« giugno 2008 | Principale | agosto 2008 »

83 post da luglio 2008

giovedì 31 luglio 2008

10月から映像が観られる

ザルツブルク音楽祭の新プロダクションは、10月から様々な形で映像で観られるようになるそうです。
テレビ、DVD、パブリックビューイング、映画館、ペイTVといったもの。映画館方式には、USA、カナダ、オーストラリア、GBといった国があがっています。

マエストロ・ムーティの《オテロ》を早く観てみたいです。

2008年7月31日 Salzburger Nachrichten
Festspiele gehen ins Kino

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

8月7日のFM放送

8月7日のNHK-FMで放送されるマエストロ・ムーティの演奏は次のとおりです。

2008年8月7日 19時30分~21時10分 NHK-FM
ベストオブクラシック  -ウィーンの演奏会から-(4)

リッカルド・ムーティ指揮、ウィーン・ホーフムジークカペレ

「ハイドンの死に寄せる歌」          ケルビーニ作曲
                      (19分21秒)
               (ソプラノ)ユリア・クライター
             (テノール)ヘルベルト・リッペルト
               〃   イェルク・シュナイダー
           (演奏)ウィーン・ホーフムジークカペレ
                (指揮)リッカルド・ムーティ

「オッフェルトリウム“アヴェ・マリア”」   ケルビーニ作曲
                       (4分16秒)
               (ソプラノ)ユリア・クライター
           (クラリネット)ペーター・シュミードル
           (演奏)ウィーン・ホーフムジークカペレ
                (指揮)リッカルド・ムーティ

「グラドゥアーレ“救いのいけにえ”」     ケルビーニ作曲
                       (4分35秒)
               (ソプラノ)ユリア・クライター
             (テノール)ヘルベルト・リッペルト
              (チェロ)フランツ・バルトロマイ
                〃  ラファエル・フリーダー
           (演奏)ウィーン・ホーフムジークカペレ
                (指揮)リッカルド・ムーティ

「アンティフォナ“天の女王”」        ケルビーニ作曲
                       (5分48秒)
        (合唱、演奏)ウィーン・ホーフムジークカペレ
                (指揮)リッカルド・ムーティ

「ミサ曲 第12番 変ロ長調“管楽器”
              Hob.22:14」ハイドン作曲
                      (43分41秒)
               (ソプラノ)ユリア・クライター
              (アルト)ミヒャエラ・ゼリンガー
             (テノール)ヘルベルト・リッペルト
                (バス)ヴィート・プリアンテ
        (合唱、演奏)ウィーン・ホーフムジークカペレ
                (指揮)リッカルド・ムーティ

http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20080807/001/07-1930.html

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

ザルツブルク音楽祭版のデズデモナ

マエストロ・ムーティがザルツブルク音楽祭で上演する《オテロ》のリハーサル写真が、ニュースサイトで観られます。

リハーサルの場にいた人達は、マエストロと、そして、Marina Poplavskaya の歌うデズデモナに夢中になってしまったそうです。

2008年7月31日 OE24.at
"Otello" mordet wieder in Salzburg
http://www.oe24.at/zeitung/kultur/article339377.ece?showItem=1

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

《オテロ》のキャスト

マエストロ・ムーティは先日のCorsera紙のインタビューで、ザルツブルク音楽祭で上演する《オテロ》についても語っています。
全文は追って紹介しますが、フレッシュな二人の主役(オテロとデズデモナ)についてはこう言っています。

「全く新鮮な二人であることを望んでいました。Aleksandrs Antonenko はリガ出身で、イタリア語の発音は完璧です。Marina Poplavはモスクワ出身で、美しい声の持ち主であるだけでなく、ブロンドの長い髪をもった素晴らしい容姿です。声の上でも、姿の上でも、ぴったりの二人です。」

舞台写真を見ても、スカラ座のドミンゴ、フリットリとはまた違った印象を与えるカップルです。かつて、マエストロがスカラ座ではじめて《椿姫》を上演した際に、若くてフレッシュな主役二人を起用して大成功を収めたことを、あらためて思い出しました。

2008年7月28日 Corriere della Sera
L'intervista Il maestro protagonista del Festival con «Otello», «Il Flauto magico» e un concerto per Karajan
Muti

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

mercoledì 30 luglio 2008

マエストロのお気に入り

アニフにマエストロ・ムーティお気に入りのレストランがあるのは、以前にも紹介しました。

昨日のオーストリアの新聞に、ザルツブルクでセレブ達が舌鼓をうっているお店が載っていました。
マエストロはSchlosswirtの牛フィレ肉料理が大のお気に入りだとか。シーズン中、頻繁に訪れますが、その際にいつも注文するとのこと。シェフが最近マエストロにたずねたことには、それほど食べて、まだ十分ではないのですか。そして、マエストロの答えは、とんでもない!イタリアではこのようなものは食べられないのですから、とのこと。

2008年7月29日 OOE Nachrichten
Wo Prominente in Salzburg gerne speisen

Schlosswirt
http://www.schlosswirt-anif.com/f_set_1.html

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

《オテロ》の舞台写真

昨日は、ザルツブルク音楽祭でマエストロ・ムーティが指揮する、《オテロ》のゲネ・プロがありました。
音楽祭のサイトにも舞台写真が載りました。

Salzburg Festival Fotoservice
Otello
http://www.salzburgerfestspiele.at/Default.aspx?TabID=135&collectionID=184&ArchivYear=2008

テレビ放映は8月10日20時15分からライブ(ORF 3sat)、8月11日22時25分からその録画(ORF2)が放映されるそうです。

2008年7月29日 Die Presse
Salzburg im Fernsehen: ORF produziert Da-Ponte-Opern

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

martedì 29 luglio 2008

フロイトとイタリア

フロイトのイタリア
岡田温司
平凡社 2008年7月25日
3800円

想像していたのとは違った内容でした。
フロイトのイタリアへの憧れを母なるものへの愛着と結びつけ、エディプス・コンプレックス等の発見に重ねる、という発想が筆者にはあるようです。
知識人がヨーロッパの芸術の最たるものであるイタリアに憧れ、教養面で大きな影響を受けるというのは、事例に事欠きません。さらに進んで、フロイトという思想家が、彼固有の思想を紡ぎだすことにまでイタリアが大きな影響を与えた、ということなのでしょうか。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

サン・カルロ歌劇場に登場

改修が予定されているサン・カルロ歌劇場が新装なった2009年のシーズンには、マエストロ・ムーティが登場します。
2009年2月7日で、プログラムはマルトゥッチとヴェルディの宗教曲とのことです。

2008年7月29日 Corriere del Mezzogiorno
Il San Carlo cambia volto Nel 2009 si parte dai Beatles

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

ザルツブルクでのお祝い

ザルツブルクにいるマエストロ・ムーティには、ピアチェンツァの市長から、誕生日を祝う電報が届けられたそうです。

また、ザルツブルクではウィーン・フィルと《オテロ》のリハーサルがなされていましたが、有名な出だしの音がマエストロの棒から導きだされるかわりに、ハッピー・バースデーのメロディーが出たとのこと。
マエストロは歌手たち、オーケストラのメンバーたちに感謝の気持ちを述べた後で、自分のような年寄りにこういう冗談をやってはいけない、ショックを起こさせるかもしれないのだから、と注意したそうです。

マエストロのジョークに大笑いが起きた様子が目に浮かんできます。

ウィーン・フィルのメンバー達や歌手達にどんなに愛されているかが本当によくわかります。
楽しいバースデー、おめでとうございます!

なお、《オテロ》の初日にはナポリターノ大統領も聴きにくるそうです。

2008年7月28日 Ultime notizie Comune di Piacenza
Telegramma del Sindaco al Maestro Muti

2008年7月28日 Fondazione Italiani
Riccardo Muti, un compleanno al lavoro e con sorpresa

| | Commenti (2) | TrackBack (0)

lunedì 28 luglio 2008

Salon誌

2008年のザルツブルク音楽祭をテーマにした雑誌Salonに、マエストロ・ムーティの記事が載っています。
ヴェルディ・アクセントがテーマになっています。

Salon Salzburug Festival 2008
Accento verdiano
http://www.polzer.net/Inhalt.125.0.html

2008年7月28日 APA-OTS
Präsentation des Festspielmagazins salon 2008 bei den Salzburger Festspielen

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

ローマでは《イドメネオ》

今日のCorsera紙にマエストロ・ムーティのインタビューが載っています。

ザルツブルク音楽祭と同じプロダクションの《オテロ》を、今年12月にローマ歌劇場で上演し、以降、同歌劇場でオペラを三作品上演しますが、来年は《イドメネオ》だそうです。

《オテロ》のテーマのひとつは嫉妬ですが、マエストロは嫉妬を感じたことはないと語っています。神が与えてくれたものに感謝しているとのこと。

2008年7月28日 Corriere della Sera
Muti
J'accuse da Salisburgo

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

ウィーン・フィルのウィーン公演の中継

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルが、日本公演を終えてウィーンに戻ってからの公演が、インターネット中継されます。

9月28日の公演で、ニーノ・ロータのトロンボーン協奏曲もプログラムにはあります。来日公演に行けないようでしたら、この中継で慰めとするしかありません。

2008年9月28日11時3分(日本時間18時3分) OE1・ORF
Matinee live
Wiener Philharmoniker,
Dirigent: Riccardo Muti;
Ian Bousfield, Posaune.

Giuseppe Verdi:
a) Ouvertüre zu "Giovanna d’Arco";
b) Ballettmusik aus "I Vespri Siciliani"
Nino Rota:
a) Konzert für Posaune und Orchester;
b) Musik aus dem Film "Il Gattopardo"

(Übertragung aus dem Großen Musikvereinssaal in Wien)

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

お誕生日、おめでとうございます

Buon Compleanno, Maestro Muti !!

