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54 post da ottobre 2008

venerdì 31 ottobre 2008

Peter Andryの本

レコ芸誌最新号でも紹介されている、EMIプロデューサーだったPeter Andryの本では、マエストロ・ムーティについても触れられています。
届いたら、また紹介します。

Inside the Recording Studio: Working with Callas, Rostropovich, Domingo, and the Classical Elite
by Peter Andry
2008年10月

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mercoledì 29 ottobre 2008

シカゴ響の昨年度総括レポート

シカゴ響の昨シーズンのアニュアル・レポートが、同響サイトで読めます。

マエストロ・ムーティのページもあり、フリットリとの共演写真、音楽監督就任決定後のシカゴ訪問時の写真、ヨーロッパ・ツアーのパリで、拍手喝采とともに薔薇の花が降ってきた様子などが観られます。

CSO
the 2008 CSO Annual Report
Exciting Announcement: Riccardo Muti
http://www.cso.org/index.html

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martedì 28 ottobre 2008

ナポリ・サン・カルロ歌劇場新シーズン

ナポリのサン・カルロ歌劇場の新シーズンは11月7日に発表されるそうです。

改築を経て新シーズンとなり、マエストロ・ムーティは2009年2月7日に登場します。マエストロ・アッバードの演奏会もあります。

2008年10月27日 ANSA
Teatro San Carlo, bilancio attivo'08

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11月7日はライブ放送

マエストロ・ムーティは11月6日、7日とバイエルン放送響に客演しますが、7日はインターネット中継があります。
プログラムはベルリオーズ《ロメオとジュリエット》。

Bayern 4 Klassik 2008年11月7日 20:05 (日本時間 8日 4時5分)
Konzert des Symphonieorchesters und des Chors des Bayerischen Rundfunks
Leitung: Riccardo Muti
Solisten: Olga Borodina, Mezzosopran;
Pavol Breslik, Tenor;
Ildar Abdrazakov, Bass
Hector Berlioz: "Rom?o et Juliette", Dramatische Symphonie

http://www.br-online.de/br/jsp/global/funktion/programmvorschau/programmfahne.jsp?_dyncharset=Shift_JIS&_dynSessConf=2868186511455948141&_D%3Adatum=+&datum=07.11.2008&_D%3Aprogramm=+&programm=B4&%2Fde%2Fbr%2Fonline%2Fglobal%2Fprogramm%2FRadioTVPlanerFormHandler.submit=Suchen&_D%3A%2Fde%2Fbr%2Fonline%2Fglobal%2Fprogramm%2FRadioTVPlanerFormHandler.submit=+&_DARGS=%2Fbr%2Fjsp%2Fglobal%2Ffunktion%2Fprogrammvorschau%2FradioTVPlaner.jsp

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domenica 26 ottobre 2008

たとえレジーテアターでなくとも

オペラの演出でもレジーテアター(演出家主導の舞台劇)がすっかり主流になっている昨今、マエストロ・ムーティとウィーン国立歌劇場来日公演の《コシ・ファン・トゥッテ》が、物足りなく思えるであろう音楽ファンが少なからずいることは、十分予想できます。

マエストロの《コシ》はオーソドックスな舞台で、ある意味、初心者でも、あるいは、初心者が十分楽しめるようになっています。そこでは、音楽が雄弁にすべてを語りつくしていて、モーツァルトの世界を心ゆくまで味わうことができます。

そういう物足りなさがあることに触れている東条さんのブログがあります。

東条碩夫のコンサート日記
10・23(木)ウィーン国立歌劇場来日公演「コジ・ファン・トゥッテ」
http://concertdiary.blog118.fc2.com/

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フリットリのサイトの写真!

フリットリのサイトに来日公演中の写真が載っています。

デ・カローリスはカメラをいつも抱えているので、ファンの様子は彼が撮ったものかもしれません。

マエストロ・ムーティは、出演者全員集合写真と、(おそらく佐々木さん邸のゲストルームでの)フリットリとの写真が載っています。

http://www.frittolibarbara.com/cms/index.asp?cmd=OUTSTAGE

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sabato 25 ottobre 2008

今日もフリットリに魅せられた

マエストロ・ムーティとウィーン国立歌劇場来日公演も3公演日目。

初日、二日目は席のせいもあってか、歌手の声が細く聴こえたり、輝きを欠いているように感じられ、重唱のバランスも危うい時があったように思えました。
それが、今日はフリットリの、クリームのようにまろやかでとろけるような歌声が聴こえてくるではありませんか。全然、重くないですよ。
その上、シャーデも声のコントロールがよく効いていて、フィオルディリージが遂に陥落してしまい、二人が抱擁しあう二重唱は、愛の喜びに溢れていました。
フリットリは、カーテンコールで聴衆へ感謝の投げキッスを何度もするほど、満足げでした。

今日のカーテンコールは、フィオルディリージとフェッランド、ドラベッラとグリエルモというペアでも行われ、一度は終わった恋が、また新たに始まったかのような気持ちにもとらわれてしまいました。

特筆すべきは、ハンマークラビアを弾いていたスカップッチ。フリットリがカーテンコールで必ず彼女に称賛の拍手を送るのは、本当にそれだけの価値があるからです。
フリットリのサイトに載っている、マエストロ達との食事写真にも出ている、ブロンド、小柄でとてもとてもキュートな女性です。

