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51 post da settembre 2009

mercoledì 30 settembre 2009

《海》のリハーサル映像

クラシカ・ジャパンで放映されたことがあると思いますが、わたしは観ていない映像に、バイエルン放送響とのリハーサル映像があります。

ニューヨーク・タイムズ紙のブログのひとつのリンク先で、その映像が観られます。

Wordplay
The crossword blog of the New York Times
2009年9月29日 Home Town
Riccardo Muti rehearsing the Bavarian Radio Symphony Orchestra in 1993

http://wordplay.blogs.nytimes.com/2009/09/29/home-town/

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ピアチェンツァの11月公演はなし

ピアチェンツァ市立歌劇場の、オペラの新シーズンが同歌劇場サイトで発表になっています。

マエストロ・ムーティとケルビーニ管による《ドン・パスクァーレ》公演(演奏会方式)は、ピアチェンツァでは上演なしです。

なお、10月、11月の予定しか載っていません。

Teatro Municipale di Piacenza
Lirica

http://www.teatricomunali.piacenza.it/cm/index.asp?t=1

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martedì 29 settembre 2009

ケルビーニ管との新たなDVD

マエストロ・ムーティは28日、29日とピアチェンツァ市立歌劇場で、ケルビーニ管と新たな録音を行っています。
Repubblicaから出される新たなDVDシリーズのためのものです。

12月公演も収録されると嬉しいのですが。

2009年9月28日Piacenza Sera
Muti e la "Cherubini" registrano i concerti per "Repubblica"

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domenica 27 settembre 2009

サン・カルロ歌劇場の合唱団指揮者のインタビュー

ナポリ、サン・カルロ歌劇場の合唱団指揮者になるSalvatore Caputoのインタビューを、面白く読みました。彼のことは既にいくつかの記事で読んでいて、マエストロ・ムーティとの仕事がどうなるのか、待ち遠しく思っていました。

このインタビューによれば、彼自身もマエストロとの仕事に、非常にわくわくしているとのこと。

ブエノス・アイレスのテアトロ・コロンからナポリへ移るため、記事はスペイン語なのですが、何度読み返しても、???の記述があり、Caputoの理解が間違っているのか、少し不安です。
マエストロ・ムーティは、ナポリ歌劇場のシーズン開幕公演は指揮しても、あくまでも客演するのであり、Caputoが言うような、Muti va a ser el director musical.というようなことはなく、音楽監督になる予定はないのはずなのですが。

マエストロ・アッバードと対比させているところがとても面白いです。イタリア人とは、こういうふうに、両派に分かれて、二つのものを対比させるのが好きなのだ、として、有名なカラスーテバルディを引き合いに出しています。
たとえば、政治的には、マエストロ・アッバードは革新的、マエストロ・ムーティは保守的。二人と共演したことがあるけれども、音楽的には、マエストロ・アッバードはレガートを多用、マエストロ・ムーティはリズムに気づかせてくれる、などなど。

マエストロ・ムーティはかつて、ひとつのプロダクションを複数の歌劇場で共有することを、提唱したことがあります。ひとつには、コスト面の理由があるのでしょう。
ローマとナポリのゆるやかな連合の目的のひとつには、北イタリア偏重の文化界に対して、南イタリア・中部イタリアの素晴らしい文化の再認識を促すことがあるようですが、合唱も素晴らしい指揮者を得て、今後が楽しみです。

Coro Estable Teatro Colón 2009年9月26日
Entrevista al maestro Caputo

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困難はマエストロとともに乗り越えていく

ローマ副市長クトルフォは、日本人観光客がローマのレストランで被害に遭った事件に関して、日本のメディアに何度も名前が登場しました。

副市長は、ローマ歌劇場ではマエストロ・ムーティを支えていくことを、あらためて記者達に語っています。
ローマ歌劇場でオペラを上演するのは容易なことではない、マエストロ・ムーティも多くの困難に直面するだろう、我々は一緒にそれを克服していく、今大切なのは、上演演目のレベルが最高なものであるよう保証することだ、と語っています。

マエストロは以前に紹介したインタビューでも、自分のことをローマ歌劇場の首席指揮者、と言っていたので、オーケストラのレベルを高めるべく全力投球することでしょう。就任前に既に、そのための仕事に携わる、とも報じられていました。

副市長が言うまでもなく、歌劇場だけでなく、ローマ市の全面な支えがマエストロには必要であることは、当然です。

マエストロにできないことなどあるのだろうか、と思えるほどの現在のマエストロの力量ですが、ファンとしてできる限りの応援をしていきたいです。

スカラ座のオンラインショップからは、Eメール・ニュースが定期的に届きます。
マエストロのスカラ座上演オペラのDVDが3組、イタリアでも発売になり、スカラ座ショップでも扱うことになったことが、「お帰りなさい、マエストロ」というタイトルのニュースとなって届いたときには、ちょうどスカラ座来日公演が始まった頃だっただけに、泣きたい気持ちにさせられました。

