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48 post da febbraio 2009

sabato 28 febbraio 2009

パリ公演の様子

マエストロ・ムーティのパリ公演について、ドパルデューとのインタビューと演奏評が出ています(フィガロ紙、ル・モンド紙)。二人の共演が形として残ればいいのに、と思います。追って紹介します。

公演の様子を写真入りで紹介している方がいます。
メールでお礼を述べました。

Pêcheurs de perles
2009年7月27日
Hail to the chief: Muti in Paris
http://lespecheursdeperles.blogspot.com/

(マエストロへのお見舞いのメールに対して、オフィシャル・サイトからは、マエストロはとっても元気、という返事が届いています。)

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サン・ロレンツォ教会で

フィレンツェ歌劇場の記事を読むのがとてもつらいです。
財政危機によって、どれほど蝕まれていっていることか...。

マエストロ・ムーティはフィレンツェ五月音楽祭で、サン・ロレンツォ教会で演奏するかもしれません。

記事にもあるように、マエストロがヴェルディのレクイエムを演奏し、素晴らしい想い出をマエストロの中に残した場所だからです。
ことあるごとに、あそこでまた演奏したい、と言ってきた場所です。

正式発表が待ち遠しいです。

2009年2月27日 La Repubblica
Concerto di Muti in San Lorenzo con l´orchestra giovanile Cherubini

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giovedì 26 febbraio 2009

フィレンツェ歌劇場も財政危機

2009年フィレンツェ五月音楽祭のプログラムは、財政難から当初の予定よりも内容が縮小されています。

詳細はまだ発表されていませんが、マエストロ・ムーティはケルビーニ管と演奏会を行う予定です。
おそらく、ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭で演奏される声楽曲でしょう。
今年のフィレンツェ五月音楽祭は、マエストロ・アッバードが指揮するモーツァルト管とともに、ユース・オケの競演、両巨匠の競演となります。

2009年2月26日 la Repubblica
Maggio Fiorentino rischia di chiudere

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mercoledì 25 febbraio 2009

フィレンツェ五月音楽祭2009

2009年のフィレンツェ五月音楽祭に、マエストロ・ムーティとマエストロ・アッバードが登場します。
マエストロ・アッバードの演奏会はモーツァルト管と6月12日に行われ、プログラムはシューベルト交響曲第4番、モーツァルト交響曲第40番。
マエストロ・ムーティについては未定。

2009年2月25日 Il Resto del Carlino
Maggio tempestoso, saltano due opere

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domenica 22 febbraio 2009

10月17日のコンサート

マエストロ・ムーティとシカゴ響は10月17日にフリーコンサートを行う予定ですが、それは、13回目の"Day of Music"の一環だそうです。

2009年2月20日 Chicago Sun-Times

CSO season boasts Muti, Haitink and Boulez

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自分に厳しい人(1)

マエストロ・ムーティはナポリ、サン・カルロ歌劇場へ登場するにあたって、いくつものインタビューに応じていました。
紹介が遅れていて申しわけありません。

サン・カルロ歌劇場のリハーサルで若者達に語りかけた言葉にもあるように、そして、これまでにも幾度となくマエストロが語っているように、マエストロは自分にとても厳しい人です。特に、音楽面では常に自省し、すべてを音楽に注いでいます。
真に尊敬に値いする人とは、マエストロのことです。

バイオリンについては、バーリの守護神ニコラウスの日、12月6日のプレゼントだと、別のインタビューで語っています。

2009年2月7日 Il Mattino
Muti: Grazie al San Carlo mi riconciliato con Napoli

「私の中で、ナポリとその歌劇場に対する信頼感が戻りました。」リッカルド・ムーティは疲れていたが、満足していた。とても熱心に3日間のリハーサルを行った後、マエストロはやっと休息をとり、サン・カルロ歌劇場での体験を熱い気持ちで語った。「母も満足しているでしょう。」ほほえみながら、考えを述べた。「母は、私達息子5人とナポリのつながりに非常にこだわっていました。」ジルダさんがどれほどこだわっていたかというと、大きくなったおなかを抱え、ヴェズーヴィオ山の元、自分の家で息子達が生まれるようにするために、モルフェッタを旅立っていたくらいだった。その家はChiaiaのCavallerizza通りにあり、小さな中庭には «Durante Deo Domus»というプレートが掲げられていた。出発後数週間して、愛情をこめて柔らかくおくるみで包まれたものと一緒に、彼女は自分でプーリアに戻ってきた。彼女達の生活は、市営の診療所の医師で、音楽をとても愛している父ドメニコによって導かれている家族の中で、プーリアで続いていくからだった。小さなリッカルドにバイオリンを贈ったのは父だった。将来の指揮者はそのとき6歳で、挑戦が始まったのだった。けれども、ナポリは、若きムーティが17歳になって戻り、寄宿学校Vittorio Emanueleと音楽院San Pietro a Majellaで勉強することになって以来、常に、特に文化面で原点となる地だった。
そうですか、マエストロ?「確かに、私の勉強は、バーリ音楽院でニーノ・ロータの元、始まりました。そして、ミラノでヴォットーの元でも続けました。この町を表面的に知っている人達にとっては奇妙に思えるでしょうが、私は、自分の人生のすべてにおいて常に共にある、厳格さというものをナポリで学びました。」
そうやって続けた勉強があなたに残したものは、他に何がありますか。「音楽は犠牲、献身であり、終わることのない苦しみだということを理解しました。楽譜の意図していることについて、うまく表現できなかったと常に感じています。」
1984年の宿命的な《マクベス》の後、サン・カルロ歌劇場のオーケストラとはもうたくさんだ、とあなたに言わせてしまったという躊躇がありました。「このときのことについては、非常に悪い記憶が残っています。今でも、確かな結果をえようと奮闘して1ヶ月間過したことを、屈辱的に思っています。敬意や共同を求めることが非常にむつかしいということに直面しました。時々、ナポリ生まれの人達は、なすがままに破滅的になっていくある種の態度に対して、寛容になるなのです。」