マエストロは、今日も、舞台上の歌手達を食い入るように見つめながら、細やかでわかりやすい指揮をしていました。
初日に思ったのが、ハートのペンダントの授受をめぐる、ドラベッラとグリエルモの愛の二重唱が、これほどまでに洗練されていていいのか、という新鮮な感動でした。
二人の官能的な歌をここまでやわらかく、繊細な気持ちの動きにおきかえてしまうとは。ザルツブルク・ライブに慣れた耳には、歳月の流れがマエストロに与えた素晴らしい成熟が深い驚きでもありました。

二日目も今日も、マエストロは終演後、ソリスト達と並行して、ファンのためにサイン会を行ってくれました。
その時に見られるマエストロのリラックスした笑顔は、何物にもかえがたい、大切な大切な宝物です。

最終日は、さらに一層素晴らしい上演となり、マエストロとファンの心に残る一夜となりますように。

さて、席ですが...。
初日は3階L最奥でずっと立って聴きました(本当のロッジョーネ)。二日目は3階R真ん中あたり。今日は2階L舞台寄り。
前売り時には公演へ行く予定が全く立てられなくて購入できず、ここ2~3週間で譲っていただいた席ばかりですが、その方たちには、本当に感謝しています。
ピットの中のマエストロの指揮を見ていると、そこから音が立ち昇ってくるのが感じられます。

このように何も言うことのない《コシ》ですが、Soave sia il ventoを聴くのが悲しい。マエストロはaldila'へ旅立つときに、この音楽を聴いていたい、と言っていて、それほどまでに美しい音楽なのですけれども...。

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フリットリのサイトのニュース

フリットリのサイトにも、マエストロ・ムーティとウィーン国立歌劇場来日公演の成功を伝えるニュースが載っています。
引用元が探せず、もしかしたら、このサイト独自のニュースかもしれません。

Barbara Frittoli.com
News 2008年10月24日
Tokyo: Wiener Staatsoper trionfa con il '' Così fan Tutte '' di Mozart.
Il cast di Tokyo e' stato assolutamente di prima classe.
http://www.frittolibarbara.com/cms/index.asp

ウィーン国立歌劇場のサイトにも、カーテンコールの写真とともに、ニュースが載っています。
写真はクリックすると大きくなりますが、マエストロは端...。

Wiener Staatsoper
Aktuell
Jubel in Japan

http://www.wiener-staatsoper.at/Content.Node2/index.php

フリットリのサイトのニュースにある、この来日公演のキャストは無条件に第一級のもの、という形容は、全くもって真実です。
ウィーンでのニュースにも最高席が500ユーロとありますが、そういう目をむくような料金設定になっていても、NBSが自信をもってもってきた舞台であることには、異論をさしはさむ余地はありません。

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giovedì 23 ottobre 2008

カラヤンの本が続々

新潮選書
証言・フルトヴェングラーかカラヤンか
川口マーン惠美
2008年10月 1365円

こういう問設定にどういう意味があるのか、とよく思うのですが...。それでも、一気に読んでしまいました。

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モストリークラシック誌のサイト

モストリークラシック誌のサイトに、マエストロ・ムーティとウィーン・フィル来日公演の記事が載っています。

モストリークラシック
立ち読み

http://mostly.jp/browse/

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ウィーンの新聞が報じる公演の成功

Kurier紙が、マエストロ・ムーティとウィーン国立歌劇場来日公演の《コシ・ファン・トゥッテ》の成功を報じています。

記事には、今回の来日公演がマエストロにとって20回めにあたるとあります。まさに、日本で育ったようなもの。最初の来日はウィーン・フィルと。そして、国立歌劇場とは今回がはじめて、と書かれています。

Riccardo Muti ist im Vergleich dazu ein Japan-Baby: Er ist zum 20. Mal hier. Das Debüt gab er vor vielen Jahren mit den Wiener Philharmonikern, als Dirigent der Wiener Staatsoper ist es sein erstes Gastspiel.

マエストロには、過去の20回の来日公演について、各来日の年度と団体、そして、各団体の来日回数をペーパーにして贈りましたが、ウィーンのメディアも同じ観点から今回の来日公演を見ていたのかと、とても嬉しく思いました。

記事には、26日の《フィデリオ》公演が、100回目の国立歌劇場来日公演にあたる、とあるほか、クラリネットのシュミードルにとっては、日本で130回演奏している、と冒頭に書かれています。
彼がいなければ、モーツァルトのオペラもオーケストラ曲もありえない、というほど、日本では大きな足跡を残しています。

2008年10月23日 Kurier
Die Staatsoper in künstlerischer Mission
Die Wiener Staatsoper triumphiert mit Mozarts "Così fan tutte" in Japan. Und feiert ihre 100. Opernaufführung in Tokio.

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mercoledì 22 ottobre 2008

来日中の歓談写真

フリットリのサイトに、マエストロ・ムーティとクリスティナさん、《コシ・ファン・トゥッテ》公演の合間をみてマエストロの通訳を務めている田口さん達が、テーブルを囲んでいる写真が載っています。

http://www.frittolibarbara.com/cms/index.asp?cmd=OUTSTAGE

《コシ》の舞台写真は来日公演のものかな?

http://www.frittolibarbara.com/cms/index.asp?cmd=FOTO

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シカゴ響と来日する可能性もある

昨日の讀賣新聞夕刊に載った、マエストロ・ムーティの記事を紹介します。

2008年10月21日 讀賣新聞夕刊
ウィーン国立歌劇場 ムーティがモーツァルト・オペラ指揮 喜劇の要素優雅に

「モーツァルトのオペラではレチタティーボ(朗唱)の部分が非常に重要。アリアは美しく聴衆の魂を満たすが、物語の勢いが止まる。ドラマが進行するのはレチタティーボです。モーツァルト自身がイタリア語を流暢(りゅうちょう)に話せたこともあり、喜劇の要素が優雅にさりげなく、すべてレチタティーボの中に盛り込まれている。レチタティーボが大地、アリアは天のようなもの」