スカラ座でのマエストロの働きぶりはすさまじいものでした。ローマ歌劇場でもまた同じでしょう。でも、ご健康にだけはお気をつけて。

久しぶりに中森明菜を聴きました。当時、出る曲出る曲、心情的にいつもぴったりくる歌ばかりで、本当に泣かされたなあ、とその頃のマエストロへの想いが蘇ってきました(といっても、当時とかわらない想いを今も抱いているのですが)。

2009年9月26日 Adnkronos
ROMA: CUTRUFO, LE DIFFICOLTA' DEL TEATRO DELL'OPERA? CON MUTI LE SUPEREMO INSIEME

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sabato 26 settembre 2009

フィルハーモニア管、65周年

フィルハーモニア管は2009-2010シーズンに創立65周年を迎えます。

マエストロ・ムーティが、その記念コンサートをロンドン(2010年3月30日)とパリで指揮します。
フィルハーモニア管では65年クラブThe 65 Clubを結成し、マエストロによる記念公演をサポートし(もちろん、ドナーとしても)、メンバーはコンサート後のマエストロを囲むプライベート・ディナーに出席できます。

う~ん、すごい。

フィルハーモニア管の機関誌に載っています。

Fanfare 2009-2010
The Philharmonia Orchestra is 65!

http://www.philharmonia.co.uk/support/friends/fanfare/#

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フィルハーモニア管のサイト、リニューアル

フィルハーモニア管のサイトのデザインが一新され、とても軽くなりました。

マエストロ・ムーティの2010年3月のバーミンガム、ルクセンブルク公演が載っています。

Philharmonia Orchestra
http://www.philharmonia.co.uk/concert_search_results/

Riccardo Muti in Birmingham
Symphony Hall
Tue 23 Mar 2010 7:30pm
Riccardo Muti conductor
Joshua Bell violin
Beethoven Violin Concerto
Beethoven Symphony No. 3, Eroica

Muti conducts in Luxembourg
Philharmonie Luxembourg
Thu 25 Mar 2010 8:00pm
Riccardo Muti conductor
Joshua Bell violin
Beethoven Symphony No. 3, Eroica
Beethoven Violin Concerto

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《オテロ》のDVD

ここでも紹介した、マエストロ・ムーティのザルツブルク音楽祭での《オテロ》のDVDが発売になりました。

スカラ座のサイトでも購入できます。送料は50ユーロです。

Titolo OTELLO
Autore GIUSEPPE VERDI - WILLIAM SHAKESPEARE
Editore CLASSICA
Anno 2009
Regista STEPHEN LANGRIDGE
Direttore RICCARDO MUTI
Supporti 2 DVD + LIBRI
Codice regione 2 - PAL
29,90euro

http://lascalashop.it/libri.asp?idp=7261&idg=3

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venerdì 25 settembre 2009

須賀敦子

わたしの中では、文筆家というよりは、やはり、イタリア文学のすぐれた紹介者、翻訳家です。

須賀敦子が歩いた道
新潮社 2009年9月
1400円

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2011年ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭

2011年ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭では、マエストロ・ムーティはメルカダンデの《二人のフィガロ》を上演するという発表が既になされていますが、作品がマドリッドで発見された経緯が報じられています。
《フィガロの結婚》、《セビリアの理髪師》とともに、一連の関連する作品群になります。

この作品は2011年ラベンナ音楽祭でも上演されるとのことです。

記事は夜にまた紹介します。

2009年9月24日 la Repubblica
Studioso italiano scopre a Madrid un'opera perduta di Mercadante

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giovedì 24 settembre 2009

シカゴ響のサイトで聴ける演奏

シカゴ響のサイトで、マエストロ・ムーティとシカゴ響のヴェルディ レクイエムが、10月16日から聴けます。
楽しみです。

Oct. 16, 2009
Program No. CSO 09-42
In his first concerts as music director designate in January 2009, Riccardo Muti conducts the CSO in Verdi’s Requiem;
Verdi Messa da Requiem (Barbara Frittoli, soprano; Olga Borodina, mezzo-soprano; Mario Zeffiri, tenor; Ildar Abdrazakov, bass; Chicago Symphony Chorus, Duain Wolfe, director; Riccardo Muti, conductor)

http://www.cso.org/main.taf?p=15,1

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カバリエの娘

マエストロ・ムーティはクリスティナさんとともにプロチダ島を訪れ、エルサ・モランテの作品に因んだ賞を受賞した後、カターニアも訪れ、ベッリーニ・フェスティバルにおけるキアラさんの公演を鑑賞しています。

ベッリーニ・フェスティバルには、モンセラート・カバリエの娘、モンセラート・マルティが母と一緒にデュオ・リサイタルに出演していて、彼女達とマエストロが一緒に収まった写真が、シチリアの新聞に載っています。記事は、モンセラート・カバリエへのインタビューとキアラさんの出演したBaccanti評です。

