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73 post da marzo 2008

lunedì 31 marzo 2008

pro:log2月号

以前紹介した、ウィーン国立歌劇場機関誌pro:log誌2月号が、同歌劇場サイトに載っていました。pdfで読めます。
マエストロ・ムーティ関連記事が2件ほど載っています。

pro:log 2008年2月号
http://www.wiener-staatsoper.at/Content.Node2/home/prolog/1772.php#

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ザルツブルク音楽祭

ザルツブルク音楽祭版《フィガロの結婚》来日公演関連で、ラーブル・シュタットラーが来日していたのは、朝日新聞でも報じられていましたが、インタビューを載せているサイトがあります。
マエストロ・ムーティのザルツブルク音楽祭における重要性についても触れていました。

CLASSIC 1st
http://www.classic1st.net/

2008年3月25日ヘルガ・ラーブル=シュタットラー

——— 最後に、今年の夏のザルツブルク音楽祭の魅力についてお教えください。

(略) 続いて、リッカルド・ムーティ指揮のヴェルディ《オテロ》です。愛、憎悪、死、嫉妬がある素晴らしいテーマのオペラで、ヨーロッパで非常に人気があります。ムーティはザルツブルク音楽祭にとって極めて重要な指揮者で、ミラノのスカラ座を辞めてから、私どものために多く時間を割いてくださっていて、ムーティ指揮で《魔笛》も再演します。

(略)ムーティは今回、オテロ役にアレクサンダース・アントネンコを選びましたが、通の方は「アントネンコにオテロが歌えるの?」と聞いてきます。今まで違ったレパートリーを歌ってきましたからね。でも、ムーティとアントネンコは《オテロ》の勉強をしていて、私どももとても楽しみです。私たちの時代のオテッロはプラシド・ドミンゴで、それに代わる人が出てくるのか、と半信半疑だっただけに、ムーティの耳に期待したいです。

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20歳のマエストロの写真

マエストロ・ムーティのオフィシャル・サイトに、マエストロの若い頃の写真として、20歳の頃の写真(1962年5月20日)が載っています。

20 Maggio 1962
http://www.riccardomuti.com/Immagini_Visualizza.aspx

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domenica 30 marzo 2008

とうとう来日20回目、オペラ来日公演20年

マエストロ・ムーティがはじめてオペラの引越公演で来日したのが、1988年、スカラ座とでした。今秋のウィーン国立歌劇場来日公演はそのときから20年、そして来日公演としては20回目になります。
1975年のウィーン・フィル来日公演こそ行けませんでしたが、その後、すべての来日公演(特に東京公演)を聴けてきたことは、ファンとして至上の喜びです。

1988年来日公演の《ナブッコ》と《カプレーティとモンテッキ》の印象が、その後のマエストロのどのオペラ来日公演よりも鮮烈で感動に満ちているのは、「はじめて」ということから、しかたのないことかもしれません。《ナブッコ》はもう上演しないのでしょうか。

エンポリオ・アルマーニの古いPR誌がマエストロ・ムーティをとりあげていました。ちょうど、《トラヴィアータ》上演前の頃のマエストロのスケッチ記事で、笑顔が魅力的で素晴らしいのは、今と同じです。

emporio armani  Semestrale Magazine
settembre 1990-febbraio 1991

Riccardo Muti, entusiasmo e rigore

スカラ座での最初のシーズンの開幕に《ナブッコ》をとりあげたのは、有名な合唱曲《行け!我が思いよ》《Va pensiero》が、多くのイタリア人が考えているような、国民的連帯感を高揚させる歌ではないことを示すためだった。
「《Va pensiero》では、難民達が虐げられていることを嘆いているのです。陰鬱な悲嘆を、誰が国歌として望むでしょうか。」

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大爆笑本

『ヘタリア』が本になりました。ステレオタイプな欧米各国観と西洋史を楽しく描いたサイトなのですが、まさか、本になるとは...。丸善で平積みをみるまでは、信じられませんでした。
オーストリアが音楽に緊密に結びつく形で描かれているのにも苦笑。

ヘタリア
日丸屋秀和
幻冬舎、2008年3月28日発売
1050円
http://www.gentosha-comics.net/hetaria_fair/

イタリア語の小話の本。

笑いやーもイタリアー語
高岡靖
東洋書店、2008年3月発売
1785円

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sabato 29 marzo 2008

楽友協会新シーズン

昨日、楽友協会新シーズンが発表になりました。
マエストロ・ムーティの演奏会は、紹介したとおり、9月30日のウィーン・フィル公演。
マエストロ・アッバードがルツェルン音楽祭管とシーズン開幕公演を務めます。
楽友協会やウィーン・フィルのサイトの更新が完了すれば、さらに詳しい情報がわかるでしょう。

2008年3月28日 ANSA
Abbado aprira' stagione Musikverein

2008年3月28日 ORF wien
Musikverein mit kostspieligster Saison

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増えている写真

マエストロ・ムーティのオフィシャル・サイト掲載の写真がまた増えています。

マエストロのいろいろな表情、年齢の写真、オーマンディ、パバロッティ、マゼールとの写真、フレーニの伴奏をしている写真など、ファンなら、嬉しくなる写真ばかり。

ありがとうございます!

Riccardo Muti Official Website

http://www.riccardomuti.com/gallerie.aspx

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venerdì 28 marzo 2008

ウィーン・フィル長野公演

ウィーン・フィル長野公演の内容が発表になりました。
スカラ・フィルか?と思ってしまった、マエストロ・ムーティお得意のプログラム。


http://www.n-bunka.jp/wien%20phil/press.htm

日   時: 2008年9月24日(水)18:30開演
会   場:長野県県民文化会館 大ホール
指  揮:リッカルド・ムーティ Riccardo Muti, conductor
管 弦 楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 Wiener Philharmoniker

曲   目:
ヴェルディ:オペラ『ジョヴァンナ・ダルコ(ジャンヌ・ダルク)』序曲 Giuseppe Verdi: Overture, Giovanna d'Arco
ヴェルディ:オペラ『シチリア島の夕べの祈り』からバレエ音楽「四季」 Giuseppe Verdi: Ballet "Le Quatro Stagioni", I Vespri Siciliani
チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 op. 64 Pyotr Il'yich Tchaikovsky: Symphony No. 5 in E minor, op. 64

チケット料金:S=30,000円、A=27,000円、B=22,000円、C=16,000円、高校生以下=5,000円

<<チケット販売方法>>
窓口販売=5月6日(火・祝)10:00~15:00まで

電話予約=5月7日(水)~9日(金)10:00~16:00まで

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9月30日もウィーン・フィル

マエストロ・ムーティは、9月にはウィーン・フィルと濃い時間を過ごすようです。ルツェルン音楽祭、来日公演のあと、9月30日に楽友協会でウィーン・フィルと演奏会があります。