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sabato 21 febbraio 2009

サラエボ公演は7月13日

マエストロ・ムーティがラベンナ音楽祭の公演でサラエボを再訪することは、既に紹介しました。

公演は7月13日(ゼトラのスタジアム)に行われ、フィレンツェ歌劇場管・合唱団にボスニア出身の音楽家達が加わるそうです。

2009年2月20日 ANSA
Muti torna a Sarajevo dopo 12 anni

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venerdì 20 febbraio 2009

10月17日はフリーコンサート

シカゴ響のプレスリリースによれば、マエストロ・ムーティは、来シーズンの10月17日にフリーコンサート(プログラムは10月15日と同じ、ハフナー交響曲とブルックナー交響曲第2番)を行うそうです。

The Chicago Symphony Orchestra 2009/10 Season Announcement

In addition, Muti will conduct a free concert featuring this program at Symphony Center on Saturday, October 17.

http://www.cso.org/main.taf?p=17,10,2

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giovedì 19 febbraio 2009

フィルハーモニア管新シーズン

フィルハーモニア管の新シーズンが、16日、発表になっています。

マエストロ・ムーティは既に紹介したとおり、2010年3月30日に、フィルハーモニア管誕生65周年記念コンサートを振ります。

ソリストはJoshua Bell、ベートーベンのバイオリン協奏曲とエロイカ交響曲です。

パンフレットが観られます。

Tuesday 30 March 7.30pm Royal Featival Hall
Riccardo Muti/Joshua Bell
Philharmonia Orchestra 65th Birthday Concert
Beethoven Violin Concerto & Symphony No. 3, Eroica

http://www.philharmonia.co.uk/concerts/downloadabrochure/

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シカゴ響新シーズン発表

シカゴ響の来シーズンの内容が発表になりました。

マエストロ・ムーティは10月に登場します。
モーツァルトのハフナー交響曲、ブルックナーの交響曲第2番、ブラームスのドイツ・レクイエムです。

2009年10月15日20時、16日13時30分、18日15時
Chicago Symphony Orchestra Muti Returns!
Chicago Symphony Orchestra
Riccardo Muti, conductor

Mozart - Symphony No. 35 (Haffner)
Bruckner - Symphony No. 2

2009年10月22日20時、23日20時、24日20時、27日19時30分
Chicago Symphony Orchestra Muti Conducts Brahms Requiem
Chicago Symphony Orchestra
Riccardo Muti, conductor
Genia Kühmeier, soprano
Russell Braun, baritone
Chicago Symphony Chorus
Duain Wolfe, chorus director

Brahms - A German Requiem

http://www.cso.org/main.taf?p=3,11,6&SeasonID=0910

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mercoledì 18 febbraio 2009

バイエルン、キャンセル

マエストロ・ムーティは19日、20日のバイエルン放送響のコンサートをキャンセルしました。

Riccardo Muti ist erkrankt und musste daher seine Mitwirkung an den Konzerten am 19. und 20. Februar absagen.

http://www.br-online.de/br-klassik/

26日のフランス国立管はどうでしょうか。

健康上の理由とのこと。

マエストロ、どうかお大事に。

オフィシャル・サイトにお見舞いのメールを出しました。

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眞鍋圭子さん、ラジオで語る

NHK ラジオ第一で16日から、眞鍋圭子さんが4回にわたって語っています。
17日は、カラヤンとの出会いでした。カラヤンへはじめてインタビューしたときに気に入られ、その後、彼のリハーサル、レコーディングに居合わすことができ、二人のお嬢さんからは姉のように慕われた、という最高に素晴らしい体験を、本当にうらやましく思いながら聞きました。

