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44 post da novembre 2009

domenica 29 novembre 2009

クリスティナさんが語るマエストロ

クリスティナさんは、マエストロ・ムーティについていろいろな機会に語っていますが、記事などで時々引用されていて、引用元がよくわからなかった本が、何とか入手できそうです。

マエストロのスカラ座開幕公演《イドメネオ》を取り扱った女性誌の記事に、本の少し詳しい情報が載っていました。著名人の妻たちが夫について語った本で、1990年発刊です。

入手したら、また、紹介します。

Innamorarsi
Marta Flavi
Rusconi, 1990

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sabato 28 novembre 2009

ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭2010のキャスト

マエストロ・ムーティのザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭2010公演のキャストが、既に決定していました。

ナポリ生まれのMaria Grazia Schiavoが今年もキャストに加わっています。

ところで、長年、夏のザルツブルク音楽祭の会員になれないだろうか、と思っていました。ただ、訪れることがむつかしく(マエストロのファンとして恥ずかしい限りです)、パトロン会員になるのはためらわれていたのですが、その下のランク、フレンズが、会費のクレジットカード払い可能な会員資格になっていました(会費が銀行振込しかできない会員ランクは、その煩雑さに、毎年辟易していました)。嬉しいです。

http://www.salzburgerfestspiele.at/pfingsten2010/

21 May 2010, 19:30
23 May 2010, 19:30
Haus für Mozart
Wolfgang A. Mozart
Betulia liberata Azione sacra in two parts KV 118 (74c)
Text by Pietro Metastasio

New production
Coproduction with Ravenna Festival and Palau de les Arts, Valencia

Riccardo Muti, Conductor
Marco Gandini, Stage director
Italo Grassi, Set design
Gabriella Pescucci, Costum design
Marco Filibeck, Lighting
Walter Zeh, Chorus Master

Michael Spyres, Ozìa
Alisa Kolosova, Giuditta
Maria Grazia Schiavo, Amital
Nahuel Di Pierro, Achior
Barbara Bargnesi, Cabri
Arianna Venditelli, Carmi
Philharmonia Chor Wien
Orchestra Giovanile Luigi Cherubini

24 May 2010, 11:00
Felsenreitschule
NICCOLÒ JOMMELLI
Betulia liberata – Oratorio for four solo voices, chorus and orchestra
Text by Pietro Metastasio
performing rights: Ut Orpheus Edizioni

Riccardo Muti, Conductor
Laura Polverelli, Giuditta
Terry Wey, Ozìa
Vito Priante, Achior
Dmitry Korchak, Carmi
Philharmonia Chor Wien
Walter Zeh, Chorus Master
Orchestra Giovanile Luigi Cherubini

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giovedì 26 novembre 2009

ローマ歌劇場新シーズン

ローマ歌劇場からのe-メールによれば、新シーズン(2010-2011)の発表は12月3日にローマ市長も出席して行われるそうです。

GIOVEDÌ 3 DICEMBRE ALLE ORE 13 NEL FOYER DI PRIMO ORDINE DEL TEATRO DELL’OPERA DI ROMA CONFERENZA STAMPA DI PRESENTAZIONE DELLA STAGIONE 2010 CON IL SINDACO GIOVANNI ALEMANNO

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mercoledì 25 novembre 2009

1月のピアチェンツァ公演

ケルビーニ管のサイトに、マエストロ・ムーティとケルビーニ管の1月公演が載っています。

25 gennaio 2010
Piacenza, Teatro Municipale, ore 20.30
direttore Riccardo Muti
Petr Il'ic Cajkovskij, Romeo e Giulietta Ouverture Fantasia
Igor Stravinskij, L'uccello di fuoco (suite 1919)
Ludwig van Beethoven, Sinfonia n. 5 in do minore op. 67

http://www.orchestracherubini.it/calendario/prossimi_appuntamenti/011.html

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ラベンナ音楽祭2010

ケルビーニ管のサイトに、マエストロ・ムーティとケルビーニ管の2010年ラベンナ音楽祭公演が載っています。

結局は、2010年ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭と同じプログラムなのですが、7月上旬、連続してラベンナでマエストロの公演が聴けます。ラベンナをはじめて訪れる、いい機会かもしれません。ただ、重いトランクを持って駅の階段を昇降するのは憂鬱...。

