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lunedì 12 novembre 2007

特別な初日はいらない

マエストロ・ムーティはケルビーニ管と16日にパドヴァで演奏しますが、それに関連して、長文のインタビュー記事が出ました。

朝で時間がないので、追って紹介します。

主に、自分の師、原典に忠実であることについて語っていますが、最後にスカラ座初日について話しています。

スカラ座は、バレンボイムによるトスカニーニ没後50周年記念コンサートが、スカラ座で働く人たちによる賃上げ要求ストライキ(公演数の増加に基づくもの)でキャンセルされ、さらに、シーズン開幕公演のキャンセルも危惧されているのは報道されているとおりです。

マエストロは、スカラ座初日が上流社会の社交行事(ファッションショーのランウェイと香水、という言い方をしています)になっていることを憂えて、歌劇場はそのようであるべきではない、と、記事タイトルにあるように、そのような「初日」をやめることができたら、どんなにいいだろう、と常に考えていたそうです。閉幕するから開幕するのであって、いつも開いていればそのようなことはなくなるが...とインタビューを結んでいます。

2007年11月11日 Il Gazzettino
Muti: «Aboliamo la prima alla Scala»

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