ミラノ・スカラ座の監督を辞めてフリーになっていたが、2010年から5年間の契約で、米シカゴ交響楽団の音楽監督に決まった。「彼らと演奏旅行を経験し、楽団のメンバーからラブコールを受けたので大役を引き受けた。世界ツアーもあるので、今度はシカゴ響とともに日本にくる可能性もあるでしょう」

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昨日の讀賣夕刊の記事

昨日の讀賣新聞夕刊にも、マエストロ・ムーティの《コシ・ファン・トゥッテ》の記事が載っています。

夜にまた紹介します。

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開幕公演記事

今朝の日経に、ウィーン国立歌劇場来日公演が、昨晩のマエストロ・ムーティの《コシ・ファン・トゥッテ》で開幕したことが載っています。

2008年10月22日 日本経済新聞朝刊
ウィーン国立歌劇場、日本公演が開幕

ムーティの情熱的な指揮と演奏が聴衆を魅了した。

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ウィーン・フィル来日公演放談

クラシック・ジャーナル誌最新号に、ウィーン・フィル来日公演についての言いたい放題座談会が載っています。

この座談会でも触れていますが、アンコールの《マノン・レスコー》が、わたしをはじめ、多くの聴衆に感銘を与え、ファンとしてとても喜んでいます。意表をつかれましたが、本当にいい選曲でした。

この放談では、9月23日の演奏がよい評価を得ていますが、放映ではどうでしょうか?待ち遠しいです。

クラシック・ジャーナル誌 第34号
オペラ&コンサート徹底批評 ウィーン・フィルハーモニー

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フリットリがいてこそ

マエストロ・ムーティとウィーン国立歌劇場来日公演の《コシ・ファン・トゥッテ》初日が、無事終わりました。

カーテンコールでは、マエストロ、ソリスト、合唱団、オーケストラ(コンサートマスターはキュッヒルさん)に盛大な拍手が送られ、スタンダードな演出とともに、その演奏が日本の聴衆にも安心して鑑賞できるものであったことが、証明されました。

おめでとうございます、マエストロ!

歌手については体調もあるでしょうから、ただひとつ、フリットリの素晴らしさだけを書いておきます。
声は、もしかしたら、張り上げている感じだったかもしれないし、高音部が豊潤とはいえなかったかもしれません。
でも、モーツァルトが描こうとしていた、人間は罪深いものだが、それは許すしかない、というテーマをまさしく表現していた歌唱でした。
この声なら、アイーダも大丈夫かな、と思えるほど、少し重くなっていたように感じられました。

マエストロは、ピアノ、ピアニッシモに非常にこだわり、からだを低く低くしてその程度を表現していたのが、とても印象に残りました。
ウィーン・フィル来日公演での、ある意味優雅なともいえる指揮ぶりとは一転して、左手は歌手への指示で始終細かく動き、レチタティーヴォについてもからだでアクセントや抑揚を示し、まるで、マエストロの全身からこそ、歌が聴こえてくるかのような指揮でした。

終演後は、歌手達とともに、熱心なファンのために臨時のサイン会を開いてくれました。
夫人のクリスティナさんがご一緒なので、体調の管理も大丈夫だと思います。

なお、ウィーン国立歌劇場来日公演の記録集が出たことを紹介しましたが、会場で売られていて、嬉しく思いました。1500円です。

一日ゆっくり休養をおとりになって、23日の公演にお備えくださいますように。
(といっても、初日の修正のことで頭がいっぱいかな?)

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martedì 21 ottobre 2008

ウィーン・フィル来日公演レポート

マエストロ・ムーティとウィーン・フィル来日公演について、e+のサイトでもレポートを載せています。

e+ CLASSIX 2008年10月20日
ウィーン・フィルと、彼らが絶大な信頼を寄せる帝王ムーティ 流麗を極めた極上の響きに心服する!
http://classical.eplus2.jp/article/108365071.html

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lunedì 20 ottobre 2008

ウィーン・フィル楽団長講演会の内容

ウィーン・フィル来日公演で、楽団長講演会に出演したマエストロ・ムーティのトーク内容の一部が、モストリークラシック誌最新号に載っています。

また、来日公演後の感想も載っています。日本の聴衆への称賛を嬉しく読みました。

モストリークラシック誌 2008年12月号
ムーティ、カラヤンを語る

「...カラヤンが指揮するはずだった(『仮面舞踏会』)の指揮台には、私は立てません」...自分がその時引き受けなかったのは正解だったと思います。私のカラヤンへの尊敬の念はあまりに強かったのです。

音楽のある風景 ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン 2008
リッカルド・ムーティ 

何よりうれしかったのは、日本の聴衆の心の窓が大きく開いていること。ウィーン・フィルのレパートリーに今までなかったようなプログラムを取り上げたのにもかかわらず、東京でも地方でも、素直に感動を表現してくれて、情熱的に反応してくれたことに驚きと喜びを感じる。

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domenica 19 ottobre 2008

週刊文春

週刊文春誌最新号に、マエストロ・ムーティとウィーン・フィル来日公演の記事が載っていることを教えていただきました。
ありがとうございました。

著者は、日本のゴルフ選手が力一杯打つことに対して、故障しないか心配しています。

週刊文春 2008年10月23日号
まだ宵の口 鈴木幸一
七割の力で

...ドライバーショットに限って言えば、七割の力で打つのと力一杯たたき続けるのとでは、なんらかのハンディキャップがあるはずだ。

...チャイコフスキーは圧倒的な響きである。金管や木管のパートそれぞれの集まりをとりだせば、そのまま室内楽となってしまうようなアンサンブルで、.....これも七割の力で吹いているせいか、フォルテになっても音が限りなく美しい。