2, 4, 6 luglio 2010
Ravenna Festival
Teatro Alighieri, ore 20.30
Wolfgang Amadeus Mozart,
Betulia liberata Azione sacra in due parti KV 118 (74c)
Libretto di Pietro Metastasio
direttore Riccardo Muti
regia Marco Gandini
scene Italo Grassi
Nuova produzione

http://www.orchestracherubini.it/calendario/prossimi_appuntamenti/011.html

5 luglio 2010
Ravenna Festival
Basilica di Sant'Apollinare in Classe, ore 21
direttore Riccardo Muti
Nicolò Jommelli,
Betulia Liberata

http://www.orchestracherubini.it/calendario/prossimi_appuntamenti/012.html

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バーリ公演のプログラム

マエストロ・ムーティのオフィシャル・ウェッブ・サイトによれば、12月21日のケルビーニ管とのバーリ公演のプログラムは、次のとおりです。

21 dicembre 2009 ore 21.00
Bari, Teatro Petruzzelli

Direttore: RICCARDO MUTI
Orchestra Giovanile Cherubini
PROGRAMMA
P. I. Cajkovskij: Romeo e Giulietta Ouverture Fantasia
I. Stravinskij: L’uccello di fuoco (suite 1919)
L. van Beethoven: Sinfonia n. 5 in do minore op. 67

http://www.riccardomuti.com/Concerti_Visualizza.aspx

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上海響デビュー

マエストロ・ムーティが上海響を指揮することが、同響によって発表になりました。サイトではニューイヤーコンサートとなっていますが。

2009年12月31日19時15分
New Year's Concert
Shanghai Grand Theatre
Conductor(s): Riccardo Muti
Program:
Giuseppe Verdi - La Forza del Destino Overture
Giuseppe Verdi - Ballabili atto III da “I vespri siciliani”: Le quattro stagioni
Giuseppe Martucci - Notturno
Ottorino Respighi - I Pini di Roma

マエストロもコメントを出しています。

「上海響とのニューイヤー・イブ・コンサートを指揮するためにはじめて上海を訪れることで、中国の人々に新年の挨拶を申しあげたく思います。中国のオーケストラと演奏するのははじめてです。中国の人々が持つ最も古い文化のことを考えると、それはきっと非常に興味深い体験になることでしょう。」

上海響の創立130年、中国建国60周年という記念すべき年を祝う北米ツアーを、同響は行っていますが、マエストロのコンサートはそのツアーを終えて行われる凱旋公演(?)のひとつにもなります。

RICCARDO MUTI COMES TO CHINA FOR THE FIRST TIME TO CONDUCT THE SHANGHAI SYMPHONY ORCHESTRA

http://www.sh-symphony.com/en/news_show.asp?id=580

http://www.sh-symphony.com/en/concert_show.asp?id=135

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martedì 24 novembre 2009

トスカニーニの本

クラシック・ジャーナル誌の連載が本になりました。

トスカニーニの生涯を演奏活動と人間面からざっと振りかえったものです。トスカニーニの有名な書簡集は、わたしも購入し、うなりながら読みましたっけ。

トスカニーニは、著者同様、わたしにとっては、合衆国での活動に目を見張るものがあり、マエストロ・ムーティの同国での音楽活動をそれに重ねてずっと見てきました。

トスカニーニ
山田治生
株式会社アルファベータ 2009年11月
2800円

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lunedì 23 novembre 2009

ロストロポーヴィチの祝杯攻撃

Corsera紙のマエストロ・ムーティへのインタビュー記事に、ロストロポーヴィチが登場していますが、思わず、くすり、と笑ってしまいました。

Musical Americaの賞Musicians of the Yearを彼も1987年に受けています。マエストロをRiccardockaと呼んだそうです。共演すると、会食好きの彼と祝杯が長く続き、マエストロもウォッカを勧められ、翌朝、ロストロポーヴィチは前夜の成功もあって、生彩を放っているのに、マエストロは地獄のような夜を過ごした、とのこと。

12月14日の授賞式には、マエストロはニューヨークへ行くようです。

2009年11月23日 Corriere della Sera
Muti: a Chicago porterò la classica tra gli emarginati

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受賞者との共演を振り返るマエストロ

今日のCorsera紙にマエストロ・ムーティのインタビューが載っています。

Musical Americaの「2010年の音楽家」にイタリア人としてはじめて選ばれたことから、その受賞者達との共演についても少し触れています。

また、ウィーン・フィルへの敬意についても語っています。

バーンスタインについて、写真の説明が誤っているのが気がかりです(記事本文によれば、マエストロのパリデビュー公演を聴きにきていたのは、バーンスタインではなく、ルビンシュタインです)。