プログラムは9月のツアーと同じです。セミラーミデ序曲、妖精のキス、チャイコフスキー交響曲第5番

Dienstag, 30. September 2008 19:30
Großer Saal

Interpreten: Wiener Philharmoniker
Riccardo Muti, Dirigent

Programm:
Gioacchino Rossini Ouvertüre zur Oper "Semiramide"
Igor Strawinsky "Le Baiser de la Fée". Divertimento für Orchester ("Der Kuß der Fee") Peter Iljitsch Tschaikowskij Symphonie Nr. 5 e - Moll, op. 64

http://www.musikverein.at/konzerte/konzertprogramm.asp?idx=14583

ウィーン・フィル来日公演中のウィーンを、マエストロ・アッバードとルツェルン音楽祭管が訪れます(楽友協会シーズン開幕)。

http://www.musikverein.at/konzerte/konzerte.asp?currMonth=9&currYear=2008

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東京駅周辺は一挙に桜が開花し、美しい通りになっています。
マエストロ・ムーティへのお見舞いのカードに、来年、この桜をひょっとしたら観ていただけるのでしょうか、と書いたのですが...。
来年の来日はあるのかどうか情報がなくて、待ち遠しいです。

でも、まずは、今秋の来日公演に行けるようにしないと...。

http://classical.eplus2.jp/article/88589994.html

e+ CLASSIX
【連載企画】ウィーン国立歌劇場 日本公演実現に向けて!
[連載:ウィーン国立歌劇場2008年日本公演]

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ブラスバンドへのエール

昨日のCorsera紙に、イタリアのブラスバンドの素晴らしさと窮状を訴える、マエストロ・ムーティのインタビューが載りました。今年のラベンナ音楽祭でマエストロはブラスバンドを指揮しますが、その意義を語ったものです。

昨日の朝、マエストロのオフィシャル・サイトから、マエストロはすぐによくなるだろうし、何の心配もない、とのメールが届き、ほっとして出勤しました。
いつもイタリアの音楽文化の現状に目配りしているマエストロですが、こうやって窮状を強く訴えるインタビューが昨日の新聞に載るのですから、あわてふためいた心配は余計でしたね。

インタビューについては、週末に紹介します。

同紙面にはマエストロの大きな指揮姿写真(真っ赤なシャツ)が載っています。制服姿のブラスバンドの写真との組合わせが美しい紙面になっています。
また、同紙はブラスバンドを扱った映画も紹介していました。マエストロも触れているトトのものはたぶん観ていませんが、ほかの二つ、『ブラス!』、『迷子の警察音楽隊』は、マエストロのブラスバンドへの興味に刺激されて、観にいきました。
今年もモルフェッタでの復活祭休暇でバンドの演奏に心を動かされたマエストロ。こんなふうにマエストロに導かれて、ブラスバンドへの興味も一層深まりました。本当に、心の師、です。

2008年3月27日 Corriere della Sera

Riccardo Muti: «Salviamo le bande»

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giovedì 27 marzo 2008

カラヤン

カラヤン帝国興亡史
中川右介
幻冬舎新書、2008年3月
820円

俗世の力や権謀術数をめぐらす力。人々を感動させる美を生む力。前者のほうが現象としてとらえやすいのかもしれませんが。

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mercoledì 26 marzo 2008

聖霊降臨祭音楽祭でのオペラの放送(再掲)

2008年3月25日23時38分の記事です。
http://blogs.yahoo.co.jp/delpippoit/MYBLOG/yblog.html

マエストロ・ムーティとケルビーニ管がザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭で上演するPaisielloのオペラが、インターネットで放送されます。
5月9日上演の録音が、5月10日に放送されます。

オペラキャストのサイトにお礼申しあげます。
2008年3月23日 ORF 5月のオペラ放送予定
http://blog.livedoor.jp/sakag510/

http://oe1.orf.at/programm/200805105201.html
2008年5月10日19時30分(日本時間11日2時30分)OE1・ORF
Giovanni Paisiello: "Il matrimonio inaspettato"

Alessia Nadin (Vespina)
Marie-Claude Chappuis (La Contessa di Sarzana)
Markus Werba (Giorgino)
Nicola Alaimo (Tulipano)
Salzburger Bachchor
Orchestra Giovanile "Luigi Cherubini"
Dirigent: Riccardo Muti
(Aufgenommen am 9. Mai im Haus für Mozart im Rahmen der "Salzburger Festspiele - Pfingsten 2008")

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ウィーン・フィル新潟公演(再掲)

2008年3月25日21時33分の記事です。http://blogs.yahoo.co.jp/delpippoit/MYBLOG/yblog.html

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの新潟公演(9月20日16時)一般発売日は、7月20日です。

プログラムはハイドンと、なんとシューベルトのグレイト交響曲。

ハイドン:交響曲第67番 ヘ長調
シューベルト:交響曲第8番 ハ長調

りゅーとぴあ
オムロン75周年 リッカルド・ムーティ指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
http://www.ryutopia.or.jp/schedule/08/0920c.html

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lunedì 24 marzo 2008

ウィーンでの公演、曲目変更

4月のマエストロ・ムーティとウィーン・フィルの公演の曲目が変更になっています。

4月12日、13日、15日のフルート協奏曲がなくなり、バルトークのビオラ協奏曲になっています。

Tobias Lea, Viola

Béla Bartók: Konzert für Viola und Orchester, op. posth.
Anton Bruckner: Symphonie Nr. 2, c-Moll, WAB 102

http://www.musikverein.at/konzerte/konzertprogramm.asp?idx=12354

http://www.musikverein.at/konzerte/konzertprogramm.asp?idx=12355

http://www.musikverein.at/konzerte/konzertprogramm.asp?idx=12356

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マエストロ、NYフィルに登場せず

マエストロ・ムーティが健康を崩して(インフルエンザ flu)、ニューヨーク・フィルの定期公演をキャンセルしました。

どうかくれぐれもお大事になさってください。

お見舞いのメールをオフィシャル・サイトに出して気持ちを伝えることしかできないのが悲しいです...。

2008年3月23日 AP
Kid From Brooklyn Gets NY Phil Debut

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再度聴けるニューヨーク・フィル公演

ニューヨーク・フィルのサイトで既に聴いた公演ですが、マエストロ・ムーティの演奏がBBC Radio3で放送されます。3月28日19時30分から、ブラームスのピアノ協奏曲第2番などです。

おかか1968さん、ありがとうございます。

2008年3月28日19時30分(日本時間29日4時30分) BBC Radio3
Leif Ove Andsnes (piano)
New York Philharmonic Orchestra
Riccardo Muti (conductor)

Brahms: Piano Concerto No 2
Liszt: From the Cradle to the Grave
Scriabin: The Poem of Ecstasy

http://www.bbc.co.uk/radio3/performanceon3/pip/8l58a/

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domenica 23 marzo 2008

PMFのサイトの映像

PMFのサイトで、2007年のマエストロ・ムーティとPMFオーケストラの映像が観られるようになっています。

わたしの接続環境では視聴は無理のようです(無念)。

PMF Podcasts
PMF2007 PMFオーケストラとリッカルド・ムーティ
http://www.pmf.or.jp/jp/podcast/index.html

