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74 post da settembre 2008

martedì 30 settembre 2008

ローマ歌劇場2009シーズン

ローマ歌劇場の2009シーズンについての記者会見が、今日行われます。

eメールでのニュースによれば、マエストロ・ムーティは2009年3月17日からグルックのIphigenie en Aulide を上演します。

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Ufficio Stampa Teatro dell'Opera
2008年9月30日 STAGIONE 2009

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NYフィルとのプライベート盤

ブラームス ピアノ協奏曲第2番
レイフ・オヴェ・アンスネス(P)
リスト 交響詩「ゆりかごから墓場まで」
スクリャービン 法悦の詩 
2008.1.17 NY Live
リッカルド・ムーティ指揮 
NYPO               
DIRIGENT(DIR-0071)

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28日の公演の写真

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの28日の公演の写真が、スイスの音楽ジャーナリストのサイトに載りました。

muti.ch
attualità
Foto Riccardo Muti-Wiener Philharmoniker Musikverein-Settembre 2008
http://www.muti.ch/muti/attualita-2008-Muti-Wiener-Musikverein.html

http://www.muti.ch/muti/attualita-2008-Muti-Wiener-Vienna.html

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ハイドンの交響曲の録音

ウィーン・フィルへ照会していたところ、短い回答が届きました。
マエストロ・ムーティとウィーン・フィルは東京でハイドンの交響曲を録音したそうです。

回答をすぐにいただけて、とても嬉しく思いました。ありがとうございました。

ウィーン・フィルが来年のハイドン・イヤーに録音をリリースすることはメディアで報道済みですが、東京での録音がそれに加わるとしたら、素晴らしい記念になります。

詳細の正式発表が待たれます。

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ANSA通信が報じるマエストロのコメント

AP通信が報じていたマエストロ・ムーティのインタビューをANSA通信も報じています。

写真は、ソリストの姿からして、ルツェルン音楽祭でのものでしょう。

http://www.ansa.it/site/notizie/awnplus/musica/news/2008-09-29_129242350.html

2008年9月29日 ANSA
Muti dirige i Wiener per l'Oms
Un messaggio per promuovere la salute nel mondo

音楽は問題を解決することはできませんが、その解決の手助けはできます。戦争や病、困窮、不和、人種や宗教の相違のあるところへは、音楽をもちこむよう、努めています。

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自分は独裁者ではない

マエストロ・ムーティはジュネーブでウィーン・フィルと演奏会(WHO創設60周年記念)を行っていますが、記者達に語ったことがAP通信で報じられています。

マエストロはシカゴでは刑務所にも赴く、と言っていましたが、オーケストラをひきつれていくのではなく、おそらく、歌手とともに訪れて、自分がピアノを弾く、というようなことになるだろう、というアイデアも披露しています。

また、これまでにも語られてきている、音楽とは何か、音楽家の役割とは何か、についても語っています。
以下、抜粋ながら、紹介します。

「私は世界中で『独裁者』だという評判をとってきました。けれども、そうではありません。仕事を始める時には、『ボンジョルノ、さあ、始めましょう。』と言うからです。」

彼の音楽家達との接し方は直截的なスタイルで、ただイエスかノーかをすぐに求める方法なのだが、彼が言うには、それは、長々と丁寧に答えることに慣れた人々の気持ちを波立たせたかもしれない、とのことだった。

「交響曲は民主主義です。人々が様々なパートを奏でるからです。どのパートも独自性をもたなければなりません。けれども、他のパートの独立性を侵すことなく、自分達のパートを表現する必要があります。そうでなければ、民主主義は死んでしまいます。これが、音楽の概念です。」

「音楽は精神を向上させます。また、我々がみな同じ心を持ち、人間としてそこ(訳注:紛争や争いの起きている地)に暮らしていく権利を、あらゆる人達が持っていることを見せてくれます。それが私達音楽家の役割です。」

2008年9月29日 AP
New Chicago music director says he's not dictator

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lunedì 29 settembre 2008

《コシ・ファン・トゥッテ》聴きどころ

NBSのサイトで、マエストロ・ムーティとウィーン国立歌劇場来日公演《コシ・ファン・トゥッテ》の、聴きどころがアップされていました。

マエストロにとっては20回目の節目となる来日公演です。
過去の来日公演をもう一度整理して総覧し、マエストロにお見せして、日本との絆の強さを喜びたいと思っています。カードを作る楽しみが、また増えました。

NBS
《コシ・ファン・トゥッテ》聴きどころ
http://www.nbs.or.jp/stages/0810_wien/cosi/story.html

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domenica 28 settembre 2008

今日の中継

以前にも紹介しましたが、今日は、マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの演奏会が、ムジークフェラインからインターネット中継されます。来日公演でも演奏された曲目。

サントリーホールもとても素晴らしいホールですが、ムジークフェラインの大きさこそがウィーン・フィルにぴったりなのかもしれません。
昼のコンサートで、光注ぐ場内の様子が目に浮かびます。

http://oe1.orf.at/programm/200809286101.html

OE1 ORF 2008年9月28日11時3分(日本時間 18時3分)
Sonntag, 28. September 2008 11:03 Uhr
Matinee live
Wiener Philharmoniker,
Dirigent: Riccardo Muti.

GIUSEPPE VERDI/1813-1901
Ouvertüre zu "Giovanna d'Arco"

GIUSEPPE VERDI/1813-1901
Le quattro stagioni, Ballettmusik aus dem 3.Akt der Oper "I Vespri Siciliani"

NINO ROTA/1911-1979
Konzert für Posaune und Orchester
Solist/Solistin: Ian Bousfield/Posaune

NINO ROTA/1911-1979
Musik aus dem Film "Il gattopardo" (Der Leopard)

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sabato 27 settembre 2008

アン・デア・ウィーンでのマエストロの様子

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルは、来日公演前の9月3日に、アン・デア・ウィーン劇場でシーズン開幕公演を行っています。
同劇場機関誌には、マエストロの公演の紹介も載っています。

その公演でのマエストロの指揮ぶりを、ダンスール・ノーブルの動きを思わせる、と書いていた評があります。
マエストロの指揮姿は本当に美しい。機能性を極めたデザインが美しいように、あらゆるジェスチャーが音に直結している指揮ぶりが美しいのは、当然のことかもしれません。

ウィーン・フィルとはもちろんですが、実は、ケルビーニ管との公演でのマエストロの指揮のほうが、もっと見てみたいです。さらにきめ細かく振っているでしょうから。

Teater an der Wien
Theater an der Wien Magazin 4. Ausgabe 2008
http://www.theater-wien.at/aktuellespresse/theatermagazin/

Musical America.com
2008年9月15日 
Muti and the Phil Open Vienna's Season

ムーティは指揮者でないなら、ダンサーがふさわしいのではないかと思う。67歳の彼は、ありえないほどに若い容姿を保っている(しかしながら、今は、オーケストラのほうを向くときは眼鏡をかけているのだが)。フレーズを形作るのに全身を駆使しながら、激しいアクションをする。他の指揮者達と違って、彼は決して曖昧な動作の酔狂には陥らない。彼が腰を回転させるたびに、深く膝を折り曲げるたびに、そして、指をひねるたびに、その結果を聴くことができる。黒く光沢ある髪の束が素早く振れると、トレモロが聴こえてくる。ウィーン・フィルのメンバー達(シーズン毎にメンバー達は若返り、5人の女性がステージに乗っている)が演奏している様子やその顔に浮かぶ笑みからは、彼らがムーティを非常に愛していることは明白だ。ムーティが《シチリア島の夕べの祈り》のバレエ音楽を指揮しているのを見ていると、偉大なダンスール・ノーブルのポール・ド・ブラ、肩から腕、手の指先に至るまでの動きを想起させられる(あるときには、彼はクライマックスで指揮台上から一瞬離れて空を跳んでいた)。

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東条碩夫さんのコメント

マエストロ・ムーティとウィーン・フィル来日公演について、東条碩夫さんのブログにも様子が書かれています。

東条碩夫のコンサート日記
http://concertdiary.blog118.fc2.com/

2008年9月16日
リッカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィル (09/16)

ブルックナーの「2番」も、ムーティらしくカンタービレが効いて、美しい。今回はノーヴァク版を基本に、省略(可能)個所指定にも従う一方で、第2楽章をアンダンテでなくアダージョで演奏したほか、いくつかハース版とも共通する演奏の個所が聴かれたように思うのだが、録音でもあればもう一度調べてみたいところだ。 

この日の1番ホルンはことのほか調子が悪かったようだが、人間だから仕方がないだろう。それより、アンコールで演奏されたマルトゥッチの「ノクターン」での木管のハーモニーは、さすがにすばらしかった。

