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64 post da agosto 2008

domenica 31 agosto 2008

Amadeus誌最新号

イタリアの音楽雑誌Amadeus誌最新号で、マエストロ・アッバードが10月末のビッグ・プロジェクトについて語っています。ケルビーニ管も含めたイタリアのユース・オーケストラを統合して、ベルリオーズを演奏する公演です。

昨日のスタンパ紙に載ったマエストロ・ムーティへのインタビューでも、そのことに関する質問がありました。
マエストロは以前にも語っていたように、マエストロ・アッバードとの間には何の確執もなく、それは一部のファンやメディアによる噂にすぎず、マエストロ・アッバードから10月末の公演について申し出があったとき、快諾したことを述べています。

Amadeus 2008年9月号
agorà
di Claudio Abbado
Claudio Abbado ci parla del grande concerto che terrà a Bologna a fine ottobre e del suo impegno per l'educazione musicale

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シカゴの新聞がとらえたザルツブルクのマエストロ

マエストロ・ムーティが2010年からシカゴ響音楽監督に就任するということは、マエストロのヨーロッパでの音楽活動がシカゴの新聞で紹介される機会が増える、ということでもあります。フィラデルフィア管時代もスカラ座での様子が報じられていましたが、情報量が増えるのは嬉しいです。

今日のシカゴの新聞が、ザルツブルクでのマエストロ様子、公演を紹介していました。

アニフのマエストロ邸は、温水の室内プールを備えているそうですが、マエストロが記者に語ったところでは、めったに使わないとのこと。ザルツブルクの緑豊かなカントリーサイドが見渡せる広々とした書斎で、静かに瞑想にふけるほうが好きなのだとか。

マエストロはシカゴでの計画を明確には語らなかったそうですが、それでも、いくつかの作曲委嘱が予定され、ヨーロッパやワールド・ツアーの計画、特に、ザルツブルクとシカゴ響との関係を再びつくり、またこれまでに出演したことのないプラハなどに出演する、といった主要音楽祭・音楽シーンへの登場を考えているらしいことが報じられています。

2008年8月31日 Chicago Tribune
Muti vague on plans for CSO

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月刊現代誌

月刊現代誌が年内に休刊するとのこと。
田丸公美子さんの連載を毎号興味深く(苦笑しながらも)読んでいたのですが。

シモネッタの「本能三昧」イタリア紀行

2008年8月31日 asahi.com
講談社「月刊現代」、年内に休刊

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30日はペーター・シュナイダー

30日の《魔笛》公演はペーター・シュナイダーに交代していたそうです。

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sabato 30 agosto 2008

指揮者と年齢

一昨日、ブーレーズのインタビューを読み、彼への尊敬の念をますます強めました。
83歳になるブーレーズは、ルツェルン音楽祭アカデミーで指揮者のマスタークラスを指導していますが、その様子とインタビューがガーディアン紙に載ったのです。

彼と一時代を築いた作曲家達Stockhausen、Berio、Ligeti、Nono、Bernd Alois Zimmermann は皆世を去ってしまい、12月に100歳を祝うエリオット・カーターの存在には勇気づけられると、ブーレーズは笑っています。
また、自分は、非常に友好的で温厚な人間であるらしいと音楽ビジネスの世界では知られているけれども、その外では、孤独を愛する生活をしていて、それは、仕事に集中していれば、社交的な生活は存在しないからだ、と語っています。仕事中心の生活を選んだのであり、仕事がなければ何をしていいのかわからない、と言っています。

彼の指揮ぶりが、冷静で分析的、ジェスチャーは小さく、手旗信号のようだと、しばしば特徴づけられてきたことについて、マスタークラスを見学したクリティックは、それ以上のものがある、と書いています。
ブーレーズ自身は、自分の指揮は見栄えのする、見ごたえのある派手なものではないが、たくさんのことをしている、動きは小さなものかもしれないが、指示を必要としているプレーヤー達に的確に伝わっていくものであり、コンサートでは感情の盛り上がりがあるためにもっと力強さが加わる、と語っています。
指揮者は音楽を伝えるにあたって、自分の意思を強くうえつける必要がある、でも、それはハンマーを使って力づくでということではなく、自分の見解について人々を説得できるような形でしなければならない、と言っています。

そして、今秋、ウィーンとニューヨークでマーラーの交響曲を演奏する期待に目を輝かせながらも、心は、この狂気じみた世界から遠く離れたバーデン・バーデンに構えた居に飛んでいると、記事は結ばれています。

2008年8月28日 The Guardian
'You just have to impose your will'

まるで、マエストロ・ムーティが語っているかのようなインタビューでした。

今日のスタンパ紙のインタビューでマエストロは、指揮者になったといえるのは60歳からだ、とウィーン・フィルのメンバー達が語っていたことがある、と話しています。

ブーレーズは上記インタビューで、指揮者は楽器を演奏するよりもむつかしい、文化や楽譜を深く知らなければならないし、人々が聴きたいものを企画しなければならない、一方では、楽譜を深く研究していても、それをうまくオーケストラに伝えられない指揮者がいるし、他方では、伝える術は備えていても、伝えるべきものがない指揮者もいる、楽譜に十分入り込んでいないからだ、と指揮者のむつかしさを語っています。

マエストロ・ムーティもスタンパ紙のインタビューで、指揮者が老齢でなければできないものだとは言わないが、その作品を演奏するにふさわしい成熟や深い研究が忘れられていないか、と成功を急ぎすぎる若い指揮者に警鐘を鳴らしています。

2008年8月30日 La Stampa
Riccardo Muti: "Troppi atleti oggi sul podio"

ムック本でウィーン・フィルのコンサート・マスター達が、若い指揮者の底の浅さを厳しく指摘していたことが思い出されました。

ウィーン・フィル ベルリン・フィル 
最新パーフェクト・ガイド
ONTOMO MOOK

コンサート・マスターは語る

ライナー・キュッヒル
―華々しく売り出した若手指揮者がだんだんつまならくなる例がありますね。
K それは経験が不足したままデビューしたり、下積みの時代なしにデビューするからです。手持ちの数曲を使い果たすと新しく与えられた課題について十分な研究や経験がないまま指揮台に上るので、そういう若い指揮者はだんだんぼろが出てくるというわけです。

ライナー・ホーネック
H (略)現在の若い世代の指揮者は登場した時は騒がれますが、数曲のストックしかありません。そこで何度かやっているうちに経験不足が出てきて、回を重ねるごとにだんだんレヴェルが落ちた演奏になるわけです。

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チャールズ皇太子70歳記念

今日のスタンパ紙に載っているマエストロ・ムーティのインタビューを、嬉しく読みました。

フィルハーモニア管との11月13日の公演は、チャールズ皇太子の70歳を祝うコンサートだそうです。
マエストロがフィルハーモニア管の首席指揮者だったころ、チャールズ皇太子をパトロンに迎え、同管はますます昇り調子になっていったのでした。

インタビューはまた紹介します。

マエストロのザルツブルクの夏は今日で終わりです。月曜日にはウィーンに向かい、9月もまたウィーン・フィルとの公演で、8月、9月の2ヶ月を同管と過ごすことになります。
なんと素晴らしいことでしょうか!!