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

domenica 27 luglio 2008

ヴェルディ指揮者としての自負

昨日のザルツブルクの新聞に、ザルツブルク音楽祭で《オテロ》を上演するマエストロ・ムーティの短いインタビューが載っていました。

マエストロはオテロを歌うAleksandrs Antonenko について直ちに、あなたは私の探しているオテロです、と語ったことが、ザルツブルク音楽祭会長のインタビューにもありました。

2008年7月19日 Profil
Der Fleißige wird bestraft

Plötzlich kam dieser Sänger auf die Bühne und hat den Dirigenten Riccardo Muti derart beeindruckt, dass dieser nach ein paar Minuten gesagt hat: „Sie sind mein Otello.“

マエストロが、ヴェルディを指揮することに、大いなる自負心を持っていることがわかります。
ヴェルディの超有名オペラを指揮するのは久しぶりですが、素晴らしい結果を見せてくれることでしょう。
そのような上演に接することができないのでは、ファンを名乗ることも非常に恥ずかしいのですが、インターネットで聴けるのがせめてもの救いです。
ご成功を心からお祈りしています。

記事は次のような内容です。

マエストロはオテロを歌う歌手はドラマティック・テノールであるよりは、ヴェルディ・アクセントを適確に表現できる歌手が望ましいとし、今回の上演では、今いるオテロ歌いではなく、若い歌手(Aleksandrs Antonenko )に賭けた、としています。

オテロを野性的なだけのキャラクターだとするのが間違いであるように、イヤーゴは悪魔のように残虐な人間ではなく、美しさと世知を備えた人間だとしています。

マエストロはトスカニーニが1947年に上演した《オテロ》をレファレンスとしています(タイトルロールはRamon Vinay)。マエストロの師であるアントニーノ・ヴォットーよりその上演での解釈については指南を受けています。

マエストロは《オテロ》をフィレンツェ歌劇場、スカラ座で上演していますが、第三幕フィナーレについては、どちらの場合も第二版(決定稿、パリ版)を選択していて(この選択をしたのはマエストロがはじめて)、それは、イヤーゴを際立たせる版だからであり、ヴェルディ自身もその名前をつけて呼んでいたほどだ、としています。

また、現在、自分はヴェルディのほとんどのオペラを指揮したことのある指揮者だと、自負を持って語っています。

2008年7月26日 Salzbuger Nachrichiten
"Dieser "Otello" soll besonders sein"

(抜粋)

「もちろん、オテロにはパワーが必要です。しかし、典型的なドラマティック・テノールでなければならないということはありません。オテロを歌う歌手には、ヴェルディのドラマティックなアクセント、ヴェルディ・アクセント、accento Verdianoを、適確に表現できる能力がとりわけ必要です。」

オテロを野性的で動物的なキャラクターとして描くとしたら、それは間違っているだろう、同様に、敵対する登場人物が残虐な人間だということもほとんどないことだ、とリッカルド・ムーティは言う。「ヴェルディはイヤーゴを美しくて世知にたけた者として望み、悪魔のような者としたかったわけではありません。彼は、堂々と俊敏な歩みを見せ、舞台上を軽やかに動いてみせるべきです。」

「今回のオテロ役は特別なものとなるに違いありません。どこでも聴かれている少数の歌手のひとりにではなく、若い歌手に賭けるつもりなのです。」

「ヴェルディにとって、イヤーゴはこの作品の基本にある人物でした。それは非常に深い程度のもので、ヴェルディは第三幕のフィナーレをイヤーゴと名づけてさえいたのです。」

ヴェルディについては、ムーティは15の作品を上演している。様々なプロダクションが彼によって統率されている。「現在私は、ヴェルディのほとんどのオペラを指揮したことがある指揮者です。」なみなみならぬ誇りをもって彼はそう言った。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

sabato 26 luglio 2008

ザルツブルク音楽祭での演奏

NHK-FMでの放送録音やプライベート盤が既に手元にあるマエストロ・ムーティの演奏ですが、CDを入手しました。

シューマン ピアノ協奏曲
ピアノ Richter
ウィーン・フィル
1972年8月17日 ザルツブルク祝祭大劇場
モーツァルト 協奏交響曲K.364
バイオリン Hetzel
ビオラ Streng
ウィーン・フィル
1974年7月27日 ザルツブルク祝祭大劇場

DeAGOSTINI 1996

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

ザルツブルクの《オテロ》特集

今日のザルツブルクの新聞は、マエストロ・ムーティが上演する《オテロ》とマエストロを大きくとりあげています。マエストロやカルロス・アルバレスのインタビューを載せながら、作品を紹介しています。

マエストロが特に好きな作曲家はモーツァルトとヴェルディで、その二人の作品を上演する今年は、マエストロの公演回数の突出ぶりとともに、メディアにとっても、ファンにとっても、記憶にとどめるべき年のひとつ、ということなのでしょう。

記事は追って紹介します。

2008年7月26日 Salzburger Nachrichten

Aufgebot an großen Stars bei Festspielen

Salzburg, New York, Chicago

Jago ist eine moderne Figur

"Dieser, Otello soll besonders sein"

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

venerdì 25 luglio 2008

ブラスバンドによるコンサートへメッセージ

7月27日にシエナ県のAbbadia San Salvatoreで行われるブラスバンドのコンサート へ、マエストロ・ムーティが、ザルツブルクからの中継映像によるメッセージを寄せるそうです。

Amiata Festival "Le dimore di Euterpe"
26 luglio 17 agosto 2008

Abbadia San Salvatore 27 luglio ore 21,30 Viale Roma
Diretta in video conferenza dal Festival di Salisburgo con il M° Riccardo Muti per messagio augurale.

CONCERTO [anche in livestreaming su questo sito]

Filarmonica "G.Puccini" AbbadiaS.Salvatore (Si) - Filarmonica "P.Mascagni" Iolo (Po)Accademia 2008 (Aq) - Corpo Musicale "G.Doninzetti" Brembate Sopra (Bg)

L.Berio: Accordo per 4 Bande
G.Holst: Suite in Mib maggiore per banda militare
Direttore: Lorenzo della Fonte

http://www.trappolacustica.com/index.php?option=com_content&view=article&id=60&Itemid=82

Agipress 2008年7月24日
Un doppio appuntamento apre la sesta edizione dell’Amiata Festival

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

giovedì 24 luglio 2008

《オテロ》のテレビ放映

マエストロ・ムーティがザルツブルク音楽祭で上演する《オテロ》は、8月11日にORFのTVで放映されるそうです。

2008年8月11日 22時25分 TV ORF
Otello

http://tv.orf.at/program/orf2/20080811/429741401/251797/

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

待望の《コシ》DVD

マエストロ・ムーティの《コシ・ファン・トゥッテ》のDVDがまた出ます。9月30日発売予定。
ロベルト・デ・シモーネ演出による上演のほうで、来日公演もこちらのバージョンです。
大手通販サイトに載っています。

モーツァルト記念年のザルツブルク公演、シカゴ響自主製作盤などが、これまでにリリース延期になっていますが、今回は予定どおりリリースされますように。

モーツァルト:歌劇『コシ・ファン・トゥッテ』全曲 
バルバラ・フリットリ(フィオルディリージ) 
アンゲリカ・キルヒシュラーガー(ドラベッラ) 
ボー・スコウフス(グリエルモ) 
ミヒャエル・シャーデ(フェルランド) 
モニカ・バチェッリ(デスピーナ) 
アレッサンドロ・コルベッリ(ドン・アルフォンゾ) 

ウィーン国立歌劇場管弦楽団&合唱団 
リッカルド・ムーティ(指揮)  
収録:1996年、アン・デア・ウィーン劇場(ライヴ) 
演出:ロベルト・デ・シモーネ

http://www.hmv.co.jp/product/detail/2763153

ユニテルには、《リゴレット》の映像があります。商品化が待たれます。

Unitel Classica
Rigoletto
http://eos.mercatus-doc.de//index.php5?sfwi=201&sfcr=&sfci=106641&fdata%5Bsfsearchtext%5D=Muti&fdata%5Bsfsearchcategory%5D=&fdata%5Bsfsearchgenre%5D=&fdata%5Bsfsearchpool%5D=&fdata%5Bsfsearcheinsatz%5D=&fdata%5Bsfsearchlength%5D=&sff=120581&sfssparte=6&sfsst=0&sfsdetailid=154212

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

martedì 22 luglio 2008

授賞式は10月11日

マエストロ・ムーティは2008年のRossini d'oroを受賞しますが、授賞式はPesaroで10月11日18時30分から行われるそうです。
授与は7月6日、ラベンナでマエストロがロッシーニ《スタバト・マーテル》を上演した際、上演前と上演後に、マエストロと賞関係者が会って確認されたとのこと。

マエストロのコメントとして、私は《ウィリアム・テル》、《湖上の女》、《モイーズとファラオン》を上演していますが、そのようなつながりのあるPesaro出身の天才を、ことに私が愛していることを思うと、受賞にはとても感激します、とあります。

おめでとうございます!

2008年7月21日 Corriere Adriatico
Amici della Lirica, il riconoscimento sarà assegnato l’11 ottobre a Pesaro
A Muti il premio Rossini d’oro 2008

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

パバロッティの生涯を映画化?