(ちょっと熱があるので、具合が少しよくなったら、また記事を続けます)

2009年11月23日 Corriere della Sera
Muti: a Chicago porterò la classica tra gli emarginati

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ニューヨーク、フィラデルフィア、ワシントン

マエストロ・ムーティとニューヨーク・フィルの11月公演には、フィラデルフィア、ワシントンでの演奏会も含まれています。
ワシントンでの公演は18年ぶりとのこと(23日付ワシントン・ポスト紙)。

フィラ管の公演を聴きに海を渡っていた頃、アムトラックでニューヨークへ、ワシントンへと追いかけ、新聞のインクで手や服が真っ黒になるので、広告で分厚い新聞数紙を包んで脇に抱えていたことが想い出されます。
なんだか、いろいろ想い出すことの多い、今定期公演です。

今公演では、エルガーの評に読むべきところが多いように思います。

フィラデルフィアでの評がまさにそれ。こんな感じに書かれています。

その晩の驚きはエルガーの《南国にて》だった。温かな情緒とシュトラウスの雄々しさとがかわるがわる現れる様は、この演奏において理想的に表現されていた。ムーティが、このように温かで人間味溢れるやり方で心地よさを演奏してみせたのは、私の記憶にない。多分、彼は幅が広がったのだ。

マエストロは、ニューヨーク・フィルは来シーズン以降、振らないのでしょうか。きっと、記念的な公演で振ることでしょうが。

2009年11月23日 Philadelphia Inquirer
They're still mad for Muti

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domenica 22 novembre 2009

ラベンナの雑誌

海外の旅行先では、書店、図書館、新聞スタンドが、美術館とともに主な訪問先のひとつです。インターネットでは探しきれない資料がそこにはたくさんあるからです。

ラベンナは訪れたことがなく、こんな雑誌があるのか、とマエストロ・ムーティのオフィシャル・ウェッブ・サイトではじめて知りました。
ここ数日、そのバックナンバーをウェッブで読んでいます。こうやって、ウェッブで読めるようにしてくれた編集の方々への感謝の気持ちでいっぱいです。

現物で入手できないかは、また交渉してみなくてはなりませんが。

有料新聞に載っていた、マエストロの植樹姿が、ウェッブでも観られます(小さい写真ですが)。

LA PIAZZA AVVENIMENTI
N. 14 DEL 18 LUGLIO 2009
RAVENNA FESTIVAL E LE VIE DELL’AMICIZIA_IL SINDACO DI SARAJEVO CONSEGNA LE CHIAVI DELLA CITTA’ AL MAESTRO RICCARDO MUTI

http://www.ravenna2000.it/lapiazza/2009/090718/26.asp

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sabato 21 novembre 2009

マエストロの一喝

マエストロ・ムーティの項には、マエストロのエピソードもちりばめられています。

ヴェルディ レクイエムの日本公演で、リハーサル中に談笑していた若手奏者がマエストロに、「この曲に取り組んでいる間は、絶対に笑うな!」と怒鳴られたとのこと。

(マエストロは怒鳴ったりしないと思うのですが...)

評者の気持ちと同じく、スカラ・フィルとのベートーベンは、是非、市場に出してほしいのですが。「第九」の映像を観たときの感激は、もっと多くの人と分かち合いたいです。

新版 クラシックCDの名盤 演奏家編
宇野功芳 中野雄 福島章恭
文春新書 2009年11月
1200円

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venerdì 20 novembre 2009

南イタリアの料理

マエストロ・ムーティの若さと健康の源、オリーブオイルもとりあげられています。

南イタリアの美味と健康にあふれた食事
ダニエラ・オージック
横山淳一
保健同人社 2009年11月
1200円

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il premio “Mauro Ranieri”

マエストロ・ムーティは、若くして亡くなったバイオリン奏者に因んだ賞、il premio “Mauro Ranieri”を受けることになりました。

報じられていたのは知っていたのですが、オンラインで記事を読むのに60ユーロもかかるので、あきらめていました。
マエストロのオフィシャル・ウェッブ・サイトに感謝!