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sabato 18 ottobre 2008

オーケストラを経営学の視点から解説した本

オーケストラの経営学
大木裕子
東洋経済新報社 2008年10月
1600円

指揮者としては、マエストロ・ムーティも20世紀を代表する3人として挙げていた、トスカニーニ、フルトヴェングラー、カラヤンについて、著者も検証しています。

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楽団長講演会での写真

音友誌最新号には、マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの来日公演の様子が載っています。

特に、楽団長講演会での写真を嬉しく観ました。

音楽の友誌 2008年11月号
RONDO
ムーティが初めて公に語ったカラヤン秘話

今月のウィーン・フィル 2008年9月

Concert Reviews
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

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giovedì 16 ottobre 2008

ヴェル・レクのプライベート盤

マエストロ・ムーティがウィーンで6月に指揮した、ヴェルディ レクイエムのプライベート盤が出ます。

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堀内さんの選ぶ名盤

堀内修さんの選ぶオペラ名盤が本になりました。

マエストロ・ムーティのディスクも多く載っていますが、特に、《マノン・レスコー》については、全く同感です。
このディスクが出たとき、マエストロの音楽に溢れる情におぼれそうになったほどでした。映像も後に出され、スカラ座へ観に行かなかったことを深く深く後悔しました。

ウィーン・フィル来日公演でその一部が聴けたときの感動は、言葉では言い表せません。

オペラ名盤
堀内修
平凡社新書
10月15日 860円

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月が美しかった晩

昨晩の月の美しさは格別でした。

来週は、マエストロ・ムーティの20回目の来日公演《コシ・ファン・トゥッテ》があります。
リハーサルがうまくいきますように。
マエストロの快適な東京ご滞在をお祈りしています。

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mercoledì 15 ottobre 2008

木之下さんの写真

音楽現代誌 2008年11月号
コンサート・フォトグラフィー&レポート 木之下晃 
リッカルド・ムーティ

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ペルゴレージ生誕300周年記念

2010年はペルゴレージ生誕300周年にあたりますが、それを記念する行事、Giovanni Battista Pergolesi: mito e realtàにマエストロ・ムーティも参加することが、昨日、ペルゴレージ・スポンティーニ財団から発表されました。

ペルゴレージ祝賀委員会Comitato per le Celebrazioni Pergolesianeに加わることをとても名誉に思う、とマエストロが正式に伝えてきたことを、財団が発表しています。

既に、マエストロ・アッバードが2009年6月にモーツァルト管を指揮して、この行事を開幕させることが決まっているそうで、二人の指揮者が名前を連ねることの特筆性がとりあげられています。

このことは以前にも紹介しましたが、マエストロの参加が財団からの公式発表で確認できました。

2008年10月14日 ANSA
Muti in comitato per Pergolesi

2008年10月14日 Fondazione Pergolesi Spontini
Anche il M° Riccardo Muti ha aderito al Comitato per le Celebrazioni Pergolesiane
http://www.fondazionepergolesispontini.com
/italiano/content/view/2300/271/lang,italian/

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martedì 14 ottobre 2008

ウィーン国立歌劇場来日公演100回記念

ウィーン国立歌劇場は1980年来日以来、今回の10月26日《フィデリオ》公演で100回目を迎えるそうです。
それを記念して、全公演の記録をまとめたものが出版・販売されているとのこと。来日公演でも入手できるといいのですが。

The Vienna State Opera in Japan
Edition Wiener Staatsoper
7 euro

同歌劇場機関誌Pro:log 誌最新号には、上記冊子紹介のほか、過去の来日公演の紹介も載っています。

2008年10月号
Staatsoper historisch
Die Wiener Staatsoper in Japan

Neue Publikation

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ドパルデューの息子、亡くなる

ジェラール・ドパルデューの息子、ギョームが亡くなりました。日曜日から入院していて、ウィルス性の肺炎により死去。37歳でした。
父の悲しみたるや...。

2008年10月13日 AP
Actor Guillaume Depardieu dead at 37

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lunedì 13 ottobre 2008

チャールズ皇太子の誕生日記念コンサート

プリンス・オブ・ウェールズの公式サイトに、フィルハーモニア管による60歳誕生日記念コンサートの予定が載りました。
指揮者は書かれていませんが、マエストロ・ムーティの予定です。

なお、夫妻の訪日は27日からです。

The Prince of Wales
2008年10月10日 
Events in the week of The Prince of Wales's 60th birthday

Thursday 13th November
The Prince of Wales and The Duchess of Cornwall, along with other members of the Royal Family, attend a private reception and concert at Buckingham Palace given by Her Majesty The Queen to celebrate The Prince’s 60th birthday. The concert will be performed by the Philharmonia Orchestra, of which The Prince is Patron.

http://www.princeofwales.gov.uk/mediacentre/pressreleases/
events_in_the_week_of_the_prince_of_wales_s_60th_birthday_1765563587.html

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ぺーザロでの写真

メッサッジェーロ紙に載っていたマエストロ・ムーティの写真を使っている、フィレンツェ在住の音楽ジャーナリストのブログがあります。
いいのかな、と思いつつ...アドレスは下記のところです。
ロッシーニ・オペラ・フェスティバルから何年も招聘を受けているけれども、忙しくて断ってきた、というマエストロのコメントを添えています。

Tanti affetti
2008年10月12日
A PESARO ROSSINI D'ORO A RICCARDO MUTI
http://tantiaffetti.splinder.com/