2009年9月23日 la Sicilia
Il canto rosso sangue di lei, Maria e le altre

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martedì 22 settembre 2009

カターニアを訪れたマエストロ

マエストロ・ムーティは9月のイスラエル・フィル・ツアーがキャンセルになり、リフレッシュと充電期間に充てているようです。

キアラさんが、カターニアのベッリーニ・フェスティバルに出演していますが(野外劇場Teatro Romanoで"Baccanti"を上演)、昨日、それを鑑賞しています。

ナポリ派音楽は音楽史の最も傑出した時期のひとつだけれども、若きベッリーニはその影響のもと形成されている、と語っています。
南イタリアの文化が脈々と今のヨーロッパ文化に流れていることを、ここでも胸を張って主張するマエストロです。

プーリアの海の向こうはギリシアであり、マエストロの中では、ギリシア文化とナポリの音楽舞台文化が融合されているのだなあ、と、その存在をとても愛おしく思います。

10月にはマエストロの忙しい音楽活動がまた始まります。

2009年9月22日 ANSA
Muti plaude a Bellini Festival

そういう人が多いと思いますが、小学生になるかならないかの頃、ケストナーの児童文学をたくさん読みました。特に、『ふたりのロッテ』は指揮者のことを教えてくれた作品です。後にウィーンとミュンヒェンを訪れ、やっと、ケストナーの世界を実際に見ることができたのでした(そのときの感激!)。
キアラさんにとって、パパ・リッカルドがどれほど大変な存在だったか。ピアノを家で練習するのが怖かった、という気持ちを以前語っていましたっけ。

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《オテロ》DVDの販売

マエストロ・ムーティの《オテロ》ザルツブルク公演がDVDになります。

イタリアのテレビ局Classicaは日本のクラシカジャパンとも関係がありますが、DVDと本を一体化したシリーズMusic & Book Galleryを始め、その第一弾に、マエストロによる《オテロ》のザルツブルク公演が選ばれました。

10月から書店に並ぶとのことで、29.90euro。

日本から購入するとなると、送料共で80ユーロくらいになりそうです(うんざり)。

2009年9月21日 Amadeus
Classica e Philippe Daverio

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lunedì 21 settembre 2009

ニューイヤーコンサート

マエストロ・ムーティがニューイヤーコンサートを指揮するに際して、バレンチノがマエストロのスーツをデザインすることが決まったようです。
バレンチノのパートナーが発表しました。

バレンチノ(・ガラヴァーニ)は2008年1月にファッション界を去りましたが、同国の世界的指揮者であるマエストロの注文には応じたとのこと。

果たして、いつになるのか?
2011年はマエストロにとってウィーン・フィルとの関係上、大切な年ですが。

今年はじめのファッション誌に載ったマエストロへのインタビュー記事で、バレンチノを着ていた姿がとても素敵だったのを思い出しました。

この記事、Corsera紙にも載っていたはずなのですが、紹介し忘れたようです。

2009年9月21日EL PAIS
Valentino hará el vestuario del concierto de año nuevo

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イタリア人はよく努力している

マエストロ・ムーティは19日にプロチダ島を初めて訪れ、エルサ・モランテの作品《アルトゥーロの島》に因んだ賞を受けました。

授賞にあたってのスピーチ(質問に答えたものらしいのですが)が報じられています。マエストロがこれまでにも述べてきたことが中心です。まるでマエストロのトークショーのようだった、とも書かれています。

「指揮棒は権力の象徴ではありません。指揮台は全くの孤島です。私を見つめている100人からの人間がいて、私を頼っています。ほかにも多数の人達がいます。ちょっと前の週にラクイラで、私の演奏を聴いていた人達がいたように、です。全員と向き合って、私は権杖を持っているのではなく、考えを伝えようとしています。それは身振りによってですが、そのジェスチャーはできる限り単純なものでなければなりません。」
「オーケストラは社会の手本であるべきです。社会と関連づけられているべきであるような存在です。そこでは指揮者は、すべてをひとつの調和に向かわせなければならないからです。」
「要するに、音楽には境界はないのです。なぜなら、それをわかるには言葉は必要ではないからです。音楽は『理解』されるべきではなく、『感じ』られるべきです。」

ナポリのサン・カルロ歌劇場を代表する面々も受賞会場の席を埋めていたとのことで、マエストロは、ローマ歌劇場に行くけれども、サン・カルロ歌劇場にも戻り、シーズン開幕コンサートを振る、と語っています。そして、ナポリ時代を振り返り、自分は、イタリアでは人々がよく勉強していること、イタリア人がよく努力することの証明だ、と語っています。
マエストロのスピーチはナポリっ子(プーリア育ちでもありますが)のユーモアに満ちていて、会場の人々を魅了したとのこと。

授賞会場には、サン・カルロ歌劇場管財人Nastasi、演出家 Cappuccio、 De Simone、サン・カルロ歌劇場芸術顧問 Tangucciなど、錚々たる文化関係者がいたそうです。

2009年9月20日 Il Mattino
Il Morante a Muti «Il podio, un’isola di solitudine»

(この記事に続きはありません)