2008年9月17日
ウィーン・フィル ヘルスベルク楽団長講演と弦楽四重奏演奏会 (09/17)

ムーティは、このエピソードは今日初めて公開したのだと語っていたが、音楽祭当局がムーティに依頼したところ断られたという話は、以前にも報道されたような記憶がある。ただ、彼が「公演中止が礼儀であろう」と提言した話は、今回初めて聞いた。

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Teatro Dante Alighieri新シーズン発表

ラベンナのTeatro Dante Alighieriの新シーズンが、同歌劇場サイトで発表になっています。

マエストロ・ムーティは12月19日、21日にケルビーニ管とオペラを上演します。

Teatro Dante Alighieri
STAGIONE D'OPERA E DANZA 2008/2009
http://www.teatroalighieri.org/stagione_opera_balletto/spettacoli_stagione/pagina56.html

Ravenna Festival - "Dicembre all'opera" Evento speciale - Fuori abbonamento

IL MATRIMONIO INASPETTATO

VENERDI 19 DICEMBRE ORE 20.30 - FUORI ABBONAMENTO
DOMENICA 21 DICEMBRE ORE 15.30 - FUORI ABBONAMENTO

Dramma giocoso in due atti libretto di Pietro Chiari (Ut Orpheus Edizioni, Bologna)
musica di GIOVANNI PAISIELLO (1740-1816)

personaggi interpreti
Vespina: Alessia Nadin
La Contessa di Sarzana: Marie-Claude Chappuis
Giorgino: Mario Cassi
Tulipano: Nicola Alaimo

direttore RICCARDO MUTI
regia Andrea De Rosa
scene Sergio Tramonti
costumi Alessandro Lai
luci Pasquale Mari
coreografie Anna Redi
attori
Anna Redi amica di Vespina,
Paolo Sirotti vecchio fattore,
Ivan Merlo tutore della Contessa

Orchestra Giovanile Luigi Cherubini
Coro del Teatro Municipale di Piacenza
maestro del coro Corrado Casati
maestro al cembalo Speranza Scappucci
Allestimento del Festival di Pentecoste di Salisburgo in coproduzione con Ravenna Festival

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ウィーン・フィル長野公演の様子

マエストロ・ムーティとウィーン・フィル長野公演の様子が、県民文化会館のサイトで読めます。写真もあります。

長野県県民文化会館 ハレの日通信
08/09/26 18:10
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 県文で熱演~ウィーン・フィルの力強い演奏、美しい響きに酔いしれた

http://blog.valley.ne.jp/home/n-kenbun/index.php?blogid=227

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venerdì 26 settembre 2008

16日のウィーン・フィル公演の放映

16日のマエストロ・ムーティ指揮ウィーン・フィル公演には、皇太子が聴きに来ていましたが、皇室関係のテレビ番組で紹介されたようです。
フォルカーさんのホームページ、『フォルカーの部屋』でも触れられていました。

フォルカーの部屋
観た!聴いた!ウィーンフィル ウィーク イン ジャパン 2008
http://wph2008.exblog.jp/

2008年9月21日5時45分 日本テレビ
皇室日記
皇室の1週間

サントリーホール
9月16日に行われたウィーンフィルハーモニー管弦楽団のコンサートに徳仁親王が鑑賞に訪れていたことが伝えられていた。

ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン2008
9月16日に赤坂で行われたウィーンフィルハーモニー管弦楽団のコンサート。徳仁親王が鑑賞に訪れていたことが伝えられていた。

価格.com
http://kakaku.com/tv/program/channel=4/programID=177/

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ケルビーニの亡骸をイタリアへ

マエストロ・ムーティは、フランス国立管との演奏会やフィレンツェ五月音楽祭管との演奏会でケルビーニを演奏した折に、ケルビーニの亡骸をパリからフィレンツェへ戻してはどうか、と主張してきました。

イタリアの文化財・文化活動相Sandro Bondiが訪仏に際して、23日にはパリのCimitero Père-Lachaise にあるケルビーニ廟を訪れ、また、フランス文化相Christine Albanelとも会談した際に話題にあげるなど、マエストロによって提起されたように、ケルビーニの亡骸をイタリアへ帰還させるべく、アピールに努めています。イタリア文化活動相からフランス文化相へ7月に出した書簡の中で、既に、そのことへの強い関心を訴えていたそうです。

2008年9月23日 Diario del Web It
Bondi: «Impegno per il rimpatrio delle spoglie del Maestro Luigi Cherubini»

Il Ministro Bondi incontra il Ministro della Cultura francese, Christine Albanel

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giovedì 25 settembre 2008

モストリークラシック誌の立ち読み

モストリークラシック誌のサイトで、マエストロ・ムーティ指揮《ドイツ・レクイエム》の様子が読めます。

モストリークラシック誌 2008年11月号
立ち読み
ムーティの《ドイツ・レクイエム》

http://mostly.jp/browse/

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日経の東京・大阪公演評

今日の日経に、マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの東京公演(18日)と大阪公演の評が載りました。

大阪公演は小石忠男さんによる評で、小石さんが、マエストロのチャイコフスキーをはるか以前から評価していたことを思うと、書いて欲しかった人に聴けてもらえた、という嬉しさがあります。

ただ、東京、大阪公演ともに、ウィーン・フィルならばもっとほかの作品があったのではないか、という評者の考えが垣間見られるのが、面白いです。

日経 2008年9月25日
ムーティ、楽団の技を極限まで、
ウィーン・フィル大阪公演。

チャイコフスキーはムーティの以前からの得意の曲といえるが、この指揮者の芸術は年ごとに進化しているようだ。演奏は強弱と緩急の呼吸が大きく、劇的な内容を大きな振幅で生かし、この楽団の名技を極限まで発揮させることに成功した。

ムーティの指揮者としての最近の円熟が、すぐれた楽団を縦横に操ることで明らかにされたのは、今回の大きな収穫である。ムーティと彼らは、最善の相性を示したといえる。
(音楽評論家 小石 忠男)

日経 2008年9月25日夕刊
リッカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィル――イタリア音楽に奥行き(クラシック)

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スポニチにも短信

マエストロ・ムーティとウィーン・フィル来日公演について、短い記事がスポニチにも載りました。

麻生新首相が漫画、小泉元首相がオペラ、というように首相と文化のつながりから、芸術の秋のトピックスのひとつとして、23日の公演がとりあげられています。

スポーツニッポン 2008年9月24日
十字路

ウィーン・フィルが来日公演中。23日は東京・港区のサントリーホールで、ロッシーニのオペラ「セミラーミデ」序曲、ストラビンスキー「バレエ音楽“妖精の口づけ”から」、そしてチャイコフスキーの交響曲5番を聴かせた▲指揮者リッカルド・ムーティによれば、90年にウィーン・フィルを率いて来日を予定していたカラヤンが演奏するはずだった演目。89年に亡くなり夢と消えたが、今回オマージュをささげた形だ▲今年はカラヤン生誕100年。

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ウィーン・フィル長野公演

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの長野公演が無事終わりました。

高校生達(中学生?)の20人ほどのグループが、終演後、臨時に行われたマエストロのサイン会の列に、喜色満面で並んでいました。今日の演奏とともに素晴らしい思い出となったようで、一緒に並んでいたわたしもとても嬉しいです。

今日ウィーンに向けて発つマエストロですが、9月末のウィーン・フィルとの公演、10月上旬のピサでのケルビーニ管との公演(ピアチェンツァでのリハーサル)、そして、10月中旬に再びウィーン国立歌劇場とともに来日公演と、休息の時間もないスケジュールが待っています。
それでも、こうやって、長野のファン達のために時間を割いてくださるマエストロには、感謝の気持ちでいっぱいです。
東京から来たというのに、お顔を見たくて、地元のファンの人達がサインを求める列に並んでしまいました。お疲れのもとを増やしてしまって、申しわけありません。今回のツアーでの感銘深い演奏に感謝しながら、10月にもお元気で来日してくださるよう、心の中でお祈りしました。

長野の聴衆も熱い拍手喝采を送り、Bravo!の声をかけていました。特に、アンコール曲(ヨゼフ・シュトラウス、ワルツ)を告げるマエストロに対して、演奏への期待を率直に表し、身を乗り出して、ウィーン・フィルによるウィンナ・ワルツを味わっていました。

長野公演でも天井桟敷、階段にして4階分を昇っていく席でしたが、ホールの響きがしっかりしていて、チャイコフスキーでは、弦の厚みが十分感じられました。

10月にまた来日してくれるのですから、今回の帰国には涙はなし、と自分に言い聞かせながら、今日のフライトが無事であるよう、お祈りしているところです。

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mercoledì 24 settembre 2008

マエストロ自らピアノで伴奏

ルツェルン音楽祭でマエストロ・ムーティと共演したビオラのホープ、Antoine Tamestit のインタビューを興味深く読みました。気になっていたアーティストです。

