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70 post da luglio 2009

giovedì 30 luglio 2009

イスラエル・フィル、ヨーロッパ・ツアー一部延期

イスラエル・フィルの9月のヨーロッパ・ツアーが、経済的な理由から一部延期になりました。

既に7日のブダペスト公演はキャンセルされていますが、8日のフランクフルト公演、15日のアレーナ公演もキャンセルになりました。予定されていた9公演のうち、5公演はキャンセルになったとのこと。

2009年7月30日 l'Arena
Muti e Maazel non partecipano al «Settembre»

2009年7月29日 Alte Oper Frankfurt Aktuelles
Die gesamte Europa-Tournee und damit auch das angekündigte Gastspiel des Israel Philharmonic Orchestra unter der Leitung von Riccardo Muti am 8. September 2009 um 20.00 Uhr wurden zu unserem großen Bedauern abgesagt.

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mercoledì 29 luglio 2009

スカラ座改修の様子を収録した映像

スカラ座改修の様子を収めたDVDを、やっと入手しました。

関係者へのインタビューの中には、もちろん、マエストロ・ムーティが改修現場を訪れている際のものもあります。
また、改修が完了に近づき、マエストロが手をたたきながら、音響を確かめているシーンもあります。
《Europa riconoscuita》の準備が、舞台装置の製作所で進められている映像もあり、2004年の高揚感が思い出されました。

何よりも感銘を受けるのが、手作業です。幕、壁、装飾などなど、すべてが手作業。驚くばかりの工程です。

そして、あのスカラ座のシャンデリア!

ここでも紹介したDVDですが、その存在を知り、スカラ座のサイトで販売されていることも知っていたのですが、日本への送料だけで1万円かかるため、ミラノへ行く機会があるまで我慢しよう、とあきらめていました。
何のことはない、イタリアの書店で購入できました(それでも送料は6000円近い)。

マエストロの《オテロ》公演(改修前の最後の公演)とウィーン・フィル公演(改修後、マエストロのスカラ座さよなら公演)での、想い出深いスカラ座への旅は、いつまでも忘れられない宝物です。

Scala Scalissima
The Reconstruction of Milan's La Scala
3sat 2007

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martedì 28 luglio 2009

今春のムジークフェラインザール公演

待望のプライベート盤。

ハイドン
十字架上の七つの言葉 
ケルビーニ
荘厳ミサ曲   
ムーティ指揮 
VPO 
A・シェーンベルク合唱団
2009.4.5
R.ツィザーク(S)
M.ピッツォラート(Ms)
R.トロスト(T)
A.ティホミロフ(B)                  
Dirigent(DIR-0321)

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素顔のカラヤン

副題も素敵です。敬意に満ちた、そして、こまやかな描写に心をひかれました。

素顔のカラヤン
   二十年後の再会
眞鍋圭子
幻冬舎新書 800円
2009年7月

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アブルッツォ州のサイト

マエストロ・ムーティは9月6日にラクイラで、当地の音楽家達からなるオーケストラを指揮しますが、アブルッツォ州のサイトにその案内が載っています。

Campi Sonori - Prologo della Rinascita

SET 06 2009
presentano: Riccardo Muti inizio ore 21, a L'Aquila  
Le Istituzioni musicali aquilane

http://62.149.162.243/leggiNews.aspx?tipo=3

http://62.149.162.243/leggiNews.aspx?ID=101&tipo=3

(この記事に続きはありません)

Continua a leggere "アブルッツォ州のサイト"

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マエストロへ心をこめて

Buon Compleanno, Maestro Muti !!heart04

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domenica 26 luglio 2009

Moise et Pharaon (2)

ザルツブルク音楽祭の2009年年鑑に載った、マエストロ・ムーティへのインタビューの続きを紹介します。

マエストロがなぜロッシーニの《モイーズとファラオン》を今年の夏演奏するのか、ザルツブルクの新聞にも22日、同じような記事が載っていました。

2009年7月22日 Salzburg Nachrichten
Riccardo Muti schätzt „Rossini serio“

マエストロの中にあるイタリア・オペラの伝統、それに対するマエストロの厳しく、真摯な姿勢を想う時、高音を歌わせない、といったような批判(きちんとした検証さえ経ていない以上、「批判」とさえいえないのですが)は、本当に瑣末で、一部しかみていない、悲しい先入観の典型であるように思えます。

Unterwegs 2009
Like a fresco by Raphael

ムーティが、とりわけてこのロッシーニの作品をザルザッハ川のほとりに持ち込んできたのは、偶然ではない。彼はこれを、ナポリ派音楽の作品を中心に据えている、ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭で創り出そうと努めている、モザイクの一部だとみなしている。なぜなら、ロッシーニは「チマローザやパイジエッロ、ヨンメッリの世界」からやってきたからである。「ロッシーニは、モーツァルトにとって重要な手本役でしたが、それはケルビーニ、スポンティーニに続くものです。ナポリ派音楽なくしては、モーツァルトは理解できませんし、グルックなしでは、ケルビーニやスポンティーニはわかりません。ナポリ派音楽を理解すれば、ロッシーニが別の文脈から見え、ロッシーニを生んだ世界に気づきます。ロッシーニの喜劇オペラは、イタリアの伝統に由来を持つものです。その伝統はシューベルトを非常に鼓舞しました。一方、グルックは後のすべてのオペラ作曲家達、ケルビーニであろうと、スポンティーニであろうと、ロッシーニのオペラ・セリアであろうと、それらすべてにとっての創始者です。グルックの独創的な作品は、言葉と音楽の間における、原型ともいえるような関係に力点が置かれています。彼の音楽は技巧や見せ物のために書かれたものではなく、むしろ本質的なものを表しているのです。」

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バイエルン放送響のLP

ドイツのオーディオメーカーから、マエストロ・ムーティのLPが出ています。

マルトゥッチ ピアノ協奏曲第2番
バイエルン放送響
Gerhrad Oppitz
2004年3月25日 ミュンヒェン、ヘルクレスザール
2009、clearaudio

http://www.analogshop.de/clearaudio/index.html

http://www.analogshop.de/clearaudio/clearaudio/vinyl_klassik/LP83052/LP83052.html