GBの新聞に載ったNicoletta Mantovaniへのインタビューによると、テレビがパバロッティの物語を計画していて、制作は国際的なものになる予定だとのことです。
着手はまだ先のことなので、詳細は語りたくないそうです。
マエストロ・ムーティ(の役)が登場するようなこともあるのでしょうか。

2008年7月21日 Telegraph
Pavarotti's widow apologises for will dispute, reveals film plans

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

lunedì 21 luglio 2008

ウォルター・レッグ

今年記念年にあたるカラヤンの本をたくさん読み、ウォルター・レッグにますます興味を持ちました。
レッグの書簡の中に、マエストロ・ムーティについての記述がありました。
1971年のザルツブルク音楽祭の頃に書かれた手紙(1971年8月30日付)の中で、マエストロを称賛しています。その年は、カラヤンの《オテロ》、ベームの《フィガロの結婚》、そして、マエストロの《ドン・パスクァーレ》も上演されています。

マエストロについては、《ドン・パスクァーレ》を聴き、とても素晴らしい才能の持ち主で、セラフィンがベストの上演をしたときのような炎、きらめきがある、としています。一緒に仕事をすることについてマエストロに話したら、その明るい瞳が3倍にも輝いた、と書いています。
ただ、マエストロはオペラでオーケストラを大音量にする傾向があるが、これは、十分直せる、ともしています。

2011年―マエストロは70歳、ザルツブルク・デビュー40年。そんなマエストロについて、レッグがこんなふうに書いていたのをとても面白く思いました。

Walter Legge
Words and Music
Routledge 1998

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

2008年5月から8月のスケジュール

2008年5月4日15時 ザルツブルク・フェストシュピールハウス
NEWS誌主催 講演会

2008年5月9日~5月12日 ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭

2008年5月9日、11日19時30分Haus für Mozart  
Giovanni Paisiello "Il matrimonio inaspettato "

Riccardo Muti, Dirigent
Andrea De Rosa, Regie
Sergio Tramonti, Bühnenbild
Alessandro Lai, Kostüme
Pasquale Mari, Licht
Anna Redi, Choreographie
Alois Glaßner, Chöre

Alessia Nadin, Vespina
Marie-Claude Chappuis, La Contessa di Sarzana
Markus Werba, Giorgino
Nicola Alaimo, Tulipano

Salzburger Bachchor
Orchestra Giovanile "Luigi Cherubini"
Speranza Scappucci, Continuo

2008年5月10日15時 Salzburg Kulisse
ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭シンポジウム
Napoli Splendente

2008年5月12日11時Kollegienkirche  
JOHANN ADOLPH HASSE "Oratorio I pellegrini al sepolcro di Nostro Signore "

Riccardo Muti, Dirigent
Orchestra Giovanile "Luigi Cherubini"
Monica Tarone, Agapito
Elena Monti, Eugenio
Daniela Barcellona, Teotimo
Franco Fagioli, Albino
Luca Pisaroni, Guida

2008年5月16日21時フィレンツェ五月音楽祭
講演
IL FUOCO NEL MARMO
LEONARDO PINZAUTI INCONTRA RICCARDO MUTI
luogo Piccolo Teatro del Comunale

2008年5月17日20時30分、18日16時30分フィレンツェ五月音楽祭
テアトロ・コムナーレ
フィレンツェ五月音楽祭管、同合唱団
In occasione dei 40 anni dal debutto di Riccardo Muti a Firenze

Beethoven - Die Weihe des Hauses (La consacrazione del Teatro), Ouverture op. 124
Haydn - Sinfonia in fa maggiore Hob. I:89
Cherubini - Missa Solemnis in mi maggiore per soli, coro e orchestra
direttore Riccardo Muti
interpreti
Ruth Ziesak, soprano
Marianna Pizzolato, mezzosoprano
Herbert Lippert, tenore
Luca Pisaroni, basso
Orchestra e Coro del Maggio Musicale Fiorentino

2008年5月22日20時30分 テル・アビブ、イスラエル・フィル
ベートーベン
バイオリン協奏曲 レーピン
エロイカ交響曲
イスラエル建国60周年記念
Mann Auditorium

2008年5月29日、30日 20時30分 サン・ドニ音楽祭、フランス国立管
Festival de Saint-Denis
Basilique Saint-Denis
Antonio Caldara : Te Deum
Nicola Porpora : Salve Regina
Franz Schubert : Messe n°6 en mi bémol majeur
Genia Kühmeier soprano
Elina Garanca mezzo-soprano
Topi Lehtipuu ténor 1
Herbert Lippert ténor 2
Luca Pisaroni basse

Choeur de Radio France
Orchestre National de France
Bruno Casoni, chef de choeur
Riccardo Muti, direction
Bruno Casoni, chef de choeur invité

2008年6月7日15時30分、8日11時 ウィーン、ウィーン・フィル
楽友協会大ホール
Interpreten:
Wiener Philharmoniker
Singverein der Gesellschaft der Musikfreunde in Wien
Riccardo Muti, Dirigent
Barbara Frittoli, Sopran
Luciana D´Intino, Alt
Ramon Vargas, Tenor
Thomas Quasthoff, Baß
Programm:
Giuseppe Verdi "Messa da Requiem"

2008年6月10日19時30分 ウィーン、ウェーベルン・シンフォニー・オーケストラ
Interpreten:
Webern-Symphonie-Orchester
Riccardo Muti, Dirigent
Programm:
Gioacchino Rossini: Ouvertüre zur Oper "Semiramide"
Wolfgang Amadeus Mozart: Symphonie C - Dur, KV 338
Igor Strawinsky: Suite aus dem Ballett "Der Feuervogel"; Fassung 1919
Alexander Skrjabin:"Le Poème de l`Extase". Symphonische Dichtung in einem Satz, op. 54

ラベンナ音楽祭
2008年6月14日21時Palazzo Mauro de André
OMAGGIO ALLE BANDE D'ITALIA 
Riccardo Muti dirige i ragazzi della Banda di Delianuova (RC)
insieme ai maestri Maurizio Managò e Gaetano Pisano
Da Norma a Nabucco
ベッリーニ ノルマ 序曲
ヴェルディ ナブッコ 序曲
イタリア国歌

ラベンナ音楽祭
2008年6月22日21時 Palazzo Mauro de André 
ショスタコビッチ ミケランジェロのソネットによる組曲
Giovanni Sollima 委嘱作品演奏
Passiuni per voce recitante-cantante e orchestra
Basso Ildar Adbrazakov
Voce recitante Chiara Muti

ラベンナ音楽祭
2008年6月26日21時Teatro Alighieri 
レクチャー・コンサート
ケルビーニ管、イタリア・ユース管
ベルリオーズ レリオ 
voce recitante Gérard Depardieu
tenore Mario Zeffiri
baritono Franck Ferrari
pianoforte Paolo Restani

ラベンナ音楽祭
2008年6月28日21時Palazzo Mauro de André 
ケルビーニ管、イタリア・ユース管
ベルリオーズ 幻想交響曲
ベルリオーズ レリオ
voce recitante Gérard Depardieu
tenore Mario Zeffiri
baritono Franck Ferrari
pianoforte Paolo Restani

ラベンナ音楽祭
2008年7月6日21時 Palazzo Mauro de André  
Giuseppe Verdi Dai Quattro Pezzi sacri:
Stabat Mater per coro e orchestra
Te Deum per doppio coro e orchestra
Gioachino Rossini Stabat Mater
フィレンツェ音楽祭管、同合唱団
maestro del coro Piero Monti
soprano Elaine Alvarez
mezzosoprano Olga Borodina
tenore Mario Zeffiri
basso Ildar Abdrazakov

ラベンナ音楽祭 le vie dell'amicizia
2008年7月7日21時30分 Mazara del Vallo、Arena del Mediterraneo
Giuseppe Verdi Dai Quattro Pezzi sacri:
Stabat Mater per coro e orchestra
Te Deum per doppio coro e orchestra
Gioachino Rossini Stabat Mater per soli, coro e orchestra
Eliane Alvarez soprano
Olga Borodina mezzosoprano
Mario Zeffiri tenore
Ildar Abdrazakov basso
direttore RICCARDO MUTI
Orchestra e Coro del Maggio Musicale Fiorentino
Piero Monti maestro del coro

ラベンナ音楽祭
2008年7月8日 21:00 アテネ・フェスティバル
Odeon of Herodes Atticus ヘロド・アティクス音楽堂
ORCHESTRA E CORO DEL MAGGIO MUSICALE FIORENTINO
Giuseppe Verdi Dai Quattro Pezzi sacri:
Stabat Mater per coro e orchestra
Te Deum per doppio coro e orchestra
Gioachino Rossini Stabat Mater
Riccardo Muti
Elaine Alvarez
Olga Borodina
Mario Zeffiri
Ildar Abdrazakov

ザルツブルク音楽祭
2008年8月1日19時30分(プレミエ)
5日19時30分
10日19時30分
17日15時
21日19時30分
24日19時30分
27日19時30分
祝祭大劇場
ウィーン・フィル
Konzertvereinigung Wiener Staatsopernchor
ヴェルディ 《オテロ》
新演出
 
Riccardo Muti, Dirigent
Stephen Langridge, Regie
George Souglides, Bühnenbild
Emma Ryott, Kostüme
Giuseppe Di Iorio, Licht
Philippe Giraudeau, Choreographie
Malcolm Ranson, Kampfszenen
Thomas Lang, Chöre .,

Aleksandrs Antonenko(1., 5., 10., 17., 21., 24. August), Otello
Franco Farina (27. August), Otello
Marina Poplavskaya (1., 5., 10., 17., 24., 27. August), Desdemona
Maria Luigia Borsi (21. August), Desdemona
Carlos Álvarez (1., 5., 10., 17., 21., 27. August), Jago
Nicola Alaimo (24. August), Jago
Barbara Di Castri, Emilia
Stephen Costello, Cassio
Antonello Ceron, Rodrigo
Mikhail Petrenko, Lodovico
Simone Del Savio, Montano
Andrea Porta, Ein Herold

 
2008年8月15日11時、16日11時、17日11時 ザルツブルク音楽祭、祝祭大劇場
ウィーン・フィル
Konzertvereinigung Wiener Staatsopernchor
カラヤン生誕100年記念コンサート
ブラームス ドイツ・レクイエム
Genia Kühmeier, Sopran
Peter Mattei, Bariton
テレビ生中継