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オフィシャル・サイトの写真

マエストロ・ムーティのオフィシャル・サイト掲載の写真が増えていました。
Riccardo Muti という分類中の6ページ目と、durante i concertiという分類中の8ページ目にある、Photo by famiglia mutiの白黒写真はとても素敵です(特に後者の指揮姿!)。

Riccardo Muti Official Website
immagini

http://www.riccardomuti.com/gallerie.aspx

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ヨーロッパ(伊・仏)の都市の本

ヨーロッパの都市はなぜ美しいのか
佐野敬彦
平凡社、2008年3月
1995円
http://www.heibonsha.co.jp/catalogue/

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sabato 22 marzo 2008

第一面に写真の載ったモルフェッタのマエストロ

モルフェッタで復活祭の休暇を過ごし、Processioneを見ている最中のマエストロの横顔の写真が、今日の南イタリアの新聞第一面に載りました。

2008年3月22日 Corriere del Mezzogiorno
Muti, Pasqua con i riti nella sua Molfetta

マエストロが見ていたProcessioneの写真30枚強が、モルフェッタのニュース・サイトに載っています。
また、葬送行進曲も全曲聴けます(バッファに時間がかかりますが...)。

Le Marce Funebri
http://www.molfettalive.it/molfettalive/img/santa.htm

Un volto noto tra i fedeli del Venerdì Santo. Le immagini dei Misteri
http://molfettalive.it/mediacenter/gallery.aspx?m=459

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モルフェッタで聖週間を過ごしているマエストロ

もちろん今年もモルフェッタで復活祭を過ごしているマエストロ・ムーティが、聖金曜日のProcessioneを見学していたことが報じられています。楽団の指揮者が、当然のことながら気づかないはずがなく、マエストロに挨拶し、それに続いて人々が殺到してきたことが記事になっています。サイン、写真、握手...。

マエストロはさぞ困惑したことでしょう。大切なProcessioneは見ることができたのでしょうか。でも、地元モルフェッタ出身の名誉ある人であり、そして、イタリア、世界の大指揮者なのですから、仕方がないのかもしれませんけれども...。

2008年3月22日 Molfetta live
Un volto noto tra i fedeli del Venerdì Santo. Le immagini dei Misteri

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2008年3月のスケジュール

2008年3月8日19時30分、9日19時30分 ウィーン、ケルビーニ管
楽友協会大ホール
ドニゼッティ 《ドン・パスクァーレ》

Singverein der Gesellschaft der Musikfreunde in Wien
Riccardo Muti, Dirigent
Laura Giordano Sandra Pastrana, Sopran (Norina)
Juan Francisco Gatell, Tenor (Ernesto)
Mario Cassi, Bariton (Malatesta)
Nicola Alaimo, Baß (Don Pasquale)
Gabriele Spina, Baß (Notar)
演奏会形式上演


2008年3月13日20時 パリ、フランス国立管

ハイドン 交響曲第39番
モーツァルト 交響曲第25番
サリエリ 《見出されたエウローパ》よりバレエ音楽
ハイドン 交響曲第89番
シャンゼリゼ劇場

2008年3月15日20時30分 トゥールーズ、フランス国立管
13日と同じプログラム
Halle aux Grains

2008年3月27日19時30分、28日11時、29日20時 ニューヨーク、ニューヨーク・フィル
エブリー・フィッシャー・ホール

バイオリン  Pinchas Zukerman
Conductor: Riccardo Muti
エルガー バイオリン協奏曲
コープランド 交響曲第3番
→キャンセル(caught flu)

2008年3月27日9時45分 ニューヨーク、ニューヨーク・フィル
エブリー・フィッシャー・ホール
オープンリハーサル
→キャンセル(caught flu) 

2008年3月29日14時 ニューヨーク、ニューヨーク・フィル
エブリー・フィッシャー・ホール

Conductor: Riccardo Muti
コープランド 交響曲第3番
Schubert: Octet
Saturday Matinee
→キャンセル(caught flu)

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2008年4月のスケジュール

2008年4月9日20時 ケルン、ウィーン・フィル
ハイドン 交響曲第99番
ブルックナー 交響曲第2番
Koelner Philharmonie

2008年4月10日20時 パリ、ウィーン・フィル
ハイドン 交響曲第99番
ブルックナー 交響曲第2番
シャンゼリゼ劇場

2008年4月12日15時30分 ウィーン、ウィーン・フィル
ヴィヴァルディ フルート協奏曲作品10第2番『夜』
Herbert Willi フルート協奏曲

バルトーク ビオラ協奏曲
ブルックナー 交響曲第2番
Wolfgang Schulz フルート
Tobias Lea ビオラ
ウィーン・フィル定期公演
楽友協会大ホール

2008年4月13日11時 ウィーン、ウィーン・フィル
ヴィヴァルディ フルート協奏曲作品10第2番『夜』
Herbert Willi フルート協奏曲

バルトーク ビオラ協奏曲
ブルックナー 交響曲第2番
Wolfgang Schulz フルート
Tobias Lea  ビオラ
ウィーン・フィル定期公演
楽友協会大ホール

2008年4月14日19時30分 ウィーン、ウィーン・フィル
ハイドン 交響曲第99番
ブルックナー 交響曲第2番
楽友協会大ホール

2008年4月15日19時30分 ウィーン、ウィーン・フィル
ヴィヴァルディ フルート協奏曲作品10第2番『夜』
Herbert Willi フルート協奏曲

バルトーク ビオラ協奏曲
ブルックナー 交響曲第2番
Wolfgang Schulz フルート
Tobias Lea  ビオラ
楽友協会大ホール

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キアラさんと『山猫』

マエストロ・ムーティは、モルフェッタで聖週間Settimana Santaを過ごし、Processioniを聖金曜日から観ているかもしれません。
自分のルーツを大切にし、見失わないマエストロを通じて、南イタリアと地中海への憧憬をますます強めています。

キアラさんが『山猫』を舞台化した上演でアンジェリカを演じることは紹介しましたが、短いインタビューがナポリの新聞に載っていました。
南部を描いた作品において、南部を体現化しているともいえるアンジェリカを演じることについても、答えています。
とても素敵な、そして、強いつながりを持った父と娘です。

パレルモのテアトロ・マッシモで、このオラトリオ版は3月20日に上演されています。
http://www.teatromassimo.it/stagione/c03DesideriMortali.html

2008年3月17日 Il Mattino
«Io e Angelica tra i fantasmi del Gattopardo» L’attrice in «Desideri mortali» di Cappuccio in scena a Palermo per i cinquant’anni del romanzo «Il Sud rappresenta le mie radici»

わたしは北イタリアで育ちました。けれども、父、リッカルド・ムーティのおかげで、そして、彼が地中海文化と非常に深いつながりを持っているおかげで、南イタリアのことはわかります。祖父についての思い出、ナポリとモルフェッタで過ごした復活祭休暇の思い出、うっとりさせられる世界、哀愁の感じられる世界の思い出があります。南イタリアを、もともと気質としてからだの中に持っているようなものです。

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venerdì 21 marzo 2008

マエストロ・ポリーニとのモーツァルト協奏曲

インターネットで放送されるマエストロ・ムーティの演奏は全く録音していないので、録音を聴けるととてもとても嬉しくなります。

2004年11月15日(17日)、アルチンボルディで演奏したスカラ・フィルの録音の一部を聴きました。
シューベルトの《ロザムンデ》序曲とマエストロ・ポリーニをソリストに迎えたモーツァルトのピアノ協奏曲第21番。(第二楽章の美しさは何度聴いても涙。マエストロ・ポリーニ?の歌も聴こえてきます。2008年3月22日15時23分追記)

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またカナリア諸島へ?

