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sabato 17 novembre 2007

マエストロとの共演が続くフリットリ

今日のピアチェンツァの新聞にフリットリのインタビューが載りました。

マエストロ・ムーティが指揮するケルビーニ管の公演に、16日、17日、出演しています。
また、来年秋のウィーン国立歌劇場来日公演《コシ・ファン・トゥッテ》でも共演します。

マエストロとは共感するものがある、と語るフリットリは、ラベンナ音楽祭がニューヨークで、いわゆるSeptember11のためのコンサートを行ったときの心の痛みについても語っています。
マエストロも同じ痛みをかつて語っていましたが、遺族がコンサートで写真を掲げたときの悲しみです。

追って紹介します。

2007年11月17日 Liberta
«Tra me e Muti c'è grande empatia»

マエストロを想って1分1秒を過ごしていますけれども、その情熱に見合うだけの時間がとれず、悲しいです。心だけはいつもヨーロッパをさまよっているのですが。

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