2008年8月30日 La Stampa
Riccardo Muti: "Troppi atleti oggi sul podio"

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venerdì 29 agosto 2008

ヴァレーズ

2009年のザルツブルク音楽祭のコンサート部門では、ヴァレーズがとりあげられ、たとえば、マエストロ・ムーティはウィーン・フィルを指揮して、《アメリカ》を演奏するそうです。

2008年8月29日 Salzburger Nachrichten
SALZBURGER FESTSPIELE 2009

2008年8月29日 Kurier
Ausblick auf 2009

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長老マエストロ!

ザルツブルクのマエストロ・ムーティの様子を日経が短く報じています。

忙しくて記事の紹介が遅れ気味ですが、来日公演には行けるようにしたいです。

2008年8月24日 日経朝刊
指揮者リッカルド・ムーティ氏――「ザルツブルク」盛り上げる

「当時はカラヤン、ベーム、リヒテルら巨人を仰ぎ見た若者が今やウィーン・フィル楽員の定年(六十五歳)も超え、最年長格になった」と笑う。協力関係は四十年近くに及ぶが「愛情は深まる一方。楽員からは『昔ながらのウィーン・フィルの響きを引き出せる最後の指揮者の一人』と言われる。

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《トスカ》とミステリー

《トスカ》の上演をめぐる殺人事件を描いたミステリーが出ました。

トスカの接吻
深水黎一郎
講談社ノベルズ 880円
2008年8月6日

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giovedì 28 agosto 2008

2009年のザルツブルク音楽祭

ザルツブルク音楽祭首脳による、2008年総括・2009年展望が報じられています。

マエストロ・ムーティが上演した《オテロ》は不評を買っていますが、Flimm芸術監督によれば2009年には改訂されることが必然のようです。
また、《モイーズとファラオン》については、演出家はまだ確定していないそうです。

コンサートについては、マエストロはウィーン・フィルを指揮するようです。Lebrechtは、ヴァレーズなどがプログラムにあがっているようだ、とコラムで述べていましたが。

2008年8月28日 der Standard
Positive Festspiel-Bilanz - und Vorausblicke

2008年8月27日 La Scena Musicale
Edinburgh needs a new dawn
By Norman Lebrecht

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事実上の首席客演指揮者

マエストロ・ムーティのザルツブルク音楽祭での公演について、英語圏の批評がいくつか続けて出ています。

Antonenkoについては、はたしてオテロを歌うほど強い声だろうか、という疑問が多くの批評家から出されました。
それに対して、声については好意的に受けとめ、むしろ、もっと感情の幅を広く表現することが必要であり、音楽的にもっと的確なアプローチをすべき、という問題を彼について提起しながらも、いずれ獲得するだろう、と期待をこめて書いている評がありました。
そして、その評は、マエストロ・ムーティを、おそらく、ザルツブルク音楽祭の事実上の首席客演指揮者と呼ぶこともできるだろう、これからもそうあり続けてほしい、と結ばれていました。

A major presence this summer—he also lovingly conducts a revival of Pierre Audi’s 2006 “Die Zauberflöte”—you could perhaps call him Salzburg’s de facto principal guest conductor. May it continue.

2008年8月27日 Musical America.com
A Bland “Otello,” a Black “Don Giovanni”

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mercoledì 27 agosto 2008

マエストロのサイト

マエストロ・ムーティのオフィシャル・サイトが、パソコンを保護するためという理由から、わたしのパソコンではうまく観られなくなりました。
オフィシャル・サイトにどんな変更が加わったのでしょうか。

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イタリア各地の豊かな食

スロー風土の食卓から
粉川妙
扶桑社 2008年8月28日
1300円

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martedì 26 agosto 2008

ニルソンの自伝

ビルギット・ニルソンの自伝を立ち読みしたとき、彼女がファンについて書いている章が非常に興味深く、いつかここでも紹介したいと思っていましたが、邦訳が出ました。
イタリアでの公演の様子(ベームとナポリ・サン・カルロ歌劇場のエピソードといったら!)、カラヤンとの確執などにも引きつけられます。

彼女がファンについて語っていることは、わたし自身、そういうファンでありたい、そういうファンにしかなれない、と思い続けてきたことなので、深い感銘を受けたのでした。

「(本当のファンは、)たくさんの人が集まるところに現れても、群れはしない。本当のファンは、良い舞台を見せたい芸術家は邪魔されたくないということをよくわきまえている。

真のファンは、わざわざ自分に注意を向けさせようとはしないが、自分の好意に反応があると、天にも昇る心地になる。けれど自己中心的な下心をもつことはない。」

これからも、他のファンの存在も尊重しながら、静かにマエストロ・ムーティを見守り続けていくファンでありたいと思います。

ビルギット・ニルソン オペラに捧げた生涯
市原和子 訳
春秋社 2008年8月25日
3200円

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lunedì 25 agosto 2008

ザルツブルクは仕事の場

昨日のシカゴの新聞に、ザルツブルクに2週間滞在した記者が、マエストロ・ムーティの様子をインタビューをまじえてレポートした記事が載りました。

マエストロは7週間ザルツブルクに滞在し、その間、シカゴ響首脳とも会合をもち、2010-2011シーズンから始まる音楽監督としての仕事について、真剣に計画をたてているとのことです。

マエストロにとってザルツブルクは、そこに建てた家でお子さん達が夏と冬を過ごした地であるとともに、仕事のできるところだそうです。

「私はここザルツブルクに38年間います。子どもたちは、ここに建てた家で夏と冬を過ごしながら育ってきました。ラベンナのように(イタリアにある、ムーティの本拠地)、仕事ができるところです。最高のレベルの音楽家たちやオーケストラと仕事のできるところでありながら、大都会の喧噪―心理的な煩わしさも含めて―から離れていられるところです。ヴェルディ《オテロ》の新しいプロダクションや、《魔笛》の再演版、ブラームスの素晴らしい《ドイツ・レクイエム》について、あちらこちらへ飛び回ることなく仕事のできる場所が、ここ以外にどこにあるというのでしょうか。」

また、マエストロはシカゴ響音楽監督就任にあたり、刑務所で音楽を演奏することもする、と言いました。記者が、有名な弁護士クラレンス・ダロー(マエストロにははじめて聞く名前のようですが)が、シカゴで囚人達に向けて行った演説がある、といったところ、マエストロはその原稿を読みたいと言ったそうです。
シカゴだからありえないことではないとはいえ、まさか、ここでダローの名前が出てくるとは...。

記事はまた追って紹介します。

The Chicago Sun-Times 2008年8月24日
Hills alive with the sounds of Muti

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domenica 24 agosto 2008

Poplavskayaの震え

ザルツブルク音楽祭で、マエストロ・ムーティが指揮する《オテロ》でデズデモナを歌っているMarina Poplavskayaが、オーディションの際の様子を短く語っています。