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sabato 25 luglio 2009

ザルツブルク音楽祭開幕

ザルツブルク音楽祭が25日、開幕します。

今年も、音楽祭のサイトで、毎日音楽祭のニュースペーパーがPDFで読めます。
第1号が既にアップされています。
Helga Rabl-Stadler総裁がその中で、ザルツブルク音楽祭やそれを楽しむ我々と、芸術家やその作品との何世紀にもわたるつながりを、いくつかの発言を通じて紹介しています。
マエストロ・ムーティの言葉も紹介されています(Unterwegs2009掲載のインタビューからの言葉を引用しています)。

Salzburg Festival Daily Nr 1  2009年7月25日
http://www.salzburgerfestspiele.at/

Ich zittere vor Begierde nach dem Zusammenhang, Sie hoffentlich auch.
Helga Rabl-Stadler President of the Salzburg Festival

「ナポリ派の音楽は重要です。その音楽が理解できれば、ロッシーニの世界がどこからやってきたのかが、わかります。」リッカルド・ムーティはこう語っている。彼は、ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭における素晴らしい統率者、導き手であり、また、過去、残念なことにほとんど上演されることのなかったロッシーニのオペラ、《モイーズとファラオン》も指揮する。

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フィレンツェ新シーズン

フィレンツェ歌劇場の新シーズン概要が発表になりました。

マエストロ・ムーティについては、フィレンツェ五月音楽祭の中で、ケルビーニ生誕250周年のプロジェクトが予定されています。

2009年7月24日 Teatro del Maggio Musicale Fiorentino News
La Stagione 2009-2010 e il preliminare del 73° Festival

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venerdì 24 luglio 2009

ピアチェンツァ新シーズン

ピアチェンツァのTeatro Municipaleの新シーズンが発表になりました。

マエストロ・ムーティは11月4日にケルビーニ管と《ドン・パスクァーレ》、12月3日がケルビーニ管とPaisielloのミサ曲の公開リハーサル、12月4日が同曲の本番、となっています。

サイトにはまだ載っていません。

2009年7月23日 Liberta'
Musica, una stagione nel nome di Verdi

Per la danza in arrivo il Moscow City Ballet, Les ballets Trockadero di Monte Carlo, poi spazio alle attività rivolte agli istituti scolastici

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ビザンチン、イタリアのネコ

ヨーロッパの中世美術
浅野和生
中公新書 2009年7月
940円

ラベンナにもページが割かれています。

猫のように自由 イタリア猫物語
池田匡克
角川文庫 2009年7月
705円

猫には興味のないわたしでも、楽しく見ることができました。パンテッレリア島も登場します。

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マエストロのインタビュー画像

RAIのサイトに、サラエボ公演についてのマエストロ・ムーティのインタビュー映像が載っています。

ストリーミングのツールをインストールしていないので、観られなくて残念です。
(活字人間は、もう、完全に時代遅れです...)

RAI TV 2009年7月15日
Riccardo Muti a Sarajevo
con l'orchestra del Maggio Musicale Fiorentino.
Servizio di Angelo Angelastro dall’edizione delle 13.30 del 15 luglio

http://www.rai.tv/dl/RaiTV/programmi/media/ContentItem-3dbd81d4-2c3a-4057-bfa5-fb50696b48aa.html?p=0

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giovedì 23 luglio 2009

PMFのCD

HARMONY OF PEACE
松下電器の文化支援活動として制作しているPMF記念CDシリーズ

PMF オーケストラ
PMFウィーン
指揮 リッカルド・ムーティ
オーボエ マルティン・ガブリエル

ヴェルディ  歌劇「運命の力」序曲
モーツァルト オーボエ協奏曲
シューベルト 交響曲第8番「ザ・グレイト」
ヨーゼフ・シュトラウス ワルツ「天体の音楽」

2007年7月9日~11日
札幌・東京

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mercoledì 22 luglio 2009

サラエボ公演の写真

ラベンナ音楽祭のサイトに、マエストロ・ムーティが指揮したサラエボ公演の写真が載りました。

花やハートの手芸品、サラエボ市の鍵を贈られているシーンもあります。

Ravenna Festival
Fotografie
ORCHESTRA E CORO DEL MAGGIO MUSICALE FIORENTINO direttore RICCARDO MUTI

http://www.ravennafestival.org/archivio/galleriafotografica/

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martedì 21 luglio 2009

フィレンツェ五月音楽祭管ラベンナ公演

マエストロ・ムーティとフィレンツェ五月音楽祭管によるラベンナ公演の写真が、音楽祭のサイトに載りました。

Ravenna Festival
Fotografie
ORCHESTRA E CORO DEL MAGGIO MUSICALE FIORENTINO direttore RICCARDO MUTI

http://www.ravennafestival.org/archivio/galleriafotografica/

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ラクイラでのコンサート

マエストロ・ムーティは9月6日に、ラクイラにあるすべての音楽組織に属する音楽家達から成るオーケストラを、指揮することになりそうです。

文化省などが主催する''Campi sonori, prologo della rinascita''(「キャンプからの響き、復興への序奏」、といったような意味)という企画の中で、音楽、舞踊、演劇が上演され、マエストロは終幕公演に登場します。

2009年7月20日 Adkronos
TERREMOTO: GIOVEDI' BERTOLASO A PRESENTAZIONE 'CAMPI SONORI'

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lunedì 20 luglio 2009

Moise et Pharaon (1)

2009年ザルツブルク音楽祭年鑑に掲載された、マエストロ・ムーティのMoise et Pharaonについてのインタビューを紹介します。

(マエストロは英語で答えたのでしょうか、イタリア語で答えたのでしょうか。英独双方の記事を読みながら、ちょっと思いました。)

Unterwegs 2009
Like a fresco by Raphael

リッカルド・ムーティにとって、次のことについての疑念はありえない。すなわち、ジョアキーノ・ロッシーニの偉大さは、彼のオペラ・セリアもまた知っていれば、判断することができるのである。作曲家自身、自分のことを、オペラ・ブッファで成功したと説明されるのではなく、むしろ《ウィリアム・テル》や《モイーズとファラオン》のような作品によって位置づけられることを望んでいた。両作品をムーティは、ミラノ・スカラ座音楽監督時代に上演したことがある。「ロッシーニの非凡な才能は生前から認められていました。そして、多くの人が彼の成功に腹を立てました。その中にはベートーベンやシューベルトもいます。時がたつにつれて、社会全般の発展の犠牲にもなりました。19世紀終わり頃には、モーツァルトがブラームスのように、ベートーベンがブルックナーのように、ヘンデルがラフマニノフのように演奏されただけでなく、ロッシーニがヴェルディのように演奏されました。けれども、彼はヴェルディではありません。」ムーティはそのように誤っている解釈について話した。それは現在まで続いている誤りである。

