシャル・ウェッブ・サイトに、3月5日付Corsera紙の記事が載っています。

http://www.riccardomuti.com/Notizie.aspx?idNews=731

これは、ローマに客演するHan-na Changを紹介する記事で、東アジア三国におけるクラシック音楽の興隆を、若手アーティストの台頭を通じてとりあげたものです。

マエストロは、日本とはウィーン・フィル来日公演以来、35年間のつながりがある、クラシック音楽やオペラに対する日本の人々の情熱の傾け方は、社会一般にも影響を与えていて、音楽ホール同様、多数のイタリアン・レストランがある、と語っています。
音楽の将来の姿が、この三国にある、とのことなのですが...。

マエストロと日本の絆の強さを、ファンとして、本当に嬉しく思います。
そもそも、イタリアという国には、どんな国の人間でもひかれるのではないでしょうか。今、ゲーテのローマ滞在を扱った本を読んでいますが、芸術、気候、料理、ファッション、風景などなど、あらゆる国の多くの人々を引き寄せるのがイタリアです。

2010年3月5日 Corriere della Sera
Han-na, stella d’Oriente: così rinnovo la classica

ロ-マの痕跡 ― ゲ-テとそのイタリア
ロベルト・ザッペ-リ
鳥影社
2010/03  1680円

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mercoledì 17 marzo 2010

東条さんのメト公演記

東条碩夫さんのブログに、マエストロ・ムーティの《アッティラ》最終日の様子が書かれています。

東条碩夫のコンサート日記
3・15(月) 旅行日記 MET第1日 ムーティ指揮の「アッティラ」

http://concertdiary.blog118.fc2.com/

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ランカトーレのインタビュー

マエストロ・ムーティとカルミナ・ブラーナで共演するランカトーレのインタビューが、東京・春・音楽祭のサイトに載っています。

東京・春・音楽祭 NEWS
2010年3月16日 インタビュー デジレ・ランカトーレ(ソプラノ)

http://www.tokyo-harusai.com/news/news_478.html

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テバルディについて語ったマエストロ

ニューヨークのイタリア文化会館に現れたマエストロ・ムーティが、テバルディについて語ったことが、一部報じられています。

当日は、テバルディの姉妹がひとり、最前列に座っていたそうです。

彼女はマエストロにヴェルディの直筆手紙を贈っていますが、それは、スカラ座で《魔笛》を上演したときのことだったとのこと。

劇場の中でも外でも、偉大な人だった、芸術家としてだけでなく、女性としても素晴らしかった、と称賛しています。

また、昨今は、メディアの関心が歌手の声だけでなく、ことに歌手の容姿にも向けられるようになってしまった、とも語っています。

2010年3月16日 america Oggi
IIC. Il Tributo a Renata Tebaldi di Riccardo Muti

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衣装はチェックできず

シカゴの新聞も、マエストロ・ムーティのニューヨーク公演について報じています。

メトロポリタン歌劇場の《アッティラ》の衣装デザインについて、マエストロは、舞台に乗る前に、イエスともノーとも裁断を下す機会がなかった、と記者に語ったそうです。

また、ニューヨーク・フィルハーモニックの楽器配置が、バイオリンが指揮者の左と右に分かれ、チェロとダブルベースが指揮者の左側にあったことは、マエストロの考えに反していたとのこと。

2010年3月16日 Chicago Tribune
CSO maestro-in-waiting Muti conquers New York

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martedì 16 marzo 2010

シャンゼリゼ劇場新シーズン

来シーズン、マエストロ・ムーティはフランス国立管への客演はないかもしれません。同管のシャンゼリゼ劇場公演には登場しません。サン・ドニ音楽祭はまだ、来年の内容は不明です。

シカゴ響の新シーズンを見ると、他への客演を抑えているだろうな、とは推察されるのですが。NYフィルは、もちろん、来シーズンの登場はなくなっています。

Nouvelle Saison 2010-2011
Theatre des Champs-Elysees

http://theatrechampselysees2010.5emeg.com/

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lunedì 15 marzo 2010

12日のキャスト交代

3月12日のマエストロ・ムーティの《アッティラ》公演は、Russell Thomas が Foresto を歌う(歌った)とのことです。Ramón Vargasが健康上の理由で降りています。