NHKラジオ第一 23時20分 
ラジオ深夜便  ないとエッセイ 
日本のクラシックシーンをささえて
音楽プロデューサー  眞鍋圭子

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martedì 17 febbraio 2009

アンコールは《シチリア島夕べの祈り》序曲

15日にピアチェンツァで行われたマエストロ・ムーティとケルビーニ管の演奏会では、アンコールに《シチリア島の夕べの祈り》序曲が演奏されました。

アンコールの前に、マエストロは聴衆に短い話をしたそうです。師ヴォットーから聞いた、トスカニーニのエピソードです。トスカニーニは、音楽のフレーズを言葉に置き換えるのが好きだったとのこと。そして、《シチリア島の夕べの祈り》序曲の最初のパーカッション部分を、トスカニーニは«baccalà, baccalà...»と言いかえていたとマエストロが披露した様子が、記事に書かれていました。

2009年2月17日 il Resto del Carlino
Muti balla con Verdi e i ragazzi della Cherubini

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domenica 15 febbraio 2009

テレビ放映ではカット

マエストロ・ムーティのナポリ、サン・カルロ歌劇場公演がテレビ放映されましたが、ヴェルディのテ・デウムはカットされたそうです。
番組は80分だったため、歌劇場側は、テ・デウムのカットを承諾したとのこと。

確かに、初日の終演時間は23時頃で、長い長い演奏会だったのですが。

完全版が商品化されるよう、願っています。

2009年2月15日 Corriere del Mezzogiorno
Quel Te Deum tagliato in tv

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リヒテルの想い出

l'uomo vogue誌2009年1月号には、マエストロ・ムーティの素敵な写真とともに、リヒテルをめぐるマエストロの貴重な想い出が載っています。

その前に、お母さんについてこんなことを語っているマエストロを紹介します。優しい母、というよりは厳しい母であったらしいことは、これまでのマエストロのインタビューからも感じられます。でも、溢れるような愛情が、その厳しさの下には隠されていたに違いありません。
「当時、母はよく、自分の愛情表現を律し、調整していたものでした。子供達がぐっすり眠っているのを確かめてから、おやすみのキスをするのを常としていました。」

リヒテルについてのこの話は、はじめて語ったものだそうです。

1967年、ジェノアのカルロ・フェリーチェ歌劇場でのことです。私はラベルの《左手のためのピアノ協奏曲》を振り、共演者は比類なきロシアのピアニスト、リヒテルでした。彼は1997年に亡くなりました。20世紀の伝説的ピアニストでした。本番の最中、短い間ですが、リヒテルは記憶を喪失し、魔の時間に入り込みました。私はプロとしてのキャリアをまさに始めたばかりの頃でしたが、そうはいっても、何とかオーケストラをまとめあげました。幸いなことにミスは気づかれず、聴衆からは温かな反応を得ました。翌朝、フィレンツェ行きの列車に乗るため、私達は一緒に駅に向かいました。リヒテルは私に、ラベルのスコアを貸してもらえないか、と言ってきました。注意深くスコアを読み通し、そして、演奏をミスしてしまった箇所に自分の署名をしました。彼は私にこう言ったのです。こうしたのは、あなたがこの作品にチェレンジしなければならないたびに、私がまさにここでミスしたということをあなたに思い出させるためです、と。リヒテルは誰もが知っている芸術家であるだけでなく、人間としても偉大な人だったのです。私はこのスコアを、最も大切なもののひとつとして、いまだに持っています。本当の意味で偉大になるためには謙虚であれ、と鼓舞してくれるものとして、大切にしているのです。私は、記憶を永遠に留めようと、リヒテルのサインのそばにこのエピソードを書きとめました。

l'uomo vogue 2009年1月号
Today's Icons
Riccardo Muti

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ハッピー・バレンタイン

今年のマエストロ・ムーティ宛てバレンタイン・カードは、ピアチェンツァに送りました。

お内裏様姿のマエストロが指揮している姿を貼り付けた、ハート型カードです。
たくさん届いているに違いない1枚として、マエストロを祝福できたのだといいのですが。

Buon San Valentino al Maestro Muti!

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sabato 14 febbraio 2009

ケルビーニ管友の会、発足

マエストロ・ムーティが心血を注いでいるケルビーニ管について、友の会が発足しました。

とりあえずは、300ユーロ、青少年は150ユーロです。
ただ、ピアチェンツァの事務局に直接出向いて、申し込むようになっています。
日本にいても、ケルビーニ管を支えていきたい、と思っているのですが。照会してみます。

2009年2月14日 Liberta'
Muti: «Sosteniamo i giovani»

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venerdì 13 febbraio 2009

20日のインターネット中継

マエストロ・ムーティとバイエルン放送響の20日の演奏会が、インターネット中継されます。

2009年2月20日20時5分(日本時間 21日4時5分)Bayern 4 Klassik
Konzert des Symphonieorchesters des Bayerischen Rundfunks
Leitung: Riccardo Muti
Solist: Sebastian Klinger, Violoncello

Modest Mussorgskij: "Eine Nacht auf dem kahlen Berge";
Antonín Dvořák: Violoncellokonzert h-moll, op. 104;
Paul Hindemith: Symphonie Es-dur Ca.