Continua a leggere "イタリア人はよく努力している"

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domenica 20 settembre 2009

高松宮記念世界文化賞

今年の発表は24日です。
過去の音楽賞受賞の音楽家の面々には目を瞠ります。

高松宮記念世界文化賞
http://www.praemiumimperiale.org/jp/press/pressrelease.html

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フリットリのアイーダはメータと

フリットリのインタビューをとても興味深く読みました。

彼女のアイーダ・デビューはバイエルンではなく、メータの棒でフィレンツェで、とのことです。

マエストロ・ムーティについても語っています。
はじめて《コシ・ファン・トゥッテ》のオーディションで歌ったとき、彼女の歌唱はあまりにモーツァルト的だ、とマエストロはコメントしたとか。つまり、厚化粧で不自然でよそよそしくて...ドイツ的だということ。
彼女はマエストロとモーツァルトを歌うのが大好きだとのこと。
ありがとう、バルバラ!
マエストロにとってモーツァルトの《コシ》は、本当にイタリア寄りの作品ですから。

1年でわたしの仕事の環境が激変し、去年、楽しくクラシックの来日公演に行けたことが、遠い過去のことのようになってしまいました。フリットリの来日リサイタルだけでも行きたかったのですが。

2009年9月19日
UNA VOCE POCO FA BLOG
OPERÍSTICO MUSICAL
Intervista a Barbara Frittoli

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venerdì 18 settembre 2009

《アイーダ》は2歳のとき

Teatro Petruzzelliを訪れたアーティスト達を撮った写真集が届きました。

マエストロ・ムーティへのインタビューが巻頭に載っています。

全文は後で紹介しますが、マエストロにとってこの歌劇場は、2歳のときにはじめてのオペラ《アイーダ》を観たところ、とここでも語っています。
また、バーリでマエストロにとって重要なエピソードは、14歳のときにTeatro Picciniで《オテロ》を観たこと、ルビンシュタインのリサイタルをTeatro Petruzzelliで聴いたこと、だそうです。

TEATRO segreto
Barbieri  2009
60euro
Intervista a Riccardo Muti

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10月のイタリア語講座

10月のNHKラジオ、イタリア語講座は、イタリア音楽特集です。

2009年10月 まいにちイタリア語
NHKラジオ
イタリア音楽への招待

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南イタリアのパスタ

南イタリアのパスタがとてもおいしそうです。

クレア・トラベラー 2009年11月号
パスタで巡るイタリア 至福の77皿

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giovedì 17 settembre 2009

スカラ座コンマスのサイト

スカラ座コンサートマスターFrancesco De Angelis のサイトがあります。(更新は止まっていますが)

今回の来日公演にはアクシデントのため同行していません。

サイトでは、マエストロ・ムーティの公演でのソロが少しだけ聴けます。

Francesco De Angelis

J.S. Bach, Messa in Si min. Laudamus Te
Live at Teatro alla Scala (Milano, 2000)
Filarmonica della Scala (Riccardo Muti)

http://www.francescodeangelis.eu/recordings.html

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martedì 15 settembre 2009

Teatro Petruzzelliの本

マエストロ・ムーティのインタビューが載っている、Teatro Petruzzelliの本(写真集)が出ました。

出版社のサイトにも載っています。
ミラノの書店でとりあえずオンライン購入しました。届いたら、また紹介します。

Teatro segreto
«Dietro le scene del Petruzzelli 1980 - 1991»
Barbieri editore, Manduria
2009, pp. 152, s.i.p.
60euro

http://www.barbierieditore.it/home/index.php?option=com_frontpage&Itemid=1

2009年9月15日Corriere del Mezzogiorno
Il segreto della scena in parole e immagini

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lunedì 14 settembre 2009

ケルビーニ管のピアチェンツァ新シーズン

マエストロ・ムーティとケルビーニ管のピアチェンツァでの新シーズンが、ピアチェンツァの歌劇場のサイトに載っていました。

オペラのほうはまだ載っていません。

DATE: 04/12/2009 - ore 20.30
CONCERTI - ORCHESTRA GIOVANILE “LUIGI CHERUBINI”
Direttore RICCARDO MUTI
Soprano BEATRIZ DIAZ
Mezzosoprano ANNA MALAVASI
Tenore JUAN FRANCISCO GATELL
Basso NAHUEL DI PIERRO
LA STAGIONE ARMONICA
Maestro del coro SERGIO BALESTRACCI

GIOVANNI PAISIELLO
Missa defunctorum Requiem per soli, doppio coro e orchestra, 1789
(Ut Orpheus Edizioni, Bologna)

http://www.teatricomunali.piacenza.it/cm/prezzi.asp?cod=33&luogo=MUNICIPALE

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ローマ歌劇場公演の再放送

マエストロ・ムーティの3月17日のローマ歌劇場公演が再放送されます。
タイトルロールを歌ったソプラノのKrassimira Stoyanova が強く印象に残っています。