2008年8月13日、20日、22日、26日、28日、30日(全日19時) ザルツブルク音楽祭
祝祭大劇場
ウィーン・フィル
Konzertvereinigung Wiener Staatsopernchor
モーツァルト 《魔笛》
再演
Pierre Audi, Regie
Saskia Boddeke, Regiemitarbeit
Karel Appel, Bühnenbild
Jorge Jara, Kostüme
Jean Kalman, Jan Koremans, Licht
Min Tanaka, Katarina Bakatsaki, Choreographie
Klaus Bertisch, Dramaturgie Thomas Lang, Chöre

Franz-Josef Selig, Sarastro
Michael Schade, Tamino
Franz Grundheber, Sprecher / Erster Priester
Albina Shagimuratova, Die Königin der Nacht
Genia Kühmeier, Pamina
Inga Kalna, Erste Dame
Karine Deshayes, Zweite Dame
Ekaterina Gubanova, Dritte Dame
Wiener Sängerknaben, Drei Knaben
Markus Werba, Papageno
Irena Bespalovaite, Papagena
Dietmar Kerschbaum, Monostatos
Robert Chafin, Erster geharnischter Mann
Ante Jerkunica, Zweiter geharnischter Mann
Peter Sonn, Zweiter Priester
Michael Autenrieth, Dritter Priester / Sklave
Michael Stange, Sklave
Tobias Ofenbauer, Sklave

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

domenica 20 luglio 2008

la Cristina

今年のラベンナ音楽祭を終えたクリスティナさんへのインタビューが、今日のレプッブリカ紙に載っています。

これからマエストロを追ってザルツブルクへ行き、また、パンテレッリアの海でバカンスを過ごす予定とのことですが、すぐにラベンナへ戻って、2009年の音楽祭の準備をするそうです。

ラベンナでは、ただ、la Cristina、クリスティーナさんとだけで通っていて、自転車で市内を走り回り、広場のバールでジュースを飲み、機会があるときは、浜辺を走って孫と一緒に遊ぶ、といった普通の生活を送っている様子が語られています。
キアラさんの結婚式も秘密にすることなく、教会がラベンナの人々でいっぱいに埋まったのを喜んだとのこと。

来年の内容発表が楽しみです。

2008年7月20日 la Repubblica
"Ravenna capitale in musica"

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

バースデーカード

マエストロ・ムーティの7月28日の誕生日が近づいてきました。

はじめてEMIにバースデーカードを出してから、30年たちました。今年も、ザルツブルクにたくさん届くマエストロへのバースデーカードの1枚として山が築けるのを、嬉しく思います。

いつか、ザルツブルクでお祝いすることが、夢です。夢にすぎませんが。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

フィレンツェ歌劇場舞台公演の本

フィレンツェ歌劇場における舞台上演を紹介した本を入手しました。

演出家ごとに舞台の様子が写真とともに紹介されています。
マエストロ・ムーティの公演は映像になっているものが限られていますが、不鮮明な映像で観ている《ナブッコ》などは、美しい舞台写真に感激です。

Il Maggio Musicale Fiorentino Ⅱ
I Grandi Spettacoli
De Luca Editore 1986

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

フィレンツェの演奏記録の本

フィレンツェ歌劇場は、演奏記録をきちんと出版しているので、助かります。

1997年以降の分も出版されました。
マエストロ・ムーティは2004年-2005年のシーズンから、毎シーズン、振っています。

Maggio Musicale Fiorentino Catalogo delle manifetazioni 1997-2007
Casa Editrice Le Lettere
2008年6月

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

sabato 19 luglio 2008

Mazara del Vallo公演の放送

マエストロ・ムーティのMazara del Vallo公演から、ロッシーニ《スタバト・マーテル》がインターネットで放送されます。

2008年8月23日20時(日本時間24日3時)RAI RADIO3
RAVENNA FESTIVAL
Orchestra e Coro del Maggio Musicale Fiorentino
direttore, Riccardo Muti
soprano, Elaine Alvarez
mezzosoprano, Olga Borodina
tenore, Mario Zeffiri
basso, Ildar Abdrazakov

Gioacchino Rossini
Stabat Mater - Sequenza per 4 voci soliste coro e orchestra
Registrato il 7 luglio 2008 a Mazara del Vallo

http://www.radio.rai.it/radio3/cartellone/mostra_evento.cfm?Q_EV_ID=257064

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

プーリア特集

先日も紹介した、プーリアを特集した雑誌が出ました。

オリーブ・オイルの記事やトラーニの街も載っています。
面白いのが、マエストロ・ムーティもこだわっている、トゥルッリのページです。


旅 2008年9月号
イタリアのかかと、プーリアへ行こう!

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

南イタリアの港町

南イタリアの港町をヒューマンスケールの街として、人工的な都市再開発の先を行く、画期的な場所としてとりあげている、陣内さんの本が出ました。オリエントとの交流の観点もあります。

興亡の世界史
イタリア海洋都市の精神
陣内秀信
講談社 2200円
2008年7月17日

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

Philharmonia Orchestra Live!!

フィルハーモニア管とマエストロ・ムーティの演奏のライブ録音が、CDでリリースされる可能性があるとのことで、楽しみです。

2008年6月24日 Gramophone News
Philharmonia strikes up deal with Signum Classics

The Philharmonia Orchestra and record label Signum Classics have announced a partnership to release live and archive studio performances.

Planned releases from the archives will include performances under Karajan, Muti and Giulini.

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

venerdì 18 luglio 2008

ウィーン・フィル&ベルリン・フィル

8月上旬にウィーン・フィルとベルリン・フィルについてのムック本が出ます。

There will be an article about Maestro Muti (an interview with Maestro Muti) in this magazine.

【ONTOMO MOOK】
ウィーン・フィル&ベルリン・フィル 最新パーフェクト・ガイド
音楽之友社 2008年8月上旬

http://www.ongakunotomo.co.jp/kagutsu/index.html#fill

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

giovedì 17 luglio 2008

サン・ドニ音楽祭の写真が観られました

サン・ドニ音楽祭でのマエストロ・ムーティの公演の写真が、同音楽祭のサイトで観られます。

本番とリハーサルと両方の写真が13枚。

Festival de Saint-Denis
Galerie Festival
http://www.festival-saint-denis.com/galerie_fsd/SCHUBERTMesse/

http://www.festival-saint-denis.com/galerie_fsd/SCHUBERTMesse/index2.html

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

8月7日のNHK-FM

8月7日にNHK-FMで、マエストロ・ムーティとホーフムジークカペレの演奏会が放送されます。

ぶらあぼ誌 2008年8月号
TV&FMクラシック

2008年8月7日19時30分~21時10分 NHK-FM 
ベスト オブ クラシック
リッカルド・ムーティ指揮
ウィーン・ホーフムジークカペレ

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

mercoledì 16 luglio 2008

ラベンナ音楽祭の公演ビデオ

ラベンナ音楽祭でのマエストロ・ムーティの公演のビデオが、同音楽祭のサイトで、数分間、観られます。

フィレンツェ五月音楽祭管・合唱団とのものと、ケルビーニ管・イタリア・ユース管とのベルリオーズの公演です。

Ravenna Festival
Il Festival in Vudeo
http://www.ravennafestival.org/video_sommario.php

Orchestra e Coro del Maggio Musicale direttore Riccardo Muti

Orchestra Giovanile Luigi Cherubini, Orchestra Giovanile Italiana Konzertvereinigung Wiener Staatsopernchor direttore Riccardo Muti

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

2011年までのザルツブルク音楽祭

明日発売のオーストリアの週刊誌NEWS誌によれば、2011年までマエストロ・ムーティは毎年オペラを1作品、ザルツブルク音楽祭で上演するそうです。

2009年は、既に報じられているように、ロッシーニ《モイーズとファラオン》(この記事ではMose in Egitto)。

また、マエストロとの共演については、Flimmによれば、ガランチャとの間で合意が行われているとのことです。

2008年6月16日 LIVE-PR.com
Flimm: "Subventionserhöhung kommt" - und: Salzburger Festspiel-Pläne bis 2011.

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

サン・ドニ音楽祭の写真が観られない

サン・ドニ音楽祭のサイトに載っているマエストロ・ムーティの公演の写真が、まだ観られません。

Festival de Saint-Denis
Galerie Festival
http://www.festival-saint-denis.com/galerie_fsd/index.php

同サイトには連絡しているのですが。

テキストでは写真のインデックスが表示され、かなりの数がアップされていることがわかります。

http://www.festival-saint-denis.com/galerie_fsd/SCHUBERTMesse/

11日にコメント欄で、やはりご覧になれないことを教えてくださった方、どうもありがとうございました。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

martedì 15 luglio 2008

キアラさんの結婚式の写真

キアラさんの結婚式の写真が、別のニュースサイトにも載っています。

Romagna oggi 2008年7月15日
Il "sì" della figlia del Maestro: emozione al matrimonio di Chiara Muti
http://www.romagnaoggi.it/ravenna/2008/7/15/97078/fotogallery/

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

末長くお幸せに

キアラさんの結婚式の様子が、写真とともに報じられています。

キアラさんのウェディングドレス姿の清楚なこと!
自分の育った街で、こうやって大勢の人達に祝福されながら結婚式を挙げられるとは、なんて素晴らしいことでしょうか。
どうか、末長く、お幸せに。

マエストロ・ムーティはブルーのスーツ、空色のネクタイ姿。微笑んでブライドを迎えたそうですが。

マエストロとクリスティナさんもとてもとても素敵です。同じ教会で挙げた、自分達の結婚式を想い出しているのでしょうか。

朝から、ちょっと涙ぐんでしまいました...。

Ravenna notizie 2008年7月14日
Chiara Muti ha detto sì a Sant’Agata. Le foto
http://www.ravennanotizie.it/index.php?option=com_content&task=view&id=18813&Itemid=2

