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50 post da aprile 2009

giovedì 30 aprile 2009

9月26日か?

Ravelloに新しく建てられる音楽ホールは、マエストロ・ムーティの日程があえば、9月26日にケルビーニ管との演奏会で開場予定です。

ホールが400人ちょっとの収容人数で、オーケストラ向きではないこと、マエストロの9月の日程が密であることなどから、その実現が懸念されていましたが、はたして、どうなることでしょうか。

2009年4月30日 Il Mattino
Auditorium...

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ベルリン・フィルとのリハーサルも好調

マエストロ・ムーティはベルリンでベルリン・フィルとのリハーサルに臨んでいますが、熱のこもったものになっているようです。

30パーセントはカラヤン時代からのメンバーで、新たに加わった若いメンバー達は才能にあふれている、と語っています。

2009年4月30日 la Repubblica
Muti sceglie Napoli per il grande ritorno sul podio dei Berliner

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日本でも放映

今日のレプッブリカ紙によると、5月1日のマエストロ・ムーティとベルリン・フィルのナポリ公演は、日本でも放映されるそうです。
ただ、イタリアでは放映なし...。

2009年4月30日 la Repubblica
Muti sceglie Napoli per il grande ritorno sul podio dei Berliner

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ベルルスコーニ首相は聴きにくるのか?

公式情報ではありませんが、ベルルスコーニ首相の周辺から出た話としては、明日のマエストロ・ムーティとベルリン・フィルのナポリ公演に、首相が姿を見せる確率が高そうです。

2009年4月30日 l'unione sarda
Governo: Berlusconi atteso domani a Napoli per il concerto diretto da Muti

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フィルハーモニア管ルクセンブルク公演

マエストロ・ムーティとフィルハーモニア管は2010年3月25日、ルクセンブルクでも公演するようです。

2010年3月25日20時 Philharmonie Luxembourg
Philharmonia Orchestra London / Muti / Bell

Riccardo Muti direction
Joshua Bell violon
Ludwig van Beethoven: Symphonie N° 3 Es-Dur (mi bémol majeur) op. 55 «Eroica»
Ludwig van Beethoven: Violinkonzert D-Dur (ré majeur) op. 61

http://www.plurio.org/param/91/ent,130447/Philharmonia%20Orchestra%20London%20%20Muti%20%20Bell.html

Philharmonie Luxembourg
http://www.philharmonie.lu/de/events/events.php?seite=bestellformular&id=1239

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マルトゥッチはナポリとドイツをつなぐ音楽

マエストロ・ムーティは、ナポリとベルリンでベルリン・フィルを指揮しますが、マルトゥッチの作品を選んだ理由について、イタリアとドイツ、イタリアとヨーロッパの架け橋、と説明しています。

マルトゥッチはナポリを代表する作曲家で、ブラームスも感嘆していた、と語っています。

1日の中継は聴けそうにないのですが、後日の映像化を待ち遠しく思います。

2009年4月29日 Il Mattino
«Con i Berliner per Napoli e per i lavoratori»

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mercoledì 29 aprile 2009

4月20日発売DVD

マエストロ・ムーティのレクチャー・コンサート・シリーズの4月20日発売分を、興味深く観てます。

全巻入れる紙のBOXがついていました。

マエストロのオフィシャル・ウェッブ・サイトでも観られるとはいえ、わたしのインターネット接続状態が良いとはいえないので、このように大きな画面、いい音で鑑賞できるのは、とても嬉しいです。

挿入されているパンフレットは簡単なものですが、カラー写真ありです。

Riccardo Muti Lezioni Concerto
Hector Berlioz
Sinfonia Fantastica Op.14
Orchestra Giovanile Luigi Cherubini
Orchestra Giovanile Italiana
DVD CD

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martedì 28 aprile 2009

聖霊降臨祭音楽祭ライブ

マエストロ・ムーティとケルビーニ管の、ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭6月1日公演が、インターネット中継されます。

2009年6月1日11時3分(日本時間18時3分)OE1・ORF
Salzburger Pfingstfestspiele 2009 - Matinee
Orchestra Giovanille "Luigi Cherubini",
Dirigent: Riccardo Muti;
La Stagione Armonica;
Beatriz Diaz, Sopran;
Anna Malavasi, Mezzosopran;
Juan Francisco Gatell, Tenor;
Nahuel Di Pierro, Bass.

Giovanni Paisiello: "Missa defunctorum"

(Übertragung aus der Felsenreitschule in Salzburg)

http://oe1.orf.at/programm/200906016101.html

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domenica 26 aprile 2009

Lezioni-Concerto シリーズの意義

マエストロ・ムーティは、Lezioni-Concertoをエディコラで販売することの意義を、レプッブリカ紙に寄稿しています。

クラシック音楽は、ある意味、ポピュラー音楽の「ポピュラー」と対峙し、限られた人達が通うものになっていますが、マエストロは、もっと多くの人達にクラシック音楽に親しんでもらおうとしています。それは自分の義務、そして恩返しだと考えているようです。

マエストロは、教養とは何かをいつも知らしめてくれ、本当に感動します。
大学でいつも浸っていたあの雰囲気を想い起させてくれる人です。

2009年4月20日 la Repubblica 
L´iniziativa
Muti: le mie lezioni-concerto per portare la musica a tutti
RICCARDO MUTI