http://www.br-online.de/br/jsp/global/funktion/programmvorschau/programmfahne.jsp?datum=20.02.2009&programm=B4

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giovedì 12 febbraio 2009

ナポリのゲネ・プロ写真

サン・カルロ歌劇場でのマエストロ・ムーティの公演のテレビ放映を報じるニュースに、ゲネ・プロの写真、7日の写真が少し載っています。

2009年2月11日 Corriere del Mezzogiorno
San Carlo story sul satellite e sul digitale

http://corrieredelmezzogiorno.corriere.it/napoli/notizie/arte_e_cultura/2009/11-febbraio-2009/san-carlo-story-satellite-digitale-150991654190.shtml

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ケルビーニ管公開リハーサル

マエストロ・ムーティは、15日にピアチェンツァでケルビーニ管とコンサートを行いますが、14日は学校のための公開リハーサルだそうです(10時30分~13時)。

プログラムはモーツァルト 交響曲《ジュピター》、ヴェルディ 《シチリア島の夕べの祈り》序曲、ヴェルディ 《シチリア島の夕べの祈り》からバレエ曲《四季》です。

2009年2月11日 Liberta'
Muti e l'Orchestra Cherubini: è l'ora di Mozart e Verdi

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mercoledì 11 febbraio 2009

スカーフはナポリ!

ナポリの新聞の8日付のものが、やっとオンラインで読めるようになりました。
紙面はもちろん、マエストロ・ムーティがナポリのスカーフ(マフラー)をしている写真を大きく載せています。

女性が青い花束と、ナポリのマフラーをマエストロに渡したのだそうです。マフラーには、FORZA NAPOLIと書かれているとのこと。
マエストロはそれを首にかけ、その姿が紙面を飾ることになりました。
クリスティナさんはラベンナ生まれですが、その晩は、キアラさんとともに、みんなと一緒にナポリっ子になった、と語っています。

何と楽しい晩!

2009年2月8日 Il Mattino
San Carlo, il trionfo di Muti per la rinascita di Napoli

短い間ですが、紙面が観られます。

http://sfoglia.ilmattino.it/mattino/page_view.php?pbk=1&Date=20090208&Edition=NAZIONALE&Section=NAZIONALE&Number=26&vis=G

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マエストロに質問した人

7日にナポリ、サン・カルロ歌劇場で行われたマエストロ・ムーティのゲネ・プロには、学生達が聴きにきていました。その中にいた教師が、マエストロに向かって質問を発したことは、ここでも紹介しました。

9日、クリスティナさんの求めで、その人がマエストロと会ったことが報じられています。

その先生は体育を教えていて、音楽が非常に好きで、生徒達を引率してモーツァルトを聴きに来ていました。
祖父がナポリ生まれの作曲家Mario Pilati だったそうで、マエストロに会う際にいくつか楽譜を持参したとのこと。その楽譜の中には、Mitropulosが演奏した«Concerto in do» や、ピアノと弦楽器のための組曲で De Sabata によって演奏されたものもありました。

Riccardo Scognamiglioというその先生はこう語っています。
自分の夢は、もちろん、祖父のこれらの作品が、ムーティによってサン・カルロ歌劇場で演奏されたら、ということです。でも、大切なのは、ムーティの存在によって、ナポリとサン・カルロ歌劇場の再生が証明されることになるので、そのために、彼がナポリに戻ってきてくれることです。

2009年2月10日 Il Mattino
In dono le musiche di Pilati come un invito a tornare

(この記事に続きはありません)

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フリットリのサイトにシカゴの写真が

フリットリのサイトに、マエストロ・ムーティとのシカゴでの共演写真が載っています。
(シカゴでの公演ニュースももちろん、復活しています)

http://www.frittolibarbara.com/cms/index.asp?cmd=OUTSTAGE

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バイエルン放送響とのプライベート盤

ベルリオーズ
劇的交響曲 ロミオとジュリエット

リッカルド・ムーティ指揮
バイエルンRSO&Cho              
2008.11/8、 ミュンヘンLive 
オルガ・ボロディナ(Ms) パヴォル・ブレスリク(T) イルダ・アブドラザコフ(B)                 DIRIGENT(DIR-0162)

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メト新シーズン

マエストロ・ムーティのメトロポリタン歌劇場デビューは2010年2月23日、《アッティラ》で、となります。

2010年2月23日20時、27日20時、3月3日20時、6日13時、9日20時、12日20時、15日20時

メトロポリタン歌劇場
ヴェルディ アッティラ
Urmana, Vargas, Alvarez, Abdrazakov
director: Pierre Audi
the costumes and scenery: Miuccia Prada、the architecture team of Jacques Herzog and Pierre de Meuron

http://www.metoperafamily.org/metopera/season/production.aspx?id=10465

ATTILA
Premiere: February 23, 2010
Composer: Giuseppe Verdi
Libretto: Temistocle Solera and Francesco Maria Piave
Conductor: Riccardo Muti
Production: Pierre Audi*
Scenes and Costumes: Herzog & de Meuron* and Miuccia Prada*
Lighting Designer: Jean Kalman