2009年11月13日 GIORNALE DI BRESCIA
A Riccardo Muti il premio “Mauro Ranieri”

http://www.riccardomuti.com/Notizie.aspx?idNews=622

同賞のサイトです。

http://www.concertodinverno.com/premio_mauro_ranieri_2009.html

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現代の名指揮者第8位

レコ芸誌最新号で、マエストロ・ムーティは現代の名指揮者第8位に選ばれました。

第1位は予想どおり、マエストロ・アッバード。

レコード芸術誌 2009年12月号
世界の名指揮者ベスト・ランキング2009

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上院のクリスマスコンサートは12月20日

マエストロ・ムーティとケルビーニ管の上院のクリスマス・コンサートは12月20日です。

マエストロのオフィシャル・ウェッブ・サイトに載っています。

20 dicembre 2009 ore 12.00
Concerto in Senato
Orchestra Giovanile Cherubini
Beethoven: Sinfonia n. 5 in Do minore
Verdi: Sinfonia da "Nabucco"

http://www.riccardomuti.com/Concerti_Visualizza.aspx

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上海!

マエストロ・ムーティが上海でシャンハイ響の指揮台に立ち、12月31日、ニューイヤーイブ・コンサートを振ります。

マエストロのオフィシャル・ウェッブ・サイトのスケジュールに載っています。

どうやって行けばいいのか。ううむ。

31 dicembre 2009 ore 19.30
Grand Theatre - Shangai New Year's Eve concert
Shangai Symphony Orchestra
PROGRAMMA
G. Verdi: "La forza del destino" - Sinfonia
G. Verdi: Ballabili atto III da "I vespri siciliani" "Le quattro stagioni"
G. Martucci: "Notturno"
O. Respighi: "I pini di Roma"

http://www.riccardomuti.com/Concerti_Visualizza.aspx

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mercoledì 18 novembre 2009

マエストロを終身上院議員へと要請

ラベンナの議会は、マエストロ・ムーティを終身上院議員にするよう、要請することになりました。

どの点から見ても、全く申し分のない候補者です。(もしも、欧州文化都市にラベンナが立候補していることに結果的に少しでも結びつくような運動だとしたら、と複雑な思いですが)

上院のサイトによれば、イタリア大統領が5人任命できることになっています。マエストロは欠員に対する補充、ということのようですが。

2009年11月17日 ANSA
Ravenna chiede Muti senatore a vitaI

Senatori a vita dal 1948
http://www.senato.it/istituzione/29374/29389/genpagina.htm

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200回目は8月17日?

マエストロ・ムーティは来夏、ザルツブルク音楽祭出演200回目を迎えますが、それは、2010年8月17日の公演になるようです。

2009年11月17日 Il Giornale
Muti in Usa musicista dell’anno

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lunedì 16 novembre 2009

ラベンナでのマエストロ

マエストロ・ムーティはラベンナでは、音楽活動だけでなく、クリスティナさんとともに社会参加し、文化人として活動しています。

シカゴから戻り、10月30日は、ラベンナで行われた哲学者(ベネチア市長)Massimo Cacciariの講演に足を運んでいます。マエストロとクリスティナさんにとっては友人でもあります。

彼は、語っていることの趣旨はよくわかるのですが、著作は邦訳されても難解です。(哲学だから仕方がないのか?)

ラベンナは2019年の欧州文化都市に立候補しているので、こういう活動もその目的のもと、ますます盛んなようです。

2009年10月31日 Ravenna notizie
Grande pubblico e applausi per la conferenza di Cacciari

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sabato 14 novembre 2009

オルフの喜び

マエストロ・ムーティがベルリン・フィルと演奏した《カルミナ・ブラーナ》がオルフに非常に気に入られたことは有名で、二人の写真がマエストロのサイトでも観られます。

東京・春・音楽祭のサイトが、そのときのオルフのエピソードを紹介しています。

http://www.tokyo-harusai.com/news/news_441.html

東京・春・音楽祭
2009年11月13日 カルミナ・ブラーナ

『二度目の世界初演だとまで語り、この演奏を反映させるようにスコア上の速度記号をすべて書き換えることにした。』

Continua a leggere "オルフの喜び"