たとえば、《セビリアの理髪師》のロジーナ役は、たとえメゾソプラノのために書かれた役であるとしても、相対的に大きな劇場においてさえ、ソプラノが再三割り当てられている。そして、《セミラーミデ》や《ウィリアム・テル》といったロッシーニの序曲が、全くふさわしくない重みと荘重さを帯びて演奏されることは、珍しいことではない。ロベルト・シューマンのこんな手紙がある。彼はその中で、原型がほとんどわからないほどにまで、アリアに過剰な装飾を施して歌う歌手について、不満を述べている。ムーティは言う。「現在、私達は、こういった作品をどう演奏すればいいのかについて、もっとよくわかっていますし、ロッシーニ自身が書いたカデンツァについて、もっといろいろ知っています。そういったことから、彼がどのような種類の技巧を求めていたかが理解できます。もちろん、ロッシーニは喜劇には装飾性を要求していました。オペラ・セリアについてはそれほど求めていませんでしたが。けれども、歌手達が自分達の妙技をひけらかすことは欲していませんでした。」

「当時の演奏スタイルについての研究をどのように検証しようと、それは、作曲家の本来のスタイルに戻るために、最新の目新しくて重要なことを多くもたらしたのでした。」自分の演奏の方向を述べながら、マエストロ・ムーティはこう主張する。「ロッシーニ当時のピリオド楽器で彼の作品を演奏することはないとしても、ロッシーニを全く異なった観点から検分する必要があります。」ムーティ自身もまた、過去10年以上にわたって人々が収集したロッシーニに関する知識・情報によって、影響を受けている。30年間、ロッシーニ・ルネッサンスが存在してきた。ペーザロのロッシーニ音楽祭におけるように、たくさんの演奏が行われ、同時に、全作品についてのクリティカル・エディションに集約された、音楽学上の発見もあった。1970年代、当時ムーティはフィレンツェ歌劇場の音楽監督だったが、ロッシーニの最後の作品《ウィリアム・テル》を、イタリアで初めて上演した。「とてつもない作品です。チェロの音色で始まり、最も素晴らしいフィナーレのひとつで終わります。そのフィナーレは《フィデリオ》の終結部分に匹敵するもので、平和と友愛を希求するものです。ニコライ・ゲッダは、完全版の作品を初めて歌うことに勇気を持って挑戦しました。」ムーティは当時の上演を回想した。

《ウィリアム・テル》に続くものとして、ムーティは、《モイーズとファラオン》をロッシーニの二番目に素晴らしい作品だとみなしている。「この作品にはすべてが備わっています。アリア、二重唱、三重唱、様々な管楽器と弦楽器によるコンチェルタート。紅海が二つに割れる場面の嵐は、オペラの演奏曲の中で、最高の瞬間です。」2003年にムーティは、ミラノ・スカラ座のシーズンをこの作品で開幕させた。演出はルカ・ロンコーニ、舞台美術はGianni Quaranta、モーゼ役はイルダール・アブドラザコフ、アーウィン・シュロットがファラオン、バルバラ・フリットリがアナイを歌った。ザルツブルクでは、ユルゲン・フリムが演出し、舞台美術はFerdinand Woegerbauer、アブドラザコフがモーゼ役を再び歌う。ファラオンはニコラ・アライモ、アナイはMarina Rebekaが歌う。

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domenica 19 luglio 2009

船に乗れ!

第1巻が昨秋出て、次はいつかと待っていましたが、やっと第2巻を読めました。

第1巻とはがらりと変わってしまった雰囲気に、驚き。
確かに、第1巻冒頭にはそういう内容を予感させるようなものもあるのですが。

音高の青春物語かと思っていましたけれども、柴田翔『贈る言葉』『されどわれらが日々―』のようになっていくのか?

残念ながら、村上春樹は、『遠い太鼓』とボストン近郊滞在記以外は、新聞や雑誌への寄稿ぐらいしか読んだことがないし、ほとんど興味を持てそうにない作家なので、村上春樹のプロットや作風との近似性はわからないのですが。

音高のオケのスリル感など、他者と一緒に演奏することの気持ちをわからせてくれるところのある小説です。

船に乗れ!<1><2>
藤谷治
ジャイブ
2008年11月、2009年7月
1680円

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フィルハーモニア管 1977-1978シーズン

マエストロ・ムーティ指揮の演奏会は次のとおりです。

Philharmonia Orchestra 1977-1978

1977年9月18日19時30分 ロイヤル・アルバート・ホール
ベートーベン
レオノーレ序曲第3番
ピアノ協奏曲第3番  リヒテル
交響曲第7番

1977年10月18日19時30分 ロイヤル・フェスティバル・ホール
モーツァルト セレナータ・ノットゥルナ K239
モーツァルト ピアノ協奏曲第27番 ギレリス
シューマン  交響曲第3番ライン

1977年10月23日19時30分 ロイヤル・フェスティバル・ホール
ベートーベン  交響曲第2番
メンデルスゾーン バイオリン協奏曲 ケネディ
ストラビンスキー 組曲火の鳥

1977年10月25日19時30分 ロイヤル・フェスティバル・ホール
チャイコフスキー 交響的バラード ヴォエヴォーダ
ドボルザーク  チェロ協奏曲 トルトゥリエ
シューマン 交響曲第2番

1978年2月12日19時30分 ロイヤル・フェスティバル・ホール
ベートーベン レオノーレ序曲第3番
ベートーベン ピアノ協奏曲第3番 ガブリーロフ
シューベルト 交響曲第8番グレイト

1978年2月14日19時30分 ロイヤル・アルバート・ホール
ヴェルディ レクイエム
スコット、コッソット、ルケッティ、ネステレンコ
フィルハーモニア合唱団

1978年2月16日20時 ロイヤル・フェスティバル・ホール
バルトーク 二つの映像
Mortari  コントラバス協奏曲 Gerald Drucker
ストラビンスキー 春の祭典

1978年4月2日19時30分 ロイヤル・フェスティバル・ホール
ロッシーニ セミラーミデ序曲
ベートーベン ピアノ協奏曲第4番 ルプー
プロコフィエフ 交響曲第3番