2009年9月19日19時5分(20日2時5分)France Musique
Soirée lyrique
donné le 17 mars 2009 au Teatro dell'Opera à Rome
Christoph-Willibald Glück
Iphigénie en Aulide
Tragédie en trois actes, d'après Iphigénie en Aulide de Jean Racine
Beatriz Diaz : Diane
Alexey Tikhomirov : Agamemnon, roi des Mycènes
Ekaterina Gubanova : Clytemnestre, son épouse
Krassimira Stoyanova : Iphigénie, leur fille
Avi Klemberg : Achille, héros grec
Mario Cassi : Patroclus
Maxim Kuzmin-Karavaev : Calchas, Grand Prêtre
Carlos Garcia-Ruiz : Arcas
Alessandra Ruffini : 1ère Grecque
Sara Allegretta : 2ème Grecque
Miljana Nikolich : 3ème Grecque
Monica Tarone : Une femme grecque
Francesco Marsiglia : Un Général grec
Marta Moretto : Une esclave
Choeur et orchestre du Teatro dell'Opera
Direction : Riccardo Muti

http://sites.radiofrance.fr/francemusique/prog/ant/index.php?time=1253311200

2009年10月17日19時30分(日本時間18日3時30分) OE1・ORF
Christoph Willibald Gluck: "Iphigénie en Aulide"
Mit Beatriz Diaz (Diane), Alexey Tikhomirov (Agamemnon), Ekaterina Gubanova (Clytemnestre), Krassimira Stoyanova (Iphigénie), Avi Klemberg (Achille), Mario Cassi (Patrocle), Maxim Kuzmin-Karavaev (Calchas), Carlos Garcia-Ruiz (Arcas) u. a.; Chor und Orchester des Teatro dell'Opera Rom, Dirigent: Riccardo Muti (aufgenommen am 17. März im Teatro dell'Opera in Rom)

http://oe1.orf.at/programm/200910175201.html

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sabato 12 settembre 2009

東京・春・音楽祭

2010年の東京・春・音楽祭のキャストが発表になっているようです。

教えてくださり、本当にありがとうございました。

和洋折衷日記
2009年9月12日 NHK音楽祭 ミラノ・スカラ座 [Concert]
http://atsuki.blog.so-net.ne.jp/

ランカトーレには驚きましたが、Ludovic Tezier出演は大喜びです。

あとは、聴きに行けるよう、仕事を調整すること...。

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venerdì 11 settembre 2009

il premio letterario “Procida, isola di Arturo Elsa Morante”

エルサ・モランテの『アルトゥーロ島』に因んだ賞がマエストロ・ムーティに贈られることは、既に紹介しましたが、正式には、その賞の中の、Premio Speciale Complice d'Autore です。仲間の賞、といったところでしょうか。

19日にプロチダ島で行われる授与式には、マエストロも出席予定、と報じられています。

おめでとうございます、マエストロ!

手元の『アルトゥーロ島』を読み返してみましたが(残念ながら、原語ではなく、昨年出た邦訳でです)、やはり、この作風は肌に合わないようです。
ナポリものでは、随分前の英語の作品ですが、ソンダクの『火山に恋して』が破天荒なプロット、展開で面白かった。

2009年9月10日 Il Mattino
A Mentana il premio Morante

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giovedì 10 settembre 2009

シカゴ響のアウトリーチ、教育プログラムのためのオークション

USAのオーケストラの慈善活動、社会活動のための基金立ち上げは、かつてフィラデルフィア管のプレスリリースで随分知らせてもらっていましたが、シカゴ響も盛んです。フィラ管の事務局の女性ポランティア達には、訪れるたびに親切にしてもらいました。

シカゴ響の社会活動、アウトリーチや教育プログラムのための基金作りオークションなどが、6月にあったそうで、その対象として、マエストロ・ムーティとのディナーもあったとのことです。

フィラ管では、オーケストラへの寄付金のレベルで最高のものはマエストロ・サークルと呼ばれ、特典のひとつが、音楽監督と一緒に食事のテーブルを囲める、といったものでした。

シカゴ響の寄付会員にももちろんなっていますが、何せ、遠いシカゴなので、オープンリハーサルの特典やホールのショップでの特典がある程度のランクのものです。

フィラデルフィアに比べて、シカゴはやはりとても大きい。それでも、近いうちに訪れたいです。

2009年9月10日 Pioneer Local
CSO Auction Party benefits educational programs

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わかりやすいヨーロッパ史

子どもたちに語るヨーロッパ史
ジャック・ル・ゴフ
ちくま学芸文庫 2009年9月
1100円

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フリムのエール

ザルツブルク音楽祭芸術監督フリムが、マエストロ・ムーティがローマ歌劇場に関わっていく予定であることについて、エールを送っています。

マエストロの決断はとても素晴らしい、と語っています。ローマ歌劇場でやっていくには大きな力が必要だけれども、マエストロにはそれがあるし、やっていける、と請け負い、エールを送っています。

ローマでもマエストロと企画があるけれども、それについてまだ洩らすつもりはない、と明かしています。

マエストロとローマ市長アレマンノの側からは、ローマ歌劇場でのプロジェクトに関して、気鋭の演出家の名前が既に挙がってきていましたが、フリムともある、ということなのでしょうか。

2009年9月9日 ANSA
Flimm, Muti rilancera' Opera Roma

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mercoledì 9 settembre 2009

アマレーナ誌11月号はナポリ特集

アマレーナ誌11月号なナポリ特集の予定です。

でも、不思議な雑誌。勝間和代の連載がどうして載っているのか???

