« 12月7日のバイエルン放送響公演 | Principale | ザルツブルク音楽祭 »

venerdì 16 novembre 2007

金聖響さんのベートーベン

面白くて、一気に読んでしまいました。

ベートーベンの交響曲は、すべて、フィナーレが「笑顔」で終わるようになっている、という聖響さんのコメントは興味深いです。人間の根源的な解放を目指すベートーベンならば、当然のことかもしれません。

マエストロ・ムーティによる第五交響曲のレクチャーコンサートの映像を思い出しながら、読みました。

ベートーベンの交響曲
金聖響+玉木正之
講談社現代新書
2007年11月 760円

|

« 12月7日のバイエルン放送響公演 | Principale | ザルツブルク音楽祭 »

Commenti

Scrivi un commento



(Non visualizzato con i commenti.)


I commenti sono moderati e non appariranno su questo weblog fino a quando l'autore non li avrà  approvati.



TrackBack

URL per il TrackBack a questo post:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/66833/17092317

Di seguito i weblog con link a 金聖響さんのベートーベン:

« 12月7日のバイエルン放送響公演 | Principale | ザルツブルク音楽祭 »