音楽を普及させること。それについて話すこと。解釈の選択について説明すること。指揮者の仕事は「神秘的」で、しばしば神話化されすぎているけれども、どういうふうに成り立っているかを理解してもらうこと。それぞれの楽器の演奏ぶりとそれらが混じり合った結果を見せながら、聴衆の前で、フレーズを強調したり、「分解」したりすること。指揮者がオーケストラと行うリハーサルを見にきた聴衆に対して、音楽を作る「仕事場」に入るのを許可すること。コンサートやオペラの具体的な準備に彼らを巻き込むこと。特性を備えたあらゆる表現法を持っている、偉大で限界を超越した作曲家達に、聴衆を近づけること。

なぜなら、音楽はあらゆる人々にとってすべてを備えたもので、命であり必要なものだからです。音楽は、結びつけ、インスピレーションを与え、力づけ、教育し、調和をもたらします。音楽は、人間に自分自身の深部を巡らせながら、常に人間の本質を問いかけます。若者達に集団における行動基準と感覚を作り上げさせます。みんなでいることの基本的な規律を教えます。地上のすべての地域の人々、あらゆる政治的信念、宗教的信仰をもった人々を、和解と許しへ導きます。音楽をますます近づきやすく、より一層親しみやすいものにすること。音楽の価値が私達の人生の中心であり、捨て去ることのできないものであることを指摘すること。Repubblica紙とL´espresso誌が、私のLezioni-Concerto、レクチャーコンサートとして、今日から8件のDVDを出し、それには作品の全曲演奏のCDもセットされていますが、その目的はこういったことなのです。この「レクチャーコンサート」では、いくつかのオーケストラとの、特に、私が2004年に創設したイタリア人だけで構成されているケルビーニ・ユース・オーケストラとの、公開リハーサルを記録したものがとりあげられています。レプッブリカ紙・レスプレッソ誌の出版グループのおかげで、私のこういったリハーサルのDVDが、限られた人達の外にいる広範囲の様々な人々に向けて、現在エディコラで売られていることを、特に意義深く思います。Lezioni-Concertoは、もともとの形式は音楽について「物語る」というもので、ラヴェンナやその他の地で試み、講じてきましたが、その結果にはいつも満足していました。聴衆にとっては、参加させられることで、教育的な効果も同様にあることが明らかになっています。聴衆は、オーケストラの生の「作業場」と向き合うこと、音楽という職業について内側から観察しながら向き合うことが、それによってはじめてできるからです。これはまた、私が長く50年間にわたって、密度の濃い国際的活動で積み重ねてきた出会いを詰めた貴重なカバンを、他の人達に残していく手段でもあります。世界の主要オーケストラ、優れた伝統をもった組織から学んできたことを伝えるのは、重要なことだと考えています。たとえば、ウィーン・フィル、彼らとは38年間途切れることのない友情関係をもっていますし、フィラデルフィア管、同管では長年音楽監督を務めました。あるいは、伝説的な人達から学んだことについても同じです。たとえば、ピアニストのリヒテル、バイオリン奏者フランチェスカッティ、チェロ奏者ロストロポヴィチ。たとえば、神話的な歌手達、トスカニーニの《アイーダ》盤のテノールだったリチャード・タッカー、フルトベングラーが指揮したザルツブルク版における、有名なドン・ジョヴァンニだったチェーザレ・シエピ。私を成長させてくれたイタリアのマエストロ達、偉大な音楽家であるアントニーノ・ヴォットー、Vincenzo Vitaleについても同様です。

こういった財産を広めることは、社会的なもの、音楽的に必要であるだけでなく、倫理的な行為です。なぜなら、私達の人生において最も無視できないものの中で、音楽の文化的・精神的観点からの役割を再確立するために努力することは、必須のものだからです。さらに、おそらく、それにもまして、文化が他の分野よりも危機にある現在、大きな骨折りの代償は得られます。

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ラヴェッロ音楽祭

ラヴェッロのホールAuditoriumのこけら落としについて、マエストロ・ムーティと交渉が行われているそうです。

ホールはブラジルの建築家オスカー・ニーマイヤーのプロジェクトによるもので、こけら落としは、ラヴェッロ音楽祭の最中、9月25日に予定されています。

ラヴェッロ音楽祭の写真を見てもわかるとおり、演奏者の背後に美しい海を臨む客席は素晴らしいものです。こういう絶景をもつ観光地ですが、天候が年間を通じての恒常的な音楽イベントを阻んできたとのこと。

2009年4月25日 Il Mattino
Ravello, inaugurazione a settembre del nuovo Auditorium. Invito a Muti