アマレーナ誌 2009年11月号
特集 知られざる本物のナポリ
2009年10月7日発売
http://amarena.fusosha.co.jp/issue/next.html

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《ロドイスカ》スカラ座公演

マエストロ・ムーティの公演は、クラシカ・ジャパンもNHK-BSもここ数年、全く観ていません。ファンというのも恥ずかしいほどです。

そんななか、スカラ座《ロドイスカ》公演の映像が入手できそうなので、喜んでいます。状態はよくないでしょうが、マエストロのライブ公演映像・録音は、これからも是非入手していこうと思っています。

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martedì 8 settembre 2009

なぜふさわしいか

イタリアの文化省政務次官Francesco Maria Giroが、マエストロ・ムーティを終身上院議員にするよう、提案しています。

「もっぱら国家元首としての役割と感性に属するような、その模範、評価、特質の面から」、Giroはマエストロを終身の上院議員に推しています。

「マエストロ・ムーティのような人間は、最も高名な人物のためにイタリア国家が想定している、最高の栄誉を受けるべきだと」確信している、と彼は語っています。

「サラエボでもラクイラでも、偉大な芸術家、そして最高の人間を見ました。リッカルド・ムーティと会うたびに、深い感動が新たにもたらされ、強まっていきます」と結んでいます。

2009年9月8日 Il Giornale
«Napolitano nomini il maestro Muti senatore a vita»

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まだあるラクイラの映像

マエストロ・ムーティのラクイラでのコンサートのニュース映像がまたありました。

RAIには中継のないことについての電話がたくさんあった、と報じられていました。ベルリン・フィルとのナポリ公演も中継がなくて、RAIは視聴者や識者から責められたのですが。

2009年9月7日 La7
Riccardo Muti per l'Aquila

http://video.diariodelweb.it/Play/?d=20090907&id=103057

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大統領にステージに上がってもらったマエストロ

イタリア大統領のサイトに載っていた、マエストロ・ムーティのラクイラでのコンサートの写真では、ナポリターノ大統領がマエストロと一緒にステージにいます。

これは、大統領がステージに上がることをマエストロが望んだからだそうです。

2009年9月7日 Corriere della Sera
Napolitano all’Aquila: c’è fiducia nelle istituzioni

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シカゴ市民と交流するマエストロ

マエストロ・ムーティとシカゴ響は、10月17日にフリーコンサートを開きます。シカゴ市民にシカゴ響をもっと知ってもらおう、という企画です。
当日はマエストロとシカゴ響総裁による談話がタウンホールである予定で、一般ファンも参加できるそうです。

この時期、シカゴに行くつもりだったのに、断念せざるを得なかったのが悔しいです。

2009年9月7日 Chicagoist
Free CSO Tickets Available Tomorrow

ticketholders may stick around for the even rarer event of interacting with the conductor during a town hall meeting led by Muti and CSO President Deborah Rutter.

CSO concert and town hall meeting 3:00 p.m.-5:30 p.m

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オバマ大統領が泊まった同じ部屋

マエストロ・ムーティはラクイラで4日間、音楽のためにすべてを捧げました。

ボランティアの人達と行動し、家を失ってキャンプ生活をしている避難民達とも食事を一度ともにしました。また、宿舎は、G8のときにオバマ大統領が使った同じスイートです。

マエストロが、ラクイラの人達、ラクイラの音楽家達に向かって、あなたたちとともに、そして、あなたたちのために、と深い連帯の気持ちを語り、さらに、その気持ちを、市民組織のシャツを身につけて演奏することで、表明したのでした。

マエストロには今回、あらためて深く深く感動させられました。
この気持ちをマエストロに少しでも伝えられたら、と思います。

2009年9月7日 Corriere della Sera
Muti pranza con gli sfollati «Difendo l’inno d’Italia, non dobbiamo cambiarlo»

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終身の上院議員に

マエストロ・ムーティのこれまでの演奏に感動した文化省政務次官Giroが、マエストロを終身の上院議員にしてはどうか、と提案しています。

芸術家としてだけでなく、人間としても素晴らしい感性の持ち主であることに感銘を受けて、のようです。

2009年9月7日 Il Velino
Beni culturali, Giro: Proposta per Riccardo Muti senatore a vita

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犠牲になった人達の魂

マエストロ・ムーティが6日にラクイラで演奏した舞台は、震災の犠牲になった人達の棺が並べられていた場を覆っていて、その特別な雰囲気がその晩の演奏に二度とありえない趣きをもたらしたのではないか、とマエストロは語っています。