2010年3月12日 Broadway World
Russell Thomas To Sing Title Role Tonight In MET's ATTILA

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ミューザ川崎5周年記念写真展

ミューザ川崎の会員になっていながら、去年は、木之下晃さんの写真展に行けず、今年も、写真展には行けそうにありません。毎月、案内をもらいながら、申しわけなく思う会員です。

マエストロ・ムーティは2008年ウィーン・フィル来日公演(9月14日)の写真です。

ミューザ川崎 ニュース 2010年2月25日
ミューザ川崎シンフォニーホール5周年記念写真展 「4人の写真家が綴る“音楽のあしあと”」
開催期間:2010年3月6日(土)~3月25日(木)
会  場:ミューザ川崎シンフォニーホール・企画展示室
開催時間:11:00~19:00
休 室 日 :3月15日(月)観 覧 料 :無料

http://www.kawasaki-sym-hall.jp/index_news/photo_exh.shtml

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domenica 14 marzo 2010

テバルディへのオマージュ

マエストロ・ムーティは3月15日の《アッティラ》公演を最後に、長い長いニューヨーク滞在を終えます。これほどのイタリア国外滞在は、本当に久しぶりではないでしょうか。

また、同日は、ニューヨークで今秋開かれるテバルディ展に関する記者会見にも、出席する予定です。

5日のレプッブリカ紙テバルディ特集(テバルディゆかりの地を巡っているテバルディ展をとりあげたもの)に載った、マエストロが綴るテバルディの想い出を紹介します。
スカラ座で《運命の力》を上演したマエストロをとりあげたOpera News誌の記事でも、リハーサルに姿を見せるテバルディがとりあげられていたのが、想い起されます。

2010年3月5日 la Repubblica
Quel canto morbido e mediterraneo
RICCARDO MUTI

忘れがたいつながりが、私とレナータ・テバルディの間にはあります。それは深い友情と敬意を備えたものでした。私のスカラ座時代について言えば、その人柄を表わす想い出のひとつは、人気のない劇場の最後列にひとりで坐っているレナータの姿です。私がリハーサルにうちこんでいる間のもので、彼女はそのリハーサルを非常に気に入って、よく聴きにきていました。休憩時間になると、平土間でこの素晴らしい女性と、ヴェルディの音楽や過去の指揮者達、若い歌手達について、考えていることを交わしあい、彼女の栄光に満ちた芸術体験の話を聞いたものでした。ある日、レナータは贈り物をもって劇場にやってきました。ヴェルディの貴重な直筆手紙で、何十年も彼女が自宅のピアノに飾って持っていたものです。私にくれるために手離そうと考え、手渡しながらこう言いました。「あなたのものであることがふさわしいです。」大きな反響を呼び、めったに出現することのないようなその声のおかげで、声楽の伝説的な象徴となり、テバルディは《アイーダ》、《運命の力》、《オテロ》といったようなオペラに、その録音が証明しているように、完璧に合った歌手でした。その録音記録は、オペラの黄金時代を復元するものであり、今日でも、歌い方やフレージング法について、比類ないモデルとしての存在を示しています。非常に地中海的な声の柔らかさ、まろやかさを備えていて、ヴェルディの女声としての理想像を体現していたほどでした。けれども、レナータはヴェルディを歌っただけではありませんでした。モーツァルトからワーグナー、プッチーニ、ヴェリズモ全般にわたるような、非常に広範なレパートリーを持っていました。そのすべてにおいて、歌うことへの大いなる情熱を注ぎました。大文字のBで始まるbellezza、固有名詞としての「美」を声について語るとき、頭に最初に浮かんでくる名前は、レナータ・テバルディです。