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

キアラさんにとっての音楽

キアラさんは、今回の結婚を控えてのいくつかのインタビューで、自分にとっての音楽の意味を語っています。過去にも同じようなことを語っていました。ちょっとせつないような気持ちになります。

マエストロ・ムーティのファンとしても似たような想いを抱いています(もちろん、お子さんとファンとでは立場が全く違いますが)。音楽の中でなら、マエストロの何かが伝わってくるように感じられる...かな?演奏家ではないので、気持ちは伝えられないのですが。

「私にとって、音楽が父と話すための、父に愛情を表現するための唯一の言語様式でした。」
Vanity Fair 2008年6月4日号
Lezioni di Piano

「音楽だけが、父とコミュニケイトすることが許される唯一の言語手段でした。」
2008年7月14日 APCOM
CHIARA MUTI SPOSA: OGGI LE NOZZE CON IL PIANISTA DAVID FRAY

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

lunedì 14 luglio 2008

ANSA通信の訂正

12日にスカラ座で起きたビラ(スカラ座の指揮台にマエストロ・ムーティとマエストロ・アッバードを、という内容)まきについて、ANSA通信の訂正版が出ました。

ビラは、当初の報道にあったような、天井桟敷からではなく、その下の4階ボックス席からまかれた、としています。

また、メッサッジェーロ紙には、ビラはカラーだったとあります。

2008年7月13日 Il Messaggero
Protesta alla Scala, volantini lanciati dal palco

2008年7月13日 ANSA
Scala: volantini per Muti e Abbado
Lanciati non da loggione ma da quarta fila

http://www.ansa.it/site/notizie/awnplus/musica/news/2008-07-13_113258852.html

訂正前のニュース
2008年7月12日 ANSA
Scala: volantini, ridateci Muti
Il lancio e' avvenuto alla fine del primo tempo della Boheme
http://www.ansa.it/site/notizie/awnplus/spettacolo/news/2008-07-12_112257466.html

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

domenica 13 luglio 2008

スカラ座って...

今日のレプッブリカ紙もCorsera紙も、スカラ座で、12日の《ラ・ボエーム》公演中にまかれたビラについて報じています。

スカラ座の指揮台に再びマエストロ・ムーティとマエストロ・アッバードを、という訴えは、もちろん、これが初めてではありません。

ヴェルディ記念年に、二人が戻る機会はあるでしょうか。
何度思い出しても不可解・不愉快な、マエストロ・ムーティのスカラ座辞任の要因が除かれない限り、復帰は無理かもしれません。

スカラ・フィル、スカラ座来日に際して、そういったことをたずねる愚を犯す音楽関係者はいないと思いますが...。

2008年7月13日 Corriere della Sera
Volantini alla Scala: «Ridateci Muti e Abbado»

最初の幕間にまだ客席にいた観衆は、ビラが降り注いでくるのに確かに居合わせた。数秒間の驚きは、4階桟敷席からばらまかれたビラの内容をいったん読むや、さらに大きくなった。「我々の偉大な指揮者達を戻してくれ」そして、さらに「ムーティとアッバードは世界中の最高のオーケストラを指揮している。で、スカラ座は?スカラ座は二人を獲得するために何かしているのか。何もしていない!恥ずべきことだ!」裏返すと、韻を踏んだ励ましの訓戒がストライキの主眼を再び取り上げていた。ストライキは3日間続いた後の昨日11日、協約を更新するために、休戦にすることで譲歩していた。「アッバードとムーティが戻ってくるまでは、ここには平和と協調は欠如している。仕事だ!奮起せよ!」

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

フリットリのモーツァルト

フリットリはコベント・ガーデンで《フィガロの結婚》に出演するに際して、インタビューに応じています。
その中で、モーツァルトのレパートリーに触れています。インタビュアーが、《アイーダ》を歌いながらも、《フィガロの結婚》や《コシ・ファン・トゥッテ》も歌うことについて、たずねているのです。
フリットリのモーツァルトもいつか聴けなくなるかもしれないと思うと、マエストロ・ムーティと共演する10月のウィーン国立歌劇場来日公演に行きたくなります。

MusicalCriticism.com 2008年6月22日
Interview: Barbara Frittoli on singing the Countess in Le nozze di Figaro at the ROH

「ヴェルディもたくさん歌っています。問題は、モーツァルトを自分のレパートリーに持ち続けることにあります。モーツァルトを歌うのは大好きで、レパートリーとして失いたくありません。一方では、モーツァルトのいくつかの作品には、もっと若い歌手が必要なこともわかっています。そういう作品で歌う機会から他の歌手達を遠ざける、といったことはしたくありません!だから、私は少しずつ移行していっています。歳を重ねて、少し成長し、声が変ってきているからです。それで、アイーダでやってみるつもりになったのです。どうなるものか、見守ることにしましょう。ミュンヒェンで上演するという申し出を承諾しました。他の歌劇場からも同じ申し出を受けています。けれども、最初の試みがどうなるのか、みてみたいと思っています。これが私のやり方です。もしもよくないようでしたら、やめます。うまくいけば、もう一度やります。作品をたくさんやりすぎるのは、あまりいいとはいえません。自分にふさわしい作品、自分のレパートリーをやることです。」

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

14日の結婚式

ラベンナのニュース・サイトにも、キアラさんの14日の結婚式のニュースが載っています。ラベンナのSant’Agata教会で行われるとのこと。

2008年7月13日 Ravenna notizie
Nella chiesa di Sant'Agata, Fray e Muti pronti per il sì

http://www.ravennanotizie.it/index.php?option=com_content&task=view&id=17570&Itemid=2

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

マエストロが読んでいる本

昨日のレプッブリカ紙書籍紹介面に、マエストロ・ムーティが現在愛読している本がコメントとともに載っていました。

マエストロが言及している本は、これまでにもがんばって購入して読んできましたが、今回の本は少し楽に読めそうです。

記事の紹介は帰宅後にまた。

Venerati Maestri
Edmondo Berselli
Mondadori, euro 8,40, pagg. 207
2007

2008年7月12日 la Repubblica
RICCARDO MUTI STA LEGGENDO

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

ハイティンク

マエストロ・ムーティがシカゴ響音楽監督に就任したことを、ハイティンクはどう考えているのか、関心がありました。

マエストロが2010-2011シーズンに音楽監督に就任したら、ハイティンクは喜んで現在の首席指揮者の任を譲り渡すそうです。

It is a job he says he will happily relinquish when Riccardo Muti takes over as music director in 2010-11.

シカゴ響は音楽監督としてハイティンクを望んだそうですが、USAのオーケストラの音楽監督はあまりに重荷なため、首席客演指揮者を申し出たとのこと。
結局、首席指揮者ということで合意しましたが、ハイティンクは、自分の存在は暫定的な役割だと思っているそうです。

来年シカゴ響と極東ツアーが予定されていますが、年齢のいっている自分には、ツアーから戻ってくるときのジェットラグがこたえる、と言っています。
それでも、USAのオーケストラのツアーは、ヨーロッパ人から見ると、豪華で素晴らしい、とのことで、フリーの日が十分あり、移動・宿泊などでの待遇はファースト・クラスだと付け加えています。

ハイティンクのインタビューには、オーケストラ文化への市場メカニズム導入に対する嘆きがあります。すべての街にひとつのオーケストラ、というヨーロッパ文化はもうほとんどなく、USA同様、政府の補助が個人や法人による寄付に移行していっているため、巨大なオーケストラしか生き残れない、と言っています。一方では、若い聴衆が増えているのは明るい面だともしています。

2008年7月11日 The Berkshier Eagle
Haitink: He's a gentleman conductor

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

天井桟敷からの訴え

スカラ座で《ボエーム》の最初の幕間前のカーテンコール終了時に、天井桟敷からビラが投げられたそうです。
マエストロ・ムーティとマエストロ・アッバードをスカラ座に戻して、'Ridateci i nostri grandi direttori' と運営サイドに訴える内容です。

2008年7月12日 ANSA
Scala: volantini, ridateci Muti
Il lancio e' avvenuto alla fine del primo tempo della Boheme

(この記事に続きはありません)

Continua a leggere "天井桟敷からの訴え"

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

sabato 12 luglio 2008

Mazara del Vallo公演についてのコメント

7日にシチリアで行われたマエストロ・ムーティの『友情の道』コンサートでは、シロッコが吹き、拍手が各曲ごとに起きました。けれども、フィレンツェ五月音楽祭管と合唱団は素晴らしい演奏を披露しました。それが、過去、漁をめぐって二国間で問題のあった地の人々を感動の中で近づけさせ、マエストロの同歌劇場への称賛を深めさせたことが、マエストロのコメントから伺えます。

また、先日も紹介しましたが、《スタバト・マーテル》での各曲ごとの拍手に、マエストロは理解を示しています。

2008年7月9日 la stampa
Il maestro «La musica unisce i popoli»

確かに、もしも光沢のあるダイアモンドのような響きを求めるならば、ウィーンを選ぶであろう。「けれども、風が気にかかったり、《スタバト・マーテル》の各曲ごとに拍手をしているというのは、正当なことであったり、最初は誰もがそうであることとして、無視してよいことです。確かに、シューベルトを扱うならば、宗教的な敬虔な静けさの状態がよいといえるでしょう。それに反して、ここでは、気高い気持ちといってよいものの音楽を扱っていることを示す必要があるのです。このプロジェクトは、漁をめぐって何年も諍いがあった後、シチリア人とチュニジア人が奇跡的にも融合しあっている地のど真ん中で演奏する、ということでした。けれども、水面の奥下にいる魚は、イタリアの領海にいるのか、チュニジアの領海にいるのか知らないのであり、問題が生まれているのは水面の上においてでです。私は、フィレンツェ五月音楽祭の合唱団とオーケストラに非常に感嘆しています。現在、イタリアで最高の存在です。演奏条件にもかかわらず、熱意が感じられたのです。彼らは、素晴らしい熱心さ、愛情のみられる演奏し、このことが我々を近づけあっています。」