そういった特別なものを感じるのが芸術家なのでしょうか。

マエストロの言葉をいくつもの新聞で読んでいるうちに、12時を回ってしまいました。
写真はメッサッジェーロ紙がマエストロのいい表情を載せています。

記事はまた追って紹介します。

http://sfoglia.ilmessaggero.it/view.php?data=20090907&ediz=20_CITTA&npag=8&file=3_290.xml&type=PHOTO

http://sfoglia.ilmessaggero.it/view.php?data=20090907&ediz=08_ABRUZZO&npag=23&file=4_3072.xml&type=PHOTO

http://sfoglia.ilmessaggero.it/view.php?data=20090907&ediz=08_ABRUZZO&npag=21&file=2_3029.xml&type=PHOTO

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lunedì 7 settembre 2009

ラクイラの映像

マエストロ・ムーティのライクラでのコンサートの一部が映像で観られます。

2009年9月7日 sky.it
L'omaggio di Muti all'Aquila che vuole rinascere

http://tg24.sky.it/tg24/spettacolo/2009/09/07/
lomaggio_di_muti_allaquila_che_vuole_rinascere_.html

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ラクイラの市民組織と同じ服

マエストロ・ムーティが指揮したラクイラのコンサートの様子が、イタリア大統領のサイトに載っています。

マエストロは、ラクイラの市民組織の人達と同じシャツを着ています。最後に着替えて出てきて、イタリア国歌を演奏したとのこと。

2009年9月6日 Presidenza della Repubblica
Foto
L'Aquila
Il Presidente Giorgio Napolitano con il Maestro Riccardo Muti al Concerto " Campi sonori - prologo della rinascita"

http://www.quirinale.it/elementi/Continua.aspx?tipo=Foto&key=9269

2009年9月7日 Il Giornale
Da Verdi fino a Bellini L’omaggio di Muti all’Aquila che rinasce

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イタリア国歌で始まり、イタリア国歌で終わったコンサート

マエストロ・ムーティが指揮したラクイラでのコンサートは、ナポリターノ大統領列席のもと、10分間ものスタンディンオベーションのうちに終わりました。
参加したのは、90人のオーケストラ奏者、100人の合唱団でした。

マエストロは、イタリア国歌でコンサートを始め、最後もイタリア国歌で終えました。

終わりの国歌演奏の前に、指揮台から客席を振り返ったマエストロは、モルフェッタで子供のころ、ブラスバンドで聴いたときからこの国歌に親しんできた、人生の終わりに近づいた今、それを変える必要などないだろう、と個人的な想い出と想いを語っています。

また、当地の人達にも、言葉を発しています。この地で悲嘆を見たが、素晴らしいイタリアも見た、悲しみの中で一致団結し、人間としての価値を見せていたのだ、そういったものは、他の国では見られにくいものである、それは、卓越したイタリアを表している、と称賛しています。
そして、災害に立ち向かい、復興に尽くした人々、市民防衛隊、消防士、赤十字の職員達、ボランティアの人達に対して、連帯の気持ちを表明しました。

夜に、また、ゆっくり紹介します。

マエストロは本当に人間として立派な人、自分の気持ちを率直に語れる人です。

2009年9月6日Apcom
Muti e l'inno di Mameli:"lo sentivo da bambino,perchè cambiarlo?"

2009年9月6日AGI
TERREMOTO: MUTI ALL'AQUILA, L'INNO D'ITALIA NON SI CAMBIA

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domenica 6 settembre 2009

パレルモ公演延期

マエストロ・ムーティのパレルモ公演は、9月14日から2010年3月26日に延期になりました。
イスラエル・フィルとではなく、フィルハーモニア管とになります。

このイスラエル・フィルとのツアーでは、当初、イタリア国内では、パレルモのほか、トリノとバーリが予定されていたと。

2009年9月5日 Live Sicilia
Teatro Massimo, slitta a marzo il concerto di Riccardo Muti

2009年9月5日 Herlcole.it
Teatro Massimo, posticipato a marzo il concerto di Muti

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sabato 5 settembre 2009

クライバー

クライバー評伝の邦訳が出ました。

原著は超大作で、興味のある、70年代半ば以降に目を通しているだけなので、わたしには未知の、クライバーのそれ以前の時代を邦訳で読めるのは助かります。日本のファンにとっては、おそらく、下巻が一層興味深いのではないでしょうか。
日本語版でも、NBSとの深いつながりがきちんと訳されています。
クライバー体験は、2回のスカラ座来日と、バイエルン州立歌劇場管来日だけなのですが、マエストロ・ムーティとのつながりで、ここまで追いかけることになってしまいました。

マエストロ・ムーティも、NBSの心のこもったサポートや眞鍋圭子さん、演出家田口道子さんの存在がなければ、ここまで日本と深いつながりを持てなかったのでは、と思うことがあります。
1981年来日公演で、楽屋口に入っていくマエストロや、山野楽器のサイン会で店から出て行くマエストロを見送ったのを想い出すとき、今の来日公演でのファンの超熱狂的ぶりには、感慨深いものがあります。