マエストロ・ムーティはカナリア諸島がよほどお気に入りのようです。

オーストリアのプレスからそのドン・パスクァーレの歌唱を称賛されたアライモのブログによれば、2009年1月にも、マエストロ・ムーティ、ケルビーニ管がカナリア諸島を訪れます。テネリフェで公演があります。
今年の聖霊降臨祭音楽祭で上演するPaisiello "Il Matrimonio Inaspettato"は、今年12月にラベンナ、ピアチェンツァ、2009年1月にテネリフェで上演される予定です。

Nicola Alaimo FACCIAMO LA PACE IN UN MONDO PULIT...
I MIEI IMPFGNI
http://nicolaalaimo.spaces.live.com/blog/cns!A03F74F0BBC57E3C!246.entry

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giovedì 20 marzo 2008

ウィーン・フィルとのプロコフィエフ

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルのプロコフィエフ交響曲第1番の演奏が、インターネットで放送されます。2000年4月2日、ムジークフェラインで演奏、録音されたものです。

2008年4月23日19時30分(日本時間24日2時30分)OE1・ORF
Philharmonisches in Ö1

Sergej Sergejewitsch Prokofjew: Symphonie Nr. 1
(Dirigent: Riccardo Muti;
aufgenommen am 2. April 2000 im Wiener Musikverein)

http://oe1.orf.at/programm/200804239701.html

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クリスタ・ルートヴィヒの80歳記念アルバム

クリスタ・ルートヴィヒの80歳記念アルバムに、マエストロ・ムーティ指揮ウィーン・フィルとのマーラー 《リュッケルトの詩による五つの歌》が含まれています(1992年録音)。

オマージュ・ア・クリスタ・ルートヴィヒ
SONY BMG
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2689844

2008年3月19日 Spiegel Online
TAGESKARTE KLASSIK Die Zweite in der ersten Reihe

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パリのオペラ座新シーズン

パリのオペラ座の新シーズン2008-2009が発表になりました。

マエストロ・ムーティの登場(デビュー)は2009年6月13日から21日、会場はガルニエ宮です。JommelliのオペラDemofoonteで、ザルツブルク(聖霊降臨祭)音楽祭、ラベンナ音楽祭との共同制作、オーケストラはもちろんケルビーニ管、演出はCesare Lieviです。

http://www.operadeparis.fr/Saison-2008-2009/Spectacle.asp?IdS=524

Palais Garnier
Première 13 juin 2009 19h30
Représentations 16, 18, 20, 21 (14h30) juin 2009 19h30

Niccolò Jommelli (1714-1774) Demofoonte

NOUVELLE PRODUCTION
Direction musicale Riccardo Muti
Mise en scène Cesare Lievi
Décors Margherita Palli
Costumes Marina Luxardo
Lumières Luigi Saccomandi
Orchestra Giovanile Luigi Cherubini

2008年3月19日AFP
Opéra de Paris: la lutte finale de Gérard Mortier pour "ouvrir les esprits"

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mercoledì 19 marzo 2008

スルモーナを訪れたマエストロ

マエストロ・ムーティは、おそらく復活祭の休暇をプーリアで過ごしていることと思いますが、キアラさんの公演を観に、スルモーナ(美しいアブルッツォ州にあります)を訪れたことが記事になっています。ボックス席の中のマエストロのカラー写真付(こういうプライベートな写真をオーケーするマエストロは珍しいかな?)。

マエストロ・ムーティとはオペラの演出で共演しているRuggero Cappuccioが、ランペドゥーサの『山猫』を舞台化していて、キアラさんはアンジェリカを演じていますが、17日にはスルモーナで公演がありました。

http://www.rete5.tv/index.php?option=com_content&task=view&id=10503&Itemid=109

マエストロはその公演を観劇しています。
記事によれば、マエストロがスルモーナを訪れたのははじめて。
アブルッツォ州には過去、次の公演で訪れているとのこと。

1996年9月にはペスカーラを旅行で訪れていて、それは、Società Barattelli dell’Aquila でのオーケストラ公演を前にしてのもの。
2001年にはteatro Marrucino di Chietiのオーケストラを指揮。

マエストロがいい復活祭の休暇を過ごして、ニューヨーク・フィルでまた素晴らしい演奏を聴かせてくれますように。

2008年3月18日 Il Centro
Riccardo Muti a Sulmona per la figlia Chiara

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ウィーン・フィル札幌公演のサイト

マエストロ・ムーティとウィーン・フィル札幌公演は、北海道新聞のイベント・サイトに載っています。

http://event.hokkaido-np.co.jp/cont/eventdata/20120.php

2008/9/22 開始時刻 19:00開演 
ロッシーニ=歌劇「セミラーミデ」序曲
ストラビンスキー=バレエ音楽「妖精の口づけ」より
チャイコフスキー=交響曲第5番

札幌コンサートホール Kitara

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ウィーン・フィル東京公演

ウィーン・フィル東京公演の内容がサントリーホールのサイトに載りました。

http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/sponsor/080916.html

出演 指揮:リッカルド・ムーティ
管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

2008年9月16日(火) 19:00開演
ハイドン:交響曲第67番 ヘ長調 Hob. I-67
ブルックナー:交響曲第2番 ハ短調

2008年9月18日(木) 19:00開演
ヴェルディ:オペラ『ジョヴァンナ・ダルコ(ジャンヌ・ダルク)』序曲
ヴェルディ:オペラ『シチリア島の夕べの祈り』からバレエ音楽「四季」
ニーノ・ロータ :トロンボーン協奏曲(トロンボーン:イアン・バウスフィールド ウィーン・フィル首席奏者)
ニーノ・ロータ:映画『山猫』の音楽から

2008年9月23日(火・祝) 18:00開演
ロッシーニ:オペラ『セミラーミデ』序曲
ストラヴィンスキー:バレエ音楽『妖精の口づけ』から
チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 op. 64

青少年のための公開リハーサル
2008年9月18日(木) 10:00 大ホール

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martedì 18 marzo 2008

マエストロお気に入りのホイリゲ

音楽の友誌最新号はウィーン・フィルを特集していますが、オットー・ビーバがコラムで、マエストロ・ムーティについて素晴らしいことを書いています。とても嬉しかったです。
このコラムは、来日公演のプログラムへの期待も抱かせる内容になっています。

ウィーンでマエストロがよく訪れるというホイリゲに行ってみたかったです。
のだめちゃん達が訪れた近辺かな?