デズデモナのオーディションについて4日前にエージェントから連絡を受け、ザルツブルク祝祭大劇場のステージに立った彼女は、20列目に座っているはずのマエストロを暗闇の中で探そうとしていましたが、《柳の歌》を歌い始めるようにと指示するマエストロの声が、ステージにいる自分のすぐそばから聞こえてきて、気持ちが混乱し、膝が崩れ落ち、歌詞を忘れてしまったそうです。
歌えずにいる彼女にマエストロは、「もちろん、この曲は知っているのでしょう?」とたずねました。彼女は、「これほど近くであなたを見たことがなかったのです、マエストロ」「もちろん歌います」「最善を尽くします」「でも、できれば、そんなに近くにいないでいただけますか」「そうでないと、歌詞を思い出せません」と答え、歌い、モスクワに戻り、合格の結果を受けたのだとか。

彼女が息も絶え絶えにマエストロに答えている様子が目に浮かんできます。
インターネットで聴けた彼女の声は、暗めのソプラノでしたが、わたしも気に入りました。放送や発売の予定があるならば、FM放送、そしてDVDで、是非とも、もう一度確かめたいと思っています。

彼女の気持ち、とてもよくわかります。ファンとして、その姿を遠くから見かけるだけで心臓が口から飛び出しそうになりますから。

インターネットの接続状態が悪く、今朝のRAI RADIO3でのマエストロの演奏がうまく聴けませんでした。もういい加減改善しないと、そのうちに記事も読めなくなるかもしれません...。

Salzburg Festival
Daily 第25号 2008年8月24日
http://www.salzburgerfestspiele.at
/Home/DASPROGRAMM/HOMEPAGE/tabid/55/Default.aspx

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sabato 23 agosto 2008

salon誌をいただきました

salon誌をいただきました。
お心遣いに深く感謝します。

マエストロ・ムーティやAntonenkoの記事が載っています。
Antonenkoによれば、マエストロとは《オテロ》のリハーサルを2年前から始めたとのこと。マエストロも同じことに言及していますが、マエストロがピアノを弾きながらのリハーサルです。

記事は追って紹介します。

学生の頃から、ザルツブルク音楽祭のプログラムを紹介したパンフレットを、国際返信用切手で送ってもらうのが楽しみでした。いつか行けるだろうと思っていたのですが...。

salon
MAGAZINE ZU DEN SALZBURGER FESTSPIELEN 2008
RICCARDO MUTI
Accento Verdiano

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アドリア海のクルージング

マエストロ・ムーティのヨットがアンコーナに寄港したという記事を紹介しましたが、クルーズ誌9月号は、アドリア海を特集しています。

プーリアもラベンナも面しているのがアドリア海です。

クルーズ 2008年9月号
アドリア海の海洋都市へ
海事プレス社 880円

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venerdì 22 agosto 2008

ウィーン・フィルとベルリン・フィルの本

ウィーン・フィルとベルリン・フィルを特集した新刊(ムック)に、マエストロ・ムーティのインタビューが載っています。

インタビューといっても、ウィーン楽友協会機関誌に載っていたものを、編集・再録したものです。
ここでも既に紹介しています。

また、それぞれのオーケストラについて作曲家ごとに演奏の特徴を紹介している項で、ウィーン・フィルとモーツァルトでは、マエストロに言及なし、ウィーン・フィルとシューベルトでは、マエストロの演奏のすぐれた面ともいえる歌の面が抜け落ちているなど、なかなか、面白い視点になっています。

追々紹介していきます。

リッカルド・ムーティ 
ウィーン・フィルとの蜜月、そして、カラヤン...

ウィーン・フィル ベルリン・フィル
最新パーフェクト・ガイド
音楽之友社
2008年7月22日 1700円

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《オテロ》演出にやや好意的な評

マエストロ・ムーティがザルツブルク音楽祭で上演している《オテロ》については、演出とタイトルロールのテノールに疑問を呈する評が主です。

演出について少し擁護する評がありました。

この評にもありますが、マエストロの《オテロ》には、ヴェルディのこの作品のシンフォニックな面がよく出ていて、指揮者もオーケストラも非常に雄弁なようです。
音量の面で歌手を凌駕することさえあった、というのはホールのせいもあるのでしょうか。

後でまた紹介します。

2008年8月21日 The New York Sun
Muti Lights 'Otello' on Fire in Salzburg

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ヨットでバカンス?

マエストロ・ムーティのヨットが10日ほど前にアンコーナに停泊したことが、報じられています。
給油のために1日入港したようです。
マエストロはヨットを降りて散歩したりしていませんし、乗員が目撃されただけですが、とびとびのバカンスをヨットで楽しんでいるのではないか、と記事は書いています。

マエストロのボートは《ロドイスカ》という名前ですけれども、ヨットはそれとは別なのでしょうか。
乗船していたのはご家族かもしれません。それでも、アンコーナにとってはとても名誉なニュースなのでしょう。

2008年8月21日 Corriere Adriatico
Muti nello yacht a Marina Dorica

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giovedì 21 agosto 2008

ニーノ・ロータ

レコ芸誌最新号で、ニーノ・ロータが紹介されています。マエストロ・ムーティとのつながりも書かれています。
オットー・ビーバさんに心から感謝。

レコード芸術 2008年9月号
ウィーン楽友協会のアルヒーフより
作曲家 ニーノ・ロータ

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ザルツブルクで聴かれた方のブログ

ザルツブルク音楽祭でマエストロ・ムーティの演奏をお聴きになった方のブログが、いくつかあります。

様子を教えてくださって、どうもありがとうございました。

Diary for Classical Music
2008/8/14 「魔笛(8/13)」 
2008/8/16 「ウィーンフィル(8/15)」
2008/8/19 「オテロ(8/17)」

http://air.ap.teacup.com/classical_diary/

上月光のオペラ日記
2008年8月19日
ザルツブルク音楽祭 ウィーンフィル&ムーティ

http://blog.excite.co.jp/lattesa

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リサーチセンターの発表

イタリアの保険ブローカー達が、VIPの身体に保険をかけるとしたら、これくらいが保険金額の相場だと発表していますが(たとえば、モニカ・ベルッチの胸は600万ユーロなど)、リサーチセンターEtaMetaは、たとえば、マエストロ・ムーティの聴覚には1000万ユーロの価値があるとしています。

もちろん、多くのVIPはそういう価値づけが話題になるのを好まないとも報じられています。

2008年8月20日 Apcom
Anche in Italia il borsino delle star, 12 mln per polso di Rossi

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mercoledì 20 agosto 2008

若い音楽家たちへのメッセージ

モストリー・クラシック誌最新号にマエストロ・ムーティへのインタビューが載っています。
インタビュアーは田口道子さん。ファンにとっては、マエストロを支えてくれる大切な人です。
いいインタビューを、ありがとうございました。

マエストロは、ウィーン国立歌劇場来日公演で《ドン・ジョバンニ》を上演するよう依頼されたことがあると、明かしています。
あのときは、秋にスカラ座と国立歌劇場の二度の来日になるのかと、わくわくしながらも、スカラ座とだけ来日とのマエストロの言葉を耳にしていました。やはり、スカラ座音楽監督の重責のため断っていたのだと、あらためてわかりました。

マエストロは、若い音楽家たちにも大きな愛情を注いでいることが、このインタビューからもよくわかります。
ケルビーニ管の新しいメンバー達とは、10月からピアチェンツァで稽古に入るとのこと。

「若者たちが何かを吸収しようと熱心に練習に励む姿に喜びを覚えます。」

「私は若い音楽家たちに音楽ばかりでなく、文化や歴史や社会の勉強をしてもらいたいと思っています。それこそが音楽を理解するということにつながり、ひいては良い演奏につながっていくと思います。」

モストリー・クラシック誌 2008年10月号
BIGが語る リッカルド・ムーティ

聖霊降臨祭音楽祭を復活祭音楽祭と誤記したり、Riccardと綴ったりする誤りはありますが、久しぶりに、きちんとしたインタビューが日本の雑誌に載り、嬉しく思いました。

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martedì 19 agosto 2008

モストリー・クラシック誌

モストリー・クラシック誌最新号(10月号)には、マエストロ・ムーティのインタビュー記事が載っているようです。
楽しみです!