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フィレンツェの美術

メディチ家至宝をめぐる12の旅
宮下孝晴
アスキー新書
2010年3月9日 980円

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sabato 13 marzo 2010

スカラ座スペインツアーの本

1992年のスカラ座スペインツアー(マエストロ・ムーティ指揮です)の本が、スカラ座の書店でまた入手できるようになっています。
1993年に出版され、存在を知った時には、もう入手できませんでした。69ページほどのものですが、届いたら、紹介します。
当時、イタリア文化会館でスペイン公演の新聞記事をフランス語の知識で読み、コピーしたことが想い出されます。だって、《椿姫》だったのですから。
語学面は今も相変わらずなのが、情けない...。

Titolo TEATRO ALLA SCALA - SPAGNA 92
Editore SCALA
Anno 1993
15euro

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シカゴの各国関係催し

マエストロ・ムーティとシカゴ響の来シーズンの公演には、メキシコ、旧ソビエト連邦関係のプログラムが組まれています。

メキシコ2010シカゴのサイトは、いまだ構築中で、カレンダーがみられません。

http://www.mexico2010inchicago.com/

旧ソビエト連邦の作曲家、芸術家に関連したフェスティバル“The Soviet Experience”のサイトも、まだ構築中のようです。
シカゴ響とマエストロのショスタコービッチなんて、音を想像しただけで、血が沸き立ちそうです。

http://thesovietexperience.org/

2010年3月12日 Chicago classical review
Ambitious festival of Soviet music and art to launch in October

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venerdì 12 marzo 2010

マリリン・ホーンも聴いたマエストロのNY公演

マリリン・ホーンが、マエストロ・ムーティの《アッティラ》とNYフィル公演(ヒンデミットの交響曲)を聴き、好意的なコメントをしていること、マエストロへの挨拶に楽屋を訪れたことが、紹介されています。

彼女は、マエストロの《アッティラ》について、最高にセンセーショナルで、是非聴くべきだ、とコメントしています。

また、ヒンデミットと一緒に仕事もしたことのある彼女は、ヒンデミットの作品を高く評価しています。

もう20年近く前、マエストロのフィラ管公演をリンカーンセンターで聴いたとき、楽屋を訪れたら、遠くからソプラノの歌声が聴こえてきて、中に入ってみると、キャスリーン・バトゥルが楽しげにマエストロのそばで歌っていたのでした。
多くの演奏家に敬愛されているマエストロ!
マリリン・ホーンのコメントはとても嬉しく読みました(センセーショナルというのは、好意的であれ、批判的であれ、やはり、一聴の価値がある、という言葉ですから)。

Gramophone
2010年3月11日
Marilyn, Muti and Me
How Hindemith brought us together

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ウィーンの本

音楽文化についての記述もあります。

ウィーン 多民族文化のフーガ
大修館書店
2010年3月 2520円

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giovedì 11 marzo 2010

2014年までスケジュールは満杯

マエストロ・ムーティの2月25日付レプッブリカ紙のインタビューは、メトでの公演、《アッティラ》を選んだ理由などについて語ったものでした。

その終りのほうで、2014年までスケジュールは満杯、と語っています。だから、メトに再出演することは無理、と冒頭でも語っていることにつながるわけです(シカゴ響、ローマ歌劇場、ウィーン・フィルのスケジュールで埋まってしまうので、とのこと)。

既紹介の、Rameyによる《アッティラ》批判は、ダラス・モーニング・ニュース掲載の公演評についての投稿コメント欄においてなされていて、もちろん、本人かどうかの疑義はあります。それで、投稿を読み、オペラ掲示板で話題になっても、ここには書けませんでした。Musical Americaのサイトでは、上記公演評を書いた記者自身がRameyの書きこみを紹介していたので、引用した次第です。

2010年3月6日 The Dallas Morning News
Opera review: Verdi's 'Attila' makes belated debut at New York's Metropolitan Opera

マエストロ自身は、レプッブリカ紙では、スカラ座時代同様の答えをしています。オペラを指揮する際は、すべてに責任を負う。

2010年2月25日 la Repubblica
Il Muti americano

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スカラ座の歴史を扱った新刊

Titolo TEATRO ALLA SCALA
Autore EDUARDO RESCIGNO
Editore SKIRA CLASSICA
Anno 2009
19euro

La storia del teatro, dalle origini ai giorni nostri. Una cronologia delle opere, degli autori e degli interpreti più importanti dal 1778 a oggi.

