カラヤン、フルトベングラー
カラヤンとフルトヴェングラー
中川右介
幻冬舎新書
2007年1月、840円
著者はあとがきで、人々の内面、感情については、想像して書いた部分がある、とはっきりと「解釈」であることを断っています。「事実」は検証済みのものを使用しているとしながらも、「物語」であることを認めています。そのような「評伝」であるならば、もっと、主観、視点を明確に出してもよかったのではないか、と思うのですが。
マエストロ・ムーティについてこのような本が出されることを想像すると...
やはり、心は嵐です。


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