Ravello Festival 2009
http://www.ravellofestival.com/

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sabato 25 aprile 2009

マエストロのレクチャーDVD

マエストロ・ムーティのレクチャーDVDが、20日からイタリアでは発売になっています。

最初に発売されるジャケットの様子は、既にマエストロのオフィシャル・ウェッブ・サイトに載っていたとおりです。

レプッブリカ紙、エスプレッソ誌のサイトにも載っています。

2番目に発売されるものは、ジャケット右下の写真が、ドパルデューと一緒の(おそらく楽譜に見入っている)写真になっています。

Servizio clienti L'Espresso
RICCARDO MUTI, lezioni concerto

http://www.servizioclientiespresso.repubblica.it/index.php

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マエストロの演奏に対する視点の違い

マエストロ・ムーティとニューヨーク・フィルハーモニックの演奏について、二つのプログラム両方に新聞評が出ました。

日本でも同じようにイタリアものを演奏し、評も出ていますが、ウィーンやニューヨークでの評を読むと、その視点の違いの大きさに驚かされます。

日本でのマエストロ観は、やはり、「感情に支配されやすい演奏家」なのだなあ、と思いました。
現在のマエストロほど、知性と感情のバランスがとれて、しかも、様式性を備え、きめが細かく美しい演奏をする人はいないと思います。「『熱血漢』で荒い演奏をする人」という誤った先入観を、いつまでも、いつまでたっても消せない人達は、ある意味、不幸なのかもしれません。

とりあえず、ニューヨーク・タイムズ紙の音楽評の顔、Anthony Tommasiniのつかみ、ポイントは、こんなふうです。

2009年4月24日The New York Times
Ballet Score From Verdi, Insights From Muti

ムーティ氏の芸術性の深さを理解したい人達にとって、15日のプログラムよりもさらに意義深いと思われるのが、22日の夜、エブリー・フィッシャー・ホールでニューヨーク・フィルハーモニックと披露した、電撃的なプログラムだ。

当然のことだが、彼にはイタリア・オペラにおける膨大な経験があるから、ニューヨーク・フィルからひきだした演奏には鋭い識見がもたらされていた。それ以上に、ムーティ氏は、自分が追求している音楽的な知性を総動員して、これらの作品に取り組んでいた。ヴェルディのむらのある、エピソード風な作品《ジョヴァンナ・ダルコ》序曲が、これほど厳格な正確さとスタイリッシュな感じを備えて演奏されたのを聴いたことは、天からもたらされた啓示だった。

ムーティ氏がニューヨーク・フィルの音楽監督を退け、シカゴ響ののみを引き受けたことをいまだに嘆いているメンバー達は、もうそういったことを乗り越えるべきだ。アラン・ギルバートは素晴らしいことをしようとしているように見える。しかしながら、確かに、ニューヨーク・フィルのメンバー達は、完璧主義者であるこのイタリア人マエストロのためにいい演奏をしている。

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venerdì 24 aprile 2009

バーミンガムを訪れるマエストロ

マエストロ・ムーティとフィルハーモニア管は、2010年3月23日、バーミンガムを訪れるそうです。
マエストロにとってははじめてのホールです。
プログラムはベートーベンのバイオリン協奏曲、エロイカ交響曲です。

2010年3月23日19時30分
Birmingham Symphony Hall

Philharmonia Orchestra
Riccardo Muti conductor
Joshua Bell violin

Beethoven Violin Concerto 42’
Beethoven Symphony No 3, Eroica 50’

http://www.thsh.co.uk/event-view.php?id=1965

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giovedì 23 aprile 2009

サン・カルロ歌劇場のサイト

マエストロ・ムーティとベルリン・フィルの5月1日ナポリ公演が近づいていますが、サン・カルロ歌劇場のサイトのバナーも、マエストロの指揮姿になっています。

Riccardo Muti dirige i Berliner Philharmoniker

http://www.teatrosancarlo.it/index.php?option=com_content&view=article&id=185%3Aberliner-philharmoniker&catid=31%3Aconcerti&lang=it

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南イタリアを扱った本

イタリア・ロマネスクへの旅
池田健二
中公新書 2009年4月23日
1000円

プーリア地方もとりあげられていて、モルフェッタの美しいサン・コラード旧大聖堂が載っています。

ノルマン騎士の地中海興亡史
山辺規子
白水uブックス 2009年4月21日
1300円  再刊

南イタリアの歴史を知るのには欠かせない時代を扱った本です。

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mercoledì 22 aprile 2009

聖霊降臨祭音楽祭の案内

ザルツブルク音楽祭のサイトに、聖霊降臨祭音楽祭を紹介するパンフレットが載っています。ザルツブルクの新聞にさしはさまれていたものです。

SALZBURGER NACHRICHTEN SUPPLEMENT

また、4月2日に開店した、ザルツブルク音楽祭ショップのニュースもあります。

http://www.salzburgerfestspiele.at/language/en-us/dasprogramm/homepage/

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martedì 21 aprile 2009

オフィシャル・ウェッブサイト

マエストロ・ムーティのオフィシャル・ウェッブサイトの中のバナーが、新しくなりました。
4月20日から、DVD+CDが8週間発売されることを知らせるものになっています。

ただ、2009年からシカゴ響の音楽監督、というバナーはそのままですが。

http://www.riccardomuti.com/homepage.aspx

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lunedì 20 aprile 2009

チケット発売は秋頃

マエストロ・ムーティは来年4月、東京・春・音楽祭に出演しますが、チケット発売は今年秋頃の予定だそうです。

http://www.tokyo-harusai.com/news/news_372.html

東京・春・音楽祭
2009年4月20日 NEWS  閉幕しました

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ウィーン・フィルのFM放送

Mostly Classic 誌6月号によれば、5月24日にNHK-FM サンデークラシックワイドで、マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの演奏が放送されます。
曲目からして、昨年秋の来日公演でしょうか?