Odabella: Violeta Urmana
Foresto: Ramón Vargas/Russell Thomas(マエストロ指揮のときにはメンバーに入っていませんが)
Ezio: Carlos Alvarez
Attila: Ildar Abdrazakov

http://www.metoperafamily.org/metopera/news/press/detail.aspx?id=6986#liveinhd

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martedì 10 febbraio 2009

メトロポリタン歌劇場新シーズン

メトロポリタン歌劇場の新シーズンが、火曜日発表になる予定だそうです。

The New York Times
Arts Beats Blog
Metropolitan Opera Announces 2009-10 Season

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日曜日のアンコールはなし

マエストロ・ムーティは8日のナポリ、サン・カルロ歌劇場の公演では、聴衆が切望しても、アンコールは演奏しなかったそうです。

「ヴェルディの《Te Deum》の後では、他のどんな作品も演奏できません。《Va’ pensiero》でもちょっと。なぜなら、それは地獄から天国にわたる音楽であり、生と死を語る音楽ですから。」

一方、7日は、記事にも書かれていますが、昨年のラベンナ音楽祭でもそうしたように(ブラスバンドを指揮したときです)、国歌をアンコールで演奏しました。

2009年2月9日 Il Mattino
Muti  con i Berliner porta Napoli in Europa

7日に国歌をアンコールとして演奏したことについて、レプッブリカ紙に語っています。

連日報道されているように、イタリアでは、植物状態になっている女性の延命措置停止をめぐって、停止阻止の緊急政令への署名を大統領が拒否し、論議を巻き起こしています。
そのような中、サン・カルロ歌劇場に大統領が登場しているので、マエストロは、自分が国歌を演奏したことで、政治的道具に使われたくはない、純粋に、ナポリと国家の首長への敬意を表しただけだ、自分は音楽家だ、と言っているわけです。すなわち...

「純粋な感情から選んだことです。私達の町を訪れ、目の前の貴賓席にいる大統領への敬意から、何も考えることなく選びました。《Te Deum》という完璧で比類なき作品を演奏した後には、どんな作品も演奏できなかったことでしょう。ただ、ナポリと大統領を称賛する歌だけが可能でした。それ以外に何もありません。意図を勘ぐろうとしている人は間違っています。私は音楽家であり、私のいるべき場所はオーケストラの中であり、劇場の中なのですから。」(途中略あり)

2009年2月9日 La Repubblica
Muti e il doppio Inno per Napolitano "Bello quel grido: viva la Costituzione"

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lunedì 9 febbraio 2009

ピアチェンツァでのプログラム

マエストロ・ムーティとケルビーニ管の15日のプログラムが変更になっていたようです。
Teatro Municipaleのサイトにプログラムが載りましたが、ジュピターとヴェルディのバレエ音楽になっています。

2009年2月15日20時30分 Teatro Municipale
CONCERTI - ORCHESTRA GIOVANILE “LUIGI CHERUBINI”
ORCHESTRA GIOVANILE “LUIGI CHERUBINI”
Direttore RICCARDO MUTI
WOLFGANG AMADEUS MOZART
Sinfonia in do maggiore n.41 K.551 Jupiter
GIUSEPPE VERDI
da I vespri siciliani Sinfonia Ballabili atto III, Le quattro stagioni
http://www.teatricomunali.piacenza.it/cm/prezzi.asp?cod=44&luogo=MUNICIPALE

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サン・カルロ歌劇場に向こう3~4年間登場

サン・カルロ歌劇場再建委員長を2009年いっぱい務める Nastasiによれば、マエストロ・ムーティは向こう3年~4年間、サン・カルロ歌劇場に登場する予定だそうです。彼は、同歌劇場の2012-2013年のシーズンまでの予定を、作成し終えているようです。
まず、5月1日にベルリン・フィルとサン・カルロ歌劇場に登場するマエストロです。

2009年2月9日 Il Mattino
Muti con i Berliner porta Napoli in Europa

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ナポリターノ大統領のサン・カルロ歌劇場訪問

イタリア大統領のサイトに、7日のサン・カルロ歌劇場訪問の写真が載っています。マエストロ・ムーティのゲネ・プロでの写真もあります。

写真はクリックすると、大きくなります。

Presidenza della Repubblica
Fotografie 07-02-2009

http://www.quirinale.it/Fotografie/Fotografie.asp

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アンコールは国歌

7日にナポリ、サン・カルロ歌劇場で行われたマエストロ・ムーティの公演で、アンコールにイタリア国歌が選ばれたことが、やっと報じられています。

Il Mattino紙をまだ読む暇がなくて(2時にやっとオンラインで読めるようになったので)、夜になんとか紹介します。

素晴らしいコンサートでした。イタリアでは11日に放映されます。映像化されないかなあ、と思っているのですが。

ウェッブ版には写真もついています。なんと、ナポリのマフラーをしています!!
(Azzurriのかもしれません。スミマセン)