モストリー・クラシック誌 2008年10月号
BIGが語る リッカルド・ムーティ
http://mostly.jp/browse/

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lunedì 18 agosto 2008

ドイツ・レクイエムのリハーサル写真

ザルツブルク音楽祭でマエストロ・ムーティが指揮している、ドイツ レクイエムのリハーサル時の写真を載せているブログがあります。
素晴らしい写真の数々に、いつも心から感謝しています。

K&K+k&aの生活
2008年8月18日 2008年 ブラームス レクイエム
http://kwien.exblog.jp/

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第二次発売

音楽の友誌最新号掲載の広告によれば、ウィーン国立歌劇場来日公演チケット(S~D)の第二次発売が、9月6日にあるそうです。

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domenica 17 agosto 2008

自省

マエストロ・ムーティが自分の演奏についてどれほど自省しているかは、過去のインタビューで何度も読み、その深さ、妥協のなさ、演奏者の孤独に強く心を打たれてきました。
マエストロとその演奏を心から愛するファンとして、マエストロの演奏について自分の気持ちを正直に伝えることこそが、唯一の務めだと誓っています。

15日にイタリアの新聞に載ったマエストロのインタビューを読み、指揮者が背負っている大きな宿命・課題に、ここ数日、また考え込んでしまいました。

その部分を紹介します。全文は後日また。

2008年8月15日 Il Giornale
Muti: "Karajan? Come me era esigente ma non un tiranno"

指揮者ムーティは指揮台では独裁者ですか。
「指揮台上の指揮者を見ると、その何もかもが、先入観なく権威者であるかのような印象を与えます。けれども、本質は全く別物です。指揮者の前には、オーケストラという、ひとつのグループ、家族のようなタイプが存在しています。そして、自分の背後にいるもっと大きな別のグループとオーケストラとを、つなげなければなりません。このときには、誰も指揮者を助けることはできないでしょう。そして、次には、彼を襲い続ける問題があります。自分は作曲家に十分に忠実でいられるだろうか、という問題です。ヴェルディやモーツァルトのような、私が変わらぬ愛情をもって仕えてようとしてきた人達のことを考えています。何度自問していることでしょうか、たとえば明日、あの世で彼らに迎えられ、こう言われたとしたら、と。我々について、あなたは全く間違っていた。」

そのように言われることは、絶対にありえないことのように思えますが。
「けれども、とても大きな問題であるであろうことは、認めなければいけませんよ。」

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来年のザルツブルク音楽祭

来年のザルツブルク音楽祭について、音楽祭のパトロン会員の方が紹介しています。
ありがとうございます。
マエストロ・ムーティの《モイーズとファラオン》は8月8日~25日までの6回上演。演出はPier' Alli 。

Moise et Pharaon von Giacchino Rossini
Dirigent : Riccardo Muti
Regie : Pier' Alli
6 Vorstellungen von 8. bis 25. August 2009

Diary for Classical Music
2008年8月14日
SALZBURGER FESTSPIELE 2009
http://air.ap.teacup.com/classical_diary/

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エリエッテさんとの写真

15日にマエストロ・ムーティは、ザルツブルク音楽祭でカラヤン記念コンサートを指揮しましたが、終演後のランチで、エリエッテ夫人と撮った写真が、音楽祭ニュースに載りました。

Salzburg Festival
Daily 第19号 2008年8月17・18日

http://www.salzburgerfestspiele.at/
Home/DASPROGRAMM/HOMEPAGE/tabid/55/Default.aspx

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sabato 16 agosto 2008

カラヤンへ黙祷が捧げられたコンサート

15日にマエストロ・ムーティとウィーン・フィルは、カラヤン生誕100周年を記念するコンサートを行いました。

各報道にあるように、コンサート前にFlimm芸術監督よりアナウンス(ドイツ語でだけ?)があり、終演後は拍手をせず、カラヤンへの黙祷が捧げられました。
マエストロは指揮棒なしで演奏したとのこと。

帰宅が遅くなり、インターネット中継を聴けなかったのが残念です。
日本でも放送されるのを待ちます。

なお、拍手について、マエストロ・ムーティの《魔笛》の際にも、マエストロの制止のジェスチャーもむなしく、幕ではない場面で終演の拍手が起きたことが報じられていましたが、15日のマエストロはそれを制止するべく大いに努めた一方、14日のレーピンの《クロイツェルソナタ》では楽章ごとに拍手があったそうです。

2008年8月15日 Kurier
Eine feierliche und innig schöne Gedenkstunde

2008年8月15日 Kleine Zeitung
Beifall an falschen Stellen

2008年8月15日 Die Presse
Salzburg: Konzerte: Karajan-Gedenken, Mendelssohn-Spaß

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venerdì 15 agosto 2008

《魔笛》初日の写真

ザルツブルクのニュース・サイトに、マエストロ・ムーティがザルツブルク音楽祭で上演している《魔笛》初日の、観客、キャストの写真とともに、マエストロの写真も載っています。

終演後、パーティがあったことがザルツブルク音楽祭のニュースにも載っているので、そのときのものでしょうか。

この赤いネクタイ、スカーフのような、芯のないもののようにみえ、ゴージャス!
(ファッションのことはよくわからないのですが...。)

Salzburuger Nachrichten im Bild
Premiere der "Zauberflöte" (15. August 2008)
http://www.salzburg.com/galerie/Gallery.php?PicNr=13&ref=mhrdxuu4*78$pg0v72*jlgc&parent=Festspiele2008

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カラヤンの想い出を語る

ザルツブルク音楽祭の情報誌最新号で、マエストロ・ムーティがカラヤンの想い出を語っています。

ウィーン楽友協会機関誌2008年5月・6月号に載ったものとほぼ同じです(聞き手も同じProf. Dr. Walter Dobner )。
なお、最新号9月・10月号はマエストロ・アッバードがカバーストーリーです。

マエストロがザルツブルク音楽祭で《コシ・ファン・トゥッテ》を振ることになった経緯(カラヤンがフィルハーモニア管とのUSAツアー先に突然電話をかけてきた)、ザルツブルクでの短い会見、ベルリンで会って話したこと、カラヤンの演奏の特徴、カラヤンの存在意義。