1978年4月3日-14日 ヨーロッパ・ツアー

1978年4月16日19時30分 ロイヤル・フェスティバル・ホール
チャイコフスキー バイオリン協奏曲 アッカルド
チャイコフスキー 交響曲第3番

1978年5月25日19時30分 ロイヤル・フェスティバル・ホール
スカルラッティ 協奏曲ヘ長調
ジュリアーニ ギター協奏曲 ジョン・ウィリアムズ
ベートーベン 交響曲第6番田園

1978年6月15日20時 ロイヤル・フェスティバル・ホール
ベルリオーズ 
序曲ローマの謝肉祭
夏の夜 ベーカー
ロメオとジュリエット(抜粋) ベーカー

1978年6月29日20時 ロイヤル・フェスティバル・ホール
ゴールウェイ、Nicanor Zabaleta
ヴィヴァルディ 夜 
ヴィヴァルディ コンチェルト・グロッソ イ長調
モーツァルト フルートとハープのための協奏曲 
ブラームス 交響曲第4番

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1977シーズンの頃のマエストロ

フィルハーモニア管の1977-1978シーズン年鑑を入手しました。

マエストロ・ムーティが1976年の誕生日を、フィルハーモニア管との7月28日のリハーサルの最中に、メンバー達とワイングラス片手に祝っている写真も載っています。

この頃のマエストロの今後の予定といえば...そうでした、この冊子の記事にあるとおり、コベント・ガーデンで1980年にAndrea Chenier を上演する、というのがありましたね。

いつか、きっとマエストロ指揮で聴ける、と心待ちにしている作品のひとつです。

Philharmonia Orchestra 1977-1978

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sabato 18 luglio 2009

Amici del Loggione

Amici del Loggione del Teatro alla Scala のサイトが一新されていて、マエストロ・ムーティが彼らの集まりに出席した際の写真や、メッセージなど(以前出版された本にも、一部掲載済み)が掲載されています。

Amici del Loggione del Teatro alla Scala
La nostra storia
Dediche
Galleria fotografica

http://www.amiciloggione.it/moduli/slideshow/lista/1/1

http://www.amiciloggione.it/moduli/slideshow/lista/2/7

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ラベンナ音楽祭スポンサー

ラベンナ音楽祭のスポンサーにKOICHI SUZUKIという名前があります。

東京のオペラの森、そして、東京・春・音楽祭に深く関わっている、鈴木幸一さんのことでしょうか??

Ravenna Festival
Sponsor
http://www.ravennafestival.org/sostenitori/sponsor/

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venerdì 17 luglio 2009

イタリアのティフォージ

イタリアのティフォージも紹介されています。

ナポリはいつまでたってもマラドーナ伝説を忘れないのですね。

世界のサッカー応援スタイル
サッカー批評編集部
株式会社カンゼン 1680円
2009年7月

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コッポラのインタビュー

コッポラが最新映画"Tetro"について語っています。
二人の兄弟の物語で、モデルは自分の家族だけれども、実話ではない、と言っていますが、その中で、マエストロ・ムーティは自分の従兄だと話しています。

コッポラのお父さんは、トスカニーニが創設したオーケストラで首席フルート奏者を務め、父の兄弟にはオペラ指揮者がいるし、母の父は作曲家。イタリアにいる従兄はマエストロ。

といった具合です。
コッポラの家系図は有名で、いくつか目にしているのですが。

コッポラとマエストロの関係についての記事は何度か読んでいるのですけれども、とても興味深いです。

2009年7月16日 Philippine Daily Inquirer
Fil-Am plays Bruno’s lover

So do you think there is only one room in the family for one genius?

Well, obviously, not in my family. My family is brimming to the top with talent. My father was a solo flutist for Toscanini. My uncle is a great operatic conductor. In my mother’s side, my grandfather was a composer. My other grandfather built the Vitaphone which made movies talk. My first cousin in Italy is Riccardo Muti. In the younger generation, there is Jason Schwartzman, Talia Shire and Robert Schwartzman who’s a fabulous rock star. And then there’s Nicolas Cage, of course, who’s a Coppola. So that line, “There’s only one genius in the family” is meant to express the type of person who would be egotistical as not to give the other members of his family a chance.

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giovedì 16 luglio 2009

ロッシーニのオペラ・セリアについて

ザルツブルク音楽祭2009年の機関誌 Unterwegs に、マエストロ・ムーティのインタビューが載っています。

夏の音楽祭で、今年、《モイーズとファラオン》を上演することがテーマになっています。
ロッシーニのオペラの真髄はブッファではなくセリアにあること、ロッシーニ自身、そのようにみられたがっていたこと、《モイーズとファラオン》の重要さは、オーケストラと合唱団が、ソリストと同じような重みをもっていること、ロッシーニを上演するのは、ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭と同じ文脈にあり、ナポリ派の音楽がなければ、イタリアのオペラは誕生せず、ナポリ派音楽とのつながりの中にロッシーニも存在している、といったようなことを語っています。

追って全文を紹介します。

Unterwegs
Perfekt wie ein Fresko von Raffael

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サン・ドニ音楽祭の写真

サン・ドニ音楽祭のサイトに、マエストロ・ムーティとフランス国立管によるヴェルディ レクイエム公演の写真が載りました。

Festival de Saint-Denis
MEDIA  GALERIES

Verdi Requiem

http://www.festival-saint-denis.com/galerie.php?PHPSESSID=74effe89b835396e9b4754069d20dfaa#

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サラエボでの交流

ラベンナ音楽祭サラエボ公演のニュースにあった、子供達のTシャツ姿には、心温まる思いでした。
子供達の歌声にも感動が止まらず、朝の慌ただしい中、マエストロ・ムーティのオフィシャル・サイトへメールを出してしまったほどです。

Riccardo Muti, Sarajevo, 13 luglio 2009とTシャツには書かれていた、という記事もあります。

中継の中で、マエストロ・ムーティに花が贈られた、とキャスターが語っていましたが、終演後マエストロは、ハンディキャップのある子供達とキスをし合い、花を贈られ、絹でできたかわいらしいハートを贈られ、と、涙を誘われるほどの感動のシーンが見られたとのこと。