2008年7月9日 Il Resto del Carlino
Mazara del Vallo

「大声をあげて厳しく求める必要はありません。ロッシーニの《スタバト・マーテル》の各曲は完結した構成になっています。従って、聴衆は各曲の後で拍手したとしても、悪いところは少しもありません。あの拍手は本当の称賛でしたし、ごく自然に素直に生じたものでした。といっても、1800年代にはこのようなことが起きていました。」

2008年7月9日 Il Giornale 
Muti incanta le barche di Mazara

「今夜は演奏するには困難な状況でした。弦楽器奏者達は、湿気によって、弦の状態に最高の緊張感を払っていました。港というのは魅惑的ですが、コンサートをするには理想的な音響の場でないことは確かです。けれども、演奏家達は、最大限の演奏能力とプロとしての真剣さを示してみせていました。」

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

フィレンツェの新シーズン

フィレンツェ歌劇場のサイトで、来シーズンの内容も発表になっています。
マエストロ・ムーティはシーズンのほうにも名前が載っていません。

Teatro del Maggio Musicale Fiorentino
Stagione 2008-2009
http://www.maggiofiorentino.com/?q=progbiglietti-abbonamenti0809

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

venerdì 11 luglio 2008

来年のフィレンツェ五月音楽祭

来年のフィレンツェ五月音楽祭のプログラム(暫定版)が発表になっています。
残念ながら、マエストロ・ムーティの名前は載っていません。
最終版に名前が登場するよう、願っています。

72° Maggio Musicale Fiorentino 2009 - programma preliminare

http://www.maggiofiorentino.com/?q=node/358

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

ピアチェンツァ市立歌劇場の新シーズン一覧

トスカニーニ財団のサイトで、ピアチェンツァの新シーズン一覧がPDFで見られます。

マエストロ・ムーティの12月のオペラ公演のうち、12月27日は、学生と高齢者のためのリハーサルとなっています。

Fondazione Arturo Toscanini
Programmi
Stagione 2008.2009: Lirica, Concertistica e Danza - Teatro Municipale di Piacenza
http://www.fondazione-toscanini.it/programmi.asp

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

サン・ドニ音楽祭の写真

マエストロ・ムーティとフランス国立管のサン・ドニ音楽祭での写真が、同音楽祭のサイトに載りました。

インターネット接続速度の関係なのか、残念ながら、わたしには観ることができません。

Festival de Saint-Denis
Galerie Festival
Riccardo Muti, Orchestre National de France, Choeur de Radio France, Elina Garanca, Genia Kuhmeier, Topi Lehtipuu, Herbert Lippert, Luca PIsaroni

http://www.festival-saint-denis.com/galerie_fsd/index.php

| | Commenti (1) | TrackBack (0)

giovedì 10 luglio 2008

カラヤンと日本人

カラヤンと日本人
日経プレミアシリーズ
小松潔
2008年7月10日 893円
http://www.nikkeibook.com/book_detail/26010/

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

9月のウィーン・フィル・ツアー

マエストロ・ムーティのサイトに、9月のウィーン・フィル・ツアーのスケジュールが載りました。新潟公演はシューベルトのグレイト交響曲になっています。

Riccardo Muti Official Website
concerti

http://www.riccardomuti.com/concerti.aspx

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

アテネ公演の写真

フィレンツェ歌劇場のサイトのブログに、マエストロ・ムーティとフィレンツェ五月音楽祭管のアテネ公演の写真が載っています。

Mazara del Vallo公演を終えて、マエストロが同歌劇場のオーケストラと合唱団をほめ、イタリアで最高の存在、と語ったことが、ここでも触れられています。

Maggioblog 2008年7月10日
RICCARDO MUTI: "L'ORCHESTRA E IL CORO DEL MAGGIO SONO I MIGLIORI D'ITALIA"

http://maggioblog.splinder.com/

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

フィレンツェの新シーズン

11日に、フィレンツェ歌劇場の新シーズンと来年の五月音楽祭について、記者会見が行われるそうです。

2008年7月10日 Teatro del Maggio Musicale Fiorentino News
Conferenza stampa presentazione Stagione 2008-2009 e 72°Maggio

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

PesaroのAmici della lirica

マエストロ・ムーティにRossini d'oroを授与する、PesaroのAmici della liricaのサイトです。

更新はあまりなされていないようです。マエストロの受賞ニュースも載っていません。

http://www.amiciliricapesaro.com/

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

Rossini d'oro受賞

マエストロ・ムーティが、今秋、2008年のRossini d'oroを受賞することになりました。
PesaroのAmici della lirica で満場一致で決まったそうです。1985年に創設された賞です。

2008年7月9日 Il Resto del Carlino
Il "Rossini d'oro" a Riccardo Muti

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

mercoledì 9 luglio 2008

結婚式のドレス

キアラさんの結婚式は14日にパリで行われるという記事が出ています。

ブランドもののドレスは着ず、映画の衣装をデザインしている友人によるデザイン、sartoria Tirelliによる縫製のドレスを着るそうです。

sartoria Tirelliは、マエストロ・ムーティがラベンナで上演した《ドン・パスクァーレ》の衣装も担当しています。

2008年7月8日Dagospia.com
CHIARA È RISERVATA

Tirelli Costumi
http://www.tirelli-costumi.com/index.php?lang=

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

フィレンツェには毎季来演

今夏のラベンナ音楽祭でもフィレンツェ五月音楽祭管と共演しているマエストロ・ムーティは、フィレンツェ歌劇場のオーケストラと合唱団をイタリアで最高だと称賛しています。
そして、ラベンナ音楽祭の『友情の道』公演でもまた共演したいと望んだそうです。

また、2010年からシカゴ響音楽監督として10週間は同響と過ごすことになっても、マエストロは2011年まで、フィレンツェには毎シーズン来演し、少なくともコンサートを1回演奏することが決まっているとのことです。

2010年はケルビーニ生誕250周年にあたり、イタリアでオペラを上演する時間が見つかるよう、期待されているそうです。

2008年7月9日 Il Repubblica
Muti innamorato dell´orchestra del Maggio

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

《スタバト・マーテル》での拍手

7日にMazara del Valloで行われたマエストロ・ムーティの公演では、ロッシーニの《スタバト・マーテル》の各曲ごとに拍手が起きたそうです。
マエストロは演奏会の後で、ジャーナリスト達やファン達にそのことについてたずねられ、こう答えています。

「自然な反応というのは、まさに各曲の後に拍手をするような反応です。クラシック音楽に関する教養がないことのしるしだとはみていません。自然な感情から生まれた素直な行為でした。クラシックに関して知識があってもなくても、それならば許容します。」

2008年7月9日 Il Giornale
Muti incanta le barche di Mazara

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

フランチェスコさんの仕事

Opera Chicさんのブログで、フランチェスコさんが建築デザイン事務所のサイトを開いたことを知りました。
教えてくださって、ありがとうございます。

Nuovo Studio
http://www.nuovostudio.com/

Opera chic
2008年7月8日
Francesco Muti: Keeping the Hawtness in the Muti Clan
http://operachic.typepad.com/opera_chic/

2008年6月28日 Corriere della Sera
Francesco Muti 37 anni Così esprimo la mia creatività ma faccio anche l'imprenditore

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

martedì 8 luglio 2008

ザルツブルクの旅行本

夏のザルツブルクを訪れることはないだろうなあ、と思います。

旅名人ブックス 
ザルツブルク
沖島博美
日経BP企画 2008年7月7日
2000円

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

Mazara del Vallo公演の写真

7日にMazara del Valloで行われたマエストロ・ムーティの公演の遠景写真が、ニュース・サイトに載っています。

公演にはVittorio Sgarbiも聴きに来ていたとのこと。

2008年7月8日 Ravenna notizie
Lo splendore del Festival nel porto fenicio di Mazara
http://www.ravennanotizie.it/index.php?option=com_content&task=view&id=18622&Itemid=2

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

6日の写真

ラベンナ音楽祭で6日にマエストロ・ムーティが指揮した公演の写真が、同音楽祭のサイトに載りました。会場は、やはり、大きい...。

Ravenna Festival  Galleria fotografica
Elenco spettacoli del 2008: ORCHESTRA E CORO DEL MAGGIO MUSICALE FIORENTINO
6 luglio - Palazzo Mauro de Andrè
Orchestra e Coro del maggio Musicale Fiorentino
direttore Riccardo Muti

http://www.ravennafestival.org/galleria_fotografica.php?data=2008&spettacolo=803

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

lunedì 7 luglio 2008

シチリアとのつながり

昨日のシチリアの新聞に、マエストロ・ムーティのインタビューが載っています。Mazara del Valloでの7日のコンサートを控えてのものです。
演奏する作品の意義、シチリアでのコンサート履歴、シチリアとのつながり、南イタリアの問題をどう思うか、などについてたずねられています。

マエストロはそのキャリアのはじめに、テアトロ・ベッリーニでオーケストラを指揮して、ナポリの作曲家Parodiの作品とドボルザークの《新世界》交響曲を指揮している、と語っています。昨年もケルビーニ管とカターニアで演奏していて、訪れるたびに聴衆の熱い歓迎を受けて嬉しく思っているそうです。
また、クリスティナさんがPantelleriaに土地を購入していて、二人にとって楽園のような離宮(buen retiro、記者の質問にあった言葉)のような地にもなっているようです。
南イタリアの問題を解決は(自分の権限・責務によってではなく)政治によるものだけれども、シチリアには素晴らしい文化があり、ベッリーニやSollimaをはじめとする文化人もいるし、自然も素晴らしい、そして、尊敬してやまないフェデリコ二世ゆかりの地だと称賛しています。
以前にも語っていましたが、南イタリアは地勢的にオリエントへの窓口になっている、とその利点に触れています。

インタビューの紹介はまた後で。

7月7日という、日本では星に願いをかける七夕に、平和と友情を願うコンサートが漁火と星空の下で開かれるとは、なんと素晴らしいことでしょうか。

公演のご成功をお祈りしています。
そして、マエストロの幸せも!