そして、カラヤンとの最後の電話に触れています。
1989年のザルツブルク音楽祭で、ベルリン・フィルとヴェルディ レクイエムを演奏してほしいとカラヤンから依頼を受けたが、まさか、それが、カラヤン追悼のものになるとは、誰も、カラヤン自身も思いもよらなかったこと、と語っています。マエストロによれば、カラヤンはその電話で、ベルリン・フィルとの間の緊張関係に怒る一方、自分がこよなく愛している音楽祭のことを心配し、自分はヴェル・レクを振るつもりはないけれども、マエストロには、自分のかわりとして振ってほしいと依頼してきたのだそうです。
そして、カラヤンが亡くなり、マエストロは追悼コンサートでモーツァルト レクイエムを指揮するよう、ザルツブルク音楽祭から頼まれたのでした。

今日のマエストロ指揮カラヤン記念コンサートはインターネット中継されます。その時間に帰宅できればいいのですが。

http://www.salzburgerfestspiele.at/Home
/DASPROGRAMM/HOMEPAGE/tabid/55/Default.aspx

Salzburg Festival
Daily 第18号 2008年8月15日・16日
Geheimnisse eines Grosse

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giovedì 14 agosto 2008

夜の女王の歌唱映像

ザルツブルクのニュースサイトで、マエストロ・ムーティがザルツブルク音楽祭で上演している《魔笛》の、フォトプローベにおける夜の女王Albina Shagimuratova の歌唱が映像で観られます。1分半です。
もちろん、ピットでのマエストロの指揮姿と拍手にこたえる様子も観られます。

Salzburger Nachrichten Video
Die Königin hat eine neue Stimme
http://www.salzburg.com/nwas/video/index.php?fliqz_id=4523662d834763c8db53bccc65dd951c

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《魔笛》初日は大成功

マエストロ・ムーティが13日にザルツブルク音楽祭で上演した《魔笛》の初日は、大成功に終わったようです。
オペラに慣れていない人達が、すでに、火と水の試練が終ったところで、終演の盛大な拍手喝采をしてしまったほど。
もちろん、喝采の中心はマエストロですが、夜の女王を歌ったAlbina Shagimuratova がセンセーショナルな音楽祭デビューを飾り、今年の音楽祭で旋風を巻き起こしているロシア系歌手達をまた盛り上げたようです。

歌手が粒ぞろい(パパゲーノについては少し辛口)だったことが、アンサンブルとしての上演の勝利にもなったとのこと。

ほっとしました。

夜に他のもまた紹介します。

2008年8月13日 Kleine Zeitung
Knallbunte "Zauberflöte"

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Sonia Ganassi

ロッシーニの歌手として輝かしい成功を収めてるSonia Ganassiのインタビューが、Pesaroがらみで昨日とられていますが、彼女によれば、2009年のザルツブルク音楽祭では、マエストロ・ムーティ指揮するロッシーニ《モイーズとファラオン》に出演するそうです。
スカラ座上演の折のメンバーが、これで二人揃いました。

2008年8月13日 AGI
FESTIVAL ROSSINIANO: GANASSI, LA MIA ERMIONE EROINA CLASSICA

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mercoledì 13 agosto 2008

ライブ演奏についての本

話題の本の中でマエストロ・ムーティもとりあげられていますが、ディスクとしては、正規盤のライブが中心です。

伝説の名演 衝撃のオーケストラ・ライブCD
野崎正俊
芸術現代社 2008年6月
2600円

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NEWS誌のインタビュー

明日発売のNEWS誌にマエストロ・ムーティのインタビューが載っています。

それによれば、マエストロは2009年にはロッシーニの《モイーズとファラオン》をIldar Abdrazakowと上演し、2010年にはグルック・プロジェクトをElina Garancaとともに遂行するとのこと。

また、ザルツブルク音楽祭で上演している《オテロ》に対する厳しい批評についても、反論しています。
オテロはモンテヴェルディのように歌われる必要さえある、と言っていますが...。

salon誌もまだ入手していないのですけれども、両誌を入手すべく、がんばります。

2008年8月13日 news at
Riccardo Muti verkündet neue Projekt: 2010 Gluck-Oper mit Garanca in Salzburg

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FT紙の《オテロ》評

12日のフィナンシャル・タイムズ紙が、ザルツブルク音楽祭でマエストロ・ムーティが指揮した《オテロ》の評を載せています。

カラヤン亡き後、マエストロが毎年登場することが、何にもまして同音楽祭の成功の中心となっているように見えるとし、《オテロ》初日も、マエストロがいなければ残念なことばかりの晩になっていただろう、と、歌手・演出の足りなさを指摘しています。

歌手については、デズデモナを歌ったMarina Poplavskayaには、ほっそりとした少女のような容姿と心地よい声とで満足させられたとしながら、オテロとイアーゴには不満を述べています。
オテロは、もっと経験のある歌手だったらさらにうまくいっただろう、とし、若いAleksandrs Antonenkoは柔軟性に富んだテノールとして、むつかしいオテロの役を素晴らしい音楽性でもって切り抜けていたけれども、初日の歌唱では時々、もがいていて、現在のところでは、問題のほうを多く提示している、と書いています。
イアーゴが悪魔的なキャラクター、メフィストフェレスとして、ストーリー展開において主導的役割を務めるというのは悪いアイデアではないけれども、それをやってのけるにはCarlos Alvarez はカリスマ性が足りなかった、としています。

演出については、マエストロが作品の最も重要なポイントを誤ることなくダイレクトに切り込んでいったのに対し、Stephen Langridge は作品にとって周辺ともいえるあたりを象徴的イメージでもてあそぶ一方で、オテロとイアーゴという中心的な関係については弱くて空疎なままにしていた、結果として、演出には明確性とパワーが欠けていた、としています。

評の冒頭および結末にあるように、マエストロはウィーン・フィルから高い水準の演奏を引き出していた、と称賛しています。
他の指揮者ならば《オテロ》をもっと熱いオペラにするだろうけれども、マエストロは性急にならず、オーケストラを非常にバランスのとれた状態で奏でさせ、あらゆるフレーズが豊かな音楽性の宝庫であることを気づかせた、としています。第三幕でオテロがデズデモナを床に打ちやった場面では、ウィーン・フィルの豪華な金管はまるで神の審判がくだったかのように轟き渡り、《オテロ》がこのように恐ろしいまでの荘厳さを見せるように演奏されることは稀だ、と書き、マエストロの《オテロ》が、他の指揮者とは違うグランド・オペラとして演奏されていることを指摘しています。

スカラ座プロダクションには歌手・演出面で及ばなかったようですが、マエストロが起用した若いデズデモナの成功は嬉しいです。

なお、メルケル首相が二日目の《オテロ》を鑑賞していることが、ザルツブルク音楽祭のニュースでも報じられています。それはまた、あらためて紹介します。

Salzburg Festival
Daily 8月13日 第16号

FT評は追ってきちんと紹介します。

2008年8月12日 The Financial Times
Otello, Salzburg Festival

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martedì 12 agosto 2008

《魔笛》の舞台写真

ザルツブルクの新聞のサイトに、ザルツブルク音楽祭でマエストロ・ムーティが指揮する、《魔笛》の舞台写真が載りました。

Salzburger Nachrichten im Bild
Die Zauberflöte (12. August 2008)

http://www.salzburg.com/galerie/Gallery.php?PicNr=0&ref=iu$8n8*yer2$oy1vf_8xegh&parent=Kultur