カルロス・クライバー(上)
アレクサンダー・ヴェルナー
音楽之友社 2009年9月
3900円

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ラクイラでのマエストロ

ラクイラでのマエストロ・ムーティについて、ニュース映像が出ています。

新聞に載ったリハーサル中の写真では、少し、ふっくらしたように見えましたが、映像では、いつものマエストロです。

マエストロにとって映像や新聞で見ていた以上の大きな被害の様子、人々の復興への献身的な働きについて語るマエストロ・ムーティは、ラクイラ復興の象徴です。
G8よりもインパクトがあるように思えます。

実際、マエストロは復興現場を訪れています。
コンサートはローマ市長アレマンノも聴きにきます。また、復興現場を見て回るマエストロを報じるニュース映像には、ナポリ歌劇場管財人のNastasiの姿があります。

2009年9月4日 sky.it
L'Abruzzo rinasce, il maestro Muti in concerto

http://tg24.sky.it/tg24/spettacolo/
2009/09/04/labruzzo_rinasce_il_maestro_muti_in_concerto.html

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エルサ・モランテ賞

マエストロ・ムーティにエルサ・モランテ賞が贈られることになりました。

著名な作家の名前を冠した賞は、ナポリ沖合のプロチダから授与されます。彼女の有名な作品のひとつ『アルトゥーロの島』が、プロチダ島を舞台にしていることに因んだ賞です。

マエストロにとってナポリからの公式の栄誉といえば、ナポリ大学の名誉学士号だけとのこと(そうでしたっけ?)。マエストロは、自分の故郷から賞を受けることをとても喜んでいるそうです。

授与式は19日で、マエストロも出席予定とのこと。

ちょうど、本当に偶然ですが、彼女の『アンダルシアの肩かけ』を読んだばかりのところでした。作家としては、モラヴィア同様、わたしの好みとは言い難い作風なのですが、でも、なんだか、嬉しいです。

2009年9月4日 Il Mattino
Il 19 a Procida riceverà il premio Morante

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venerdì 4 settembre 2009

首席指揮者

マエストロ・ムーティのラクイラでのリハーサルが始まりました。

ローマ歌劇場でのタイトルdirettore dell’Opera di Romaについて、こう語っています。

イタリアの歌劇場には、支配人(総裁)、音楽監督、芸術監督という三つの役職があるけれども、自分はそのどれにもあてはまらない、英語で言うならば、首席指揮者だ。

いくつかインタビューが出ているので、また紹介します。

2009年9月4日 Il Messaggero
Riccardo Muti: «L'Opera di Roma può tornare grande»

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giovedì 3 settembre 2009

スカラ座来日公演100公演目

スカラ座が、1981年に来日してから100公演目を今回迎えます。

ナポリターノ大統領も来日し、17日の公演は天皇とともに列席し、祝うとのこと。
スカラ座海外公演は655公演、35ヶ国になりますが、その主要国は日本、と報じられています。マエストロ・ムーティと日本のつながりによります。

何か、本が出ると嬉しいのですが。

2009年9月2日 ANSA
LA SCALA FESTEGGIA 100 SPETTACOLI IN GIAPPONE

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mercoledì 2 settembre 2009

バイエルン放送の自主レーベルディスク

バイエルン放送による自主レーベルのディスクが、9月18日発売になります。
残念ながら、第一弾にはマエストロ・ムーティの録音は含まれていません。
CDだけでなく、DVDも含まれています。

2009年8月30日 Musical Criticism.com
Eight CDs launch the new BR-Klassik label from the Bavarian Radio

http://www.musicalcriticism.com/recordings/cd-br-klassik-0809.shtml

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ラクイラで歌うバリトン

マエストロ・ムーティが9月6日に指揮する、ラクイラのコンサートで歌うバリトンも発表になりました。
Alessandro Valentiniです。

3日からリハーサルが公開されます。

2009年9月1日 adnkronos
Musica: Muti, Prove Aperte All'Aquila Per Il Concerto Di Domenica Prossima

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martedì 1 settembre 2009

ケルビーニ管ルガーノ公演

マエストロ・ムーティのオフィシャル・ウェッブサイトに、9月6日のラクイラ公演と、10月2日のルガーノ公演が載りました。

ケルビーニ管は新しいレパートリーになっています。

ホールのサイトにも情報が載っています。

2009年10月2日20時30分 ルガーノ
ケルビーニ管
ベートーベン 交響曲第5番
チャイコフスキー 幻想序曲 ロメオとジュリエット
ストラビンスキー 火の鳥
Palazzo dei Congressi di Lugano

http://www.riccardomuti.com/Concerti_Visualizza.aspx

http://www.lugano-tourism.ch/it/131/concerto_con_l_orchestra_giovanile_luigi_cherubini.aspx?idEvent=10646&idMod=578

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