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domenica 31 maggio 2009

ほとばしる想い

マエストロ・ムーティがナポリ派音楽を実演することにかける想いを、ナポリの新聞も報じています。

(記者会見のニュースの一部をORFで聞きましたが、マエストロがイタリア語で応じていた部分がありました。

2009年5月29日 ORF
Ö1 Inforadio Pfingstfestspiele 2010
http://oe1.orf.at/inforadio/106604.html?filter=5

2009年5月30日 Il Mattino
«A Salisburgo Mozart e Jommelli a confronto»

「私達のは文献学的なものを目指したプロジェクトではありません。死者を蘇らせたいのではなく、もはや存在しないナポリ派の世界の展望を提供したいのです。そして、ナポリとナポリの音楽文化が、ヨーロッパとヨーロッパの音楽文化に与えた大きな影響について、説明したいと望んでいます。」

「当時、音楽は大きな娯楽でした。人々はいつも新しい音楽を望んでいました。現代、新しい映画や歌が求められるのと同じです。当時の劇場では、貴族達はそのボックス席、パルコの中でやりたい放題でしたが、アリアの場面になると、聴き入るために中断し、音楽に魅了されるままになり、あれやこれやの歌手に熱狂的になったのでした。ナポレオンでさえ、ナポリ音楽に夢中になったのです。晩になると、しばしば《ニーナ》の有名なアリアの数々を聴き、そのたびに感動していました。」

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