バルトークのビオラ協奏曲のリハーサルはウィーンとルツェルンで2度行われ、最初のリハーサルでは、マエストロが自らピアノでオーケストラパートを演奏したとのこと。

時間がないので、また後で紹介します。

klassic.com 2008年9月22日
"Einen Löwen zum Frühstück verspeist"

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martedì 23 settembre 2008

こんなにいい席があったとは

チケットのことでいろいろありましたが、マエストロ・ムーティとウィーン・フィルのサントリーホール最終公演を、素晴らしい席で聴くことができました。
1階16列目センターブロック。
視覚的にも、音響的にも、非常に満足のいく席でした。アンコール曲(ヨゼフ・シュトラウス、ワルツ、マリアン・クランゲ)を告げるマエストロの深みあるバリトンにうっとりしたほど、いい響き。サントリーホールには創立以来通っていますが、この席でマエストロの演奏を聴くのははじめてです。

チャイコフスキーは昨日のキタラに続き、金管、木管、弦のバランス、ブレンドが見事で、金管に負けない弦の厚み、激しい演奏に驚きました。今夏、ザルツブルクでの《オテロ》でオーケストラの音量の大きさにクリティックが驚いていたようですが、このチャイコフスキーを聴きながら、弦でさえこの大きさなのだから、さも、ありなん、と思いました。
マエストロの音の強弱・大小の幅はとてつもなく広い。素晴らしい耳!

それでいて、第二楽章のドルチェとしかいいようのない甘美さといったら。

チャイコフスキーだというのに、マエストロの演奏はどうして、こう、洗練され、品格が感じられるのでしょうか。

NHKはとてもいい日を収録してくれました。再放送、放映が待ち遠しいです。

マエストロ自身もとても満足した演奏だったことでしょう。

オーケストラがいなくなって、最後に出てきたマエストロが聴衆にこたえる姿を見ながら、9月の長い長いウィーン・フィルとのツアーが、日本公演も含めて大成功だったことを、とても嬉しく思いました。

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信濃毎日新聞がウィーン・フィル公演を紹介

20日の信濃毎日新聞が、ウィーン・フィルと公演を行うマエストロ・ムーティの記事を載せています。

そこで語られていることがあまりにロマンチックで、驚きました(確かに、マエストロは夢見る人ではあるのですが)。

ホルン・パートが来日公演後半で素晴らしくなってきたのが嬉しいです。

2008年9月20日 信濃毎日新聞
 ウィーン・フィル、24日に長野公演 世界的指揮者ムーティ氏に聞く 月明かりのような音聴いて

長い伝統を誇るウィーン・フィルの“音”を「月明かりのような、とてもソフトで夢を見ているよう」と表現するムーティ。

ムーティは、交響曲第五番について「非常に有名な曲。特に第二楽章のホルンのソロでは、ウィーン・フィル独特の音色が聞ける」。「シチリア―」については「クラリネットやオーボエのソロがありウィーン・フィルの首席奏者による“聴かせどころ”だ。ヨハン・シュトラウスの影響を受けたワルツが組み込まれているのも特徴だ」と解説。全体として「ウィーン・フィルの特色をよく表現できる曲目だ」と話した。

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北海道新聞朝刊はカラー

今朝の北海道新聞朝刊が、昨晩のマエストロ・ムーティとウィーン・フィルの公演をカラーで紹介しています。

2008年9月23日 北海道新聞朝刊
ウィーン・フィルが札幌公演

(この記事に続きはありません)

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ウィーン・フィル来日公演のプログラム

マエストロ・ムーティとウィーン・フィル来日公演も、今日がハイライト。そして、長野公演でマエストロともさよならになります。

今回のプログラムは、弦、管ともに、ソリストとしての力量をメンバー達が披露してくれるものになっていることが、あらためて、よくわかりました。
管はもともとがピン立ちのパートとはいえ、弦も各パートのトップがソロを聴かせてくれる作品が含まれています。

RAブロック2列目で2度聴きましたが、キュッヒルさんの音が、このブロックでさえ聞き分けられる、くっきり聴こえてくることに、今更ながら、驚いています。
マエストロとはデビューの時期からして、ほぼ同期生。
来日公演で見る限りは、演奏中のマエストロとの関係は非常に良好。ヒンクさんが大好きだったわたしも、今回は、またもやキュッヒルさんに大感謝することになってしまいました。

チャイコフスキーを振るマエストロを見ながら思ったこと。
本当に丁寧に、細かく、小澤さんかと思うほど、きっちりしたフォームの指揮です。以前にも書きましたが、器械体操であるかのような美しさがあります。
また、チャイコの第三楽章が、まるで、マエストロのダンスを披露するかのような指揮ぶりになっていたのには、目を奪われました。

今晩も大成功でありますように。

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lunedì 22 settembre 2008

森田美由紀さん

NHK札幌放送局の森田美由紀アナウンサーが熱烈なマエストロ・ムーティ・ファンであることは、ここでも紹介しました。

季刊ゴーシュ誌最新号に森田さんのインタビューが載っていて、今夏はザルツブルクへマエストロの《魔笛》を聴きに行く予定だったようです。

また、昨年PMFでマエストロと一緒に撮った写真を、携帯の待ち受け画面にしているそうです。

マエストロと一緒の写真など、わたしには生涯ありえませんが、森田さんのお気持、とてもよくわかります。

季刊 ゴーシュ 2008年秋号
ゴーシュの部屋 森田美由紀さん

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チャイコにひたる

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの札幌公演では、チャイコフスキー交響曲第5番第二楽章が秀逸でした。
祈りに満ちた静謐、夢と憧れ、カンタービレ。

ホルン隊はセミラーミデ序曲から絶好調。来日公演最初の頃に、はらはらさせられたのが信じられません。

明日も、さらにもっといい演奏を聴かせてくれますように。

アンコールは《マリアの調べ》.。マエストロに促されて、シュミードルさんが立ちあがってアナウンスしていましたが、RAブロックで聴いていたわたしにはうまく届かず。

終演後の臨時のサイン会では、先日入手したIl Venerdi誌の、マエストロによる《さまよえるオランダ人》上演特集号にサインをいただきました。
マエストロのラベンナ邸にある人形劇場に、マエストロとクリスティナさんが立っている、とても素敵なグラビアのページにです。
雑誌の表紙を見たマエストロは、記事のタイトルページを見せようとしたら、Conoscoと即座に言いました。
自分の記事をしっかり記憶していることに驚きました。あれだけの楽譜を暗譜しているのですから、当然のことかもしれませんが。

力演を披露したあと、快く、こうやって札幌のファンのためにサインをし、拍手で送られて帰っていくマエストロに、心から感謝しました。

今夜はゆっくり休んで、明日のテレビ収録公演にお備えくださいますように。

(この記事に続きはありません)

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ウィーン・フィル長野公演を前に

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの長野公演を前に、県民文化会館館長がマエストロとミューザ川崎で会っている様子が、同館サイトに載っています。
マエストロはとても素敵な感じに写っています。同じ日に会見が行われた北海道新聞のほうは、写真付き記事を入手できなかったので、長野のほうの写真はとても嬉しいです。

長野県県民文化会館 ハレの日通信
08/09/15 15:00 ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン 2008 スタートいたしました
http://blog.valley.ne.jp/home/n-kenbun/

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日本との深いつながり

池田卓夫さんによるマエストロ・ムーティへのインタビュー(8月16日午後)を、興味深く読みました。

ほぼどこかで読んだことのある内容だったとはいえ、日本人のジャーナリストが、ここまできちんとしたインタビューをマエストロのザルツブルク邸(マエストロにとって仕事の前線基地でもあります)で行ったことには、とても大きな意義があります。
マエストロが記事の発表を気にかけていただけのことのある内容でした。
池田さん、ありがとうございます。

内容で嬉しかったのが、池田さんが冗談まじりで指摘していた、日本との絆の強さでした。
わたしの記憶するところでは、マエストロは日本では長い間人気がそれほどなく、低く評価されてきていたのですが、初来日から33年たち、気づいてみれば、今や、日本にも熱烈なファン群が存在する、偉大な存在になっていました。
イタリアのサッカーチームやスカラ座が来日すると、イタリア語通訳ボランティアに女性が殺到するとは有名な話ですが、そういう表面的な人気が少しはあるにしても、その音楽の美しさが理解されているようなのは、ファンとして大きな喜びです。