子供達の後姿や演奏の遠景写真が観られるニュースサイトがあります。

2009年7月15日 il sussi diario
RECENSIONI LIVE/ Il concerto di Riccardo Muti a Sarajevo dodici anni dopo

http://www.ilsussidiario.net/articolo.aspx?articolo=31145

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ラベンナ音楽祭のサイトのデザイン

ラベンナ音楽祭のサイトのデザインが新しくなりました。

写真には、Demofoonteの舞台写真が新たに加わりました。

Ravenna Festival

http://www.ravennafestival.org/

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来年の《友情の道》公演はカルソ地方

来年のラベンナ音楽祭《友情の道》公演は、フリウーリ、カルソ地方での予定だそうです。

自分達自身、イタリア自身の中にも見つめるべき地域がある、ということです。

2009年7月15日 Il Resto del Carlino
Ravenna Festival: il prossimo concerto dell’amicizia nel Carso delle foibe

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mercoledì 15 luglio 2009

テレビ放映は30日

マエストロ・ムーティによるラベンナ音楽祭サラエボ公演は、イタリアでは30日にRAIUNOで放映されます。

いつものとおり、Bruno Vespaによるインタビューも収録されているそうです。

そして、今回のサラエボ公演は、ローマ市長も聴きにきています。

2009年7月15日 Il Sussidiario.net
RECENSIONI LIVE/ Il concerto di Riccardo Muti a Sarajevo dodici anni dopo

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マエストロによる植樹

ラベンナ音楽祭サラエボ公演は、ラベンナとサラエボの絆を確かめるようなものになりました。

ボスニア側からは32人のメンバーが加わり、フィレンツェ五月音楽祭管とともにマエストロ・ムーティの指揮で演奏しました。

また、ボスニア側から児童合唱団が参加しています。

ラベンナ音楽祭20周年を記念する写真展が、サラエボで開かれ、その会場は、12年前にスカラ・フィルとマエストロがラベンナ音楽祭公演を行った場所Centro Skenderijaの近くなのですが、その写真展の14日からの開場に、マエストロもかけつけています。

そして、マエストロは、13日の公演が行われた会場Zetraの近くの公園に、コンサートの前に友情の木を植樹までしています。
燕尾服を着ているマエストロが植樹している姿の写真が、ラベンナの新聞に載っています。

この地、サラエボから、ラベンナ音楽祭の《友情の道》公演が始まった、という記念的な都市だからなのでしょう。

2009年7月15日 Il Resto del Carlino
Sarajevo, in 8mila applaudono Muti

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子供達の合唱団

マエストロ・ムーティによるラベンナ音楽祭サラエボ公演では、アンコールに《行け、我が想いよ》が演奏され、ボスニア側からは103人の児童合唱団が参加しました。

4歳以上の子供達で、髪は短く、最年少のグループは黄色のTシャツを着ていましたが、その背中には‘Concerto di Riccardo Muti’とプリントされていたとのこと。
何と、かわいらしいこと!

2009年7月15日 Il Resto del Carlino
Sarajevo, in 8mila applaudono Muti

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マエストロが感動した言葉

ラベンナ音楽祭サラエボ公演で、マエストロ・ムーティがサラエボ市長から市の鍵を贈呈されたことは、ここでも紹介しました。

マエストロは市長の次の言葉に感激したそうです。

「これは市の鍵ですが、あなたは既に12年前、この町を世界に向かって開いてくれたのです。」

2009年7月15日 La Nazione
Muti E un canto di bambini vola su Sarajevo

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サラエボ公演の映像

マエストロ・ムーティのラベンナ音楽祭サラエボ公演が、映像で3分ほど観られるようなのですが...。

2009年7月15日 C6 tv
Muti e il Ravenna Festival tornano a Sarajevo

http://www.c6.tv/archivio?id=5293

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martedì 14 luglio 2009

サラエボ公演の写真

マエストロ・ムーティがサラエボで指揮した、ラベンナ音楽祭《友情の道》公演の写真が出ています。

REUTERS
Italian orchestra director Riccardo Muti conducts a concert at the Olympic Zatra hall in Sarajevo July 13, 2009

http://news.search.yahoo.com/search/news?ei=UTF-8&p=riccardo+muti&datesort=1&fr=sfp&c=images

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サラエボ市のサイト

サラエボ市のサイトに、マエストロ・ムーティが同市市長からサラエボ市の鍵を贈られている写真が載っています。

(真ん中の通訳の方は、大活躍でした)

2009年7月14日 Grad Sarajevo, Novosti
Gradonačelnik Behmen u ime građana Sarajeva uručio "Ključ Grada" maestru Riccardu Mutiju

http://www.sarajevo.ba/ba/stream.php?sta=3&pid=1886&kat=2

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アンコールは《行け、我が思いよ》

マエストロ・ムーティとフィレンツェ五月音楽祭管によるサラエボ公演、『友情の道』公演のアンコールは、《行け、我が思いよ》です。

サラエボ側から参加した児童合唱団も加わっての合唱。

1万人の聴衆の楽章間の拍手だって、この際、どうこう言うべきことではないし、両国国歌から始まった公演が、こういう素晴らしいアンコール曲になり、感激の朝です。

いつものとおり、終演後、RAIのキャスターがマエストロをつかまえてインタビューをしていますが、マエストロは咳がコンコン...ほこりっぽいのでしょうか。
お疲れでしょうが、でも、その晴れやかな声に、かつてのサラエボの悲しみではなく、今のサラエボの光をみた思いです。安堵しました。

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サラエボ市の鍵を贈られたマエストロ

サラエボ市の鍵が市長からマエストロ・ムーティに贈られることになりました。

市の鍵を贈るというのは、その市から名誉、友情を贈るということでもあります。

サラエボ公演のブラームスの作品の演奏後、エロイカ交響曲演奏前に、セレモニーが行われました。

市長の贈呈のスピーチがあり、マエストロのお礼の言葉がありました。

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ラベンナ音楽祭の映像

マエストロ・ムーティとフィレンツェ五月音楽祭管の12日の演奏が、ラベンナ音楽祭のサイト(からリンクされているサイト)で観られます。

Ravenna Festival

ORCHESTRA E CORO DEL MAGGIO MUSICALE FIORENTINO direttoreRICCARDO MUTI

http://www.youtube.com/user/ravennafestival

http://www.youtube.com/watch?v=Z77g9tzVwro

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lunedì 13 luglio 2009

スタンディングオベーション

12日のラベンナ音楽祭におけるマエストロ・ムーティとフィレンツェ五月音楽祭管の公演が、スタンディングオベーションで終わったことが報じられています。

客席の写真には、ドメニコさんとその配偶者の方の姿もあります。きっと、弁護士として順調に仕事をこなしているのでしょう。

2009年7月13日 Il Reato del Carlino
Standing ovation e commozione con il cuore che guarda Sarajevo