2008年7月6日 La Sicilia
Riccardo Muti dirige l'Orchestra e il Coro del Maggio fiorentino

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

シカゴ響トリノ公演の写真

マエストロ・ムーティとシカゴ響トリノ公演(2007年9月26日)の写真(カーテンコール、終演後の楽屋外)が、トリノのニュース写真提供サイトに載っています。クリックすると大きくなります。

http://www.notiziefoto.it/

26 SETT.2007,MITO,Auditorium Lingotto,Riccardo Muti
http://www.notiziefoto.it/S.1824,WEB,del%2026%20SETT.2007,MITO,Auditorium%20Lingotto,Riccardo%20Muti/index.htm

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

domenica 6 luglio 2008

渋谷陽一さんは最高

渋谷陽一さんの大ファンです。『若いこだま』や『サウンドストリート』で「墓掘り人」さんを聴いていたのは、もうはるか以前のことになりました。
『朝日ジャーナル』誌がなくなり、『世界』誌だけでは物足りない今、『SIGHT』誌の視点にわくわくし、それを渋谷さんがプロデュースしていることがとても嬉しい。
渋谷さんへの敬意は、アーティストと安易に親しくなるよりも、インタビューするほうがおもしろい、と語っていることで、ますます深まっています。大いに同感。これぞ、プロ。この話が載った『週刊文春』誌を、立ち読みだけで買い損なったので、バックナンバーを購入しなければ、と思っています。

週刊文春 2008年6月12日号
仕事のはなし 渋谷陽一
http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/shukanbunshun080612.htm

マエストロ・ムーティもインタビューが本当に興味深い。マエストロにインタビューするということは絶対にかなうことのない夢、七夕の短冊に書くしかない願いですが、それでも、イタリア語を少し勉強したおかげで、インタビューを読めるようになったのはとても嬉しいです。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

カラヤン写真特別展示

サントリーホールでのカラヤンのビデオ上映会に行きそこなったので、写真展を観られなくて残念に思っていましたが、ウィーン・フィル来日公演中も観られるようです。

カラヤン写真特別展示
サントリーホール
開催期間 2008年9月12日(金)~2008年9月23日(火・祝)
協力 ウィーン楽友協会
内容 ウィーン楽友協会所蔵の貴重なカラヤンの写真をホワイエに展示

http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/sponsor/080917.html

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

ヘルスベルク楽団長講演会

ウィーン・フィル来日公演中に行われる楽団長講演会について、サントリーホールのサイトに詳細が載っています。

マエストロ・ムーティは(イタリア語ではなく)英語でトークするそうです。イタリア語なら、田口さんの通訳かなあ、と楽しみだったのですが。

ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン 2008
クレメンス・ヘルスベルク楽団長講演会(室内楽付)
「カラヤンとウィーン・フィル」
「ウィーン・フィルハーモニー協会創立100周年を迎えて」
2008年9月17日(水) 19:00開演(18:20開場)

出演
おはなし(ドイツ語):クレメンス・ヘルスベルク(ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 楽団長 )
ゲストトーク(英語):リッカルド・ムーティ  
ヴァイオリン :ライナー・キュッヒル:エクハルト・ザイフェルト
チェロ:ゲアハルト・イーベラー、他 ※曲目は未定

http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/sponsor/080917.html

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

Mazara del Valloで演奏することのメッセージ

今日のレプッブリカ紙パレルモ版に、マエストロ・ムーティの短いインタビューが載っています。7日にMazara del Valloで『友情の道』コンサートを行うことへのメッセージです。
マエストロの南イタリアについてのメッセージは、いつも強い感動をもたします。

2008年7月6日 la Repubblica
Domani alle 21,30 a Mazara del Vallo
Concerto al porto dirige Riccardo Muti
L´Orchestra e il Coro del Maggio fiorentino eseguono Verdi e Rossini. "Abbiamo scelto un luogo simbolo di convivenza"

「長い間、ギリシア人、ローマ人、アラブ人、ビザンチン人、ノルマン人がそこにいた土地で行われる素晴らしいコンサートです。現在、Mazaraは、シチリア人と、さらにチュニジア人・マグレブ人の緊密なグループから成る「共生」の場です。そこを訪れることは、地中海の別の地出身のたくさんの人達も、聴衆としていることを意味します。地中海の別の地とは、フェデリコ二世がキリスト教徒、イスラム教徒、ユダヤ教徒の和解を求めた皇帝として、最初の偉大な前例となったところでです。」

南イタリア出身として、ムーティはシチリアの将来をどう見ているのか。
「極めて偉大な文化と情熱、暴力と反抗、戦火と歴史の作られた土地です。けれども、侵略、困難、悲惨、犠牲、搾取を通過するという結果になった、古代の人々にさかのぼる起源を常に抱えています。南イタリアは国に対して強い貢献を払ってきました。それでいて、常に否定的な事柄のために指さされてきました。そういう否定的な事柄は世界のどの部分にも存在するものです。南イタリアには前向きなことがたくさんあり、大衆的な人気のある素晴らしい人達がいることは、十分には明らかにされてきませんでした。」

音楽が力を与えられるというメッセージ。
「ヴェルディとロッシーニは、特別な意味をもった聖なることの象徴として演奏するものであることを、この作品では意図していません。懊悩、慈愛、息子のために泣く母親、我々に平安をもたらし、いろいろな名前で我々が呼んでいるところの神への信仰、そういったものを意味している作品です。この文脈の中では、音楽はユニバーサルな意味を獲得します。」

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

新しい音楽監督の抱負(3)

1ヵ月あいてしまいましたが、マエストロ・ムーティのシカゴ響音楽監督就任について分析している、シカゴの新聞記事の残りの部分を紹介します。

マエストロはとてもとてもポジティブな人で、将来をしっかり見据えながらも、いつもそこに期待を抱いています。こういう人が一国のリーダーだったら、と思うのですが、トニー・ブレアでその想いは裏切られたことがあります。やはり、マエストロ・ムーティには、音楽を表現する人でいてほしい。

2008年6月8日 Chicago Tribune
Dreams and visions of the CSO's new maestro
Muti wants to take the orchestra to city neighborhoods
By John von Rhein

バレンボイムは、音楽監督に指名されて1989年にはじめて開いた記者会見で、オーケストラについては何を変えるつもりかとたずねられた。彼はこう言った。「私が変化をもたらすことができるとしたら、それは今よりも悪くすることでしょう。」

変化するのは自然のこと

ムーティも似たような哲学を持っている。彼は私に言った。オーケストラに音楽監督が就任すれば、変化は避けられません、と。「けれども、変化は自然に訪れます。なぜなら、すべての指揮者は音、フレージング、解釈、様式について、自分自身のコンセプトを持っているからです。」シカゴ響のように才能も高い質も持ったオーケストラでは、メンバー達は音楽についてのアイデアに関しては、どの点から見ても指揮者と同じくらいに強固なものをもっているが、そういうオーケストラに対して、「指揮者は決して何かを押しつけたいわけではないのです。」

アメリカ人の仕事に関する倫理感を強く信じるムーティは、シカゴ響のメンバー達は、何百回となく以前に演奏したことのある楽譜について、もっと深く掘り下げようとすることに関して、彼と同じくらいに熱心だということを認めた上で、音楽監督とオーケストラのメンバー達のコラボレーションにおける「勤勉さ、ハードワーク」の重要性を強調した。

この巨匠は作曲家の意図するところに正確であること、忠実であることに、イタリア人らしい熱心さと熱烈さでもって忠誠を誓っている。音楽の解釈となると、ムーティはロマンチックなまでの完璧主義者となる。

「指揮者としてのキャリアを始めたとき、私はとてもギラギラとしていて強烈でした。」ムーティはこう言った。「自分にはそのことについて義務があることを証明しようと思っていたのです。今では、だんだんと指揮のジェスチャーが一層必要最小限のものになってきています。けれども、指揮に関してはトスカニーニ派出身ですから、ジェスチャーが必要最小限のものになったとはいえ、正確であることにはいまもって注意を払っています。」

「私は、指揮棒によるよりも、自分が内側に抱いているものでもってのほうが、オーケストラをより一層まとめることができると考えています。」彼は、心臓のあるあたりの胸に手をあてながら、付け加えた。「オーケストラを指揮しているときは、自分が何をしているのかについて、全く考えていません。ただ演奏を、(音楽を)表現していることを感じているだけです。」

ムーティは自分が世界中でひっぱりだこの有名指揮者、魅力的なジェット・セット指揮者であることをひけらかすために、シカゴにやってくるわけではない。また、次々と演奏会をこなしたり、ベートーベンの交響曲を次から次へと指揮したりして、シカゴ響をどれほどうまく指揮できるかについて証明するために、シカゴに来るわけでもない。とびぬけて素晴らしいキャリアにおいて、そういったことすべてをやってしまった音楽家にとって、証明すべきものとして何が残されているというのだろうか。それだから、彼は誰にも何も証明する必要がない。

ムーティは、シカゴ響を重要な、個人的な最終部分と考えていると言った。人生で予期している最後の音楽監督だというのである。彼は自分の最も真剣で精力的な関心を、次のような、みずからの中心的な目的に捧げると決心したように見える。焦点は明らかにその目的にあてられている。すなわち、シカゴ響をシカゴにおいて、世界において、さらに一層偉大な高みに連れて行きながら、シカゴにおいて素晴らしい音楽についての聴衆を拡大するということである。