木之下晃さんが、カラヤンについて語っているインタビュー番組を聞きました。

カラヤンが完璧を求める人であることが、写真に関しても出ているそうで、カラヤンに非常に気に入られていた木之下さんの写真でさえも、OKを出されたのは数少ないとのことです。木之下さんは撮った写真を本人に見せるのを常としていますが、目の前でびりっと破られてしまったのだそうです。でも、出版社にいた頃はデスクにそうされたことが何度もあったので、抵抗はなかったとか。

写真は集中力が勝負、とは木之下さんがよく言っていることです。自分の写真が気に入られているのも、集中力の結果、的を射たものとなっているからだ(シャッターを押すことをシューティングということからの比喩とは木之下さんの言)、とのこと。

なお、演奏家の集中力については、カラヤンと小澤さんの右に出る者はいない、と言い切っています。

カラヤンの写真は、来年が没後20周年にあたることから、撮りだめたものを出版できれば、と語っていました。もちろん、本人が気に入ったものだけですが。

2008年10月13日1時 NHK ラジオ第一
ラジオ深夜便 インタビュー
ファインダーから見た巨匠・カラヤン
クラシック音楽写真家 木之下晃

ウィーン・フィル来日公演では、木之下さんの撮影姿が見られました。写真が楽しみです。
林喜代種さんも何度か公演に足を運んでいました。きっといい写真でしょう。

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domenica 12 ottobre 2008

ぺーザロでのメッセージ

マエストロ・ムーティが11日にぺーザロで、金のロッシーニ賞を受賞した際のメッセージを紹介している記事があります。式典でのマエストロの写真も3枚載せています。

それによれば、マエストロは過去、ロッシーニ・オペラ・フェスティバルから何度も招聘を受けているそうですが、腕は2本しかない、とスケジュールの忙しさから断ってきたとのこと。
また、ぺーザロに戻ってきてくれるか、とたずねられ、約束はできない、約束は実行されなければならないから、と答えています。
ぺーザロでのフェスティバルへの出演はなさそうです。

マエストロはイタリアにおける音楽状況を案じながら見ている、と発言しています。
イタリアは素晴らしい音楽行事を提供しているけれども、文化が行われる場所には重きをおいていない、そういった場所は閉鎖され、音楽教育は機能していない、素晴らしい音楽的催しや音楽祭に通っている政治家達は、演奏会が行われるホールのことには無関心だ、と語っています。

さらに、続けて、自分は海外で活動をすると決めたが、過去もほとんどの時間を海外での演奏活動に費やしてきた、イタリアの音楽団体にはもう参加しないつもりだ、と言っています。

この国に生まれ、家族もここで暮しているが、イタリア以外の国のほうがここよりも状態がよくないと見るのは、自分には承知できない、ロッシーニに捧げた賞を受けることは、この偉大な音楽家について、イタリアを去って行った人であることをも想い起させる、とマエストロは語っています。

このように、イタリアの音楽団体に主体的に関わることはしない、と表明しているマエストロですが、自分のオーケストラであるケルビーニ管とともにだけ、イタリアでも音楽的メッセージを発し続ける、とも言っています。

わたしがイタリア人の音楽ファンでマエストロのファンだったら、寂しくて泣きそうになるような、厳しいメッセージでもありました...。

il Messaggero 2008年10月12日
Muti: Rossini d'oro un premio a me caro

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金のロッシーニ賞授与の理由

マエストロ・ムーティが11日に金のロッシーニ賞を授与されたことについては、次のように授賞理由が報道されています。

気品のある、人間味溢れる演奏を行う力量、高い劇的感性、興奮をまきおこすリズムと厳格なオーケストラ・コントロール。オーケストラに関しては、オーケストラ曲のジャンルでもオペラのジャンルでも、世界的なレベルにある最高の指揮者のひとりとしてコントロールしている。

以上のようなことが授与の理由として報じられています。

2008年10月11日 Il Resto del Carlino
ROSSINI D’ORO AL DIRETTORE D’ORCHESTRA VIENE CONFERITO IL PRESTIGIOSO RICONOSCIMENTO
Gli ‘Amici della lirica’ oggi premiano Riccardo Muti

2008年10月11日 ANSA
Musica: premio Rossini a Muti
Stasera la cerimonia a Pesaro

http://www.amiciliricapesaro.com/

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金のロッシーニ賞受賞

マエストロ・ムーティは11日にぺーザロで、金のロッシーニ賞を授与されました。そのときの模様が、今日のぺーザロの新聞で写真入り(il circolo Amici della Lirica "G.Rossini" di Pesaroの鮮やかなブルーの旗の前に立っている、マエストロの写真)で報じられています。

18時30分から行われた授与式の会場へは誰でも入れることになっていましたが、殺到する記者達や会場を埋め尽くした観衆達と、マエストロは自然態で接していた、と記事にも書かれています。

マエストロのコメントもあります。

「確かに私はたくさんの仕事をこなしていますが、ロッシーニゆかりの街に関わる今回のスケジュールには、特に重きをおきました。私の過去のキャリアには、彼の素晴らしい三つの作品が関わりを持っているからです。《ウィリアム・テル》では完全版をはじめて上演し、《湖上の女》、そして、《モイーズとファラオン》はザルツブルクで上演予定です。」

また、ロッシーニ・オペラ音楽祭におけるクリティカル・バージョンにも触れています。

「ロッシーニの全ての作品がクリティカル・バージョンで上演されることもいいことです。彼の音楽は、リズミカルで陽気であることがそのすべてではありません。オペラ・セリアにも特筆すべきものがあります。」

なお、大統領から授与式へ祝電があったことも披露されています。

また、当地の記者協会会長からは記者協会の名のもとに、マエストロへ、il premio «Il Maestro»が贈られ、ロッシーニの小さな像が手渡されたそうです。

おめでとうございます、マエストロ!