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シカゴ響は2009年から?

マエストロ・ムーティのオフィシャル・サイトは、ときどき???な情報を載せますが、マエストロ・ムーティのシカゴ響音楽監督が2009年から、というのは、designatedの意味もこめて、でしょうか?

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domenica 19 aprile 2009

レクチャーコンサートのDVD

"Repubblica" と"L´espresso"からedicolaで販売されるマエストロ・ムーティのDVDについて、今日のレプッブリカ紙が書いています。

プロモーション・ヴィデオを観る限りでは、このシリーズの大方のDVDは、マエストロのオフィシャル・ウェッブ・サイトで観られる内容のようですが、ライブ演奏の全曲版がCDで聴けるのは嬉しいです。オペラがCD1枚に収まるのかどうかは不明ですが...。

なお、記事本文によれば、以下の順に発売のようですが、同じ紙面のもうひとつの記事では、6番目と7番目が入れ替わっています。

最初は4月20日発売で、ベルリオーズ 《幻想交響曲》。
これは、どうやら、ラベンナ音楽祭でも販売されていたもののようです。

2番目が、ベルリオーズのLélio ou Le retour à la vie。

3番目が、ヴェルディ 《シチリア島の夕べの祈り》からバレエ曲《四季》。

4番目が、シューベルトの未完成交響曲。

5番目が、チマローザのIl ritorno di Don Calandrino。
プロモーション・ヴィデオでも、マエストロが見事なピアノを披露しています。

6番目が、PaisielloのIl matrimonio inaspettato。

7番目が、モーツァルトのジュピター交響曲。

8番目が、ドヴォルジャークの交響曲第5番。

ケルビーニ管のメンバーは随分入れ替わっていることが、プロモーション・ヴィデオからもわかります。

2009年4月19日 la Repubblica
Le lezioni di Muti "Vi svelo il mistero della grande musica"

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sabato 18 aprile 2009

ナポリ、サン・カルロ歌劇場来演記録

1986年~2007年における、マエストロ・ムーティのナポリ、サン・カルロ歌劇場での公演は、次のとおりです。

alla scoperta di un protagonista
il teatro di san carlo di napoli
arte'm srl  2008

1990年11月8日 ウィーン・フィル
ベートーベン  交響曲第4番
ブラームス  交響曲第2番

1992年3月9日 スカラ・フィル
モーツァルト  交響曲第41番
ベートーベン  交響曲第5番

1993年9月20日、21日 ウィーン・フィル
ハイドン  交響曲《マリア・テレジア》
バルトーク 
シューマン  交響曲第3番
ベートーベン  交響曲第3番

1994年9月4日 ウィーン・フィル
モーツァルト  交響曲第41番
ブルックナー  交響曲第7番

1995年1月23日 スカラ・フィル
マルトゥッチ  ピアノ協奏曲変ロ長調
ピアノ Carlo Bruno
ムソグルスキー  展覧会の絵

1996年2月22日 スカラ・フィル
ベートーベン  エグモント序曲
ベートーベン  交響曲第4番
ベートーベン  交響曲第7番

1999年9月8日 スカラ・フィル
ベートーベン  交響曲第5番
R. シュトラウス  イタリアより

2000年6月9日、10日 ウィーン・フィル
バッハ  ロ短調ミサ
Sylvia McNair
Angelika Kirchschlager
Herbert Lippert
Simon Keenlyside
Arnold Schoenberg Choir

2002年2月9日、10日 バイエルン放送響
ハイドン  交響曲第94番《驚愕》
ブルックナー  交響曲第6番

2002年5月6日 スカラ・フィル
ポルポラ Salve Regina
モーツァルト  Exultate, jubilate
ハイドン 交響曲第100番《ロンドン》
Angelika Kirchschlager
Ruth Ziesak

2003年6月3日、4日 ウィーン・フィル
モーツァルト  交響曲第40番
シューベルト  交響曲第9番《グレイト》

2005年4月20日 ケルビーニ管
ベートーベン 交響曲第5番
ハイドン 交響曲第94番《驚愕》

2006年11月27日 ケルビーニ管
シューベルト  ロザムンデ序曲
シューマン チェロ協奏曲
チェロ Johannes Moser
ベートーベン 交響曲第7番
マルトゥッチ ノットゥルノ

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NYフィル4月公演はオンラインで

マエストロ・ムーティとニューヨーク・フィルハーモニックの4月公演の様子は、オンラインで5月に聴けます。

New York Philharmonic This Week
2009年5月1日~5月15日
Muti, Uchida, Ravel and Schubert

Ravel: Piano Concerto in G
Schubert: Symphony in C major, Great

http://nyphil.org/attend/broadcasts/index.cfm?page=broadcastDetail&broadcastKey=220

2009年5月8日~5月22日
Verdi
Overture to Giovanna d'Arco
Ballet music from I vespri siciliani
Puccini
Preludio sinfonico
Respighi
Pines of Rome

http://nyphil.org/attend/broadcasts/index.cfm?page=broadcastDetail&broadcastKey=221