インタビュー中のシカゴ響についての言及に、楽しみが増えました。

音楽の友 2008年10月号
リッカルド・ムーティを自邸に訪ねて

「米国のオーケストラは巨大な音響の面ばかり指摘され、シカゴ響もそうした見方に囲まれていますが、実際には繊細な音も出せるのです。」

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domenica 21 settembre 2008

フランス国立管記念アルバム

フランス国立管が1994年に創立60周年を迎えたときに出版された本を購入しました。

マエストロ・ムーティは1980年に同管デビューを飾り、25周年を素晴らしい企画(マエストロ関連で終日放送)で祝ってもらいましたが、1994年のにはあまり記事は載っていません。

ただ、過去の演奏記録が一部確認できるので、助かります。

L'ORCHESTRE NATIONAL DE FRANCE
l'album anniversaire 1934-1994
RADIO FRANCE VAN DE VELDE 1994

(この記事に続きはありません)

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スカラ座でワーグナーを振っていた頃

マエストロ・ムーティが1988年にワーグナー《さまよえるオランダ人》をスカラ座で上演するにあたって、レプッブリカ紙がその差し込み雑誌に、マエストロのインタビューとたくさんの写真を掲載しています。

20年前のマエストロは今よりもさらにアポロンのように美しく、ご家族そろっての写真も、来日中のお姿を見かけた二人の息子さんの写真も、現在同様、まぶしいほどに輝いていて素敵です。

マエストロの《さまよえるオランダ人》については、フィラデルフィア管でのコンサート形式、スカラ座での上演の両方とも、プライベート録音を持っていますが、いつか、また上演して映像化してほしい、と思います。

マエストロがバイロイト音楽祭からの出演要請を断った話はとても有名です。
このインタビューでもマエストロがそのことを語っています。

まず、1974-75シーズンに《ローエングリン》を指揮してほしいと、Wolfgang Wagnerがマエストロをバイロイト音楽祭に招聘し、マエストロは断っています。
2年後に再度彼はフィレンツェを訪れ、マエストロに向かってバイロイト音楽祭に出演したらどうか、と主張し、マエストロは再び断っています。

なぜか、とインタビュアーにたずねられ、説明するのは簡単ではない、時間が必要だという自分の内心の声があり、それを聞いたから、と答えています。

その後に続けて、作品の勉強の仕方を語っています。しばらくの間、ピアノの上に楽譜をおいておいて、時が熟してくるのを待っている、というマエストロ独特のあの方法です。
ワーグナーの上演について内心の声に従った、ということと相通じるものがあります。

赤いセーター姿のマエストロの、リハーサル中の写真も多数載っています。
マエストロの働きぶりは有名ですが、ここでも、1日のうち14時間スカラ座にいてリハーサルをしている姿が紹介されています。

Il Venerdi 1988年3月18日号
Wagner, la Scala e io

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イタリアをはじめとする歌劇場の本

歌劇場を美しいカラー写真入りで紹介した本が出ました。

石戸谷さんの著作のほうには、マエストロ・ムーティによる、いまや伝説となったともいえる《オテロ》公演の様子も載っています。
マエストロの写真は《カプレーティとモンテッキ》でのものでしょう。

ひとりでも行けるオペラ極楽ツアー
石戸谷結子
朝日新聞出版
2008年9月 2200円

ふくろうの本 イタリアの歌劇場
牧野宣彦
河出書房新社 2008年9月
1800円 

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モストリークラシック誌最新号

モストリークラシック誌最新号に、マエストロ・ムーティがザルツブルク音楽祭で演奏したブラームスのドイツ・レクイエムの様子が載っています。

モストリークラシック誌 2008年11月号
恩人カラヤンに捧げられたムーティの「ドイツ・レクイエム」

その響きはドイツ的な重厚さとは一線を画す温かみのあるもの。まるで虹色の光沢を放つよう。それはカラヤンの解釈にイタリア的な明るさを加味した趣がある。

今年のザルツブルク音楽祭におけるムーティの活躍は全盛期のカラヤンに匹敵する。

古都における存在感は絶大だ。

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今朝の地震

朝の東京を直撃した地震には驚きました。
震度3くらいならば、マエストロ・ムーティのご滞在地区はそれほど揺れていないと思いますが。
どうぞ、よいフライトを、マエストロ!

新潟公演のアンコール曲がりゅーとぴあのサイトに載っています。

9/20 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 アンコール曲
2008/09/20 シューベルト:《ロザムンデ》間奏曲

http://www.ryutopia.or.jp/info.php#246 

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次はベートーベンの7番を聴きたい

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの新潟公演を聴きながら、久しぶりにマエストロのドライブがかったヴェルディの演奏を思い出していました。

わたしが最初にマエストロの演奏にノックアウトをくらったのは、この日のように、ぐいぐい強引にリズミカルに超荒波を乗りこなしていくサーファーのような、フィラデルフィア管とのベートーベンの7番でした。

そのときから30年の間に、マエストロの演奏は、とてもこまやかな情感を誰にでもわかるような形で見せてくれるようになりましたが、こういうような運動性でゴールまで一気に駆け抜ける演奏を時には聴かせて、円熟などという形容をふっとばしてほしい、とあらためて思いました。

そして、第四楽章を聴きながら、マエストロのベートーベンの第7番をウィーン・フィルで聴きたい、という思いが心から離れなくなりました。
今日のようなホルンの乱舞をそこで聴きたい。

かつて、ウィーン・フィル来日公演というと、公演が1度しかない地方公演ではワルツばかりを要望される、と言われたことがあります。
今回、マエストロは、イタリアもので固めた東京公演をやってのけ、それはメインがニーノ・ロータであったところに意義があったとはいえ、ワルツばかりを望んでくるマネージメントがかつてはあったことを思うと、その逆をいくプログラミングは、快感でさえありました。

でも、ウィーン・フィルらしい、と言われるプログラムをもっと聴いてみたい気持ちもとても強くあります。それは、ウィーンへ行って聴くしかないことなのかもしれませんが、新潟公演のようなグレイト交響曲を聴くと、ベートーベンのプログラムも欲しかったなあ、とちょっと残念です。

かつて愛してやまなかった演奏を聴かせてくれた新潟でのマエストロに、心からお礼を言いました。

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sabato 20 settembre 2008

新潟公演のアンコールはロザムンデ

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの新潟公演のアンコール曲は、シューベルトの《ロザムンデ》間奏曲。

心憎いプログラムです。
ハイドンの交響曲の清澄なメロディー(まるで今日の新潟の空のように澄み渡っていました)と、モーツァルトのようなギャラントさを再び味わえて、とても嬉しく思いました。

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北海道新聞に語ったマエストロ

ウィーン・フィルとキタラで公演するマエストロ・ムーティのインタビュー記事が、北海道新聞に載りました。
ミューザ川崎で14日にとられたインタビューです。

特に、若い音楽家達へのメッセージには感銘を受けました。自分が音楽家でないことを、またもや残念に思いました。

音楽を通じて人々が幸せになる、という言葉はとても素敵です。

--若手を育てることにとても熱心ですね。  

「若い音楽家には演奏技術だけでなく、真のプロとしての心構えを伝えたい。音楽家とは伝道師です。音楽を通じて人々が幸せになり、一つになることができるという事実を広めてほしい。自分だけの音楽ではなく、若い演奏家やファンを育てる音楽家であってほしいと思います」

2008年9月18日 北海道新聞夕刊
リッカルド・ムーティ*札幌再訪 新たな喜びを*ウィーン・フィル指揮*22日キタラで公演

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マエストロの自家用ジェット機

音楽の友社のサイトに音楽の友誌最新号に関する紹介が載っています。

そこでは、マエストロ・ムーティの自家用ジェット機について触れています。
過去、イタリアの新聞にも、リナーテ空港に駐機しているマエストロの自家用ジェット機の記事が載ったことがあります。機内でふるまわれるオムレツがお好きだとあって、思わず微笑んでしまったのでした。

皇太子が聴きにきた16日についての言及も、とてもタイムリー。
彼が、通例のように聴衆よりも先に帰ったりせず、最後にひとり挨拶に出てきたマエストロに拍手を送っている姿に、とても好感をもちました。
スカラ座来日時の《オテロ》で、皇太子妃雅子さんと一緒にマエストロと歓談する写真は、本当に素敵な1枚です。あのときは、マエストロは風邪で熱があったのに、皇太子夫妻のためというのではなく、聴きに来てくれた日本のファン達のために、入魂の演奏をくりひろげてくれました。
わたしにとっては、生涯の想い出となる一日です。決して、忘れません。

音楽の友 2008年10月号
http://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?Code=931810

今日の新潟公演も天井桟敷です。ホール最奥。オフィスでも10階分ぐらいなら階段が苦になりませんが(エーベルバッハ少佐みたい)、マエストロのコンサートで、こんなに階段の昇降がやってしまうとは。とてもエレガントなファンとは言えそうにないかな。