G8後の麻生首相の記者会見で、ANSA通信の記者が流暢な日本語で質問し、首相から感嘆の言葉を引き出していました。日本にとっては頼もしいジャーナリストです。

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PMFのスポンサー制作ディスク

PMFのスポンサーが制作している、マエストロ・ムーティとPMF管公演のディスクがあるようです。

コメント欄でもそれらしき情報を書いてくださっている方がいます。

今年の会員になれば入手できるのでしょうか。

間に合うといいのですが。

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12日の聴衆

マエストロ・ムーティとフィレンツェ五月音楽祭管による12日のラベンナ公演の、聴衆(VIP)の写真がラベンナのニュース・サイトに載っています。

11日に、20分にも及ぶ拍手喝采を受けた«Le Baccanti» に出演したキアラさん(マエストロは、キアラさんが出演した11日の公演の客席に姿を見せています)、クリスティナさんの写真があります。

2009年7月12日 Ravenna Notizie
Muti dirige Orchestra e Coro del Maggio Fiorentino davanti ad un prestigioso pubblico

http://ravennanotizie.it/main/index.php?id_pag=23&id_blog_post=28363

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故郷への想い

コンサートに行ったり、アルバムを購入したりするようなことはないのですが、福山雅治さんのFM放送を番組開始来聴いています。

彼の作品、『18~eighteen~』を聴くたびに、マエストロ・ムーティのナポリあるいはモルフェッタへの想いと重ねてしまいます。

マエストロもこうやって、モルフェッタから世界の舞台へと旅立っていったのだなあ、とそのインタビューを想い起こしています。

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domenica 12 luglio 2009

たくさんの人が聴きに来たゲネ・プロ

マエストロ・ムーティとフィレンツェ五月音楽祭管は11日午前、フィレンツェでゲネ・プロを行いましたが、多くの人が聴きに来ていました。

マエストロは、公開リハーサルにおいても、聴衆が集中力をもって聴くことを求めます。
でも、11日は、《エロイカ》交響曲の最終楽章の出だしでハプニングがありました。聴衆のひとりがおかしな物音を立ててしまったのです。
演奏は中断され、マエストロは振り返り、声をあげました。でも、とても温和な口調でした。
「1968年にこんなことが起きていたら、私は大騒ぎしていたことでしょう。当時のような私ではもはやないことに、感謝しています。」
みんなが、マエストロと一緒に爆笑。

ぴんとした緊張感がありながらも、なごやかな雰囲気の漂っていることが、とてもよくわかります。マエストロの口調と笑い顔がしっかり想像できます。

5ユーロでマエストロのリハーサルが聴けるなんて、フィレンツェの人達は幸せですね!

どうか、12日、13日の公演が成功しますように。

2009年7月12日la Repubblica
Platea piena al Comunale per veder lavorare Muti

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sabato 11 luglio 2009

カストラート

今年のザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭で、マエストロ・ムーティが頻繁に触れていたのがカストラートでした。

15年ほど前、カストラートが映画になり、本もたくさん出て、ナポリに関わるから、ということで、その時たくさん買いました(アン・ライスの本も)。

また、マエストロはマイケルについて、ファリネッリになぞらえていました。

手元にあるもので、いちばんよくまとまっているようなのが、次のものです。

カストラートの世界
アンガス・ヘリオット
1995年10月
国書刊行会 2400円

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2012年はベスブッチの年

マエストロ・ムーティは、イタリア国内ではナポリ、サン・カルロ歌劇場、ローマ歌劇場と複数年の予定を持っています。フィレンツェ歌劇場の場合は、フィレンツェ市長が2012年のベスプッチ記念年について(フィレンツェとシカゴが関連)、10日、マエストロに助力を依頼したとのことです。

2009年7月11日 la Repubblica
"Licenziate il direttore operativo"

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フィレンツェのマエストロ

マエストロ・ムーティは11日のフィレンツェ公演(その後、12日はラベンナ、13日はサラエボ)に向けて、フィレンツェでリハーサル中ですが、その休憩中に、フィレンツェ市長がマエストロを表敬訪問しています。
写真が、歌劇場サイトに載っています。

同歌劇場首脳達は今シーズンの総括、来シーズンの調整をしている最中ですけれども、マエストロによる来シーズンのケルビーニ記念公演、実現と発表が待たれます(フランス国立管公演のほうはすでに発表済み)。

2009年7月10日 Maggioblog
RENZI, PRIMO CDA COME PRESIDENTE DELLA FONDAZIONE TEATRO DEL MAGGIO

http://maggioblog.splinder.com/

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イスラエル・フィル、ブダペスト公演

マエストロ・ムーティとイスラエル・フィルの9月7日ブダペスト公演のプログラムが、発表になっていました。

メンデルスゾーンのイタリア交響曲、ベートーベンのエロイカ交響曲です。

ⅩⅡ Jewish Summer Festival

september 07, 2009 monday 19:00
Dohány Street Synagogue
The Israeli Philharmonic Orchestra
Conductor: Riccardo Muti

Beethoven: Symphony No. 3. "Eroica"
Mendelssohn: Symphony No. 4. "Italian"

http://www.zsidonyarifesztival.hu/ipo0907.html

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スカラ座戦後再建50周年

スカラ座が第二次世界大戦で爆撃を受け、再建されてから50周年のシーズン開幕を記念して、DVDが出ています。
同じテーマでVOGUE誌が付録を制作しています。

入手済みだと勘違いしていましたが、先日、手に入れました。

マエストロ・ムーティのキャリア、再建コンサートを指揮したトスカニーニ、スカラ座を訪れた著名人達の写真、懐かしい1995年来日公演写真の数々など、嬉しい記事ばかりです。

これも追々紹介していきます。

Vogue誌 1995年12月号付録
Teatro alla Scala 1946-1996

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venerdì 10 luglio 2009

13日のインターネット中継

マエストロ・ムーティとフィレンツェ五月音楽祭管の13日のサラエボ公演は、インターネット中継されます。

LUNEDÌ 13 LUGLIO 2009 ORE 21 (日本時間 14日4時)
RADIO3 SUITE - FESTIVAL DEI FESTIVAL
RAVENNA FESTIVAL Le vie dell'amicizia

Orchestra e Coro del Maggio Musicale Fiorentino
direttore, Riccardo Muti
maestro del coro, Piero Monti
contralto, Daniela Barcellona
Coro della Scuola di Musica "Amadeus"
Coro dell'Accademia Musicale di Istocno Sarajevo
Coro "Iskre" di Tuzla
Coro dei bambini di Srebrenica
Coro "Pontanima" di Sarajevo