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DVDの内容

マエストロ・ムーティのオフィシャル・ウェッブ・サイトに載ったニュースによれば、L'espresso誌が発売するマエストロのDVDの内容の一部が3本、Repubblicaのサイトで観られます。マエストロへのインタビューがさしはさまれています。

A scuola da Muti

"Ecco cosa trasmetto al pubblico"
Verdi e l'orchestra Cherubini
Da Mozart a Berlioz con Gérard Depardieu

http://tv.repubblica.it/coprtina/a-scuola-da-riccardo-muti/31805?video

Riccardo Muti Official Website
notizie
17 aprile 2009 Repubblica Radio/TV. “La musica, l’infinito”: Muti intervistato da Bentivoglio

http://www.riccardomuti.com/Notizie.aspx?idNews=476

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素晴らしいシリーズ

L'espresso誌今週号に、マエストロ・ムーティのインタビューが載っています。

もちろん、8週間にわたってマエストロとケルビーニ管のDVDが出ることもあってのことですが、そこに、ディスクの写真も載っています。

ディスクの表面もマエストロの写真になっているもので、何とかして、入手したいと思います。

同誌のサイトのedicola商品にはまだ載っていません。載りましたら紹介します。

マエストロの演奏もレクチャーも観られるなんて、たとえ、リハーサルにすぎないとしても、とても楽しみです。

インタビューは追って紹介します。

ヴォーグ誌でも着ていたヴァレンティノのジャケット姿の写真、とても素敵です。

L'espresso 2009年4月23日号
A scuola da Muti

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venerdì 17 aprile 2009

レクチャーコンサートの商品化

マエストロ・ムーティのオフィシャル・ウェッブ・サイトに嬉しいニュースが載っています。

http://www.riccardomuti.com/storiacultura_visualizza.aspx?idStoria=29

マエストロとケルビーニ管(Pratoもあり)のレクチャーコンサート(公開リハーサル)が、レプッブリカ紙、L'espresso誌からDVDで販売されます。マエストロ自身が選んでいます。

レクチャーはDVD、全曲(ライブ)がCDです。

4月20日から、毎週、いつものようにedicola販売です。発売順未定で8本が決まっています。

1. “Sinfonia “Fantastica” Opera 14 di Hector Berlioz;

2. “Lélio, o il ritorno alla vita” Opera 14b di Hector Berlioz;

3. “Le quattro stagioni” da “I Vespri Siciliani” di Giuseppe Verdi;

4. “Sinfonia n° 8 in Si minore – Incompiuta” di Franz Schubert;

5. “Sinfonia in Do maggiore K 551 – Jupiter” di Wolfgang Amadeus Mozart;

6. “Il Matrimonio Inaspettato” di Giovanni Paisiello;

7. “Il ritorno di Don Calandrino” di Domenico Cimarosa;

8. “Sinfonia n°5 in Fa maggiore” Opera 76 di Antonin Leopold Dvoràk

(この記事に続きはありません)

Continua a leggere "レクチャーコンサートの商品化"

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ケルビーニ管5月、6月公演

マエストロ・ムーティとケルビーニ管の、5月11日、6月23日の公演のプログラムが発表になっていました。

5月11日はボローニャ大学で、モーツァルトの《ジュピター》交響曲のレクチャーコンサート。

6月23日はモンツァで、《ジュピター》交響曲、ヴェルディ《シチリア島夕べの祈り》序曲、同じくバレエ曲《四季》。

11 maggio 2009
Bologna, Aula Magna di Santa Lucia
ore 21
direttore Riccardo Muti
Lezione Concerto
Wolfgang Amadeus Mozart, Sinfonia n. 41 in do maggiore K 551 "Jupiter"

23 giugno 2009
Monza, Giardini di Villa Reale
direttore Riccardo Muti
Wolfgang Amadeus Mozart, Sinfonia n. 41 in do maggiore K 551 "Jupiter"
Giuseppe Verdi, Sinfonia da "I vespri siciliani"
Giuseppe Verdi, Ballabili atto III da "I vespri siciliani": Le quattro stagioni

http://www.orchestracherubini.it/calendario/prossimi_appuntamenti/

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アブルッツォを想って

マエストロ・ムーティは、地震で大きな被害を受けたアブルッツォを想って、当地のオーケストラをラクイラで指揮することになるようです。

ブルーノ・ヴェスパの申し出にマエストロが同意したもので、ヴェスパによれば、マエストロは申し出に対して熱心で、ただちに同意した、とのこと。
このことは、ヴェスパの番組''Porta a Porta''で、昨晩、16日、明らかにされました。

2009年4月16日 adnkronos
TERREMOTO: SU INVITO DI VESPA MUTI DIRIGERA' A L'AQUILA

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giovedì 16 aprile 2009

ベルリン・フィル、ナポリ公演

ナポリ、サン・カルロ歌劇場のサイトに、マエストロ・ムーティとベルリン・フィルの5月1日公演情報が載りました。

写真は、マエストロがスカラ・フィルと1995年1月23日に来演したときのものです。

http://www.teatrosancarlo.it/index.php?option=com_content&view=article&id=185%3Aberliner-philharmoniker&catid=31%3Aconcerti&lang=it