音楽の友 2008年4月号
特集 いま、ウィーン・フィルで何が起きているのか?
コラム ムーティとウィーン・フィル

彼がウィーン・フィルの指揮台に立つと、(略)、音楽する大きな喜びがオーケストラに乗り移り、そこに調和が生まれ、最高度の精密さが芸術的・情緒的クライマックスを作り出す。

彼はまた、イタリア人指揮者では数少ないすぐれたブルックナー指揮者でもある。 

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ウィーン・フィル札幌公演の内容

昨日の北海道新聞に、マエストロ・ムーティとウィーン・フィル札幌公演の内容が載りました。

2008年3月17日北海道新聞朝刊
<社告>ウィーン・フィルハーモニー ウィークインジャパン2008

9月22日(月)午後7時開演
札幌コンサートホール・キタラ
 
ロッシーニ=歌劇「セミラーミデ」序曲
ストラビンスキー=バレエ音楽「妖精の口づけ」より
チャイコフスキー=交響曲第5番

4月13日から発売

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アンジェリカを演じるキアラさん

『山猫』出版50周年を記念して、小説の舞台ともなっているパレルモで『山猫』が上演されることになり、キアラさんがアンジェリカを演じることが報じられています。演出はRuggero Cappuccio 。

夜にまた紹介します。

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ウィーン・フィル札幌公演

ウィーン・フィル札幌公演の発表があったようです。

ニュースソース不明ですけれども(北海道新聞だと思いますが)、プログラム、料金、発売日を紹介しているブログがあります。
情報、ありがとうございます。

Diary of a Toscanini Fan
http://blog.livedoor.jp/massa_3/
2008年3月17日 ウィーン・フィルがやってくるけど・・・

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lunedì 17 marzo 2008

パリのオペラ座に出演

マエストロ・ムーティは先日のインタビューで、Jommelliのオペラ"Demofoonte"をパリで上演するよう招聘を受けた、と語っていました。

開場20周年を迎えるバスティーユ・オペラの2009年(2008-2009シーズン)は、また、モルティエにとって総裁を務める最後のシーズンでもありますが、2009年の前半でその開場記念を祝い、マエストロが指揮するオペラも上演されます。Cesare Lievi による新プロダクションです。

新シーズンの発表は、パリ・オペラ座のサイトによれば、19日です。
http://www.operadeparis.fr/

2008年3月17日 APA(der Standard)
Gerard Mortier geht mit "Fidelio"

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バイエルン放送響とのプライベート盤

シューベルト
交響曲第8番 未完成
「ロザムンデ」序曲 

ヒンデミット
組曲「至高の幻想」

Rシュトラウス「死と変容」     

リッカルド・ムーテイ指揮 
バイエルン放送交響楽団         
2007.2.9 ヘラクレスザール
Harvest Classics                 

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『山猫』

やっと出たイタリア語からの邦訳です。邦訳出版を支えた『山猫』応援団に拍手!

山猫
トマージ・ディ・ランペドゥーサ
岩波文庫 860円
2008年3月

http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/32/0/3271610.html

岩波ホールではじめてその上演に接したときの、胸弾む想いとメランコリックな哀切感は、今も忘れられません。舞踏会で流れたヴェルディのワルツとクラウディア・カルディナーレの美しさ...。

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1972年の公演

マエストロ・ムーティが1972年3月24日にトリノRAIと演奏した、ヴィヴァルディ スターバト・マーテルがインターネットで放送されます。番組内では最後の3曲目の放送になります。

2008年3月22日24時-26時(日本時間 23日8時-10時)
ESERCIZI DI MEMORIA - SUONI DALL'ARCHIVIO DELLA RADIO
STABAT MATER
http://www.radio.rai.it/radio3/view.cfm?Q_EV_ID=245185

Antonio Vivaldi (15分30秒)
Stabat Mater, per contralto, archi e organo RV 621
revisione di Alfredo Casella

Julia Hamari, mezzosoprano
Orchestra Sinfonica di Torino della Rai
Direttore, Riccardo Muti

Registrato il 24 marzo 1972
http://www.radio.rai.it/radio3/cartellone/mostra_evento.cfm?Q_EV_ID=245221

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ウィーンでのマエストロの励ましの言葉

オーストリアのプレスから称賛されていたNicola Alaimoが、ブログで公演のリハーサルの様子を書いていました。
直前のリハーサルで、声を出して歌わなくていいから、と指示するマエストロに、アライモは、ふぐになった気持ちです、と言って、笑わせています。

ウィーンで演奏された、マエストロ・ムーティ指揮ケルビーニ管の《ドン・パスクァーレ》で、タイトルロールを歌いました。彼のブログはマエストロとクリスティナさんへの称賛に満ちています。

マエストロがムジークフェラインでのリハーサルを終えて、ケルビーニ管や歌手達にかけた言葉が、明るくて、とても前向きで、本当にマエストロそのものだと思いました。
誰でもそうでしょうが、マエストロも微笑に満ちているのが好きです。

...FACCIAMO LA PACE IN UN MONDO PULITO...
2008年3月16日 Musikverein "Don Pasquale" R. Muti

http://nicolaalaimo.spaces.live.com/blog/cns!A03F74F0BBC57E3C!1339.entry

たとえ何か間違えても、微笑みましょう。深刻な顔、どうしようもなくくよくよしている顔、不満足な顔を見せてはいけません。演奏を続け、私達は微笑み、ウィーンとウィーンの人達に楽しんでもらいましょう。今夜の幸運を祈ります!in bocca al lupo per questa sera!