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ヒトラーのウィーン

PR誌『波』に連載されていた『ヒトラーのウィーン』が完結しました。

ハプスブルクのウィーンであるとともに、短いながら、ヒトラーの夢の地ウィーンでもあったわけです。

ヒトラーのウィーン
中島義道

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ザルツブルク音楽祭200公演とは

マエストロ・ムーティは来夏、ザルツブルク音楽祭出演数が200公演になります。

下記の音楽祭サイト掲載分は、代役が振っている公演もそのまま含まれているので、来年の音楽祭が発表する、正式カウントを待ちたいと思います。

どの公演もNHK-FMで聴いただけですが(ああ、情けないし、恥ずかしい...)、マエストロのブルックナーが強烈な印象に残った1979年、「夏の夜」をバルツァが歌った1981年、1982年の《コシ・ファン・トゥッテ》は、マエストロの音楽を知って5年ほどの間の夢のような鑑賞体験でした。

1971年 《ドン・パスクァーレ》 5公演
1972年 ウィーン・フィル 1公演
1972年 《ドン・パスクァーレ》 5公演
1973年 ウィーン・フィル 1公演
1974年 ウィーン・フィル 1公演
1975年 ウィーン・フィル 2公演
1976年 ウィーン・フィル 1公演
1977年 ウィーン・フィル 1公演
1979年 ウィーン・フィル 1公演
1980年 ウィーン・フィル 1公演
1981年 チェコ・フィル  1公演
1982年 《コシ・ファン・トゥッテ》 7公演
1982年 ウィーン・フィル 1公演
1983年 《コシ・ファン・トゥッテ》 6公演
1983年 ウィーン・フィル 1公演
1984年 《コシ・ファン・トゥッテ》 6公演
1984年 ウィーン・フィル 1公演
1985年 《コシ・ファン・トゥッテ》 6公演
1985年 ウィーン・フィル 2公演
1986年 ウィーン・フィル 1公演
1987年 フィラデルフィア管 2公演
1988年 《皇帝ティトスの慈悲》 7公演
1988年 ウィーン・フィル 2公演
1989年 《皇帝ティトスの慈悲》 5公演
1989年 カラヤン追悼 1公演
1989年 ベルリン・フィル 2公演
1989年 ウィーン・フィル 2公演
1990年 《ドン・ジョバンニ》 6公演
1990年 《コシ・ファン・トゥッテ》 6公演
1990年 ウィーン・フィル 2公演
1991年 《ドン・ジョバンニ》 5公演
1991年 《コシ・ファン・トゥッテ》 7公演
1991年 ウィーン・フィル 2公演
1992年 ウィーン・フィル 1公演
1993年 ウィーン・フィル 2公演
1994年 ウィーン・フィル 4公演
1995年 《椿姫》 9公演
1995年 ウィーン・フィル 2公演
1996年 ウィーン・フィル 2公演
1997年 ウィーン・フィル 3公演
1998年 ウィーン・フィル 2公演
1999年 ウィーン・フィル 3公演
1999年 スカラ・フィル 1公演
2000年 ウィーン・フィル 3公演
2001年 ウィーン・フィル 3公演
2002年 ウィーン・フィル 2公演
2003年 ウィーン・ホーフムジークカペレ 2公演
2003年 ウィーン・フィル 2公演
2004年 ウィーン・フィル 2公演
2005年 《魔笛》 9公演
2005年 ウィーン・フィル 3公演
2006年 《魔笛》 7公演
2006年 ウィーン・フィル 3公演
2006年 ウィーン・ホーフムジークカペレ 1公演
2007年 ウィーン・フィル 3公演
2008年 《魔笛》 6公演
2008年 《オテロ》 7公演 
2008年 ウィーン・フィル 3公演
2009年 《モイーズとファラオン》 6公演
2009年 ウィーン・フィル 3公演    
 

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venerdì 13 novembre 2009

ベルリン・フィル、ナポリ公演のDVD

マエストロ・ムーティとベルリン・フィルのナポリ公演のDVDが届きました。

日本で放映されるのは、この商品化されたほうの映像だと思いますが。

リブレットも、短いながら、作品解説よりも、マエストロとベルリン・フィルを紹介するほうに重きをおいた楽しい内容です。

映像も鮮明ですが、かつての記憶にあった(古い人間なもので)、ベルリン・フィルのず~んという感じの音がないし、マエストロも結構、流麗に演奏しています。

カーテンコールが長く長く撮られていて、客席の歓喜の表情、ベルリン・フィルのメンバーの笑顔(意外!)も観られます。

ロイヤルボックスには、ベルルスコーニ首相とナポリの大立役者、Nastasiの姿も見えます。

なお、映像クレジットでは、NHKが共同制作になっています。

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ザルツブルク音楽祭200公演

マエストロ・ムーティは来年、ザルツブルク音楽祭出演200公演目を迎えるそうです。
8月半ば、とのことです。
またもやマエストロ一色のザルツブルクになりそうです!