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Mazara del Valloのニュース映像

マエストロ・ムーティとフィレンツェ歌劇場のMazara del Vallo公演のニュース映像(7月10日のもの)が、1分ほどですが、観られます。

このニュース映像サイトについては以前にも紹介しましたけれども(ストレーレル没後10周年記念のニュース映像)、他にもマエストロのニュース映像がたくさんあり(どれも1分ほど)、ファンには嬉しいです。

news centrodiascolt.it
giovedì, 10 luglio 2008
tg4 13:30 • notizia n.12
Il Festival di Ravenna va in trasferta
http://news.centrodiascolto.it/view/276630/n=MUTI+RICCARDO/
il_festival_di_ravenna_va_in_trasferta

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lunedì 11 agosto 2008

指揮とは

10日のスペインの新聞に、ザルツブルクでとられたマエストロ・ムーティのインタビューが載っていました。

先日、Las ParmasのPerez Galdós 劇場支配人であり、また、カナリア国際音楽祭音楽監督も務めたことのあるRafael Nebotが亡くなったことに触れています。特に、マエストロとケルビーニ管は招聘されて、マエストロがとても誇りにしているナポリ派音楽のオペラを上演しているからです。

インタビューの最後で指揮について触れていたのを興味深く読みました。
腕は心の延長だ、という師ヴォットーの教えを語り、腕の動きは手段であって、それが目的なのではない、腕の動きと瞳によって、魂が持つエネルギーが伝わる、指揮というのは身体的活動であるというよりは、精神的活動だ、としています。

マエストロは、指揮の動きにだんだんと無駄なものがなくなり、最小化していっている、と最近よく語っていますが、その意図するところは、ある意味、このインタビューと同じだといえるでしょう。

Dirigir una orquesta es un ejercicio mucho más espiritual que físico.

2008年8月10日 El País
"Después de 19 años en la Scala, necesitaba volver a sentir la libertad"

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新潟公演は立見席あり!

マエストロ・ムーティとウィーン・フィル新潟公演(9月20日)は完売で、立見席が発売されるそうです。

りゅーとぴあ
立見券¥9000 
8/16(土)11:00から販売

http://www.ryutopia.or.jp/ticket.php

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Il Circolo Amici della Lirica "G. Rossini" di Pesaro

Rossini d' Oro がマエストロ・ムーティに贈られることが、Il Circolo Amici della Lirica "G. Rossini" di Pesaroのサイトにも載りました。

2008年8月4日 NEWS
Rossini d' Oro al Maestro Riccardo Muti
http://www.applicativiweb.com/amicilirica/news/

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28歳の夜の女王

ザルツブルク音楽祭で13日に初日を迎えるマエストロ・ムーティ指揮《魔笛》で、夜の女王を歌って同音楽祭にデビューするAlbina Shagimuratovaのインタビューが、オーストリアの新聞に載っています。

ザルツブルクでのオーディションで、マエストロの前で《夜の女王》の二つのアリアを歌い、Bravissimo!(Bravissima?)との賛辞をもらった彼女ですが、オーディションでマエストロの前に立ったときには、心臓がどこかにスルッと抜け落ちてしまったかのような緊張も味わったとのこと。

リハーサルは、マエストロとのマン・ツー・マン、マエストロがピアノを弾く形でも何度か行われ、マエストロの表情から、自分に満足してくれていることがわかったそうです。

マエストロはザルツブルク音楽祭でも、若い歌手を積極的に起用してオペラを上演していることがよくわかります。

この《魔笛》が、そして、マエストロとの共演が、どうか成功しますように。

《魔笛》の演奏を聴けないのが残念です。
来日も近づいていますが、演奏会に行けるかどうかもわからず、こんなファンでは...、と本当に情けない気持ちです。

2008年8月10日 Kleine Zeitung
Shagimuratova: "Ich kann Mozart förmlich riechen"

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sabato 9 agosto 2008

祝祭大劇場もよくない

マエストロ・ムーティがザルツブルク音楽祭で上演している《オテロ》について、テレグラフ紙が評を載せています。

《オテロ》の上演については、あまり好意的ではありません。
ただ、評者は、もともと、祝祭大劇場そのものについて批判的なため、この公演に対して厳しく当たるのを差し控えているそうです。

祝祭大劇場はステージの幅が絶望的なまでに広くて、音響には魅力がない、緻密で繊細なやりとりが展開されるような場所ではなく、これまで祝祭大劇場で鑑賞したものはすべて、そういう雰囲気と巨大さによって、損なわれてしまっていた、とのことです。

マエストロ・ムーティの演奏についても批判的です。

タイトル・ロールの Aleksandrs Antonenkoについては、可能性は秘めているが、この最も大変なキャラクターを引き受けるのには程遠い歌手だ、とし、最初の二幕では集中力のある歌唱を見せていたが、第三幕の終わりでは困難にぶちあたった、としています。

思うのですが、マエストロ・ムーティのオペラについては、聴衆の中に熱烈なマニア、賛美者が常に固定した存在としている一方で、クリティックの厳しい筆の趣旨はほぼ同一のようです。
オペラの演奏について、ペダンチックで、ただただ精確さを求めているだけ、と書かれるということは、演奏にドラマも感情もない、と言われているも同然です。手厳しい。

2008年8月8日 Telegraph
The Salzburg Festival: struggling to bloom in the desert

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venerdì 8 agosto 2008

9月29日のコンサート

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルは9月29日に、WHO60周年記念コンサートをジュネーブで行いますが、ホールのサイトはこちらです。

http://www.ville-ge.ch/culture/victoria_hall/programme.html

60e anniversaire de l’OMS
Lundi 29 septembre 2008 19h30
Orchestre Philharmonique de Vienne
Riccardo Muti direction
Joseph Haydn Symphonie n° 67 en fa majeur
Franz Schubert Symphonie n° 9 en ut majeur D. 944 La Grande

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8日のNHK-FM

7日にNHK-FMで放送予定だったマエストロ・ムーティの演奏録音が、高校野球の中継放送の関係で、8日に変更になりました。聴けそうになく、残念です。

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2008-08-08&ch=07&eid=05194

2008年8月8日19時30分 NHK-FM
ベストオブクラシック -ウィーンの演奏会から-(4)
リッカルド・ムーティ指揮、ウィーン・ホーフムジークカペレ

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mercoledì 6 agosto 2008

2005年ザルツブルク音楽祭

マエストロ・ムーティは2005年ザルツブルク音楽祭で、学生オーケストラと共演しました。
そのときの模様を、オーケストラのメンバーとして綴っていらっしゃる方がいます。
演奏家の方にしか持つことのできない、宝物のような時間とご体験です。
深い感動と感激なくしては読めない記事でした。
ありがとうございました。