昨日は、マエストロのオフィシャル・サイトへ祝福のメールをお送りしました。

2008年10月12日 Il Resto del Carlino
Riccardo Muti premiato nella città di Rossini «Ho un grande legame»

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sabato 11 ottobre 2008

ピサ公演の様子

マエストロ・ムーティとケルビーニ管のピサ公演の様子が、昨日のトスカーナの新聞に載りました。

チケット代の高さからか、あるいは、開幕公演には《リゴレット》や《ラ・ボエーム》といった超有名オペラを望むのが一般的だからか、空席が平土間にもパルコ席にも少しだけあったけれども、客席は、マエストロの姿がピットに現れるや否や、熱烈な拍手を送った、とのことです。ザルツブルクでは13分のカーテンコール、ピサでは7分のカーテンコール、という書き方が、あいかわらず、イタリア的。
マエストロは、完売でなくてもピサに落胆せず、素晴らしい演奏を見せた、と記事にも書かれています。

2008年10月10日 Il Tirreno
Riccardo Muti incanta il Verdi

日程からして、聖霊降臨祭音楽祭は行けそうにないわたしが言うのは、おかしいことかもしれないのですが...、マエストロがナポリでケルビーニ管とナポリ派音楽を演奏できる日は、いつくるのでしょうか。
ファンとして、これは、絶対に実現してほしいし、実現しなければならないと思ってしまいます。

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ストラディヴァリウスの本

ストラディヴァリウス
横山進一
アスキー選書 848円
2008年10月

マエストロ・ムーティは、イタリアの文化遺産を守ろうというキャンペーンに出たことがありますが、マエストロはストラディヴァリウスを修復するセンターの擁護を担当しました。
この本の巻末には、使用演奏家のリストが載っています。
日本の演奏家の多さには、あらためて驚きます。

ポール・ニューマンが亡くなり、緒方拳が亡くなり、ファンにはつらい時です。
シドニー・ルメット監督の『評決』は繰り返し繰り返し観ました。あの頃は、こういうUSAへの憧れが、わたしの中ではまだまだありました。

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venerdì 10 ottobre 2008

ザルツブルク音楽祭の《オテロ》

マエストロ・ムーティが今年の夏、ザルツブルク音楽祭で上演した《オテロ》について、紹介しているサイトがあります。

大人の男のためのオペラ入門塾
2008/10/10
ザルツブルク音楽祭2008 第5回 オテロ
http://otokonokakurega.net/blog/entertainment/70/entry1956.html

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giovedì 9 ottobre 2008

イタリアに比べて海外では...

今日のCorsera紙にもマエストロ・ムーティのインタビュー記事が載っています。

マエストロは11月にフィルハーモニア管とチャールズ皇太子の60歳を祝うコンサートを開きますが、それに関連して、チャールズ皇太子はチェロを弾く、日本の皇太子はビオラを弾き、ウィーン・フィルのメンバーとカルテットを組む、王室の後継者達が演奏活動をしていること、これが海外における音楽についてのすべてを物語っている、と、イタリアにおける状況との比較を述べています。

2008年10月9日 Corriere della Sera
Muti: «Musica in crisi? Non quando c'è cultura e si punta sui giovani»
Il maestro: all'estero il pubblico è più rispettato

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ローマでの大きな意義

マエストロ・ムーティは12月にローマ歌劇場で《オテロ》を上演しますが、その大きな意義について、文化財・文化活動相Sandro Bondiが語っています。

彼は、マエストロとローマ歌劇場のコラボレーションに非常に大きな満足を示していて、このコラボレーションは、音楽界において最も重要な演奏家にひとりであり、また、ヴェルディのオペラに関して評価を得ている最も重要な演奏家のひとりが、首都に帰還するということ―この帰還は大いに切望されていたことだが―を意味すると言っています。

また、マエストロがローマに戻ってくることが、マエストロのイタリアでの芸術活動において新たな、そして、決定的な局面となることを意味しうるよう願っている、とも語っています。

さらに、ローマ市長Gianni Alemannoにとっては、2007-2008シーズンのローマ歌劇場財団会長としての職務において、最も強烈な評価を意味する、と述べています。

2008年10月8日APCOM
Musica/ Ministro Bondi plaude collaborazione Muti con Opera Roma
"Segna auspicato ritorno di uno protagonisti musica mondiale"

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mercoledì 8 ottobre 2008

新生ケルビーニ管への称賛

今日のレプッブリカ紙にマエストロ・ムーティのインタビューが載っています。

ケルビーニ管は大幅にメンバーが入れ替わり、9日のピサ公演でデビューしますが、マエストロによれば、レベルの高さは驚異的だとのこと。

インタビューは追って紹介します。

2008年10月8日 la Repubblica
Muti, la bella musica come educazione

今年のラベンナ音楽祭で、マエストロのスカラ座時代の秘書の方がロシア語に堪能なことを披露していて、感嘆しました。
でも、リヒテルと関わりのあった人だと教えてくれた方がいて、納得しました。リヒテルについて書かれた本を読みなおしてみたら、確かに、彼女の活動の様子が書かれていて、その名前からして、どうして今まで結びつかなかったのだろう、と思いました。
来日公演やニューイヤーコンサートでは、わたしのような者にも親しく声をかけてくれましたが、特に、マエストロとウィーン・フィルのスカラ座公演では、休憩時間にホテルへ戻ろうとしたところを呼び止められ、マエストロのスカラ座さよなら公演であることの感慨などから、思わず、涙が出そうになったことが想い出されます。
情報をくださった方、ありがとうございました。