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サラゴサ公演

マエストロ・ムーティのサイトによると、7月7日はスペインのサラゴサで、スターバト・マーテルを演奏するようです。サラゴサ万博公演でしょうか。

Riccardo Muti Official Website
http://www.riccardomuti.com/Concerti_Visualizza.aspx

07/07/2008
Piazza della Madonna del Pilar-Saragozza

Stabat Mater Gioachino Rossini

ORCHESTRA E CORO DEL MAGGIO MUSICALE FIORENTINO
direttore RICCARDO MUTI
maestro del coro Piero Monti
soprano Elaine Alvarez
mezzosoprano Olga Borodina
tenore Mario Zeffiri
basso Ildar Abdrazakov

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domenica 16 marzo 2008

e+ CLASSIXのサイト

マエストロ・ムーティとウィーン国立歌劇場の来日公演について書いています。

e+ CLASSIX
2008年3月13日 世界最高のオペラハウスが、最高の歌手と指揮者を引っさげて。絶対見逃せない3演目!!

http://classical.eplus2.jp/article/89315416.html

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sabato 15 marzo 2008

モーツァルト管のサイト

モーツァルト管のサイトに載っているスケジュールに、マエストロ・アッバードがケルビーニ管などのユース・オーケストラを指揮するベルリオーズの日程が、ありました。10月25日、ボローニャです。

Orchestra Mozart

Sabato 25 ottobre (orario da definire)
Bologna, PalaDozza
Concerto straordinario

Orchestra Mozart
Orchestra Cherubini
Orchestra Giovanile Italiana

Claudio Abbado, direttore

Hector Berlioz, Te Deum

http://www.orchestramozart.com/calendario/index.htm

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venerdì 14 marzo 2008

ラベンナ音楽祭のソリスト

ラベンナ音楽祭で7月6日にマエストロ・ムーティは、ロッシーニのスターバト・マーテルを演奏しますが、ソリストが発表になっています。

ソプラノのElaine Alvarez のプロフィールはこちら。
http://www.cami.com/?webid=1739

マエストロとラベンナ音楽祭で共演することが既に載っています。

http://www.ravennafestival.org/scheda_programma.php?id=1090

Domenica 6 luglio, ore 21
Palazzo Mauro de André

Gioachino Rossini Stabat Mater

ORCHESTRA E CORO DEL MAGGIO MUSICALE FIORENTINO
direttore RICCARDO MUTI 
maestro del coro Piero Monti

soprano Elaine Alvarez
mezzosoprano Olga Borodina
tenore Mario Zeffiri
basso Ildar Abdrazakov

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giovedì 13 marzo 2008

ケルビーニ管ウィーン公演の写真

マエストロ・ムーティとケルビーニ管のウィーン公演の写真は、11日のピアチェンツァの新聞にも大きく載っています(スタンディングオベーションの様子がよくわかります)が、同日のIl Giornale紙にもこんな感じで載りました。

写真をクリックするとPDFが開きます。

http://www.ilgiornale.it/lp_n.pic1?PAGE=73154&PDF_NUM=1064

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martedì 11 marzo 2008

ウィーンでのケルビーニ管の栄誉

マエストロ・ムーティとケルビーニ管のウィーンでの成功を、イタリアの主要メディアがとりあげました。

Il Giornale紙は今日も記事を載せています。その中で、他紙も触れていましたが、ムジークフェラインで演奏したイタリアのオーケストラは4つだけ、と書いています。スカラ・フィル、フィレンツェ歌劇場管、ローマのサンタ・チェチリア管、そしてケルビーニ管だとして、その名誉の大きさをたたえています。

また、9日の同紙記事にあったように、ケルビーニ管のトップ奏者などがイタリアの主要オーケストラにポストを得ています。
わたしが好感を持っていたコンサートミストレスがフィレンツェ歌劇場に行くことは、ここでも既に紹介しました。チェロの首席(マエストロと同郷の青年でしょうか?)はボローニャ市立歌劇場、ビオラの首席(目立つロンゲのヘアスタイルの青年?)はナポリのサン・カルロ歌劇場、といった具合だそうです。

今日のクレモナの新聞は、ウィーン公演でビオラのトップに就いたLuca Pirondiniのコメントを載せています。ウィーンでは聴衆も自分達もエキサイトしていたが、とりわけ、マエストロ・ムーティがそうだった、と語っています。

マエストロのその嬉しそうな様子を見られなくて、ファンとして本当に残念です。泣きたい...。

2008年3月11日 La Provincia
Abbado si fa ‘prestare’ la Cherubini

2008年3月11日 Il Giornale
Anche la stampa austriaca laurea la «Cherubini-prodigio» di Muti

2008年3月9日 Il Giornale
Il «Don Pasquale» rinasce nel tempio classico di ViennaVienna

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楽しそうなマエストロ

いつもとても興味深く読んでいる、大好きなブログのひとつです。

マエストロ・ムーティとケルビーニ管のウィーン公演の様子を少し紹介していました。ありがとうございます。

そのとおり、マエストロは音楽を演奏することをとても楽しんでいるのです。

たまにはオーストリアちっく パート2
はっぱのバタバタ日記
2008年3月9日 ドニゼッティ 「ドン・パスクワーレ」
http://www2.diary.ne.jp/user/143218/

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e+の映像

e+のサイトで、ウィーン国立歌劇場日本公演の舞台裏の映像が2分ほど観られるようです。

残念ながら、わたしの接続環境ではストリーミングがほとんど止まったままなのですが、《コシ・ファン・トゥッテ》のリハーサルが観られます。

e+が貴重な現地映像を入手!ウィーン国立歌劇場2008年日本公演の舞台裏を公開!
http://mv-classic.eplus2.jp/article/88602614.html

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続く喝采

昨日のピアチェンツァの新聞が、マエストロ・ムーティとケルビーニ管のウィーンでの成功を、写真入りで報じています。テキストはクレモナの新聞と変わらないようですが。
スタンディング・オベーションと10分間続いた喝采、とあり、2枚の写真では、マエストロもソリストもオーケストラも満面の笑みを浮かべています。

2008年3月10日 Liberta'
Vienna ai piedi della "Cherubini"

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lunedì 10 marzo 2008

牟田口さんの本

復刊されたのが嬉しい本です。
シチリアのページでは、もちろんフェデリコ2世に触れています。

地中海のほとり
牟田口義郎
朝日新聞社、2008年3月
1500円

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ユース・オーケストラは求められている

今日のスタンパ紙は、マエストロ・ムーティとケルビーニ管のウィーンでの成功を伝えるとともに、ユース・オーケストラが必要な存在になっていることを書いています。
いわずとしれた、マエストロ・ムーティ、マエストロ・アッバード、そしてバレンボイムによって創設され、育てられているユース・オーケストラの再紹介です。

なお、鮮明ではありませんが、楽友協会で喝采を受けている写真も載っています。いずれ、ケルビーニ管のサイトにも写真が載るでしょう。

2008年3月10日 La Stampa
Piccole orchestre crescono

http://www.lastampa.it/redazione/cmsSezioni/spettacoli/200803articoli/30900girata.asp

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ウィーン・フィル来日公演

サントリーホールからの案内によれば、マエストロ・ムーティとウィーン・フィル来日公演の概要は次のとおりです。

2008年9月16日19時
ブルックナー 交響曲第二番
ほか

2008年9月18日19時
ニーノ・ロータ
トロンボーン協奏曲
映画『山猫』の音楽
ほか

2008年9月23日19時
チャイコフスキー 交響曲第5番
ほか

2008年9月18日
青少年のための公開リハーサル

2008年9月17日
楽団長講演会(室内楽付)

一般発売は6月

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《ドン・パスクァーレ》の評

マエストロ・ムーティとケルビーニ管の《ドン・パスクァーレ》評がいくつか出ています。

Die Wiener Zeitungでは、ドニゼッティの音楽が退屈だと思わせるようなものの何もない演奏だと、言葉をきわめてマエストロとオーケストラをほめ、スタンディングオベーションを受けていたことを書いています。