2009年11月12日 Salzburg ORF
Muti zu "Musician of the Year" gewählt

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giovedì 12 novembre 2009

バイエルン放送響のブログ

バイエルン放送響のブログで来日公演が紹介されています。

Das Symphonieorchester auf Tour-November 2009

毎年来日しているかのように思えるほど、身近に感じられるオーケストラです。

http://blog.br-online.de/Symphonieorchester/

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mercoledì 11 novembre 2009

2010年ザルツブルク音楽祭(2)

マエストロ・ムーティが指揮するオペラは《オルフェオとエウリディーチェ》です。

ガランチャとの共演はなくなったようです。

http://www.salzburgerfestspiele.at/oper/detail/id/128/pid/4426/sid/91/

2010年7月31日19時30分、8月3日20時、7日、13日、19日、21日、24日祝祭大劇場

Christoph Willibald Gluck • Orfeo ed Euridice

Riccardo Muti, Conductor
Dieter Dorn, Stage Director
Jürgen Rose, Set Design and Costume Design
Tobias Löffler, Lighting
Hans-Joachim Ruckhäberle, Dramaturgy
Thomas Lang, Chorus Director

Elisabeth Kulman, Orfeo
Genia Kühmeier, Euridice
Christiane Karg, Amore
Vienna Philharmonic
Concert Association of the Vienna State Opera Chorus

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2010年ザルツブルク音楽祭(1)

2010年ザルツブルク音楽祭のマエストロ・ムーティのコンサートは次のとおりです。

以前語っていたように、ドパルデューとの《イワン雷帝》になりました。

http://www.salzburgerfestspiele.at/konzert/detail/pid/4365/id/683/sid/91/

2010年8月15日、16日、17日11時祝祭大劇場

SERGEY PROKOFIEV • Ivan the Terrible, op. 116

Gérard Depardieu, Speaker
Olga Borodina, Mezzo-Soprano
Ildar Abdrazakov, Basso
Salzburg Festival Children's Choir
Concert Association of the Vienna State Opera Chorus
Thomas Lang, Chorus Director
Vienna Philharmonic
Riccardo Muti, Conductor

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Musical Americaが選ぶ2010年の演奏家

Musical Americaが選ぶ2010年の演奏家に、マエストロ・ムーティが選ばれました。

おめでとうございます、マエストロ!

セレモニーは12月14日にリンカーンセンターで行われます。

肝心のホームページにはまだ掲載されていません。

案内がe-mailで届いたので、Musical America 2010のプリント版を早速購入しました。

2009年11月10日St.Louis Today
Musical America announces 2010 awards

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ザルツブルク音楽祭2010

2010年ザルツブルク音楽祭の内容は今日、発表になります。

ホームページはアップの最中です。

Continua a leggere "ザルツブルク音楽祭2010"

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martedì 10 novembre 2009

スカラ座のオーケストラの行く末

レプッブリカ紙ボローニャ版が、マエストロ・アッバードのインタビューを載せています。

来年スカラ座の指揮台に戻ってくるマエストロ・アッバードですが、スカラ座のオーケストラが、現在、常任指揮者を置いていないことについて、そのアイデンティティ、独自性を失ってしまう危険性はないだろうか、と質問されています。

しっかりした指揮者がついている(バレンボイムやガッティ)ので、そういう危険はないと思う、と答えています。スカラ座のオーケストラが、バレンボイムやガッティと音楽を演奏することを望むのは適切なことだし、自分(マエストロ・アッバードのこと)やリッカルド(マエストロ・ムーティのこと)との共演についても同様だ、とさらに続けています。
そして、マエストロ・ムーティも指揮台に戻ってくるのならば、それは喜ばしいことだ、とインタビューを結んでいます

マエストロ・ムーティが、ヴェルディやモーツァルトのほかに、ケルビーニやグルックといった作曲家も演奏することで、スカラ座に音楽監督としての刻印を残していることについても、音楽監督は誰もがそのようなものだ、と評価しているのは、いくつもの一流音楽団体の音楽監督を務めたマエストロ・アッバードならではの発言です。

2009年11月9日la Repubblica
Abbado: "Quando Nono e io preparammo un'opera per Mina"