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venerdì 19 settembre 2008

Teatro Alighieri とケルビーニ管の新シーズン

ラベンナのTeatro Alighieri 新シーズンは10月13日発表だそうです。

一方、ケルビーニ管の新シーズンは発表になっています。
マエストロ・ムーティとは、10月にピサ、12月にピアチェンツァ、ラベンナでオペラを上演します。また、ピアチェンツァでの2月のコンサートは、プログラム未定のままです。

Teatro Alighieri
UFFICIO STAMPA 19/09/2008
Stagione 2008/2009 Opera e Danza
http://www.teatroalighieri.org/ufficio_stampa/pagina71.html

Orchestra Giovanile Luigi Cherubini
http://www.orchestracherubini.it/calendario/prossimi_appuntamenti/011.html
9 ottobre 2008
Teatro Verdi, Pisa - ore 20.30
Il matrimonio inaspettato musica di Giovanni Paisiello
direttore Riccardo Muti

19 dicembre 2008
Teatro Alighieri, Ravenna - ore 20.30
Il matrimonio inaspettato musica di Giovanni Paisiello
direttore Riccardo Muti

21 dicembre 2008
Teatro Alighieri, Ravenna - ore 15.30
Il matrimonio inaspettato musica di Giovanni Paisiello
direttore Riccardo Muti

28 dicembre 2008
Teatro Municipale di Piacenza - ore 21.00
Il matrimonio inaspettato musica di Giovanni Paisiello
direttore Riccardo Muti

29 dicembre 2008
Teatro Municipale di Piacenza - ore 21.00
Il matrimonio inaspettato musica di Giovanni Paisiello
direttore Riccardo Muti

15 febbraio 2009
Teatro Municipale di Piacenza - ore 21.00
direttore Riccardo Muti
programma da definire

29, 31 Maggio 2009
Festival di Pentecoste di Salisburgo "La scuola napoletana"
Haus für Mozart, ore 19.30
N. Jommelli, Demofonte
Direttore Riccardo Muti

1 giugno 2009
Festival di Pentecoste di Salisburgo "La scuola napoletana"
Kollegienkirche, ore 11.00
G. Paisiello, Missa defunctorum
Direttore Riccardo Muti

13, 16, 18, 20, 21 Giugno 2009
Parigi, Opera Garnier
N. Jommelli, Demofonte
Direttore Riccardo Muti

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音楽の友誌インタビュー

マエストロ・ムーティが気にかけていたインタビュー記事が、音友誌最新号に載りました。

今夜が特別客だけのコンサートであるのが残念です。
とりあえず、ラッピングをしてメッセージカードをつけ、マエストロへお願いします、と預けてきました。
インタビュアーの池田さんや音友誌サイドから、もう受け取っていることと思いますが、プレゼントの山に埋もれてもいいから、マエストロへ、というファンの気持ちです。

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アンコールにプッチーニが選ばれたのは

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルのサントリーホール二日目公演は、終わってみれば、アンコール曲もプッチーニと、すべてイタリアの作曲家の作品が並ぶプログラムになっていました。

予想していたマルトゥッチの《ノットゥルノ》ではなく、プッチーニの《マノン・レスコー》間奏曲がアンコールで演奏されたのは、とても嬉しい驚きでした。
席がRAだったためか、マエストロの声が聞きとれず、プッチーニ、マノン・レスコーとだけは聞えたのですが、客席を振りむくやいなや発していた言葉が、ある方のブログでわかりました。
ありがとうございます。

《山猫》もそうだが、《マノン・レスコー》も愛と死を扱ったラブストーリーだ、という紹介だったようです。

今回の来日公演は平土間席センターで聴く日がなく、マエストロのファンとして情けなく思っていますが、オーケストラを俯瞰したり、マエストロの表情が見える席(昨晩)だったりするのが、せめてもの救いです。
23日のFM放送が再放送されるのを楽しみにしています。

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ウィーン・フィル公開リハーサル

17日は、マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの公開リハーサルを聴きに行きました。
曲目はシューベルトのグレイト交響曲と、休憩後にロータのトロンボーン協奏曲。

RD席だったので、マエストロがオーケストラのメンバーに出している指示や、ユーモア溢れるお話(メンバー達が大笑いしていました)は聞き取れませんでしたが、こう演奏してほしい、と自分の声を使って出している「指示」はとてもよく聴こえました。

マエストロの通訳やインタビューをなさっている田口道子さんは、今年も富山の県民オペラのほうでご活躍のため、今回の来日公演は今日一日のみ。
なお、新国の《リゴレット》公演にも関与されています。

今日も終演後、マエストロは臨時のサイン会をしてくれました。
もうサインをいただいているのだから、マエストロの笑顔を見るだけで満足して、手を休めてさしあげなければ、と思いつつも、また列に並んでしまいました。ファンのひとりひとりにとっては、大好きなマエストロと面と向かって会える瞬間、誰にも邪魔されたくない、とても大切なひとときです。

ソリストだったバウスフィールドさんも、地下駐車場で大勢のファンに囲まれて、サインやら写真撮影に応じていました。
マエストロ同様、サインとともに日付を書こうとして、今日は何日だっけ、と周囲にたずねていました。時差とともに世界をかけめぐる人達に共通の質問?

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giovedì 18 settembre 2008

アンコール曲はプッチーニ

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルのサントリーホール公演二日目のアンコール曲は、プッチーニの《マノン・レスコー》から間奏曲でした。
《山猫》の後にはプッチーニ、というマエストロの言葉つき。

ニーノ・ロータのトロンボーン協奏曲を指揮しようとして、指揮台上で燕尾服の胸ポケットを探ったマエストロは、メガネがないのに気づいて、楽屋に戻りました。
オーケストラのメンバー達も客席も大爆笑。再登場したマエストロに大喝采が送られました。
最初に舞台に出てきたとき、メガネをしていなかったし、手にもメガネを持っていなかったので、あれっと思いました。

かわいい...。

ただ、マエストロをとても大切にしてくださっているスタッフの方々、どうかマエストロについてさらにもっとこまやかに気遣ってくださいな。
あるいは、マエストロの長いツアーの疲れを、やさしく慰めてくれるものが必要なのかな。

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楽団長講演会の様子

昨晩行われたウィーン・フィル楽団長の講演会の様子を紹介しているブログがあります。
どうもありがとうございます。

信ずることは良きこと、信ぜざるはなお良きこと
2008年9月17日 ウィーン・フィル楽団長講演会
http://420328.blog93.fc2.com/

マエストロ・ムーティは講演会中、1階席前方に座っていらしたのですが、周囲に座っていたファンの方たちには、本当に幸せなひとときだったでしょうね。

マエストロは、「東京のオペラの森」やPMF、ケルビーニ管のリハーサルなどで、様々な演奏家達のとっておきのエピソードをしばしば披露しているようです。
音楽界の伝承者、マエストロの面目躍如といったふうの昨晩でした。
カラヤンについての深い感動をよぶ逸話とともに、マエストロの声が心の中に刻み込まれた、忘れがたい夜になりました。
マエストロにはあらためてお礼を述べたく思います。日本の聴衆のために、ありがとうございました。

今日は、青少年のためのリハーサルの会員券(年齢制限枠外)が抽選であたったので、おそらく、30分ぐらいだと思いますが、聞きに行きます。

カラヤンが息をひきとったことを知ったその夜のマエストロの心中を思い、昨晩は、わたし自身もほとんど眠れませんでした。この世を去ることは人の定めとは言え...。

(この記事に続きはありません)

Continua a leggere "楽団長講演会の様子"

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NHKで放送あり!