157ページの本なので、演奏日ごとの全演奏記録ではないと思いますが。

スカラ座の書店、la scala shop の3月9日新着アイテムです。

送料だけで50ユーロですが、今はここでしか入手できないし、すぐに欲しいので、涙をのみました。

時は去り...
角川映画で薬師丸ひろ子、原田知世主演は、随分観たのではないかと思います。『時をかける少女』最新版の筋書きには、結構、ぐっときました。

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クリスティナさんが語るマエストロ

マエストロ・ムーティがはじめて指揮したオペラはPaisielloの" L'osteria di Marechiaro"であり、クリスティナさんが出演していました。当初、Vottoが指揮するはずだったものが、その弟子であったマエストロに代わったのでした。
手元にそのプライベートLPもあります。

クリスティナさんは、このオペラに出演した頃のこと、すなわち、ヴェルディ音楽院時代のマエストロとの出会いなどについても、以前紹介したインタビューで語っています。

Innamorarsi
Marta Flavi

興味深かったのが、ゴシップめいていてここに書くのがはばかれるのですけれども(マエストロ、ごめんなさい)、マエストロからは明確なプロポーズの言葉はなかった、というクリスティナさんの話でした。カンテッリ・コンクールに優勝したマエストロが、「今なら家族を持つことを考えはじめていいかもしれない」と語ったのが、それではないか、と回想していました。

クリスティナさんによれば、マエストロと出会った頃、クリスティナさんにはその人との将来を考えた恋人がいたし、マエストロは、当時も、女性に人気があった、とのことでした。
クリスティナさんはマエストロを通して、音楽を深めていくことになった、と語っています。二人の間には、常に音楽があり続けてきた、というわけです。

さらに女性として共感を覚えたのが、クリスティナさんにとっては、兄弟がすべて大学に行っていたため、家庭も決して楽とはいえなかった中、ミラノで音楽を学ばせてくれた両親のことを思うと、音楽家になるのではなく家庭に入ってしまうことについて悩んだ、というくだりでした。

以前、マエストロにある本へサインをいただこうとしたら、この本はちょっと...、という反応をされたことがありました。(あまりに率直な反応に、その場にいた人達が爆笑したほどだったのですけれども...)
不快にさせてしまったことをマエストロに謝りましたが、クリスティナさんのインタビューが載ったこの本も、もしかしたら、マエストロやクリスティナさんにとっては、あまり好ましいものではないのかもしれません。
自分はマエストロにとって好ましいファンだろうか、と絶えず悩み続けています。

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mercoledì 10 marzo 2010

Rameyのプロダクション批判

マエストロ・ムーティのメトロポリタン歌劇場での《アッティラ》公演は、聴衆が演出・舞台チームへブーイングをしていることが話題になり、評でも好意的に書かれていません。聴衆の反応については、メトの常、と書いているブログもいくつかありましたが。

Rameyが批判の言葉を口にしていることが、報じられています。オペラファンの掲示板では既に取り上げられています。

ずなわち、演出家は歌手たちに何も指示せず、舞台装置は演劇的動きを歌手達から奪った、失敗だ、と辛らつです。
まだ上演中ですし、わたしには、ちょっとショックでした。

“It is unfortunate that for the Met's first production of ATTILA they could not do a more ‘conventional’ production. The sets and the costumes had nothing to do with the period of the opera or the characters. I know from having been at rehearsals that the director gave the singers nothing and the set prevented them from doing anything dramatically. The production is a fiasco! Samuel Ramey(I was the Pope).”