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lunedì 9 novembre 2009

スカラ座改修50周年記念公演

マエストロ・ムーティは1996年5月18日に、スカラ座改修50周年記念公演を行いましたが、そのプログラムブックを入手しました。

この公演は映像として商品化もされています。

トスカニーニの改修公演の写真を見ながら、マエストロがまたこの指揮台に復帰する日のことを想いました。

Concerto straordinario per il cinquantesimo anniversario della ricostruita del teatro
Riccardo Muti
sabato 18 maggio 1996
Teatro alla Scala

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コモでのマエストロの様子

コモでのマエストロ・ムーティの様子を報じているニュース・サイトがあります。

マエストロの話は感動的で、すぐれた芸術家、思索家であるだけでなく、社会的に傷つけられやすい人達への目も持っていること、実践家であることが、とてもよくわかります。

Cometaをクリスティナさんと訪れている姿、一緒に食事をしている姿に、慈父を見た想いでした。

やわらかそうな、軽くて暖かそうな、素敵なグレーの色のマフラー(きっとカシミアなのでしょう)がよく似合っています。

マエストロへのクリスマス・カード、プレゼントを考えるのが、この時期のいちばんの楽しみです。たとえ、ご本人には届かなくても、想うだけで気持ちが温かくなります。

il sussi diario 2009年11月6日
FOTOGALLERY/ Il Maestro Riccardo Muti alla Cometa di Como
http://www.ilsussidiario.net/articolo.aspx?articolo=47423

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sabato 7 novembre 2009

ピアチェンツァで公開されたリハーサル

マエストロ・ムーティはケルビーニ管と《ドン・パスクァーレ》公演ツアーの最中ですが、11月4日のピアチェンツァでのリハーサルは学校向けに公開されました。Teatro Municipaleで11月4日、10時30分から13時まで行われました。

マエストロは本当にこういったことに熱心で、ファンからのサインの求めにも、基本的に応じるという姿勢のアーティストです。子供へのサインには必ず応じるサッカー選手みたいだなあ、と、ファンを大切にするその態度を、いつも嬉しく思います。

2009年11月3日 Liberta'
Il Don Pasquale della Cherubini: prova aperta per gli studenti

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イタリア大使もプーリア出身

イタリア関連の雑誌が創刊されました。家族を重んじるイタリアに重点がおかれているような内容なので、日本のその系統の政治宗教団体が背後にいるのかと思ってしまったほど。

巻頭は、去年8月赴任してきたペトローネ駐日イタリア大使へのインタビューですが、プーリア出身です。

ベッラ イタリア Vol.1
2009年11月 1500円
シルバーストーンJP

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オバマ大統領のジョーク

11月4日、ホワイトハウスにクラシックの演奏家達が招かれ、演奏しましたが、オバマ大統領のジョークに、思わず、シカゴ響や日本公演でのマエストロ・ムーティの指揮ぶりを想い起こしてしまいました。

マエストロは、私達の演奏は終わりましたよ、と示すかのような雰囲気で、指揮をしていた腕を降ろすことがあります。シカゴ響の先日の公演では、まさに、そういった姿がいくつかのブログに描かれていました。音の消え去らないうちに喝采をしようとする、聴衆のはやる気持ちを落ち着かせる意味合いもあるかもしれません。

オバマ大統領は、招待客達にこんなことを話して、リラックスさせました。

ケネディ大統領だって、クラシックのコンサートではいつ拍手するのかが常にわかっていたわけではありません。社交関係の秘書から、いつ拍手するのか、合図をもらわなくてはなりませんでした。幸い、私は、ミシェルにいつ拍手するのか言ってもらうようにしています。他の方たちは自分ひとりで判断することになりますが。

2009年11月5日 AP
Classical Music at the White House

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venerdì 6 novembre 2009

マエストロが好きな南イタリアの食べ物

マエストロ・ムーティはシカゴを訪れた際、シカゴの人達と触れ合う集まりに出席し、話をしています。

その内容を簡単に紹介しているブログがありました。ああ、行きたかったなあ、とまた、涙...。

自分の生い立ちや、音楽を静かに聴くことは重要な教養・文化だ、などといったことを語っていますが、特に興味深かったのが、南イタリアの食物についてでした。

オリーブオイルが大好きなことは、これまでにもインタビューなどで話していましたけれども、バージンオイルが好ましい、特に、エクストラ・バージン・オイルがいい、と言っています。