2008年3月9日 Die Wiener Zeitung
Mit jugendlicher Bravour

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カナリア国際音楽祭の写真

今年のカナリア国際音楽祭を総括する記事で、特に反響のあった演奏家としてマエストロ・ムーティとバルトリがあげられていました。

鮮明ではありませんが、ヴェルディ レクイエムでのカーテンコールの写真も載っています。

2008年3月9日 Diario de Avisos
El Festival de Música clausura su 24º edición con más asistencia de público

http://www.diariodeavisos.com/diariodeavisos/content/279871//template/22/

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domenica 9 marzo 2008

ルツェルン音楽祭への出演

マエストロ・ムーティとマエストロ・アッバードが同じ音楽祭に出演することが、今日のメッサッジェーロ紙で報じられています。
もっとも、記事はマエストロ・ムーティの写真を大きく載せていますが。

ここでは既に紹介しましたが、今年のルツェルン音楽祭にマエストロ・ムーティが出演し、10月には、マエストロ・アッバードがケルビーニ管を含む三つのユース・オーケストラを指揮することが、記事になっているのです。

ルツェルン音楽祭はマエストロ・アッバードと緊密な関係にある音楽祭ですけれども、マエストロ・ムーティが出演することと同じくらいに重みのあるのが、マエストロ・ムーティが「ウィーン・フィル」とともに出演するということではないでしょうか。
昨年も、バレンボイムがウィーン・フィルと出演しており、ウィーン・フィルとマエストロ・アッバードの距離がさらに近づいてきているのではないか、という嬉しい予見がまた高まりそうです。

妄想にすぎないかもしれない、二人の確執やライバル関係によって、上記の、いわば相互乗り入れといったものがどういう結果になるか、というゴシップ好きの視点はさておき、記事にあるように、二人の相変わらずの活躍ぶりには、イタリアという国がますますうらやましくなります。

2008年3月9日 Il Messaggero
Abbado e Muti alleati al Festival Lucerna

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2009年の聖霊降臨祭音楽祭は

今日のIl Giornale紙にマエストロ・ムーティのインタビューが載っています。

それによれば、2009年の聖霊降臨祭音楽祭は、JommelliのDemofoonte とPergolesiのミサ曲だそうです。

2008年3月9日 Il Giornale
Il «Don Pasquale» rinasce nel tempio classico di Vienna

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ムジークフェラインでの大成功

今日のクレモナの新聞は、マエストロ・ムーティとケルビーニ管の《ドン・パスクァーレ》が、ウィーンで大成功を収めたことを報じています。
万雷の拍手喝采は終わることがなく、スタンディングオベーションになったとのこと。
楽屋にはラベンナ音楽祭総裁でもあるクリスティナさんもいたそうです。マエストロは演奏の成功に満足げな表情をみせ、ANSAに対してこう答えたとのこと。

「ケルビーニ管にとって素晴らしかっただけではありません。我々の国イタリアにとっても素晴らしいことです。この若者達は我々の国の未来を代表しているのであり、この大きな成功は3年間の活動への褒賞です。」

おめでとうございます、マエストロ!!

嬉しくて、オフィシャルサイトにお祝いのメールを出しました。
でも、ウィーンで聴いてこそ、本当の喝采の意味がありました。ごめんなさい、マエストロ。

2008年3月9日 La Provincia
La Cherubini conquista Vienna

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ノリーナ交代

今日のクレモナの新聞が、マエストロ・ムーティとケルビーニ管のウィーン公演の成功を伝えています。
楽屋にはクリスティナさんもいて、スタンディング・オベーションに終わった演奏に満足げだったそうです。
記事はあらためて紹介しますが、ソプラノはラウラ・ジョルダーノからスペイン人のSandra Pastranaに交代になっています。
聴きにいらした方のブログによると、健康上の理由による交代だとのこと。ウィーンの様子をいつも教えていただけて、心から感謝しています。
なお、交代はムジークフェラインのサイトにも載っていました。

Laura Giordano mußte krankheitsbedingt ihre Teilnahme an dem Konzert absagen. Dankenswerterweise erklärte sich Sandra Pastrana bereit, die Partie der Norina zu übernehmen.

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4月13日のライブ中継

マエストロ・ムーティは4月前半にウィーン・フィルと共演、ツアーを行いますが、13日の演奏会はムジークフェラインからインターネット中継されます。

ウィーン・フィル来日公演のプログラムにも入っているといわれている、ブルックナーの交響曲第2番のほか、シュルツの60歳誕生記念のための作品であるフルート協奏曲、そしてビバルディの作品です。

http://oe1.orf.at/programm/200804136101.html

2008年4月13日11時3分(日本時間 18時3分) OE1・ORF
Matinee live
Wiener Philharmoniker, Dirigent: Riccardo Muti;
Wolfgang Schulz, Flöte.

Antonio Vivaldi: Concerto Nr. 2, g-Moll, RV 439, "La Notte"
Herbert Willi: Konzert für Flöte und Orchester
Anton Bruckner: Symphonie Nr. 2, c-Moll, WAB 102

(Übertragung aus dem Großen Musikvereinssaal in Wien)

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2009年のナポリ派上演は

今日のCorsera紙にマエストロ・ムーティのインタビューが載っています。

インタビュアーが話を向けているように、メータやバレンボイムをはじめ、自分の音楽生活を書物にする演奏家達がいて、マエストロにもその依頼があるようです。マエストロは、そういうことは流行、はやりごとであり、たくさんの偉大な音楽家達との出会いのある自分は、語るべきことをたくさん持っているけれども、今は若い音楽家達にそういう自分の経験を伝えることを押し進めていて、それがケルビーニ管の存在理由だ、と語っています。

記事によれば、パリやロシアからケルビーニ管は招聘されていて、2009年にはナポリ派JommelliのオペラDemofoonteを上演するようです。

(マエストロについての本ではドイツで出版されたものがあり、わたしも数年前に読みましたが、ここでは紹介したくない本です...。すみません。)

2008年3月9日 Corriere della Sera
Riccardo Muti: la Cherubini vera orchestra di anti-divi

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sabato 8 marzo 2008

バイエルン放送響2008-2009

マエストロ・ムーティのバイエルン放送響新シーズンの演奏は、次のとおりです。

2008年11月6日、7日20時 ミュンヘン、ヘラクレスザール
ベルリオーズ ロメオとジュリエット
Olga Borodina Ms
Pavol Breslik T
Ildar Abdrazakov B
バイエルン放送合唱団

2009年2月19日、20日20時 ミュンヘン、ヘラクレスザール
ムソルグスキー 禿山の一夜
ドボルザーク チェロ協奏曲
Sebastian Klinger Vc
ヒンデミット 交響曲変ホ長調

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バイエルン放送響の新シーズン

バイエルン放送響の新シーズンが発表になりました。
昨年訪れたことで、ミュンヘンはオーケストラとともに一層好きな街になりました。

マエストロ・ムーティは2008年11月6日、7日にベルリオーズの《ロメオとジュリエット》を演奏します。
また、2009年2月19日、20日にはムソルグスキーの《禿山の一夜》、ドボルザークのチェロ協奏曲、ヒンデミットの交響曲変ホ長調を演奏します。
会場は11月も2月もヘラクレスザールです。
なお、チェロ協奏曲のソリストを務めるオーケストラの首席奏者は、とっても素敵な若者です!