2009年2月8日 Il Messaggero
Al San Carlo restaurato il ritorno di Muti

2009年2月8日 Il Mattino
Al San Carlo applausi a Napolitano poi Riccardo Muti incanta
http://www.ilmattino.it/articolo.php?id=45672&sez=NAPOLI

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domenica 8 febbraio 2009

ナポリターノ大統領への叫び声

7日のナポリ、サン・カルロ歌劇場でのマエストロ・ムーティのゲネ・プロには、ナポリターノ大統領が姿を見せ、会場にいた600人ほどの人達を驚かせました。

マイクを手に聴衆に挨拶をし、感謝の言葉を述べるマエストロとも語りあっている写真が、各紙を飾っています。
ナポリ訪問の写真が、大統領の公式サイトにも載ると嬉しいのですが。

さて、7日の晩のコンサートでは、大統領の登場に大きな喝采が送られたことは既に紹介しましたが、Viva la Costituzione !と叫ぶ声が聞かれたことについて、終演後マエストロがコメントしています。憲法反対と言うことは非常に憂うべきことだが、憲法称賛自身は問題のないことだ、と語っています。

写真は、国歌を演奏している最中のものです。

2009年2月8日ANSA
Muti, viva la Costituzione?Bel grido
http://www.ansa.it/site/notizie/awnplus/spettacolo/news/2009-02-08_108313321.html

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感動をよぶメッセージ

マエストロ・ムーティが7日のゲネ・プロで、客席の若者達(ナポリ音楽院の学生達など)に向かって話したことに、深く感動しています。
マエストロの勤勉性、自尊心の強さ、希望に満ちたキャラクターがとてもよく出ています。
天性の指導者、といった趣きさえあります。

マエストロの言葉には、イタリアでなら当たり前に知られている言い回し、作品からの引用があり、本当に勉強になります。

2009年2月7日 ANSA
Riccardo Muti sferza Napoli
http://www.ansa.it/site/notizie/awnplus/musica/news/2009-02-07_107327490.html

2009年2月8日 la Repubblica
E il maestro esorta i giovani "Combattete anche di notte"

「私は今あるような姿になるために、ナポリを去って出て行きました。けれども、世界中を回れば回るほど、この素晴らしい町に報いるために、ここにとどまらなければならないということが、ますますわかってきました。注意を決してゆるめてはなりません。物事がうまくいかないときに、私達がどうしているかについて、しばしば言われていることがあります。「夜が過ぎゆくよう願おう」Adda passa´ a nuttata じっとして願う、ということです。さあ、みなさん、あなた達はこの町の未来です。すべてが悪くなっているように思えたとき、願っていてはだめです、じっとしていてはだめです。夜であっても闘わなくてはいけません。そうでなければ、誰が夜と戦うのでしょうか。神と持てる者だけが戦うことになってしまいます。」

「この町を信頼してください。私が今日サン・カルロ歌劇場に出演するのは人気取りのためではありません。私はこの街で育ちましたが、今私がこのようにあるのは、ここで学んだことすべてのおかげです。」

「私達は5人兄弟です。母は強くて誇り高い人で、ナポリ生まれであることを強く望んでいました。たとえば、小さい頃から、私達兄弟は家を出る前に、ベッドを整えておかなくてはなりませんでした。私はしばしばそれを忘れ、彼女は怒っていました。ナポリは私に、規則と厳しさと誇りを教えてくれたのです。」

「私はここで日々を送りましたが、けれども、世界へと出て行かなくてはなりませんでした。私は戻ってきました。けれども、今度は、あなた達も勤勉にならなくてはならない番です。」

(客席からひとりの教師が質問しました)「マエストロ、どうして私達に手をさしのべてくれないのですか?」

「私は、ここ、サン・カルロ歌劇場にやって来てあなた達に手をさしのべています。一緒に未来を見て行きましょう。」

「イタリア国歌を演奏するとき、誰もが心の中にイタリアへの熱い想いを感じてきました。私は、この想いが、それにふさわしいやり方で、イタリアを素晴らしいレベルに持っていくことを、考えています。同じ熱意であっても、ふさわしくないやり方に従えば、悲惨な結果になります。この劇場の再生は口火を切り、きっかけを作りました。けれども、あなた達は勤勉でなければいけません。だらんと寛いだままでいてはいけないのです。ナポリの建築を改修するだけでなく、魂も作り直さなくてはなりません。ナポリを信頼してください。人々がナポリについて言っていることや、また、そうするように誰かが仕向けていることについて、心配しすぎないことです。言わせておけばいいし、させておけばいいのです。犠牲にならないことです。」