わたしは、パンには、バターよりはオリーブオイルを浸して食べるのが好きですが、それでも、体質的に受けつけないところがあり、マエストロのファンなのにちょっと悲しい。

嬉しいブログでした。ありがとうございます。

Ancient in an Apron Blog
2009年11月5日 SYMPHONY AND OLIVE OIL

http://ancientinanapron.wordpress.com/

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法王の会見リスト

ローマ法王が11月21日、システィナ礼拝堂で様々な芸術家と会見するというニュースが数週間前に流れ、マエストロ・ムーティの名前もそのリストにありました。

マエストロは仕事があって、会見は無理だろう、とイタリアのニュースにはあります。

2009年11月5日 la7
Papa/Benedetto XVI incontrerà gli artisti nella Cappella Sistina

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クリスマスはPetruzzelliで

マエストロ・ムーティは、12月21日にケルビーニ管とTeatro Petruzzelliで公演を行います。

ベートーベンの交響曲第5番とチャイコフスキー《ロメオとジュリエット》というプログラムです。

マエストロの喜びは如何ほどでしょうか!

2009年11月5日 la Repubblica
Petruzzelli, cartellone italiano una stagione da Verdi a Bellini

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giovedì 5 novembre 2009

ザルツブルク音楽祭の様子

もうすぐ来年のザルツブルク音楽祭の内容が発表されますが、今年のマエストロ・ムーティの公演の様子を紹介していらっしゃるブログがあります。海外の公演を数多く鑑賞していらっしゃる方ならではの内容です。

上月光のオペラ日記
2009年10月7日 ザルツブルク音楽祭2009 第1回
2009年11月4日 ザルツブルク音楽祭2009 第5回

http://blog.excite.co.jp/lattesa

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バルセロナでの《スターバト・マーテル》

マエストロ・ムーティの1999年バルセロナ公演のプライベート映像が、入手できそうです。

ロッシーニを歌うフローレスを観られるのも嬉しいです。

キャストはMei、Urmana、 Florez、 D'Arcangeloです。たぶん、スカラ・フィルだと思いますが。

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lunedì 2 novembre 2009

ケルビーニ管パリ公演放送

マエストロ・ムーティとケルビーニ管の《ドン・パスクァーレ》11月9日公演は、11月21日にインターネットで放送されます。

France Musique 2009年11月21日19:05 - 23:00 (日本時間22日3時5分)
Soirée lyrique par Jérémie Rousseau

Concert donné le 9 novembre 2009 au Théâtre des Champs-Elysées à Paris
Gaetano Donizetti
Don Pasquale
Opéra-bouffe en trois actes de Gaetano Donizetti de 1843 Livret de Giovanni Ruffini

Nicola Alaimo : Don Pasquale, vieux garçon
Laura Giordano : Norina, jeune veuve
Mario Cassi : Malatesta, Le docteur son ami
Francisco Gatell : Enrico
Gabriele Spina : Un Notaire
Choeur du Teatro Municipale de Piacenza
Orchestra Giovanile Luigi Cherubini
Direction : Riccardo Muti
http://sites.radiofrance.fr/francemusique/prog/ant/

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domenica 1 novembre 2009

シカゴの青少年のために

シカゴ響のサイトでは確認できないのですが、マエストロ・ムーティとシカゴ響のブラームスのドイツ・レクイエムの公演は、シカゴの青少年達に捧げられました。

すなわち、青少年の暴力がシカゴでは非常に憂慮すべき争点となっていて、この公演は、わけもなく無意味な暴力の中で死んでしまった青少年達の冥福を祈るためのもの、彼らに捧げられたそうです。

公演のプログラムにそのアピールがさしはさまれいたとのこと。ブログで紹介されている方がいます。
ありがとうございます。

マエストロが掲げた、シカゴ響とのプロジェクトにも沿ったものでもあります。

Bill Baar's West Side
2009年10月31日Chicago Symphony Orchestra dedication to slain Chicago kids

Included in last weeks program,

Brahms's A German Requiem is music of consolation, written to comfort in times of loss. Violence among youth in Chicago has become a central issue within our communities.

In response, the Chicago Symphony Orchestra and Chorus and Music Director Designate Riccardo Muti dedicate these performances of Brahms's A German Requiem to the memory of Chicago youth who have lost their lives to senseless acts of violence and to those left behind.

http://baarswestside.blogspot.com/2009/10/chicago-symphony-orchestra-dedication.html

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