Johannes Brahms
Rapsodia per contralto, coro maschile e orchestra op. 53 (su testo di Goethe)

Johannes Brahms
Schicksalslied (Canto del destino) op. 54 per Coro e Orchestra

Ludwig van Beethoven
Sinfonia n. 3 in mi bemolle maggiore op.55 "Eroica"

In diretta da Sarajevo, Olympic Hall Zetra

http://www.radio.rai.it/radio3/cartellone/mostra_evento.cfm?Q_EV_ID=292106

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フランス国立管とのプライベート盤

ベルリオーズ
幻想交響曲
レリオ
2009.2.26    
ムーティ指揮 
フランス国立O フランス国立放送Cho      
G・ドバルデュー(語り)        
P・ファーナレ(T) 
リュドヴィク・テジエ(Br)  
Dirigent(DIR-0306)

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giovedì 9 luglio 2009

ナポリの開幕は12月、コンサートで

マエストロ・ムーティは来年から3シーズン、12月にコンサートでナポリ、サン・カルロ歌劇場の新シーズン開幕を飾ります。

2010年は12月14日。ローマ歌劇場《イドメネオ》公演のすぐ後です。

日程があれ?という感じですが...。

2009年7月9日 Il Mattino
Muti a Napoli «Concerti e opere per tre anni»

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サラエボ公演はインターネット中継

マエストロ・ムーティはフィレンツェ五月音楽祭管とサラエボを訪れ、13日、ラベンナ音楽祭『友情の道』公演を指揮します。

当日は21時からRadiotreで放送される予定です。

マエストロは昨日からフィレンツェでリハーサルに入っています。

2009年7月9日 Il Mattino
Muti: io e il San Carlo tre anni insieme

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ナポリ、サン・カルロ歌劇場との仕事

マエストロ・ムーティは来シーズンから3シーズン、ナポリ、サン・カルロ歌劇場のオープニングとして、オペラかコンサートを指揮します。

2011年からは、モーツァルトの'La Betulla liberata' を含む、2作品か、3作品のオペラを上演します。

ローマ歌劇場との仕事もやめない、とのことです。

「ナポリには偉大な文化の伝統、遺産があり、それは保護され、高く評価されるべきものです。サン・カルロ歌劇場は、ナポリの町の再生にとってまちがいなく希望の星です。」

2009年7月9日 ANSA
San Carlo, Muti inaugura 3 stagioni

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mercoledì 8 luglio 2009

キアラさんのザルツブルク音楽祭

今日のCorsera紙にキアラさんのインタビューが載っています。

8月8日はザルツブルク音楽祭で、マエストロ・ムーティが《モイーズとファラオン》の初日を迎える日ですが、David Frayが演奏する日でもあります。

キアラさんは、8月8日はDavidのコンサートに行き、マエストロのオペラのほうは、ゲネ・プロに行くとのこと。

彼女が語るマエストロ観はいつも変わらず。

芸術家らしく、冷淡で、気難しく、複雑なキャラクターのように見えるが、実は、信じられないくらいシニカル、風刺に富んだ人。

ファンであるわたしにとっては、マエストロは温かな人懐っこい人ですが、時として、ファイロ・ヴァンスやホームズを思わせるところがあります。
もちろん、彼らのシニカルさは、南の人間が持つ温かみあるアイロニーとは異なるものですが。

キアラさんにとって、クリスティナさんはすべてを照らす太陽。マエストロは果てしなく広がり、明確に定義できない天、神。

常に自分に厳しくあり、しっかりと芸の道を歩んでいるキアラさんの姿には、とても好感を持ちます。

2009年7月8日 Corriere della Sera
Chiara Muti: vivo «perseguitata» dai miti tra i classici e papà

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martedì 7 luglio 2009

マエストロ邸庭での素敵なコンサート

昨晩、マエストロ・ムーティのラベンナ宅の庭でコンサートが開かれましたが、マエストロとクリスティナさんも、もちろん、ケルビーニ管のチェロ奏者達のコンサートを聴いていました。

写真は載っていませんが、マエストロは、つたにおおわれたテラスに座って、メンバー達を見守っていたとのこと。

本当に素敵な企画で、行けた人が羨ましいです。

2009年7月7日 Ravenna Notizie
Il maestro Muti ospita nello splendido giardino il concerto della Cherubini

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Unterwegs

ザルツブルク音楽祭のサイトのニュースにも、Unterwegsの紹介が載りました。

フェスティバルショップでも6月2日から販売しているそうです。

マエストロ・ムーティのインタビューも載っています。

2009年7月7日 Salzburg Festival News
Unterwegs (En Route) • A Festival Reader

http://www.salzburgerfestspiele.at/

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待望のリブレット

マエストロ・ムーティのオフィシャル・ウェッブ・サイトでは、レクチャー・コンサートのDVDになったオペラのリブレットを希望者に送信してくれますが、Il Matrimonio Inaspettatoのリブレットがメールで届きました。

とても楽しいオペラで、是非、商品化してほしいと、お礼のメールにも書こうと思います。

あと2年になってしまったナポリ派オペラの上演シリーズ。行ける機会を作れるよう、何とか調整したいです。

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lunedì 6 luglio 2009

コルマール国際音楽祭

フランスのコルマール音楽祭は、今年はリヒテルへのオマージュとなっています。

リヒテルの個人秘書を1986年から務め、今は、マエストロ・ムーティの秘書を務めているミレーナさんが、リヒテルについて5日、語りました。

21e Festival international de Colmar

RENCONTRES-CONFERENCES avec le soutien de la FNAC
Koïfhus, salle de la Décapole.
Entrée gratuite •
Dimanche 5 juillet de 11 h00 à 12h30
« Autour de Sviatoslav Richter, homme et artiste »
avec Milena BORROMEO, assistante personnelle de Richter pendant onze ans, assistante personnelle du chef d'orchestre Riccardo Muti

http://www.festival-colmar.com/index.php?option=com_content&task=view&id=188&Itemid=71&lang=fr

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マエストロ宅の庭でコンサート

今夜、マエストロ・ムーティのラベンナ邸の庭で、ケルビーニ管の8人のチェロ奏者達がコンサートを開きます。
クリスティーナさんが自宅の庭を開放したものです。

何と素敵な!