23日のマエストロ・ムーティとウィーン・フィルの公演が、当日放送されます。

NHK-FM BLOG 2008年9月16日
FM特集 生放送 ウィーン・フィル 東京公演
9月23日(火・祝)後6:00~9:10

http://www.nhk.or.jp/fm-blog/

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mercoledì 17 settembre 2008

日本の聴衆のためにはじめて語ったこと

今日、マエストロ・ムーティがゲスト・トークで出演した、ウィーン・フィル楽団長の講演会がありました。

マエストロはカラヤンの想い出を語りました。カラヤンの音楽の特徴(フレージングと音色の美しさ)、20世紀の三大指揮者のひとりであること(他にトスカニーニ、フルトベングラー)、若い指揮者・才能ある演奏家達を支援したこと、などのほか、自分自身とカラヤンのつながりを述べました。
フィレンツェ歌劇場音楽監督の頃の演奏を聴いてくれて、1971年にザルツブルク音楽祭に招いてくれたこと、ザルツブルクでも、カーテンの陰で自分の演奏を聴いてくれていたらしいことを、ウィーン・フィルのメンバー達から聴いたこと、そして、《コシ・ファン・トゥッテ》をザルツブルク音楽祭で上演するまでに至る有名なエピソード。

ここで、一度スピーチを終えたのですが、楽団長が、カラヤンのザルツブルク音楽祭における《仮面舞踏会》にまつわるエピソードを、どうしても披露してほしいと言うので、と再びマエストロが語り始めました。

これは、マエストロは今までどこででも話したことがなく、日本の聴衆にはじめて語ることなのだとか。日本で愛されたカラヤンにふさわしい素敵なプレゼントとなったわけです。

それは、カラヤンが亡くなったあと、その遺言だとして、ザルツブルク音楽祭首脳から、マエストロに《仮面》を指揮するよう依頼が来たというものです。
カラヤンは、自分のかわりに《仮面》を振るのは、マエストロをおいてほかには誰もいない、と言い残していたとのこと。
マエストロのもとへは、カラヤン死去のすぐ後にその連絡がなされ(ラベンナに戻ったら、直ちに、夜中の何時でもいいからザルツブルクへ連絡するように、という伝言だったとのこと)、ラベンナに戻って深夜1時にその伝言を聞き、また、カラヤン死去のニュースに接して一晩中眠れないまま過ごしたマエストロは、その要請を断りました。
カラヤンのかわりになれる者は誰もいない、カラヤンがそこで指揮した指揮台にのることなど、足を置くことなど、誰もできない、自分にはできない、と断ったのだそうです。

この話を聞いたことがある人はいるかもしれませんが、マエストロの口から聞くのは、わたしはもちろんはじめてです。
カラヤンが亡くなったニュースに接したとき、わたしも眠れませんでした。ザルツブルクにいるマエストロを想って、どうしようのない気持ちに悶々としていたことが思い出されます。

また、マエストロは、カラヤンが、ザルツブルク音楽祭で《コシ》を振るようにと自分に電話をかけてきたことについて、北米のこんな街にいることをどうして知ったのだろうか、と言いながらも、人というものは、見つけたいと思えば、見つけるものなのだ、ととても深遠なことを語っていました。

楽団長は、感動したとマエストロにお礼の言葉を述べていましたが、わたしも同じです。
深い感動に包まれたひとときでした。
マエストロ、とっておきのエピソードを披露してくださって、ありがとうございます。

いつも思うのですが、哲学を学んだせいでしょうか、それとも、高校で当たり前のようにそういう一般教養を学んでいるせいなのでしょうか、マエストロの口から、真善美、という言葉が頻繁に聞かれます。
今日も、カラヤンの演奏を形容するにあたって、美イコール真、善という言葉を述べていました。

また、ザルツブルクでの《コシ》のエピソードについては、10月にウィーン国立歌劇場と来日公演で指揮するので、そういう縁もある、とも語っていました。

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ザルツブルク版《オテロ》の上映

マエストロ・ムーティがザルツブルク音楽祭で上演した《オテロ》の映像が、北米では11月に、もう映画館で観られます。

クリーブランドでは当地の新聞によれば、11月12日、16日に上映されます。

Wednesday, Nov. 12; Sunday, Nov. 16: Verdi's "Otello" (Salzburg Festival), with Aleksandrs Antonenko (Otello), Marina Poplavskaya (Desdemona), Carlos Alvarez (Iago), Barbara Di Castri (Emilia), Stephen Costello (Cassio), Antonello Ceron (Roderigo), Mikhail Petrenko (Lodovico), Simone Del Savio (Montano) and conductor Riccardo Muti.

2008年9月16日 The Plain Dealer
Cedar Lee Theatre to screen recent European opera productions

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ハイドン・イヤーに向けて

ハイドン・イヤーに向けて、ウィーン・フィルもハイドンの企画を抱えていることが、過去に報じられています。
マエストロ・ムーティとの16日サントリーホールでの来日公演の演奏は、16日1度だけのものであるのが、もったいないほど。是非、マエストロによるこの作品の演奏も、コレクションに加えてほしいです。

マエストロが常々言っていることには、オーケストラでは互いの音を聴くことが大切。オーケストラにおいて、室内楽を基礎に据えていることを重要視しているふうです。
マエストロが演奏中指揮をしていないように見えることがあるのは、オーケストラの自主性にゆだねる、という室内楽のよってたつところを思わせますし、16日のハイドンの交響曲第67番も、まさしく、オーケストラにおける室内楽的要素を前に出した作品ともいえます。ウィーン・フィルにふさわしい作品だと言ってもいいでしょう。

もう一度聴けたら、と心から思います。

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アンコールはマルトゥッチ《ノットゥルノ》

マエストロ・ムーティとウィーン・フィル来日公演、サントリーホール初日が無事終わりました。
アンコールはマルトゥッチの《ノットゥルノ》。

ブルックナーの後では、アンコールは不可能だけれども、イタリアの作曲家マルトゥッチはブラームスの影響を受けているので、ブルックナー、ブラームスの流れで、マルトゥッチを演奏します、という意図に基づくマエストロの短いスピーチでした(ほとんど、単語の羅列)。

終演後は、楽屋口で臨時のサイン会。
二人の息子さんが来日していますが、本当に躾の行き届いた、姿勢のいい、立派で素敵な青年達です。ご自慢の息子さんだと、とてもよくわかります。

フィレンツェ歌劇場デビュー40周年記念公演のパンフレットにサインをいただきました。
もちろん、当時のマエストロの写真が掲載されたページです。
そばにいたフランチェスコさんにそっくりだと、マエストロも、周囲の人達も感嘆していました。
マエストロのほうが、少し、甘い感じ、繊細な感じがしますが...。

いつもマエストロに感謝していることがあります。
演奏が終わり、お疲れでしょうし、放心しているかのように見えるところもあるのに、こうやって、ひとりひとり丁寧にサインをしてくださるのです。
ファンにとっては、その晩の想い出をさらに深めてくれる、素晴らしい行為です。
ありがとうございます、マエストロ!

明日は、どうか、ゆっくりお休みくださいますように。

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martedì 16 settembre 2008

アン・デア・ウィーン劇場でのウィーン・フィル公演レポート

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルが、9月3日にアン・デア・ウィーン劇場で演奏したプログラムについて、紹介しているサイトがあります。

現在進行中の来日公演プログラムと重なり、マエストロの様子もまさにそのとおり、と思いながら読みました。

レポーターは、ムーティが指揮者ではなかったら、ダンサーになりそうな感じだったと思う、と述べています。
67歳ながら、ありえないほどの若い容姿を保っている、とも書かれていて、まるで、来日公演レポートか、とも思いました。

追って紹介します。

Musical America
2008年9月15日

Muti and the Phil Open Vienna's Season

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lunedì 15 settembre 2008

ウィーン・フィル大阪公演

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの大阪公演は、聴衆が、時間としては短くても(マエストロがすぐにさよならの挨拶をしてしまったため)、とても熱い拍手を送っていました。

わたしは、この二日間のホルンの演奏についての記憶を封印したいと思います。ウィーン・フィルが使用しているホルンは、作品によっては、技術的に非常にむつかしいのかもしれません。
でも、23日は、どうかチャイコフスキーでホルンが素晴らしい演奏を披露してくれますように。

アンコール曲は、ヨゼフ・シュトラウス、ヴァルツという、マエストロのアナウンスで、《マリアの調べ》が演奏されました。

こんなに真剣に、魂をこめて演奏してくれるマエストロが、音楽に集中することを邪魔するようなファンにはなりたくない、とあらためて思いました。
東京公演にはご家族もお見えになるようです。

今回の来日公演は行けるかどうかわからない状態なので、そういった感じの座席ばかりです。学生時代以来の天井桟敷の連続。川崎では7階分の階段を2往復、大阪は3階分の階段を2往復。
それでも、オーケストラ全体を見渡せるおかげで、演奏者がいかにからだを使って楽器を演奏しているかが、とてもよくわかります。座っているというのに、あのダイナミックな動きには、ほれぼれします。
でも、マエストロが遠い...。淋しい。

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domenica 14 settembre 2008

ウィーン・フィル川崎公演

マエストロ・ムーティとウィーン・フィル来日公演の初日は、管楽器のむつかしさをあらためて思わせるプログラムでした。

ウィーン、ルツェルンとコンサートを経てきているので、演奏としてはよく練れていたし、金管にアクシデントはつきものだと思います。
そういう演奏をマエストロはきっちりとまとめあげていたし、聴衆もおおげさにならず、とても温かな拍手喝采をしていました。

ヴェルディの《四季》は、スカラ・フィルとの「なまり」の強い演奏に比べれば、今夜のウィーン・フィルとのものは、洗練されていて、とても軽やかでした。
チャイコフスキー交響曲第5番での弦の透明な響きにも驚きました。