2010年3月9日 Musical America
The Met's 'Attila': The Pope Speaks Out

マエストロのオフィシャル・ウェッブ・サイトから、写真のキャプションを訂正した旨の連絡がありました。常々思っていることですが、スタッフの方々も、サイトそのものも、本当に素晴らしいです。

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martedì 9 marzo 2010

フィルハーモニア管パレルモ公演

マエストロ・ムーティとフィルハーモニア管の、3月28日公演のプログラムは次のとおりです。

ハフナー交響曲とエロイカ交響曲です。

28 marzo 2010, ore 20.30
Direttore Riccardo Muti
Philharmonia Orchestra
Teatro Massimo di Palermo

Wolfgang Amadeus Mozart
Sinfonia in re maggiore Kv 385 “Haffner”
Ludwig Van Beethoven
Sinfonia n. 3 in mi bemolle maggiore op. 55 "Eroica"

http://www.teatromassimo.it/stagione/c07Muti.html

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メト公演での写真

マエストロ・ムーティのオフィシャル・ウェッブ・サイトに、メトロポリタン歌劇場公演のカーテンコールの写真が載りました。メトのサイトと同じものがあります。

http://www.riccardomuti.com/Immagini.aspx

スケジュールや写真の更新を知らせてくれるようになり、嬉しく思います。

写真のキャプションに誤りがあるようなので、連絡してあるのですが、まだなおしていただけていないものがあるのですけれども...。

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lunedì 8 marzo 2010

《アッティラ》の写真

メトロポリタン歌劇場のサイトに、《アッティラ》の舞台写真、マエストロ・ムーティの笑顔もあるカーテンコールの写真が載っています。

Archivesに入っています。

(ログインしなくても観られるのかどうか、不明。)

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リハーサルを学生が見学

マエストロ・ムーティはインタビューでも、学生たちにメトのリハーサルを見学させたことに触れていましたが、メトロポリタン歌劇場のニュースにも、載っていました。2月5日から始まったリハーサルでは、24人ほどの指揮を勉強している学生たち、若い指揮者たちが、見学を許されていたとのこと。

6日の放送は、やはり、インターネットの接続がうまくいきませんでした。もう、ブロードバンドでないと、とても無理ですね。幕間のインタビュー、聴きたかったです。

2010年3月1日 Metropolitan Opera News Flash
Maestro Riccardo Muti Welcomes Students to Attila Rehearsal

http://www.metoperafamily.org/metopera/news/news_flash.aspx

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《アッティラ》再放送

マエストロ・ムーティとメトロポリタン歌劇場の《アッティラ》公演(3月6日)が、4月10日にORFでも放送されます。

2010年4月10日19時30分(日本時間11日2時30分)
Giuseppe Verdi: "Attila" Mit Ildar Abdrazakov (Attila), Violeta Urmana (Odabella), Giovanni Meoni (Ezio), Ramón Vargas (Foresto), Russell Thomas (Uldino) und Samuel Ramey (Leone). Chor und Orchester der Metropolitan Opera New York, Dirigent: Riccardo Muti (aufgenommen am 6. März in der Metropolitan Opera New York)

http://oe1.orf.at/programm/201004105201.html

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venerdì 5 marzo 2010

イタリア文化会館のブック展

イタリア関連の書籍は、気に入ったものは必ず、購入していますが、イタリア文化会館が催しを開きます。

第2回 日本語で読むイタリア
日程: 2010年3月26日 - 2010年4月11日
時間: 11:00-18:30 (日曜日は18:00まで)
場所: イタリア文化会館 エキジビジョンホール

http://www.iictokyo.esteri.it/IIC_Tokyo/webform/SchedaEvento.aspx?id=352

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テバルディの想い出

今日のレプッブリカ紙のテバルディ特集に、テバルディをたたえるマエストロ・ムーティの文が載っています。

マエストロのスカラ座時代、リハーサルに姿を見せ、後方でじっと見守り、休憩中にヴェルディの話などをした、美しい想い出を語っています。

2010年3月5日 la Repubblica
Quel canto morbido e mediterraneo

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イタリアのお守り

イタリア書房のサイトで、南イタリアのお守りが紹介されていました。

マエストロ・ムーティのナポリ派オペラの上演でも、ナポリの郷土信仰にかかわるアイテムが舞台に出てきましたっけ。

マエストロには、日本の正月飾りなどを手作りして贈ってきましたが、お守りはいつも迷ってしまいます。

イタリア書房ニュース・フィレンツェ店 2010年2月18日
イタリアのお守り 「Cornetto Rosso」

http://italiashobo.com/hq/index.php

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giovedì 4 marzo 2010

テバルディ

マエストロ・ムーティと亡くなったレナータ・テバルディの親交は、ファンとして嬉しいもののひとつでした。

テバルディのサイトによれば、マエストロは3月15日に、ニューヨークのイタリア文化会館で行われる記者会見に出席するそうです。
ニューヨークで今秋、テバルディ展が開かれることを控えての企画です。