Ganze Lieben, Ganze Freuden~ホルンと音楽、そして自分~
IOIA2005
http://ausdrucksv.exblog.jp/tags/IOIA2005/

Attersee Klassik
http://www.atterseeklassik.at/navigation/cms,id,0,nodeid,0,_language,de.html

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martedì 5 agosto 2008

ゲネプロの様子

7月28日のザルツブルクでのゲネプロで、マエストロ・ムーティはウィーン・フィルからハッピー・バースデーと祝ってもらいました。
その様子を写真で紹介してくださっている方がいます。
素敵な写真をありがとうございました。

K&K+k&aの生活
2008年8月5日 マエストロ・ムーティとのオテロ
http://kwien.exblog.jp/

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第一面を飾った《オテロ》のカーテンコール写真

マエストロ・ムーティがザルツブルク音楽祭で上演した《オテロ》初日のカーテンコール写真が、4日のザルツブルクの新聞の第一面を飾りました。
その写真も含めて、カーテンコールの模様がウェッブで観られます。

Salzburuger Nachrichten im Bild

Schlussapplaus bei "Othello" (4. August 2008)
http://www.salzburg.com/galerie/Gallery.php?PicNr=0&ref=37vv8xvv5l8i8sorsgjh_dq&parent=Festspiele2008

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lunedì 4 agosto 2008

フィナーレの危機をなんとか救う

マエストロ・ムーティがザルツブルク音楽祭で上演した《オテロ》について、独墺の評が洪水のように出ていますが、指揮者とオーケストラについては、総体的に好意的です(NZZとBloombergはマエストロについてもとても手厳しい評を載せていますが)。といっても、歌手にかぶさってしまうほどのパッションと音量をもったオーケストラをどう書くか、に微妙な差がみられるようですが。

はたしてAntonenkoはオテロ歌いなのかどうか。ほとんどの評が否定的です。
NZZはきっぱり否定、Salzburger Nachrichtenはモーツァルトの舞台ならことによったら、と書いているほどでした。

2008年8月4日 NZZ
Kammerspiel in geschärftem Breitwandsound

2008年8月4日 Bloomberg
Salzburg's Orgy of Bad Taste Attracts Glitterati, Bianca, Anna

2008年8月4日 Salzburger Nachrichten
Der Mohr hat seinen Mord getan

フィナーレで聴衆が一瞬早く熱狂を見せたのに対し、マエストロが左手でもってそれを制して客席を静め、危機を免れた(それでも、ゆがんだ雰囲気は残ってしまったとありますが)ことに触れている記事がありました。

Das macht Muti so überzeugend, dass ein Zuhörer schon gut eine Minute vor dem Schluss seiner Begeisterung Luft macht. Mit der erhobenen linken Hand bringt Muti den Zuhörer zum Verstummen. Und so rettet er den „Otello“ vor dem Untergang. Aber die Schieflage bleibt.

2008年8月4日 Neue Osnarbrueckner Zeitung
Schieflage und Untergang

また、Antonenkoにブーイングが出たことについて、終演後、音楽祭芸術監督 Jürgen Flimm が "Die haben Knöpfe auf den Ohren."ブーイングした人達は聴こうとしていない、と言ったことも報じられています。

2008年8月4日 Der Westen
Salzburg hat den Superstar

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《オテロ》の写真

ザルツブルク音楽祭の《オテロ》の写真のアルヒーフに、マエストロ・ムーティとナポリターノ大統領、フィッシャー大統領の写真が加わりました。

Staatspräsident Italiens Giorgio Napolitano, Riccardo Muti und der österreichische Bundespräsident Dr. Heinz Fischer

http://www.salzburgerfestspiele.at/Default.aspx?TabID=135&collectionID=184&ArchivYear=2008

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domenica 3 agosto 2008

ザルツブルクでの《オテロ》

マエストロ・ムーティがザルツブルク音楽祭で指揮した《オテロ》は、アルプスの向こうのオペラ演出の標準では、好意的に迎えられないもののようです。

2008年8月2日 Salzburger Nachrichten
Nachtkritik: Otello

嫉妬は死に至るかもしれない。ヴェルディのオペラ《オテロ》のプレミエは金曜日に祝祭大劇場で行われたが、盛大でしばしの間の喝采による称賛を受けた一方、猛烈な喝采の中にはブーイングも混じっていた。このプロダクションは、新しいザルツブルク音楽祭における演出の先端となるはずだった。上演がカラヤンにも捧げられたかもしれなかった、とは言わないまでも、ジェラール・モルティエ時代以前に再びたどりついたものだったからである。

Stephen Langridge による保守的で、特徴的なアイデアのほとんどない演出は、抗議にも出くわした。タイトルロールのAleksandrs Antonenko もブーイングを聞かなければならなかった。リッカルド・ムーティとウィーン・フィルが解き放ち、貫き通すことができた、過剰なまでに劇的な音の響きによる力と対峙するには、タイトルロールの美しいテノールは、あまりに声が小さすぎたのである。イヤーゴは、肌の色が黒い将軍としてベネチアに奉じるオテロを、羨望と妬みから死に至る嫉妬に追い込むのだが、その陰険なイヤーゴとして、カルロス・アルバレスは信頼のおける、深みをもった歌手だった。カッシオのStephen Costello も、陰謀の中心を務める者にかなっていた。夫の思い込みに驚きを増大させながら、最後にはオテロによって首をしめられてしまうデズデモナを歌った、若いロシア人Marina Poplavskayaが最も強い感銘を残した。この祝祭大劇場における公演にとって、彼女はあらゆる場面において、支柱となるような、温い、響き渡るソプラノの持ち主で、潜在能力を見せていた。しかし、Maria Poplavskaya は、デズデモナの心のこもった《アベ・マリア》でも、感動をもたらした。際限のない喝采は彼女にふさわしかった。

リッカルド・ムーティが声高なファンクラブを持っているということに、耳をふさぐことはできなかった。舞台美術(George Souglides)は非常に単調、衣裳(Emma Ryott)は非常に贅沢だった。パンチのあるウィーン国立歌劇場合唱団は自分達の価値を示してみせ、愛くるしい「ザルツブルク音楽祭児童合唱団」のデビューも、群衆シーンで同様に喜ばしい成功を飾った。

最も失望したのは、演出におけるおおざっぱな把握と単純な人物処理だった。あらゆる尽力にもかかわらず、このように、舞台芸術の灰色の前史時代における、無謀な企てという全体的な印象が消えない。

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マエストロへは喝采と赤いバラ

ザルツブルク音楽祭情報誌Daily誌第8号には、マエストロ・ムーティとクレディ・スイス・グループ会長ワルター・キールホルツの写真が載っています。プレミエ後のパーティをクレディ・スイスが主宰しています。

マエストロ・ムーティの《オテロ》上演については、マエストロへは喝采がおくられ、赤いバラの花が平土間から投げられた、とあります。

墺独の評は《魔笛》の際同様、厳しいものがあります。
特に、ウィーン・フィルが素晴らしく、情熱的に、雄弁にかつ音量も高々と作品を奏でたため、歌手達にオーケストラがおおいかぶさってしまっていた、という記述がいくつもみられました。