アンコールは、ヨーゼフ・シュトラウス、ワルツ、マリアン...というマエストロのアナウンスで始まり、これも、軽やかな《マリアの調べ》。

そうか、ウィーン・フィルは天使の羽根を持ったオーケストラだったんだっけ、と思わせてくれたコンサートでした。

席は久しぶりに、本当に久しぶりに天井桟敷でした。

ここでも紹介した、8月24日付日経に載ったインタビュー記事を、装丁してマエストロにお贈りしました。記事を気にかけていらしたようなので、お役に立てたのだといいのですが。

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ピサでの上演

ピサの歌劇場のサイトに、マエストロ・ムーティとケルビーニ管の公演情報が載りました。

2007年と表示されているのは単純誤記でしょう。
マエストロは10月9日にGiovanni Paisiello のIL MATRIMONIO INASPETTATO を上演します。8日は学校のための公開リハーサル。

http://www.teatrodipisa.pi.it/opera/opera.htm

Teatro di Pisa
STAGIONE D'OPERA 2008/2009

2007 gio 9 ottobr ore 20.30
(8 ottobre promozionali scuole)
Giovanni Paisiello
IL MATRIMONIO INASPETTATO
dramma giocoso in due atti (1779) su libretto di Pietro Chiari Ut Orpheus Edizioni, Lelli Vespina: Alessia Nadin
La Contessa di Sarzana: Francesca Sassu
Giorgino: Markus Werba
Tulipano: Nicola Alaimo

direttore Riccardo Muti
regia Andrea De Rosa
scene Sergio Tramonti
costumi Alessandro Lai
luci Pasquale Mari
coreografie Anna Redi

attori
Anna Redi (amica di Vespina),
Paolo Sirotti (vecchio fattore),
Ivan Merlo (tutore della Contessa)

Orchestra Giovanile Luigi Cherubini
Coro del Teatro Municipale di Piacenza
maestro del coro Corrado Casati

Nuovo allestimento del Festival di Pentecoste di Salisburgo in coproduzione con Ravenna Festivl

来日公演前もご多忙のマエストロです!

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sabato 13 settembre 2008

サン・ドニ音楽祭の放送

マエストロ・ムーティとフランス国立管のサン・ドニ音楽祭での演奏(5月29日)が、インターネットでまた放送されます。

2008年10月14日12時(日本時間19時) RAI RADIO3
Concerto Euroradio
Coro di Radio France Orchestre Nazional de France
Direttore Riccardo Muti
Luigi Cherubini
Chant sur la mort de Haydn
Registrato alla Basilica di St. Denis il 29 maggio 2008

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ザルツブルク音楽祭の様子

ザルツブルク音楽祭でのマエストロ・ムーティとウィーン・フィルの演奏会について、あらためて紹介しているサイトがあります。
来週のオペラ・レポートも楽しみです。

大人の男のためのオペラ入門塾
2008/09/12 ザルツブルク音楽祭2008 
第1回 ウィーンフィル

http://otokonokakurega.net/blog/entertainment/70/entry1895.html

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venerdì 12 settembre 2008

キアラさんの見るマエストロ

キアラさんのインタビューが今日のCorsera紙に載っています。
主眼は、キアラさんがペルージアで開催されるSagra Musicale Umbraで17日、『神曲』を題材にした作品において朗唱を務めることにあるのですが、傍論として、『地獄篇』に関連して、家族のこと、マエストロ・ムーティのことが語られています。

マエストロについてキアラさんが感じていることは、娘だからマエストロがそのように見えるというよりは、おそらく、仕事においてマエストロと近しい人達も、そのように感じているのではないかと思うのですが。
一言で言えば、有無を言わせず、圧力的にイエスかノーかを迫る人ではなく、その人が選択できる余地を残すような人、ということです。
その人に裁量を与える、という意味では、マエストロはかえってむつかしい判断を迫る人なのかもしれません。

キアラさんの結婚式は7月14日でした。マエストロが予定のない日は偶然にも13日、14日の二日間だったのですが、14日というバスティーユ襲撃の日にフランス人と結婚式を挙げたことについて、マエストロは笑っていたそうです。
キアラさんの言うように、本当に、シニカルな面も持ち合わせた人かもしれません。
わたしにとっては、時折、フィロ・ヴァンスを思い出させる人でもあります。

後でゆっくり紹介します。

2008年9月12日 Corriere della Sera
Muti per Dante

今夜は月がきれいです。
マエストロも東京で同じ夜空を見ているのかと思うと、嬉しいです。
どうか、素晴らしい滞在になりますように。

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14日は月見

ピアチェンツァ歌劇場のサイトに来シーズンのオペラの予定が載りました。
マエストロ・ムーティは12月末にケルビーニ管と登場します。
コンサートの予定はまだ載っていないようです。

http://www.teatricomunali.piacenza.it/cm/index.asp?t=1

14日は月見にふさわしい晩になりそうです。
マエストロ・ムーティに月見のカードをお贈りして、夜空を見上げていただけるといいのですが。

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giovedì 11 settembre 2008

ウィーン少年合唱団のサイト

ウィーン少年合唱団のサイトに、2006年ザルツブルク音楽祭での《魔笛》のゲネ・プロ写真が載っていますが、マエストロ・ムーティの写真もあります。

Die Wiener Saengerknaben
ARCHIV Galerie
Die Zauberflöte in Salzburg: 2006 (Audi) Mozart, Die Zauberflöte - Generalprobe
http://www.wsk.at/jart/prj3/wsk_website/main.jart?rel=de&content-id=1214924589225&reserve-mode=active

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mercoledì 10 settembre 2008

エコノミー券、プレオーダー

ウィーン国立歌劇場来日公演のエコノミー券が、イープラスでプレオーダーの対象になっています。マエストロ・ムーティの《コシ・ファン・トゥッテ》も含まれています。

わたしにとっては最後のチャンスかもしれません。

http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002021910P0050001P006001P0030001

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サンデータイムズ紙の《オテロ》評

8月下旬のサンデータイムズ紙に、今年のザルツブルク音楽祭総括が載っていました。
オペラに関しては、この音楽祭の聴衆においても、伝統派と、いわゆる演出主導Regietheaterを賛美する者達との間でバトルが繰り広げられている、と書かれています。

マエストロ・ムーティの《オテロ》については要約すると次のように述べられています。

Stephen Langridgeの舞台は演出、衣装、美術ともに惨憺たる失敗。ムーティのヴェルディはいつ聴いてもわくわくするし、ウィーン・フィルは衝撃が走るほどの演奏を聴かせたが、合唱や歌手達にとっては音が大きすぎた。Aleksandrs Antonenko は英雄的な役どころにふさわしいバリトン系のテノールの可能性を持っているけれども、オテロ役には届かない声だった。Marina Poplavskayaは見た目も美しく、声も響き渡っていたが、イントネーションの問題を絶えずかかえていた。Carlos Alvarezは、少なくともヴェルディ歌いの名声は得ていた。

2008年8月24日 The Sunday Times
Salzburg Festival - the Sunday Times review

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martedì 9 settembre 2008

17日のプログラム

マエストロ・ムーティがゲストで登場する17日のプログラムが発表になりました。
マエストロは第一部に登場です。

2008年9月17日19時 サントリーホール
【第1部】「カラヤンとウィーン・フィル」(ゲストトーク:リッカルド・ムーティ)
ハイドン:弦楽四重奏曲 ハ長調 Hob.III-65 から 第1楽章
モーツァルト:弦楽四重奏曲 ハ長調 K465「不協和音」から 第2楽章

【第2部】「ウィーン・フィルハーモニー協会創立100周年を迎えて」
フランツ・シュミット:弦楽四重奏曲 イ長調 から 第3楽章
オットー・ニコライ:弦楽四重奏曲 変ロ長調

http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/sponsor/080917.html

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lunedì 8 settembre 2008

アマレーナ誌創刊

イタリアを中心にヨーロッパあれこれを紹介する雑誌が創刊されました。
今号を読む限りは、わたしは、完全にこの雑誌のコンセプト外、ターゲット外でした。

文化や人、旅行を紹介しているページがあります。

代官山にイタリアン・フードマーケットができるそうなので、楽しみです。
http://www.eataly.co.jp/

アマレーナ 創刊宣言号
http://www.fusosha.co.jp/amarena/

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Nicola Alaimo

マエストロ・ムーティとの共演が増えたNicola Alaimoのブログに、マエストロ・ムーティとの今後の共演予定が載っています。

2008年は10月にピサ、12月にローマ、ラベンナ、ピアチェンツァで共演です。10月のマエストロの予定はかなり密なはずですが。

Ottobre: "Il Matrimonio Inaspettato" (Tulipano) Pisa - R. Muti
Dicembre:  "Otello" (Jago) Opera di Roma - R.Muti
Dicembre: "Il Matrimonio Inaspettato" (Tulipano) Ravenna/Piacenza - R. Muti