Berliner Philharmoniker
Direttore – Riccardo Muti
Soprano – Violetta Urmana

Programma:
Giuseppe Verdi, La forza del destino, ouverture
Giuseppe Martucci, La canzone dei ricordi
Franz Schubert, Sinfonia “La grande” in do maggiore D944

venerdì 1 maggio 2009 | ore 11

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Jeunesse Wien

一流オーケストラのリハーサルを若者達に公開するプログラムも含まれる、Jeunesse Wienの来シーズンの内容が発表になりました。

マエストロ・ムーティは2010年6月にウィーン・フィルを振りますが、6月20日の楽友協会定期のほか、Jeunesseのためのオープン・リハーサルが6月18日にあります。

2010年6月18日15時30分 ウィーン楽友協会
公開リハーサル
Wiener Philharmoniker
Riccardo Muti Dirigent

Wolfgang Amadeus Mozart
Symphonie C-Dur K 425 »Linzer Symphonie«
Franz Schubert
Symphonie Nr. 7 h-Moll D 759 »Unvollendete«
Peter I. Tschaikowsky
Symphonie Nr. 6 h-Moll op. 74 »Pathétique«

http://www.jeunesse.at/programmtickets/programm-details/event/offentliche-probe-der-wiener-p-3.html?tx_onjeunesse_pi1%5Bp%5D=00000100%3A000389c1&tx_onjeunesse_pi1%5BbackPid%5D=15&tx_onjeunesse_pi1%5BshowAbo%5D=189&tx_onjeunesse_pi1%5BUnit%5D%5B%5D=28&cHash=4fefae523f

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martedì 14 aprile 2009

スカラ座元支配人についての本

2007年4月に亡くなった、スカラ座元支配人Carlo Maria Badini についての本を入手しました。

マエストロ・アッバード、マエストロ・ムーティが音楽監督だった頃にスカラ座の支配人を務め、モーツァルト管創設にも関わっているため、マエストロ・アッバードとの写真や、記述が多いのですが、マエストロ・ムーティにも触れられていますし、写真もあります。
マエストロが2000年に、ボローニャのアカデミア・フィラルモニカの名誉学会員になった際に、証書を授与していて、その折の写真です(この本では2001年となっているのですが...)。

記述にはところどころ誤りはありますけれども、マエストロ・ムーティのスカラ座時代が、スタンパ紙の記事などを引用することで、簡単に記述されています。
スカラ座のオーケストラを絶対的な世界水準へ導いた、という記事には、いまさらながら、感動します。

Carlo Maria Badini
Una vita per la musica
Bononia University Press
2009年2月 21euro

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lunedì 13 aprile 2009

サン・カルロ歌劇場の本

ナポリのサン・カルロ歌劇場所蔵の写真や衣装などの展覧会が、昨年、ナポリで開かれました。

その内容と、サン・カルロ歌劇場1986年~2007年の全上演記録を収めた本を入手しました。

マエストロ・ムーティについては、コンサートの記録と、スカラ・フィルを指揮した1995年1月23日の写真が載っています。

alla scoperta di un protagonista
il teatro di san carlo di napoli
arte'm srl
2008年 50euro

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サラエボを訪問したマエストロ

先週、マエストロ・ムーティはクリスティナさんと一緒にサラエボを訪問しています。

マエストロもパスポートコントロールを通過し、パスポートを提示しなくてはならなかったという、バルカン半島のルール、サラエボの英雄、Jovan Divjakも二人を迎えたことなどが報じられています。

サラエボのニュースサイトには、写真もありました。

マエストロは週末をモルフェッタでProcessioneを見て過ごし、月曜日、今日からはニューヨーク、とのことです。

2009年4月12日 il Piccolo
Riccardo Muti: «Torno a Sarajevo dove la musica unisce i popoli»

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sabato 11 aprile 2009

ウィーンでの写真

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの、5日の公演写真を載せているサイトがあります。

altre fotoをクリックすると、続きの写真が観られます。

muti.ch
FOTO RICCARDO MUTI - WIENER PHILHARMONIKER (© Terry Linke) WIEN - VIENNA - MUSIKVEREIN - 5 APRILE 2009

http://www.muti.ch/muti/attualita-2009-Muti-Wiener-05.09.html

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venerdì 10 aprile 2009

音楽はハーモニー、調和

サラエボ発でマエストロ・ムーティのコメントが出ています。

マエストロ・ムーティは7月13日にサラエボで、ラベンナ音楽祭公演を行いますが、フィレンツェ歌劇場とボスニアの演奏家達の双方を融合させたオーケストラ・合唱団を指揮します。

そうすることで、音楽の価値は、民族的・宗教的・政治的なものとは独立したものであることを強調したい、と語っています。なぜなら、音楽の役割はハーモニー、調和であり、調和とは美だから、とのこと。

