« Petruzzelli再開記念公演 | Principale | ウィーンの様子は »

domenica 5 aprile 2009

スカラ座オーボエ奏者引退

ピアチェンツァ出身で、スカラ座のオーボエ奏者を40年務めたGaetano Galliが、年金生活に入りました。
マエストロ・アッバードの下で15年間、マエストロ・ムーティの下で19年間、オーボエを吹いています。

マエストロ・ムーティについては、そのモーツァルト(最初に上演した《フィガロの結婚》)でオーケストラは稲妻に打たれた、たくさんの成功を収め、プロのオーケストラとして彼と最も強い関係を築いた、と話しています。

マエストロ・アッバードとの1976年ロンドン公演では、《シモン・ボッカネグラ》、《チェネレントラ》を上演し、エリザベス女王から喝采をもらった、と想い出を語っています。
そのマエストロ・アッバードは、2010年6月4日、6日(3公演目は若者達ためだけの公演)にスカラ座へ戻り、モーツァルト管とスカラ座のオーケストラ(23年ぶりに指揮)を合同させて、マーラーの交響曲第8番(マーラー生誕150周年)を演奏します。

時の過ぎるのは本当に速い...。

2009年4月2日 Corriere della Sera
Due orchestre per Abbado alla Scala

2009年4月5日 Liberta'
«Vi racconto i miei 40 anni come oboista alla Scala»

|

« Petruzzelli再開記念公演 | Principale | ウィーンの様子は »

Commenti

Scrivi un commento



(Non visualizzato con i commenti.)


I commenti sono moderati e non appariranno su questo weblog fino a quando l'autore non li avrà approvati.



TrackBack


Di seguito i weblog con link a スカラ座オーボエ奏者引退:

« Petruzzelli再開記念公演 | Principale | ウィーンの様子は »