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martedì 7 ottobre 2008

フランス国立管バレンシア公演

マエストロ・ムーティとフランス国立管は2009年2月26日に定期公演がありますが、同じプログラムで2月28日にはバレンシア公演もあります。

http://www.radiofrance.fr/chaines/orchestres/national/tournees/fiche.php?numero=155020084

Samedi 28 février 2009
Berlioz par Muti à Valence

Samedi 28 février 2009
Valence (Espagne)
Hector Berlioz
Épisode de la vie d’un artiste, version intégrale :
1. Symphonie fantastique
2. Lélio, ou le Retour à la vie

Gérard Depardieu, récitant
solistes à déterminer
Chœur de Radio France
Matthias Brauer, chef de chœur
Orchestre National de France
Riccardo Muti, direction

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lunedì 6 ottobre 2008

9月23日の公演の放映

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの9月23日の公演は、11月21日22時30分から『芸術劇場』で放映される予定です。

以上、NHK視聴者コールセンターよりの回答です。

同じように教えてくださった方に、心から感謝します。ありがとうございました。

放映が待ち遠しいです。

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domenica 5 ottobre 2008

新ケルビーニ管始動

新しいケルビーニ管とマエストロ・ムーティの活動が始まりました。

昨日、ピアチェンツァでマエストロによるリハーサルが行われたそうです。場所はピアチェンツァのPalazzo FarneseのCappella del Caramosino。新しいメンバーは13人の女性奏者、30人の男性奏者。
記事にはマエストロの赤いセーター姿が載っています。見つめるメンバー達の一心の視線が嬉しい写真です。

いきなり9日ピサでのオペラの上演が待っていて、マエストロのリハーサルも相当熱を帯びたものになるのでは、と思います。
続報が待ち遠しいです。

2008年10月5日 Liberta'
La "nuova" Cherubini è al lavoro
Ieri l'orchestra ha provato con il maestro Muti a Palazzo Farnese

(この記事に続きはありません)

Continua a leggere "新ケルビーニ管始動"

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パレルモでのプログラム

マエストロ・ムーティは2009年9月にイスラエル・フィルとパレルモを訪れますが、プログラムはベートーベンのエロイカ交響曲とチャイコフスキーの悲愴交響曲だそうです。

ところで、ランカトーレについても記事になっていて、パレルモのテアトロ・マッシモ歌劇場の2010年来日公演で《清教徒》に出演予定のようです。2009年5月には同歌劇場オーケストラの第九のソリストとして歌うとのこと。

歌劇場のサイトのデザインが楽しいです。マエストロの指揮姿が名前の文字Tになっています。いいアイデア!!やられた!

http://www.teatromassimo.it/stagione/concerti09.html

2008年10月5日 la Repubblica
Muti dirige Beethoven, Bocelli canta Faust

Teatro Massimo di Palermo
Sala Stampa
2008年10月4日 Stagione 2009 del Teatro Massimo

http://www.teatromassimo.it/URP/urp.php?lingua=it&op=comunicati&id_comunicato=333

14 SETTEMBRE
Direttore Riccardo Muti
The Israel Philharmonic Orchestra
Ludwig van Beethoven
Sinfonia n° 3 in mi bemolle maggiore op. 55 "Eroica"
Piötr Il’ič Čaikovskij
Sinfonia n° 6 in si minore op. 74 "Patetica"


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パレルモのテアトロ・マッシモ歌劇場の新シーズン

パレルモのテアトロ・マッシモ歌劇場の新シーズンが発表になりました。

マエストロ・ムーティはイスラエル・フィルとのコンサートで登場します。2009年9月14日です。

Palermo 2008年10月4日
Teatro Massimo: La nuova Stagione

Teatro Massimo di Palermo
Stagione dei Cocerti 2009
http://www.teatromassimo.it/stagione/concerti09.html

14 settembre 2009
Riccardo Muti e la Israel Philharmonc Orchestra

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sabato 4 ottobre 2008

ユニテル・サイトに《オテロ》

ユニテルのサイトに、マエストロ・ムーティが今夏ザルツブルク音楽祭で上演した《オテロ》の、映像紹介文が載っています。

デズデモナを歌ったMarina Poplavskaya をあらためて称賛している紹介文です。

イタリア国内では、10月11日にクラシカで放映予定です。
http://www.classica.tv/palinsesto/01.asp?DATA=11/10/2008

Welcome to Unitel
Otello

http://eos.mercatus-doc.de//index.php5?sfwi=201&sfcr=&sfci=106641&fdata%5Bsfsearchtext%5D=Muti&fdata%5Bsfsearchcategory%5D=&fdata%5Bsfsearchgenre%5D=&fdata%5Bsfsearchpool%5D=&fdata%5Bsfsearcheinsatz%5D=&fdata%5Bsfsearchlength%5D=&sff=120581&sfssparte=6&sfsst=0&sfsdetailid=199322

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venerdì 3 ottobre 2008

東京公演讀賣新聞評

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの東京公演讀賣新聞評について、お知らせいただきました。
ありがとうございます!