Daily 第8号 2008年8月3日
http://www.salzburgerfestspiele.at/daily/PDF/daily8_72dpi_1.pdf

2008年8月2日 Il Mattino
Rose rosse per il trionfo di Muti

2008年8月3日 Tagesspiegel
Salzburger Festspiele: Riccardo Muti dirigiert einen „Otello“ aus der Mottenkiste

2008年8月3日 DPA
Salzburger «Otello» mit wenig neuen Impulsen

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sabato 2 agosto 2008

将来を期待されていた頃の二人のソプラノ

Vogue誌1994年12月号別冊で、スカラ座を特集したものを入手しました。

マエストロ・ムーティのページもありますが、興味深かったのが、当時、期待の若手ソプラノだった、フリットリとファッブリチーニのインタビュー記事でした。

ファッブリチーニは、現在は大活躍している歌手とはいえないかもしれませんが、この頃は、スカラ座1995年来日公演でも《椿姫》に出演するなどしていました。
彼女の将来のプランには、《マクベス》、《トロバトーレ》、《ノルマ》、《メディア》、《サロメ》などが挙げられていました。
声はともかく、映像で観る限りは、彼女のスカラ座での《椿姫》は非常に素晴らしく、作品のスタンダードとなりうる普遍性をもった(ある意味保守的な)プロダクションとして、これからも残ることでしょう。

フリットリは当時、マエストロの指揮でウィーンで《コシ・ファン・トゥッテ》を歌っていて、大絶賛を博し、マエストロとの熱のこもったコラボレージョンが始まった頃にあたります。デビュー5年目の頃。マエストロとの最初の共演は荒れ模様で、ウィーンの《フィガロの結婚》のリハーサルでは、マエストロは彼女に一切OKを出さなかったとのこと。彼ほど、求めるものの多い指揮者は知らない、とまで言っています。

ザルツブルクからの《オテロ》の中継で若いオテロと若いデズデモナを聴きながら、長く名声を博せる歌手とはどういう歌手か、ということをずっと考えていたので、Vogue誌別冊には感慨深いものがありました。

《オテロ》の評が出ていますが、オーストリアのものは、プロダクション、歌手ともにいいものとはいえません。オテロを歌う歌手は強い声でなくてもいいのだ、とはいっても、あの大きなホールでオーケストラに負けないだけの声を出すのは、プレミエではむつかしいのかもしれません。

Vogue Italia 1994年12月号
Teatro alla Scala

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《オテロ》のプレミエ

今日のレプッブリカ紙が、昨日ザルツブルク音楽祭で初日を迎えた、マエストロ・ムーティの《オテロ》について短く報じています。
オーストリア、イタリア両国大統領夫妻を客席に迎えての初日でした。

デズデモナが素晴らしかったのは聴きとれたのですが、オテロは...。記事にも、Antonenko と Langridge にはブーイングも聞かれた、とあります。
個人的には、マエストロ・アッバードとの映像が残っているクーラの印象があまりに強く、彼のいちばんいいときのオテロなのだろうか、といまだに思っています。

映像が観たいなあ(この毎日の状況では、ザルツブルクへなどとても行けません)、と放映のあるヨーロッパを羨ましく思っています。

2008年8月2日 la Repubblica
Muti illumina la violenza di Otello

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リハーサルでのマエストロの写真

ザルツブルクのニュースサイトに、7月30日に行われたザルツブルク音楽祭での《オテロ》のリハーサル写真が載っていて、マエストロ・ムーティの写真もあります。

Salzburger Nachrichten im Bild
Otello probt im Festspielhaus
http://www.salzburg.com/galerie/Gallery.php?PicNr=0&ref=2qsmuxj_uwm6f8ft*7c09bm&parent=Festspiele2008

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イタリアとオーストリアを結ぶマエストロ

ザルツブルク音楽祭の情報誌Dailyの第7号に、マエストロムーティとナポリターノ大統領、フィッシャー大統領の3人の写真が載っています。木曜日7月31日に祝祭大劇場で撮られたもの。

マエストロを真ん中にして、イタリア、オーストリア両国大統領が左右に立つ写真です。
ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭とラベンナ音楽祭のコラボレーションの際にも、マエストロが両者の架け橋とされていました。

Salzburg Festival
Daily 第7号 2008年8月2日
http://www.salzburgerfestspiele.at/daily/PDF/daily7_lowres.pdf

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ナポリターノ大統領を迎えて

7月30日はザルツブルクのGoldener Hirschにて、ナポリターノ大統領を迎えて、Heinz Fischerオーストリア大統領がレセプションを開きました。50人ほどの招待客の中にはマエストロ・ムーティとクリスティナさんもいたそうです。
マエストロはナポリターノ大統領に、聖霊降臨祭音楽祭で蘇演された、素晴らしいナポリ派オペラについて語り、《オテロ》第三幕フィナーレでは、第二版決定稿のパリ版を使用すると説明したとのこと。

あと1時間ほどで、ナポリターノ大統領も列席して、《オテロ》が開演です。
プライベートだとして、両国歌は演奏されないのでしょうか。

2008年8月1日 Il Mattino
Napolitano e Muti uniti da «Otello»

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venerdì 1 agosto 2008

《オテロ》の映像が観られる?

Kurier紙のサイトで、マエストロ・ムーティが指揮する《オテロ》の映像が観られるようなのですが...。

Kurier
2008年7月31日
Video:Riccardo Muti dirigiert Otello

http://www.kurier.at/multimedia/video/186782.php

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ザルツブルク音楽祭情報誌 Daily

ザルツブルク音楽祭でマエストロ・ムーティが指揮する《オテロ》の演出を担当するStephen Langridge は、7月31日に同音楽祭で、《オテロ》の演出について語っていますが、音楽祭の情報誌Dailyの第6号でも、その演出意図が紹介されています。

Salzburg Festival
Daily 第6号 2008年8月1日
Im Wuergegriff der Liebe
http://www.salzburgerfestspiele.at/Home/
DASPROGRAMM/HOMEPAGE/tabid/55/Default.aspx

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9月23日はカラヤン記念公演

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの9月23日の公演(サントリーホール)は、カラヤン記念公演だそうです。

Eliette und Herbert von Karajan Institut
2008年7月31日 PRESSEMITTEILUNG
Zwischenbilanz zum Karajan-Jahr 2008
http://www.karajan.org/jart/prj3/karajan/main.jart?rel=de&content-id=1188466703887&reserve-mode=active

Karajan 2008 - Programmvorschau
http://www.karajan.org/jart/prj3/karajan/main.jart?rel=de&content-id=1208351338260&reserve-mode=active

Mit einem Konzert der Wiener Philharmoniker unter Riccardo Muti am 23. September erreichen die bereits seit April laufenden Jubiläumsaktivitäten an der Suntory Hall in Tokio zu Ehren Herbert von Karajans ihren absoluten Höhepunkt.

Am Programm: die Ouvertüre zu Rossinis Semiramide, Strawinskys Der Kuss der Fee und die 5. Symphonie von Tschaikowsky.

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