音楽は民族的・宗教的・政治的なものにはしばられない、別次元のもの、美とはそういったもの、というマエストロのポリシーをここでも語っているようです。

2009年4月9日SARAJEVO ANSA
Muti: compito musica e' armonia

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giovedì 9 aprile 2009

1972年のケルビーニ

マエストロ・ムーティが1972年に演奏したケルビーニのミサ曲が放送されます。

2009年4月12日0時(日本時間7時)RAI RADIO3
Esercizi di memoria
MUSICA SACRA DI LUIGI CHERUBINI
Requiem per coro maschile e orchestra in re minore
Orchestra Sinfonica e Coro di Torino della Rai
Direttore, Riccardo Muti,
M. del coro, Herbert Handt.
Registrato a Torino il 24 marzo 1972.
47'20

http://www.radio.rai.it/radio3/view.cfm?Q_EV_ID=282210

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mercoledì 8 aprile 2009

マエストロ・アッバードも願う

マエストロ・アッバードが2010年6月にスカラ座の指揮台に戻ってくることが、正式に決定しました。

スカラ座総裁Lissnerの次の願いは、マエストロ・ムーティがスカラ座を再び指揮すること。マエストロ・アッバードも、そう切望しているそうです。

2009年4月8日 Corriere della Sera
Abbado musica & verde

また、Lissner総裁はマエストロ・ムーティに、復帰のための招待状を送ったそうです。

2009年4月8日 la Repubblica
Abbado: torno alla Scala con un ciclo di concerti Lissner: ora voglio Muti

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martedì 7 aprile 2009

10日は聖金曜日

10日は聖金曜日です。

例年、マエストロ・ムーティはモルフェッタに戻り、Processioneを見ますが、今年もおそらく...。

2009年4月5日 La Gazzetta del Mezzogiorno
A Molfetta, dietro la banda che segue la statua del Cristo Morto, c'è Riccardo Muti

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lunedì 6 aprile 2009

シャンゼリゼ劇場新シーズン(2)

シャンゼリゼ劇場新シーズンにおいて、マエストロ・ムーティはケルビーニ管と、《ドン・パスクァーレ》をコンサート形式で上演します。

2009年11月9日20時 シャンゼリゼ劇場
ドニゼッティ 《ドン・パスクァーレ》

Riccardo Muti, direction
Nicola Alaimo, Don Pasquale
Laura Giordano, Xorina
Mario Cassi, Malatesta
Francisco Gatell, Enrico
Gabriele Spina, Notaro

Orchestra Giovanile Luigi Cherubini
Choeur du Teatro Municipale de Piacenza

http://www.theatrechampselysees09.fr/saison-detail.php?t=2&s=18

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シャンゼリゼ劇場新シーズン(1)

シャンゼリゼ劇場新シーズンが発表になりました。

マエストロ・ムーティは2010年1月14日、15日のフランス国立管のほか、2010年3月24日にフィルハーモニア管と登場します。
ロンドン公演と同じ、ベートーベンのバイオリン協奏曲、エロイカ交響曲です。

2010年3月24日20時シャンゼリゼ劇場
フィルハーモニア管
Riccardo Muti, direction
Joshua Bell, violon
Beethoven :
Concerto pour violon et orchestre en ré majeur op. 61
Symphonie n° 3 en mi bémol majeur op. 55 "Héroïque"

http://www.theatrechampselysees09.fr/saison-detail.php?t=4&s=145&o=6

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ラベンナ音楽祭サラエボ公演

ラベンナ音楽祭のサイトに、サラエボ公演の内容が載りました。

Un ponte di fratellanza per le vie dell'amicizia attraverso l'arte e la cultura

Lunedì 13 luglio ore 21
Olympic Hall Zetra, Sarajevo

ORCHESTRA E CORO DEL MAGGIO MUSICALE FIORENTINO
direttore RICCARDO MUTI
Piero Monti maestro del coro
Daniela Barcellona contralto

Johannes Brahms
Rapsodia per contralto, coro maschile e orchestra op. 53
Schicksalslied (Canto del destino) op. 54

Ludwig van Beethoven
Terza Sinfonia in mi bemolle maggiore op. 55 "Eroica"

http://www.ravennafestival.org/scheda_programma.php?id=1268

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いつかはマエストロも再びスカラ座へ

マエストロ・アッバードが来年スカラ座に戻ってくることについて、明日、ミラノで、ミラノ、スカラ座首脳とマエストロ・アッバードの間で正式に決定がなされます。

文化相サンドロ・ボンディは、マエストロ・アッバードがスカラ座に戻ってくるのなら、どうして、マエストロ・ムーティも戻ってこないといえるだろうか、として、マエストロがローマ歌劇場の芸術監督としての仕事を果たす可能性があるよう、スカラ座ではコンサートを指揮する可能性があるよう願う、と語っています。

2009年4月6日 la Repubblica
"Dopo Abbado ora deve tornare Muti"

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ウィーンの様子は

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの演奏会は、はっぱさんのブログで様子がわかります。ありがとうございます。

空席って...4月はじめでなければ、もちろん行っていましたよ、絶対!(こういう言い訳をするようでは、ファンとはいえないかもしれませんが)

NHK-FMでもう一度聴けるよう、願っています...。

たまにはオーストリアちっく パート3
2009年4月5日  ウィーン・フィル + リッカルド・ムーティ

http://happawien.jugem.jp/

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domenica 5 aprile 2009

スカラ座オーボエ奏者引退

ピアチェンツァ出身で、スカラ座のオーボエ奏者を40年務めたGaetano Galliが、年金生活に入りました。
マエストロ・アッバードの下で15年間、マエストロ・ムーティの下で19年間、オーボエを吹いています。