RENATA TEBALDI
NEWS
Conferenza stampa del Maestro Riccardo Muti
15 Marzo 2010
Il 15 Marzo 2010 alle ore 11 presso l'Istituto Italiano di Cultura di New York in Park Avenue il Maestro Riccardo Muti terrà una conferenza stampa dedicata a Renata Tebaldi.

http://www.renatatebaldi.eu/index.php?/it/Latest/

ニューヨークのイタリア文化会館のサイトにもニュースが載っています。

Italian Cultural Institute of New York
EVENT

Tribute to Renata Tebaldi with Riccardo Muti

Riccardo Viale, Riccardo Muti and Giovanna Colombo (President of the "Comitato Renata Tebaldi") will introduce Renata Tebaldi's figure. The press conference will be followed by a video presentation of the permanent exhibition "Renata Tebaldi profonda ed infinita" related to her life. This exhibition will be held at the Italian Cultural Institute from September 15th 2010 to October 15th 2010.

Date: Monday, March 15, 2010
Hours: 11 am
Venue: Italian Cultural Institute of New York

http://www.iicnewyork.esteri.it/IIC_NewYork/webform/SchedaEvento.aspx?id=433&citta=NewYork

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mercoledì 3 marzo 2010

シカゴ響プレスリリース

マエストロ・ムーティの2月25日の記者会見の資料にもなっている、シカゴ響の新シーズンのプレスリリースが同響のサイトに載っています。

とても充実した内容で、マエストロが記者会見でも触れていたように、バンカメBank of Americaがスポンサーになったことも大きくとりあげています。

気になっている、シカゴ響のディスクCSO Resoundについては、現状に言及しているだけで、今後の予定は載っていませんでした。

2月25日、26日の北米の大雪の写真を見るにつけ、マエストロは荒れた気象と翌日のメト公演を気にしながらも、シカゴに飛び、あの素敵な会見をインターネットで世界中にライブで見せてくれたのだなあ、とあらためて感激しました。

2010年2月25日 CSO
THE MUTI ERA BEGINS
CHICAGO SYMPHONY ORCHESTRA ASSOCIATION CELEBRATES RICCARDO MUTI’S INAUGURAL SEASON

http://cso.org/

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フィレンツェ五月音楽祭、出演せず?

フィレンツェ五月音楽祭の全容が発表になりましたが、マエストロ・ムーティの出演はないようです。

6月4日のケルビーニ記念公演は、別の演奏者になっています。

http://www.maggiofiorentino.it/?q=node/1241

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martedì 2 marzo 2010

献身

スペインの文化紙が、マエストロ・ムーティのインタビューを載せていました。

内容は、メトロポリタン歌劇場へのデビュー、シカゴ響での抱負、ローマ歌劇場を引き受けた理由、などです。

シカゴ響、ローマ歌劇場について語ったことから見えてくるのが、マエストロの献身です。

ローマ歌劇場についてはイタリアのメディアでも語っていましたが、自分が引き受けたのは、ただただ、祖国イタリアのために、という献身のため。
シカゴ響では、コンサートホールの外へ出て、社会の中へも入っていく。