2009年7月2日 Ravenna festival Comunicati Stampa
"Alle 7 della sera" (e dintorni...)
Un doppio appuntamento per lunedì 6 luglio -
I violoncelli della Cherubini Giardino di Casa Muti (Via Corti alle Mura, 25), ore 19
| ingresso libero

http://www.ravennafestival.org/comunicati.php?id=457

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PMFの記念切手

PMFのフレーム切手が発売されています。

地域限定発売っぽいのですが(PMFの会場や札幌)...。

PMF NEWS
2009年7月5日 
PMF20回記念オリジナルフレーム切手とポストカード特別セット発売中

http://www.pmf.or.jp/php/jp/details/index.php?id=460

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domenica 5 luglio 2009

フィルハーモニア管の50年代、60年代、70年代

以前にも紹介したことがありますが、フィルハーモニア管のクラリネット奏者が、フィルハーモニア管の1950年代から1970年代を振り返った本が出ます。
マエストロ・ムーティが首席指揮者を務めた時と重なっています。

6月中に出るはずだったのですが、結局、書店で見当たらず、しびれを切らしてしまいました。
とりあえず、出る予定、だと書いておきます。

The Music Goes Round and Around
Basil (Nick) Tschaikov

The Philharmonia Orchestra News
2009年6月11日 
The Music Goes Round and Around
http://www.philharmonia.co.uk/news/john_tolansky/?PHPSESSID=f8i4kimq5csavcgsijfltp95k4

なお、インターネット上では次のページでまだ読めます。
マエストロが登場するのは、第10章です。
http://www.musicweb-international.com/Tschaikov/Chapter10_page2.htm

マエストロとの1978年8月31日の写真も載っています(クリックすると大きくなります)

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サン・カルロ歌劇場のポストカード

マエストロ・ムーティが2月にナポリ・サン・カルロ歌劇場でコンサートを開いた時、ポストカードと消印サービスがある、というニュースが流れていました。

マエストロの公演のポスターがポストカードになっていて、2009年2月7日付の消印(サン・カルロ歌劇場の紋章をスタンプ化)のあるポストカードを、入手しました。
切手はスポンティーニ。

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sabato 4 luglio 2009

ミューザ川崎5周年記念

ミューザ川崎5周年記念として、木之下晃さんの写真展が開かれます。
マエストロ・ムーティの写真ももちろんあります。

ミューザ川崎シンフォニーホール5周年記念
木之下晃 写真展 
音楽の決定的瞬間 ミューザ川崎のマエストロ
2009年7月26日~8月16日 
企画展示室 11時~18時

また、木之下さんによるギャラリートークも行われます。
7月26日18時~19時
8月1日17時30分~18時30分


http://www.kawasaki-sym-hall.jp/festa/event/index.html

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ゲネ・プロ公開

マエストロ・ムーティは12日にラベンナで、13日はサラエボで、フィレンツェ五月音楽祭管と演奏会を開きますが、11日のゲネ・プロは公開されます。
マエストロとケルビーニ管の演奏会へ、フィレンツェの聴衆が大きな称賛を寄せたことから、公開が決定されたとのことです。
5ユーロです。

2009年7月4日 Maggio Musicale Fiorentino News
Muti, prova generale aperta al pubblico del concerto per Sarajevo
Sabato 11 luglio, ore 10.30 Teatro Comunale
http://www.maggiofiorentino.com/?q=node/1048

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ザルツブルク音楽祭年鑑

ザルツブルク音楽祭の2009年年鑑が5月に出ました。
マエストロ・ムーティのインタビューも載っているのですが、既に、会員向けの機関誌に掲載されたインタビューかもしれません。
届いたら、また紹介します。

音楽祭に行ければ、購入できる本やプログラムパンフレットがたくさんあるのですけれども、本当に、もう...。

Unterwegs
der Almanach der Salzburger Festspiele 2009
Residenz Verlag Gmbh
Monika Mertl
$28,75
May 2009

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giovedì 2 luglio 2009

ファニー・アルダン

フリットリのサイトに、マエストロ・ムーティとフリットリ、ファニー・アルダンの写真が載っています。

マエストロ・ムーティのDemofoonte上演(パリ)の折の写真でしょうか。

Barbara Frittoli
off stage

http://www.frittolibarbara.com/cms/index.asp?cmd=FOTO

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mercoledì 1 luglio 2009

スカラ座DVD再発

大手CD通販サイトによりますと、スカラ座来日公演を前に、既発のDVDが再発売されます。
マエストロ・ムーティのものもあります。

ラ・スカラ・コレクション
2009年8月発売
http://www.hmv.co.jp/fl/12/524/1/

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クラシカジャパンで観るラベンナ音楽祭

クラシカジャパンのサイトが更新されました。既にお知らせしましたように、7月は、マエストロ・ムーティのラベンナ音楽祭とザルツブルク音楽祭での公演が放映されます。
(まだRiccardの表記のままですが)

来月の特集はベルリン・フィルです。

クラシカジャパン
リッカルド・ムーティとラベンナ音楽祭

ヴェルディとロッシーニの「スターバト・マーテル」
ムーティ『ロード・トゥ・フレンドシップ・コンサート2008』
初回放送:7月26日(日)12:00
[演目]ヴェルディ:聖歌四篇~「スターバト・マーテル」「テ・デウム」、ロッシーニ:スターバト・マーテル
[指揮]リッカルド・ムーティ
[演奏]フィレンツェ5月音楽祭管弦楽団及び同合唱団、エレーネ・アルヴァレス(ソプラノ)、オルガ・ボロディナ(メゾ・ソプラノ)、マリオ・ゼフィリ(テノール)、イルダ ー・アブドラザコフ(バス)
[収録]2008年7月7日マザラ・デル・ヴァロ(シチリア)

http://www.classica-jp.com/concert/index.html#t_01

ザルツブルク音楽祭2008

ザルツブルク音楽祭2008『オテロ』
初回放送:7月19日(日)12:00
[出演]アレクサンドルス・アントネンコ(オテロ)、マリーナ・ポプラフスカヤ(デズデモナ)、カルロス・アルバレス(イアーゴ)、ステファン・コステッロ(カッシオ)他 [演出]スティーブン・ラングリッジ
[指揮]リッカルド・ムーティ
[演奏]ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン国立歌劇場合唱団、他
[収録]2008 年8 月ザルツブルク祝祭大劇場

http://www.classica-jp.com/sp1/index.html

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