2008年9月30日 讀賣新聞
作品への踏み込み不足ウィーン・フィル公演

(ハイドンは)とくに緩徐楽章は遠慮がちに音をなぞるにとどまったし、第三楽章ではアンサンブルが乱れて精彩を欠く。奏者の自発性に委ねようとしている指揮者と、その出方をうかがう管弦楽がお互いに道をゆずりあっているようでは、作品の室内楽的な密度の濃さが浮かび上がるべくもない。 また、創意工夫に富んだ同曲のなかでも、とりわけ第三楽章の中間部では、二人のヴァイオリン・ソロは驚くほど調子がはずれていた。

ブルックナーでは底力を発揮した。持ち前の流麗な息づかいにくわえ、低音の比重を軽くし、高音楽器の古式ゆかしい音色を際立たせる音量バランスがなんとも絶妙だ。

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大阪公演評

マエストロ・ムーティとウィーン・フィル大阪公演について、讀賣新聞大阪版に記事が載りました。
これも紙でしか読めない記事なので、図書館で確かめます。

2008年10月2日 讀賣新聞大阪夕刊
[音楽の窓]ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団大阪公演 大久保賢

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giovedì 2 ottobre 2008

ムジークフェラインザールでのケルビーニ管

3月にマエストロ・ムーティとケルビーニ管は、ウィーンのムジークフェラインで《ドン・パスクァーレ》を演奏しましたが、そのときの2分ほどのニュース映像があります。
本番、リハーサルの様子と、ケルビーニ管に非常に満足しているマエストロの短いコメントがあります。

2008年3月10日 La7
TRIONFO A VIENNA PER RICCARDO MUTI

http://www.la7.it/news/dettaglio_video.asp?id_video=9990&cat=spettacolo

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モルフェッタでのマエストロのカジュアルな写真

マエストロ・ムーティは毎年、復活祭の頃はモルフェッタでプロセッショーネを見学していますが、そのときの写真を載せたサイトがあります。「フォーカス」写真ばかりで、ファンとしては紹介してはいけないのでしょうが...。
ごめんなさい、マエストロ。

Cannibali
2008年3月22日 IL FOTOREPORTAGE: Riccardo Muti a Molfetta per la Settimana Santa
http://www.cannibali.it/leggi.php?n=1&i=239&c=1

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来日公演演奏評

マエストロ・ムーティとウィーン・フィル来日公演について、讀賣新聞が評を載せています。ニフティ・データサービスで読めないので、週末に図書館へ行って内容を確認します。

記事のことを教えてくださった方、ありがとうございました。

2008年9月30日 讀賣新聞夕刊
[評]ウィーン・フィル公演 作品への踏み込み不足 松平あかね

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mercoledì 1 ottobre 2008

《イドメネオ》は2010年

マエストロ・ムーティは、おそらく2010年にローマ歌劇場でモーツァルトの《イドメネオ》を上演する予定で、演出はJürgen Flimmだとのことです。

2008年10月1日 Corriere della Sera
Aida multimediale di Bob Wilson apre la stagione del rilancio

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札幌公演評

帰国後のマエストロ・ムーティとウィーン・フィルの、ウィーン、ジュネーブでの公演評が既に出ているというのに、来日公演の評はまだほとんど出ていません。

札幌公演の評が昨日の北海道新聞に載りました。

北海道新聞 2008年9月30日夕刊
<音楽会>ウィーン・フィル札幌公演*指揮者ムーティ*共演を重ね40年 自然な軌跡描く

ムーティの特徴は、声部のバランスを維持しながらも響きを不必要に統制せず、ウィーン・フィル生粋の音をなみなみとステージにあふれさせていく点にある。響きの質を生かした旋律の歌わせ方も巨匠風で、ゆったりと楽句を歌い出し、中ほどをふくらませ、語尾を長めに延ばす。

(チャイコフスキー交5)終楽章では、大きな背景を立ち上げるように管弦楽がいっそう高鳴った。指揮棒の速い動きで、堰(せき)を切ったように生粋な音が主題を再現したフィナーレ。作曲家の精神的自叙伝ともいわれる叙情豊かな交響曲を、ムーティ&ウィーン・フィルで聴けたことを至福に思う。

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演出は Yannis Kokkos

マエストロ・ムーティはローマ歌劇場の2009年のシーズンには、グルックのIphigenie en Aulideを指揮しますが、2009年3月17日、19日、21日、24日、26日、28日、29日の上演で、演出・舞台・衣裳はYannis Kokkosだそうです。ローマ歌劇場では、1953-54年のシーズン来(Boris Christoff がAgamennone、Franco Corelli がAchille)の上演になるそうです。

2008年9月30日 AGI
OPERA:VERDI,WAGNER E DEBUSSY,BALLETTI RUSSI E FUTURISMO A ROMA

http://www.operaroma.it/stagione/cartellone_2009/(mese)/3

http://www.operaroma.it/stagione/cartellone_2009/iphigenie_en_aulide

Iphigénie en Aulide
Musica di Christoph Willibald Gluck
Teatro dell'Opera
dal 17 Marzo al 29 Marzo

Martedì, 17 Marzo 2009 ore 20.30 (turno A)
Giovedì, 19 Marzo ore 20.30 (turno B)
Sabato, 21 Marzo ore 18.00 (turno D)
Martedì, 24 Marzo ore 20.30 (turno C)
Giovedì, 26 Marzo ore 20.30 (fuori abb.)
Sabato, 28 Marzo ore 18.00 (fuori abb.)
Domenica, 29 Marzo ore 16.30 (turno E)

opera Maestro concertatore e Direttore Riccardo Muti
Maestro del Coro Andrea Giorgi
Regia, scene e costumi Yannis Kokkos
ORCHESTRA E CORO DEL TEATRO DELL’OPERA
Nuovo allestimento
In lingua originale con sovratitoli in italiano

interpreti
Krassimira Stoyanova
Ekaterina Gubanova
Alexei Tikhomirov
Franco Fagioli

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