音楽は魂で聴く、エリートのものではない、とここでも強調し、ミラノの拘置所で演奏したときの言葉を繰り返していました。

2010年2月19日 El Cultural
Muti hace las Américas

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メト公演についてのインタビュー

マエストロ・ムーティのメト公演について、ラジオのインタビューを紹介してくださっているブログがあります。

ありがとうございます。

Opera!Opera!Opera!
2010年2月26日 
KING OF THE HUNS, KING OF THE HOUSE (ムーティの付録つき)

http://blog.goo.ne.jp/madokakip/e/b1e95d551fb0df12a32d8bc8d4848067?st=0

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lunedì 1 marzo 2010

フランス国立管 プライベート盤

シャブリエ  狂詩曲「スペイン」
ファリャ   「三角帽子」第2組曲   
ラヴェル   ボレロ     
ヒナステラ  Hap協奏曲
グザヴェイ・ドゥ・メストレHap      
フランス国立管                 
2010.1.15
DIRIGENT (DIR-0522)

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NYフィル、オープンリハーサル

マエストロ・ムーティとニューヨーク・フィルの今春の公演は、オンラインでは聴けないようです。

マエストロの3月のオープンリハーサルは次のとおりです。

Open Rehearsal
András Schiff Plays Brahms's Piano Concerto No. 1
Hindemith  Symphony in E-flat
Avery Fisher Hall
Thu, Mar. 4, 2010 9:45AM

http://nyphil.org/attend/season/index.cfm?page=eventDetail&eventNum=1965&seasonNum=9

Open Rehearsal
Repin, Beethoven's Violin Concerto
Franck's Symphony in D Minor
Avery Fisher Hall
Wed, Mar. 10, 2010 9:45AM

http://nyphil.org/attend/season/index.cfm?page=eventDetail&eventNum=1966&seasonNum=9

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シカゴでの記者会見

マエストロ・ムーティのオフィシャル・ウェッブ・サイトでマエストロのシカゴでの記者会見が観られます。2時間近い、というのは、特別な映像がある、ということでしょうか。

わたしは観られません...

ON DEMAND STREAMING
Music Director Designate Riccardo Muti and Chicago Symphony Orchestra Association President Deborah F. Rutter announcing LIVE the 2010/11 season programming
Thursday, February 25, at 1:30 p.m. CST (Italy 20:30)

http://www.riccardomuti.com/OnDemandChicago.aspx

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メトの放送

聴くなら、RAIで、ということで、マエストロ・ムーティのメトロポリタン歌劇場公演のインターネット放送が、3月6日、あります。
Ezioは当初のままになっていますが。

http://www.radio3.rai.it/dl/radio3/concerti/ContentItem-a984e784-f598-4476-82eb-9b18221e5ec8.html

2010年3月6日19時(日本時間7日3時)

METROPOLITAN OPERA HOUSE
In diretta dal Metropolitan Opera House di new York
ATTILA Dramma lirico in un prologo e tre atti di Temistocle Solera
dalla tragedia "Attila, König der Hunnen" di Zacharias Werner
musica di Giuseppe Verdi

Attila, Ildar Abrazakov
Ezio, Carlos Alvarez
Odabella, Violeta Urmana
Foresto, Ramón Vargas
Uldino, Russell Thomas
Leone, Samuel Ramey
Orchestra e Coro del Metropolitan Opera House
direttore, Riccardo Muti
m° del coro, Donald Palumbo
regia, Pierre Audi
scene e costumi, Miuccia Prada, Herzog e de Meuron

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イタリアのヴィンテージワイン

マエストロ・ムーティのメトロポリタン歌劇場デビュー公演について、オペラファンが触れていたのが、オーケストラのメンバー達が、カーテンコールに現れたマエストロにスタンディングオベーションをしていたことでした。

メトのオーケストラのメンバー達が演奏後ピットにまだ残り、そのようなことをするのは、40年間ではじめて見た、と書いているブログがありました。

マエストロのシカゴでの記者会見で楽しかったのが、マエストロはシカゴ響の音楽監督就任時としては最高齢の指揮者になるのですが、自分はイタリアのヴィンテージワインだから、とユーモアたっぷりに保証していることでした。
ネクタイを見せていた様子といい、本当に、なんだか、人々を明るく浮き浮きさせるような、素敵なマエストロでした。

ファンでいることを幸せに思いますし、誇りに思います。お祝いのメッセージを送ることしかできないのが、淋しい...。

2010年2月28日 Culture Grrl
NY Phil, Met Opera: Where’s a Great Conductor When We Really Need One?

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