2009年はザルツブルク音楽祭で《モイーズとファラオン》に出演します。

Luglio-Agosto :"Moise et Pharaon" (Pharaon) Grosse Festpielehaus Salzburg - Riccardo Muti

2010年はザルツブルク音楽祭で《オテロ》に出演します。

Luglio-Agosto: "Otello" (Jago) Grosse Festpielehaus Salzburg - R. Muti

《オテロ》は2010年も上演するのでしょうか。演出を改訂するらしいことは報じられていますが。

Nicola Alaimo
http://nicolaalaimo.spaces.live.com/
2008年6月7日 Aggiornamento Calendario

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domenica 7 settembre 2008

トロンボーン協奏曲

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルによる、ロータのトロンボーン協奏曲のリハーサル風景を紹介しているブログがあります。
素敵な写真をありがとうございます。

今回のウィーン・フィル来日公演は、スカラ・フィルとのときよりももっとイタリア的なプログラムで、驚いています。

K&K+k&aの生活
2008年9月7日 2008年9月 ロータのトロンボーンコンチェルト
http://kwien.exblog.jp/

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sabato 6 settembre 2008

NBSニュースのインタビュー

NBS最新号に、《コシ・ファン・トゥッテ》についてのマエストロ・ムーティのインタビューが載っています。
インタビュアーは田口さんです。いつも本当に感謝しています。

来日公演には何とかして行きたいのですが、チケットも時間も...。

NBS NEWS vol.259
ウィーン国立歌劇場日本公演
来日直前インタビュー
ムーティ、『コシ・ファン・トゥッテ』を語る

モーツァルトのオペラは器楽的に演奏されるべきではなく、心から歌うことが大切だと思います。

「言葉」は大変大切に扱っています。歌手とのリハーサルも私自身がピアノを弾いてレチタティーヴォを繰り返し稽古します。

ひとつの言葉にもどれだけの意味が隠されているか良く考えてみてください。言葉を理解することが音楽を表現することにつながってくるのです。

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venerdì 5 settembre 2008

アン・デア・ウィーン劇場の公演

3日に行われた、マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの公演の様子を紹介しているブログがあります。
オーケストラも楽しんで演奏していたようです。

公演の模様を教えていただけて感謝しています。ありがとうございます。

たまにはオーストリアチック パート2
2008/09/03 (水) ウィーン劇場シーズン・オープニング・コンサート
http://www2.diary.ne.jp/user/143218/

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イタリアあれこれ

3日のマエストロ・ムーティとウィーン・フィルの公演評がほぼ出そろっています。
シーズン開幕にふさわしい、明るく華やかで、理知よりは情にあふれて、心にしみわたるようなイタリア音楽が聴けたようです。
来日公演でもウィーンでのように歓呼があふれるでしょうか。
評は週末に。

マエストロのスピーチの当意即妙ぶりは報道などからとてもよくわかりますが、どうやら、イタリアにはそういうタイプが多いのかな。
音楽を勉強しに渡伊した著者でしたが、この本には音楽の話はあまり多くは出てきません。

違和感のイタリア
八木宏美 
新曜社 2008年9月1日
2700円

久しぶりのプラティニ特集。彼も祖父母がイタリア移民。
タイトルではどうしてジダンが先なのか?確かに、ジダンはワールドカップでフランスを優勝に導きましたが。昔のセナ・プロ(セナとプロスト)という言い方を思い出して、ちょっと、がっかりしました。

サッカーベストシーン EX.1
フランスの両雄 ジダン&プラティニ
2008年8月 

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giovedì 4 settembre 2008

3日の公演は大成功

アン・デア・ウィーン劇場のシーズン開幕を飾ったマエストロ・ムーティとウィーン・フィルの公演は、大成功だったようです。

ヴェルディ、ニーノ・ロータの作品というイタリア・プログラム。
マエストロがロータについて楽屋で語ったことが報じられています。週刊新潮誌の記事とも符合します。

2008年9月4日 ANSA
Musica, a Vienna Muti apre la stagione con Rota e Verdi

ムーティ自身が楽屋で語ったように、バーリ音楽院長だったころに、15歳になったばかりのムーティを見い出し、指揮者としてのキャリアへ導いたのが、まさしくニーノ・ロータだった。友情に変わり、ロータが亡くなる1979年までずっと続いた親交だった。「彼がいなければ、今私はここにいないでしょう。」《フィレンツェの麦わら帽子》というオペラもあるロータの音楽作品に称賛を極めながら、マエストロはそう言った。

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ニーノ・ロータ

週刊新潮誌最新号に、マエストロ・ムーティとウィーン・フィル来日公演の紹介記事が載っています。

週刊新潮 2008年9月11日号
TEMPO 愛弟子ムーティが指揮する「ニーノ・ロータ」

「ムーティ氏は、ロータをイタリアの3大作曲家の一人と称するほど尊敬していて、彼の曲を紹介するのを使命と考えています」(眞鍋圭子さん)

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mercoledì 3 settembre 2008

《アッティラ》の舞台デザイン

マエストロ・ムーティが2010年にメトロポリタン歌劇場で上演する《アッティラ》では、演出がPierre Audi であることは紹介済みですが、舞台デザインはなんとHerzog & de Meuron だそうです!!
ミュンヘンのアリアンツ・アレナ、そして、プラダ青山店(中にはもちろん入ったことなどありません)がすぐに頭に浮かんできますが、北京の鳥の巣は好きになれない...。

2008年9月3日 The Boston Globe
Head of Netherlands Opera went from outsider to impresario

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ウィーン国立歌劇場来日公演第二次発売

ウィーン・国立歌劇場来日公演第2次発売の枚数状況が、NBSのサイトに載っています。
ほぼ完売に近かったことがわかります。
チケット探しは困難のようです...。

NBS
最新情報 2008年9月 3日
ウィーン国立歌劇場 第2次発売(9/6) チケット状況
http://www.nbs.or.jp/blog/0810_wien/contents/2008/09/2.html

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歌手が小粒?

今年のザルツブルク音楽祭の様子が、日本の新聞でも紹介されています。
マエストロ・ムーティの上演については次のような感じです。

歌手が小粒に  

ドイツ演劇界の第一人者ユルゲン・フリムが芸術監督に就任して2年目の今年は、新演出の制作に力が注がれた一方、全般的に歌手が小粒になった感は否めない。歌い手が精彩を欠いたリッカルド・ムーティ指揮のヴェルディ「オテロ」の低調ぶりはその象徴だった(21日、祝祭大劇場)。

2008年9月2日 讀賣夕刊
ザルツブルク音楽祭報告 重厚緻密、メストの指揮

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オフィシャル・サイト

マエストロのサイトが今までどおり、また観られるようになりました。
ほっとしました。

Riccardo Muti Official Website
http://www.riccardomuti.com/Homepage.aspx

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《オテロ》映像のプライベート盤

マエストロ・ムーティがザルツブルク音楽祭で上演した《オテロ》の映像のプライベート盤が、もう出ます。

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フィルハーモニア管友の会機関誌

フィルハーモニア管友の会機関誌2007年に、マエストロ・ムーティの記事が載っています。
同管にデビューして35年になることをとりあげたものです。

マエストロがリハーサル室での喫煙、読書・新聞をやめさせたエピソードは有名で、確かフィルハーモニア管でだけではなかったように思いますが、マエストロのユーモアには笑ってしまいました。
木管奏者が煙草に火をつけたので、マエストロは、リハーサル室での禁煙をあらためてオーケストラのみんなに思い出してもらうよう、リーダーに頼みました。それで、その奏者は吸っていた煙草を背中に隠しましたが、煙が頭の上にたちのぼるのはどうしようもなく、マエストロは、リーダーに通訳してもらえないか、と頼みました。「私は煙のメッセージは読まないので。」

The Philharmonia Orchestra
Members Magazine
Fanfare 2007
http://www.philharmonia.co.uk/friendsofthephilharmonia/fanfarehighlights/

Riccardo Muti&the Philharmonia Orchetra:
35th Anniversary 2007

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martedì 2 settembre 2008

悔恨のフィレンツェ

クレア・トラベラー誌最新号はフィレンツェ特集です。

絶好調の漫画『チェーザレ』も記事に登場しています。

今春、本当にフィレンツェでマエストロ・ムーティを聴きたかったです。

クレア・トラベラー 2008年10月号
フィレンツェ メディチ家の栄華にひたる
文藝春秋 880円

また、シチリアを特集した雑誌も出ています。

diaries 2008年10月号
シチリア男に気をつけろ!
アクセス・パブリッシング 680円

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