「私は誰かを糾弾するつもりはありません。ただこう言っているだけです。ナポリは偉大だけれども、見捨てられていた。今、あなた達は私達の町の絶大な力を取り戻すべきです。簡単なことではありません。けれども、想い起こしてください。ナポリは誰もだいなしにしない、ということを。」

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若者達への言葉

マエストロ・ムーティへのナポリへの想いと演奏への感動で、ほとんど何もできなかった週末でした。

7日のゲネ・プロでマエストロは客席の若者達に言葉をかけています。
その言葉に、朝から深い感銘を受けたままです。彼らに、その言葉をいつまでも忘れないでほしいと、心から思いました。

「みなさん、あなた達が大人になったとき、私はおそらく亡くなっていることでしょう。けれども、私の魂はナポリを去りませんし、あなた達のもとからも去りません。あなた達を確かめに、そして励ますためにやってきます。トトが言っていたように、亡くなってからも、私はもっとどきっとさせますよ。」

2009年2月8日 la Repubblica
E il maestro esorta i giovani "Combattete anche di notte"

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l'uomo vogue

l'uomo vogue1月号をやっと入手しました。都内書店の洋書コーナーにも、随分前から置いてあります。

現代を代表する人達をとりあげて、写真とインタビューを載せた記事です。マエストロ・ムーティへのインタビューは、ちょうど、ローマ歌劇場で《オテロ》初日の後、ナポリを訪れた後に行われています。雑誌お膳立てのヘアメイク、ファッションですが、バレンチノがとってもよく似合っています(ミラノのホテル、Westine Excelsiorで撮影)。

ブレアとともに、なかなか素敵に撮れています。

インタビューは追ってまた。

(ただ、お孫さんは、キアラさんのお子さんではなく、フランチェスコさんのお子さんなのですが...)

l'uomo vogue 2009年1月号
TODAY'S ICONS

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ナポリターノ大統領への大喝采

マエストロ・ムーティが指揮したナポリ、サン・カルロ歌劇場のコンサートに、ナポリターノ大統領が姿を現わすと大喝采になりました。

大統領は、短時間ながら7日のゲネ・プロも聴きにきていたとのこと。ある報道には、大統領はサン・カルロ歌劇場のロッジョニスタとも言える、と書かれていました。

デ・シモーネ(公演をもちろん聴きに来ています)や大統領といった、南のつながりがマエストロにあることを、あらためて素晴らしいと思いました。

2009年2月7日 la Repubblica
Il San Carlo in piedi per Napolitano La platea urla: "Viva la costituzione"

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sabato 7 febbraio 2009

キアラさんもナポリに

今日、ナポリ・サン・カルロ歌劇場で演奏するマエストロ・ムーティへのインタビューが、いくつかの新聞に載っています。
追って紹介します。

また、ナポリへは、クリスティナさんのほか、キアラさんも同行しているそうです。

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シカゴ響アジア・ツアー

シカゴ響アジア・ツアーの様子が、Andrew Patnerのブログ、シカゴのラジオ局のブログで読めます。
日本公演のファンの様子や、演奏会の途中で帰る人からチケットを譲ってもらう人のことなどが書かれていて、写真とともに、興味深いです。

Off Mic
http://www.wfmt.com/offmic/

Antrew Patner: The View from Here
http://viewfromhere.typepad.com/the_view_from_here/

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サン・カルロ歌劇場のレベルを称賛

サン・カルロ歌劇場でのリハーサルに満足している、マエストロ・ムーティのコメントが報じられています。

オーケストラと合唱団は素晴らしい水準にある、メンバー達は、この偉大な劇場の伝統の重みを責任として自分達の肩に感じている、とマエストロは語っています。
また、彼らと音楽をするために招かれたが、私の音楽についての考えを受け入れ、それに従うだけの能力がある、ということも強調したそうです。

インターネット中継が楽しみです。

2009年2月6日ANSA
S. Carlo: Muti, bellezza abbagliante

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フィルハーモニア管に登場

マエストロ・ムーティは来シーズン、フィルハーモニア管を振ります。

サウスバンクセンターの新シーズンが発表になり、フィルハーモニア管の設立65周年記念コンサートをマエストロが指揮します。2010年3月30日です。

Southbank Center
Classical Season 2009/2010
Philharmonia Orchestra
http://www.southbankcentre.co.uk/music/classical-season-200910

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venerdì 6 febbraio 2009

イタリア国歌で始まるコンサート

マエストロ・ムーティが指揮する7日のナポリ・サン・カルロ歌劇場でのコンサートは、イタリア国歌で始まることになる、と報じられています。
ナポリターノ大統領も客席にいますから。

また、ソプラノのMaria Grazia Schiavo は、昨日はマエストロのピアノによるリハーサルに臨みました。自分の街ナポリのサン・カルロ歌劇場で、マエストロの指揮で歌うという夢が実現するとは素晴らしい、と語っています。
マエストロのオーディションを通って、"Demofoonte"でも歌い、さらに、今年終わりには、ローマ歌劇場でマエストロが指揮する《イドメネオ》にも出演するそうです。