彼が、高貴な意図を実際の結果にどのようにうまく転換できるかどうかは、もちろん、時間だけが語ることだ。それでも、懐疑深い人達が少しはいたとしても、彼らでさえも、ムーティが素晴らしいスタートを切ったことは認めるに違いない。2年以上も前にシカゴ響の音楽監督職を公式に手中にし、温和な形でオーケストラのメンバー達とオーケストラ・ファミリーを制覇した。シカゴのそれら以外の部分が次の課題だ。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

7月13日のNHK-FM

マエストロ・ムーティが2月6日にウィーン国立歌劇場で上演した《コシ・ファン・トゥッテ》が、NHK-FMで放送されます。
インターネットで聴いたとき、フランチェスコ・メリが素晴らしかったことが思い出されます。10月の来日公演を聴けるかどうか、わたし自身はまだわからないのですが、この放送は聴き逃せません。

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2008-07-13&ch=07&eid=00079

NHK-FM  2008年7月13日14時~18時
サンデークラシックワイド -海外オペラアワー-

▽ムーティ指揮、ウィーン国立歌劇場の“コシ・ファン・トゥッテ”

「歌劇“コシ・ファン・トゥッテ”K.588」モーツァルト作曲               
(第1幕:1時間31分35秒)               
(第2幕:1時間31分38秒)    

フィオルディリ-ジ…(ソプラノ)バルバラ・フリットリ   
ドラベルラ…(ソプラノ)アンゲリカ・キルヒシュラーガー   
グリエルモ…(バリトン)イルデブランド・ダルカンジェロ        
フェランド…(テノール)フランチェスコ・メリ        
デスピーナ…(ソプラノ)ラウラ・タトゥレスク     
ドン・アルフォンソ…(バス)ナターレ・デ・カロリス              
(合唱)ウィーン国立歌劇場合唱団            
(管弦楽)ウィーン国立歌劇場管弦楽団                
(指揮)リッカルド・ムーティ  
~オーストリア・ウィーン国立歌劇場で収録~                    
<2008/2/6>  
(オーストリア放送協会提供)

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

sabato 5 luglio 2008

Salemi訪問

ミラノ市評議員だったVittorio Sgarbiが、シチリアのSalemi市長に就任しています。
彼はユダヤに捧げるフェスティバルを企画していて、マエストロ・ムーティが7日のMazara del Vallo公演のあと、同市を訪れるとのことです。コンサートを指揮するという報道もあります。

la Repubblica Milano
2008年7月4日
SGARBI, CONCERTO MUTI A SALEMI IL 7 LUGLIO E TOSCANI ASSESSORE

Virgilio notizie
2008年7月4日
SICILIA/ SALEMI,DOMANI SI INSEDIA LA GIUNTA DI VITTORIO SGARBI

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

venerdì 4 luglio 2008

ウィーン・フィル新シーズン

ウィーン・フィル2008-2009シーズンの内容が、同管のサイトでPDFでも観られるようになりました。

来日公演の新潟公演は、ブルックナーなのかシューベルトなのか...。

Gesamtübersicht aller Konzerte der Saison 2008/2009
http://www.wienerphilharmoniker.at/index.php?set_language=de&cccpage=concerts_overview

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

普通の父親

キアラさんは、14日にピアニストのDavid Frayと結婚すると自ら語っています。
彼女によると、マエストロ・ムーティは結婚の話を聞かされて、衝撃を受けた様子だったけれども、Frayを音楽家として称賛し、大きな敬意を払っているため、喜んでくれた、とのことです。結婚する二人が知り合う前から、マエストロはFrayを共演者として望んできた、と彼女は付け加えています。
キアラさんは、マエストロは彼女の恋人のことをいつも気にしていた、と普通の父親らしいところを披露しています。
どうか、末長くお幸せに。

Vanity Fair  2008年6月4日号
Lezioni di Piano

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

giovedì 3 luglio 2008

Mazara del Vallo公演の準備万端

マエストロ・ムーティによる、7日のMazara del Vallo公演についてのスポット映像が、同公演サイトで見られます。マエストロは写真のみ。

Concero R.Muti a Mazara
Visualizza lo spot TV dell'evento
http://www.mutimazara.com/spot.html

会場の設営も終わり、その美しい夜景の様子がラベンナ音楽祭のサイトに載っています。
放映は、ヴェスパによるものが、21日にRAI UNOであるとのこと。放送の予定はなさそうです。

Ravenna Festival Comunicati Stampa
2008年7月1日
Lunedì 7 luglio, Riccardo Muti nel cuore del Mediterraneo sulle vie dell'amicizia
http://www.ravennafestival.org/comunicati.php?id=351

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

mercoledì 2 luglio 2008

エリエッテさんの回想

カラヤンとともに生きた日々
エリエッテ・フォン・カラヤン
アルファベータ社 2008年7月1日
2000円

1990年に、カラヤンがウィーン・フィルととも来日するはずであったことが、訳者あとがきにも書かれています。

マエストロ・ムーティについても少し触れられています。
《ドン・パスクァーレ》でザルツブルク音楽祭にデビューし、《コシ・ファン・トゥッテ》で大評判をとり、追悼コンサートを指揮したことです。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

ラベンナ音楽祭をストリーミングで聴く

ラベンナ音楽祭のサイトで、ラジオ局との提携によりインタビューなどが聴けます。

マエストロ・ムーティの6月22日の公演についても、テキストの読み上げが聴けます。マエストロの演奏、インタビューについてはまだ確認できていません。

Ravenna Festival podcast
27 giugno 2008
http://www.ravennafestivalpodcast.org/

Radio Emilia-Romagna
Ravenna Festival: l'orchestra giovanile Luigi Cherubini diretta da Riccardo Muti
30 giugno 2008
http://www.radioemiliaromagna.it/musica/eventi_live/
ravenna_festival_orchestra_giovanile_luigi_cherubini.aspx

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

ラベンナ音楽祭の映像

6月22日のラベンナ音楽祭でのマエストロ・ムーティの演奏会の映像、premio "Ravenna Festival" ラベンナ音楽祭賞授与(Irina Šostakovičショスタコビッチ夫人が受賞) の模様が、音楽祭のサイトで数分観られます。
キアラさんとの共演の様子が観られるのが嬉しいです。
通訳さんにはびっくりしました...。

http://www.ravennafestival.org/video_sommario.php

Ravenna Festival Video Festival
Orchestra Giovanile Luigi Cherubini
Orchestra Giovanile Italiana
Konzertvereinigung Wiener Staatsopernchor
direttore Riccardo Muti

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

martedì 1 luglio 2008

ザルツブルク音楽祭の放送予定

ORFのインターネット・ラジオによるザルツブルク音楽祭の放送予定が更新されました。

マエストロ・ムーティは8月1日の《オテロ》、15日のコンサートが放送されます。

OE1・ORF
2008年8月1日19時30分(日本時間 2日2時30分)
Giuseppe Verdi: "Otello"
Mit Aleksandrs Antonenko (Otello), Marina Poplavskya (Desdemona), Carlos Alvarez (Jago), Barbara di Castri (Emilia), Stephen Costello (Cassio), Antonello Ceron (Roderigo) u. a.;
Konzertvereinigung Wiener Staatsopernchor,
Salzburger Festspiele Kinderchor;
Wiener Philharmoniker,
Dirigent: Riccardo Muti
(Übertragung der Premiere aus dem Großen Festspielhaus in Salzburg im Rahmen der Salzburger Festspiele 2008)
http://oe1.orf.at/programm/festspielsender/200808015201.html

2008年8月15日11時3分(日本時間 18時3分)
Salzburger Festspiele 2008 - Matinee live
Wiener Philharmoniker,
Dirigent: Riccardo Muti;
Konzertvereinigung Wiener Staatsopernchor;
Genia Kühmeier, Sopran;
Peter Mattei, Bariton.
Johannes Brahms: Ein deutsches Requiem, op. 45
(Übertragung aus dem Großen Festspielhaus in Salzburg)http://oe1.orf.at/programm/festspielsender/?page=5

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

マルタでの予定は未定に

マエストロ・ムーティのサイトのスケジュール表から、10月のマルタでの予定が消えています。

また、もちろん、7月7日のラベンナ音楽祭公演はサラゴサではなく、Mazara del Valloになっています。

Riccardo Muti Official Website
Appuntamenti
http://www.riccardomuti.com/homepage.aspx

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

ピアチェンツァ市立歌劇場の新シーズン発表

ピアチェンツァ市立歌劇場の新シーズンが発表されました。

コンサートでは、マエストロ・ムーティは2009年2月15日にケルビーニ管を指揮するそうです。プログラム未定。

オペラではマエストロは、2008年12月27日、28日、29日にケルビーニ管を指揮してPaisielloの”Il matrimonio inaspettato” を上演するとのこと。

シーズンの概要発表後、文化評議員assessore alla cultura のPaolo Dosiは会場にいた人達と話をしましたが、いちばん多かった要望は、もちろん、マエストロ・ムーティの登場についてでした。もっとピアチェンツァで指揮してくれれば嬉しいし、ナポリ派音楽だけでなく、ポピュラーなオペラも指揮してもらえれば、とのことです。

15 febbraio
Orchestra "Cherubini", direttore Riccardo Muti, programma in definizione;

27, 28, 29 dicembre
Il matrimonio inaspettato di Paisiello,
con Markus Werba, Alessia Nadin, Nicola Alaimo e Marie-Claude Chappuis,
direttore Riccardo Muti,
regia di Andrea De Rosa,
Coro del Municipale di Piacenza diretto da Corrado Casati,
Orchestra giovanile “Cherubini”,
coprodotto con il Festival di Salisburgo e di Ravenna;

2008年6月30日 Liberta pcagenda
Spettacoli > Teatro Dalla grande danza a Uto Ughi

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

« giugno 2008 | Principale | agosto 2008 »