2008年3月7日 BR Klassik
Von Bach bis Widmann - die Saison 2008/2009
http://www.br-online.de/kultur-szene/klassik/pages/so/spezial/so_08_09.html

2008年3月7日 DDP
Lange Warteliste

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venerdì 7 marzo 2008

Dino Cianiのサイト

Dino Cianiのサイトには、追悼特集を組んだ雑誌記事も載っています。

雑誌Musica1979年第13号に載っている、親交のあった演奏家達による追悼の言葉は、わたしの手元にあるCianiのトリビュート・アルバムのブックレットにも載っていますが、写真は雑誌のほうが豊富です。たとえば、マエストロ・アッバードやマエストロ・ポリーニとの写真もあります。
もちろん、マエストロ・ムーティの言葉も、サイトの扉のほか、上記雑誌に載っています。

Associazioni Dino Ciani
http://www.associazionedinociani.com/

Dino Ciani Official Site
Testimonianze
MUSICA 1979年第13号
http://www.dinociani.org/fmt_testi.htm

また、スカラ座時代には、Dino Cianiコンクールの審査長も務めています(1993年、1996年、1999年)。

Concorso Internazionale per Giovani Pianisti “Dino Ciani”, Teatro alla Scala, Milano
http://www.associazionedinociani.com/concorso.htm

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giovedì 6 marzo 2008

Dino Ciani

マエストロ・ムーティと亡きDino Cianiの友情はよく知られているところですが、マエストロがAmici del Festival e Accademia Dino Cianiの名誉総裁に就任することが報じられています。
本協会は3月22日に発足します。

Amici del Festival e Accademia Dino Ciani
http://www.festivaldinociani.com/index.php

Il Gazzettino 2008年3月5日
Muti alla presidenza dell'Accademia Ciani

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mercoledì 5 marzo 2008

アテネのフェスティバル

マエストロ・ムーティとフィレンツェ歌劇場管は、7月6日のラベンナ音楽祭の後、8日にアテネのフェスティバルに出演するようです。
紹介しているブログがありました。

parsifal's
2008年3月5日 Greek Festival 2008, a summer full of excitement
http://parsifal79.blogspot.com/

Athens Epidaurus Festival 2008
http://www.greekfestival.gr/home_page?lang=en

http://www.greekfestival.gr/show_event?id=172&lang=en

http://www.greekfestival.gr/show_event?id=172&lang=gr

2008年7月8日 21:00 Odeon of Herodes Atticus ヘロド・アティクス音楽堂
Gioacchino Rossini, Stabat Mater (1832)
Riccardo Muti
Olga Borodina
Mario Zeffiri
Ildar Abdrazakov

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ピアチェンツァでのリハーサル

今日のクレモナの新聞が、マエストロ・ムーティのピアチェンツァでのリハーサルの様子を、大きな写真を何枚も載せて報じています。

8日、9日のウィーン、ムジークフェラインでの《ドン・パスクァーレ》公演のためのもので、ピアチェンツァのMunicipaleで昨日から始まり、金曜日まで続き、そして、ウィーンに出発します。
記事は、リハーサルでは、マエストロが偉大な音楽家であるばかりでなく、教育者としても素晴らしいことがわかる、と伝えています。リハーサルは正真正銘の講義になっている、とのこと。
楽譜の解釈だけでなく、あらゆる楽器の指導も行い、弦楽器の弓のあて方から、管楽器のふさわしい音色にまで目を配る、と書かれています。

2008年3月5日 La Provincia
Muti, vero maestro sul podio
Ogni prova d’orchestra si trasforma in una lezione a tutto campo

時間の殆どとれない中、パソコンの新たなセットアップがようやく完了し、ほっとしました。
お元気そうなマエストロのニュースを読めるのは本当に嬉しいです。

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lunedì 3 marzo 2008

駅などに公演ポスター

都内の駅などに、ウィーン国立歌劇場来日公演のポスターが貼られています。当分の間、毎朝楽しみです。

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domenica 2 marzo 2008

フリットリのサイトに新しい写真

フリットリのサイトに、マエストロ・ムーティ指揮のケルビーニ管と共演したときの写真が新たに載っています。
昨秋のパドバ公演のものでしょうか。

Barbara Frittoli
Foto

http://www.frittolibarbara.com/cms/index.asp?cmd=FOTO&pagn=1

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ケルビーニ管のオーディション

ケルビーニ管2008~2011のメンバーについてのオーディション応募が、締め切られました。
682人の応募があり、大部分がイタリアからでしたが、スペイン、GB、ハンガリー、スロベニア、フランス、ポーランド、ルーマニア、スイス、USAからも合計30人の応募がありました。
パートではフルートに126人、クラリネットに109人、バイオリンに89人、トランペットに65人などといった応募があるそうです。
80人の新しいメンバーのセレクションは3月14日に行われるとのこと。
そして、3月8日、9日は、これまでの成果をマエストロ・ムーティによる指揮でウィーンで披露する公演です。

2008年3月1日Liberta
Le domande di ammissione al triennio
Orchestra Cherubini: un sogno per 700

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sabato 1 marzo 2008

りゅーとぴあマガシン Vol.12

マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの来日公演が行われる、新潟市りゅーとぴあの機関誌第12号です。

川崎は東京に含めているのかもしれません。札幌、東京、川崎、長野、新潟、大阪で公演があります。

http://www.ryutopia.or.jp/magazine/12/special.html

RYUTOPIA MAGAZINE 2008年春号 Vol.12
□特集: RYUTOPIA 10th Anniversary

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 
2008年9月20日(土)16:00
指揮:リッカルド・ムーティー

今回の日本公演も5都市のみという貴重な機会。注目の指揮者は、かつてスカラ座の音楽監督を務め「帝王」と呼ばれたリッカルド・ムーティー。ウィーン・フィルの最も信頼する指揮者の1人です。現在のオーケストラと指揮者の組み合わせからいえば、ムーティー&ウィーン・フィルというのは最も魅力的なものといえましょう。今回を逃すと次は10年後かもしれない?貴重な演奏会。

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笑顔

グラン・カナリアのニュース・サイトを見ていたら、昨秋の記者会見の大きな写真が出てきました。

飾らない普通の人みたいな感じも好きです。急性胃炎で木曜日からパワーダウンの身には、マエストロの笑顔は素晴らしい薬です。

http://www.canariasahora.es/imagen/ampliar/noticia/13462/

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