2009年2月6日 Il Mattino
Per Muti una voce partenopea

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giovedì 5 febbraio 2009

6時間のリハーサル

4日にクリスティナさんとナポリ入りしたマエストロが、6時間ほどのリハーサル(非公開)を行ったことが報じられています。オーケストラに満足している、とのことです。

2009年2月5日 Il Mattino
Arriva Muti San Carlo aperto ai giovani

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ナポリ入り

マエストロ・ムーティは4日ナポリ入りし、3日間リハーサルを行う、と報じられています。

7日の初日コンサートには、ナポリターノ大統領、Bondi文化相、そして、G8の際にマエストロが指揮する予定のコンサートでも共演するBolleといった人達が、聴きにくる予定、とのことです。

2009年2月4日 Il Mattino
San Carlo, Muti alla Prova d'orchestra

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mercoledì 4 febbraio 2009

26日のインターネット中継

26日のマエストロ・ムーティとフランス国立管の演奏会は、インターネット中継されます。

2009年2月26日20時(日本時間27日4時)France Musique

Concert en direct du Théâtre des Champs-Elysées à Paris,
Hector Berlioz
Symphonie fantastique op.14
Episode de la vie d'un artiste Lelio ou le retour à la vie op.14b
Gérard Depardieu : récitant
Choeur de Radio France dirigé par Matthias Brauer
Orchestre National de France
Direction : Riccardo Muti

http://www.radiofrance.fr/francemusique/prog/ant/

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lunedì 2 febbraio 2009

ナポリからインターネット中継

7日に行われるマエストロ・ムーティのナポリ・サン・カルロ歌劇場公演は、インターネット中継されます。

2009年2月7日20時30分(日本時間8日4時30分) RAI RADIO 3
In diretta dal Teatro di San Carlo, Napoli
TEATRO DI SAN CARLO DI NAPOLI - Stagione di Concerti 2009
Orchestra e Coro del Teatro di San Carlo
Direttore, Riccardo Muti
Maestro del Coro, Marco Ozbic
Soprano, Maria Grazia Schiavo

Wolfgang Amadeus Mozart
Sinfonia n. 41 in do maggiore K. 551 (Jupiter)

Niccolò Jommelli
Veni Creator Spiritus

Giuseppe Verdi
Stabat Mater

Giuseppe Verdi
Te Deum

http://www.radio.rai.it/radio3/cartellone/mostra_evento.cfm?Q_EV_ID=274259

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シカゴ響アジア・ツアー写真

シカゴ響のサイトに、アジア・ツアーの写真が載り始めました。

築地のセリにやはり行っています。

CSO Tour - Asia 2009
http://www.cso.org/asia2009/

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domenica 1 febbraio 2009

ピアノ、Benigno Zaccagnini

2009年のラベンナ音楽祭はピアノもテーマにひとつになっています。

”Bianco nero Piano forte” というタイトルがシリーズにつけられていますが、ピアノだけを対象にした写真展もあり、すぐに思いつくことを、クリスティナさんも、30日に行われた2009年同音楽祭の概要発表で言っています。
「個人的にですが、ユべントス・ファンに捧げます!」

ザッカニーニといえば、かつてのキリスト教民主党書記長ですが、ファエンツァ出身であり、その死去から20年たったことから、今年の音楽祭は彼を偲ぶものにもなっています。
今年の音楽祭は彼に捧げられる、というアナウンスとともに、会場中の温かな拍手がだんだん大きくなっていき、全員が立ち上がって拍手する中、クリスティナさんが会場にいるザッカニーニの夫人に心のこもった挨拶を向けました。
クリスティナさんが音楽祭のプレジデントを引き受けようかどうか迷っていたとき、ザッカニーニが自分にこう語った、とクリスティナさんは言っています。「多くを受けた者には返す義務がある」

マエストロ・ムーティのPaisielloのミサの演奏は、ザッカニーニに捧げられるそうです。

2009年1月31日 Ravenna Notizie
Il ventennale di Ravenna Festival ricorda Benigno Zaccagnini

2009年1月31日 ANSA
Ravenna Fest al via il 14 giugno
http://www.ansa.it/site/notizie/awnplus/musica/news/2009-01-31_131177951.html

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再びサラエボへ

マエストロ・ムーティが2009年のラベンナ音楽祭でフィレンツェ音楽祭管と演奏するプログラムは、11年前、1998年にサラエボで演奏したものと同じです。

そのサラエボへ戻り、どのように変わったかを見てみよう、というのが、今年のラベンナ音楽祭、「友情の道」コンサートです。

ラベンナ音楽祭が始まって20回目となる今年は、その20年間の写真展もあり、サラエボでも行われます。アドリア海のラベンナとオリエントをつなぐ架け橋を渡したところでもあります。

2009年1月31日 Ravenna Notizie
Il ventennale di Ravenna Festival ricorda Benigno Zaccagnini

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