マエストロ・ムーティについては、そのモーツァルト(最初に上演した《フィガロの結婚》)でオーケストラは稲妻に打たれた、たくさんの成功を収め、プロのオーケストラとして彼と最も強い関係を築いた、と話しています。

マエストロ・アッバードとの1976年ロンドン公演では、《シモン・ボッカネグラ》、《チェネレントラ》を上演し、エリザベス女王から喝采をもらった、と想い出を語っています。
そのマエストロ・アッバードは、2010年6月4日、6日(3公演目は若者達ためだけの公演)にスカラ座へ戻り、モーツァルト管とスカラ座のオーケストラ(23年ぶりに指揮)を合同させて、マーラーの交響曲第8番(マーラー生誕150周年)を演奏します。

時の過ぎるのは本当に速い...。

2009年4月2日 Corriere della Sera
Due orchestre per Abbado alla Scala

2009年4月5日 Liberta'
«Vi racconto i miei 40 anni come oboista alla Scala»

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Petruzzelli再開記念公演

Petruzzelli再開記念公演は、マエストロ・ムーティとイスラエル・フィルになるかもしれません。

バーリの批評家がウィーンにいるマエストロと電話で話し、9月半ばに会おう、と言われた、とのこと。

2007年にメータとイスラエル・フィルがバーリを訪れた後、オーケストラとの契約がまだ残っていて、1年弱前にマエストロとイスラエル・フィルの9月のツアーを知り、マエストロが訪れてくれたら素晴らしいイベントになる、と思った、と同劇場総裁は語っています。

マエストロによる再開記念公演の予定は、これまでに幾度となくバーリのメディアを騒がし、実現することなく消えて行きました。
今度こそ...。

イスラエル・フィルとのヨーロッパ・ツアーの内容を、早く知りたいです。

2009年4月5日la Repubblica
Muti a settembre nel Petruzzelli firmato il contratto con l´orchestra

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ウィーンでのリハーサルの様子

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの、リハーサルの様子を紹介してくださっているブログがあります。
楽譜を揃えるのがどれほど大変だったかが、とてもよくわかります。

今日はインターネット中継があります。

K&K+k&aの生活
2009年4月4日 イースター前にマエストロ ムーティとの演奏会

(この記事に続きはありません)

Continua a leggere "ウィーンでのリハーサルの様子"

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sabato 4 aprile 2009

60の時

マエストロ・ムーティが60歳を迎えるにあたって受けた、インタビュー記事を読みました。

当時、新聞記事やANSAの写真(クリスティナさんと二人で撮ったもの)など、たくさん目にしましたが、そういったものを保存していたパソコンが機能しなくなってしまいました。
新聞は過去記事がWEBで読めるようになったので、再取得して紹介していきたいな、と思っています。

今もとても素敵ですが、その頃マエストロは本当に美しくて、60とはとても思えなかったことが思い出されます。

io donna 2001年7月21日号
formidabili quei sessanta

自省
「私は自分自身に対してとても厳しいです。その日の自分に完璧に満足したことがあったことなど、1日たりとも思い出せません。自分自身にいつも自信を持っている人間だと私は見られていますが、それは誤りです。」

信仰
「私は、多くの人がそうであるように、キリストの聖なる心臓の絵とともに育ちました。現在は、自分のことをカトリック教徒というのかどうか、わかりません。けれども、音楽が私に、次のような確信を与えてくれました。肉体とともには滅びない、ある生命力が存在する、と。」

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giovedì 2 aprile 2009

道理のわかる人

スカラ・フィル創立25周年の記事に、共演した指揮者についてメンバーが語っているものがありました。

マエストロ・ムーティについては、バイオリンのRosanna Ottonelliがエピソードを話しています。

マエストロのことを、いつも非常に寛容で、必要とあれば助けてくれた、と言っています。
彼女は、あるとき、子供達を迎えに幼稚園に行くために、リハーサルを抜けなくてはならなくなり、おずおずとマエストロに近づいて許可を求めたところ、マエストロは、「心配しなくていいですよ。子供はすべてに優先します。」と言ったとのこと。

io donna 2007年11月24日号
sinfonia n. 25 anniversari

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mercoledì 1 aprile 2009

2010年6月のウィーン・フィル公演

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの楽友協会新シーズンのプログラムは、次のとおりです。

モーツァルトのリンツ交響曲、シューベルトの未完成交響曲、チャイコフスキーの悲愴交響曲。

http://www.musikverein.at/konzerte/konzertProgramm.asp?idx=14619

Sonntag, 20. Juni 2010 11:00
Großer Saal
Wiener Philharmoniker
Riccardo Muti, Dirigent

Programm:
Wolfgang Amadeus Mozart Symphonie C - Dur, KV 425 ("Linzer")
Franz Schubert Symphonie Nr. 7 h - Moll, D 759 ("Die Unvollendete")
Peter Iljitsch Tschaikowskij Symphonie Nr. 6 h - Moll, op. 74 ("Pathétique")

Zyklus: Meisterinterpreten III

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ウィーン楽友協会新シーズン

ウィーン楽友協会の新シーズンが発表になりました。

サイトではまだ確認できませんが、マエストロ・ムーティはウィーン・フィルと2010年6月20日に登場します。

2009年4月1日 der Standard
Musikverein: Pläne für "eine herausfordernde Saison"

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