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75 post da gennaio 2005

lunedì 31 gennaio 2005

フィレンツェ大学での講演はネット中継(原文)

フィレンツェ五月音楽祭歌劇場のサイトの扉がマエストロ・ムーティの写真になりました。10年ぶりに同管の指揮台に立つマエストロへの期待が高まっていく様子がうかがわれます。

http://www.maggiofiorentino.com/index_ita.shtml


2005年1月31日付 NEWS より
MAGGIO FIORENTINO, CRESCE L’ATTESA PER IL RITORNO DI RICCARDO MUTI

同サイトのニュースによると、フィレンツェ大学でのマエストロ・ムーティの講演が同大学のサイトでインターネット中継されるとのことですが。

2005年2月3日17時(日本時間4日1時)
フィレンツェ大学

www.unifi.it.

また、マエストロが訪れる予定のケルビーニ行事は2月5日の次のものです(5日に行われる予定の2005年ラベンナ音楽祭の記者会見には出席しないのでしょうか。)

11時にBasilica di Santa Croceを訪れ、1869年に彫られたケルビーニの埋葬記念碑の前でルイージ・ケルビーニ音楽院の生徒達が弦楽四重奏曲第二番を演奏するのに立ち会い、敬意を表します。

さらに、中央図書館で開催されている「ルイージ・ケルビーニ、肖像と楽譜」展を訪れ、フィエーゾレ音楽院の生徒達が弦楽四重奏曲第5番を演奏するのに立ち会います。

中央図書館のサイトに同展の内容が載っています。
http://www.bncf.firenze.sbn.it/notizie/testi/cherubini.htm

Ministero per i Beni e le Attività Culturali
Biblioteca Nazionale Centrale Firenze
Teatro del Maggio Musicale Fiorentino

MOSTRA" Luigi Cherubini, immagini e note"

Esposizione di edizioni musicali della Biblioteca Nazionale Centrale di Firenze
Bozzetti scenici e figurini dell'Archivio Storico del Teatro del Maggio Musicale Fiorentino
dal 31 gennaio al 12 febbraio

Biblioteca Nazionale Centrale di Firenze
Piazza Cavalleggeri, 1
Salone della Distribuzione Libraria

Ingresso libero.
Apertura in coincidenza con l'apertura della Biblioteca

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FT紙の27日の公演評(原文)

2005年1月31日付 The Financial Times 紙より
Philharmonia/Muti Royal Festival Hall, London

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domenica 30 gennaio 2005

フィレンツェでのケルビーニ行事

フィレンツェ五月音楽祭歌劇場のサイトにはテキストで載っていますが、同歌劇場友の会のサイトには現物が載っています。マエストロの写真付。


2005年1月20日付 Amici del Maggio、 News dal Teatro より
Riccardo Muti ed il Teatro del Maggio
per Luigi Cherubini

http://www.amicidelmaggio.it/news.asp?id=8

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信頼するはフリットリ?

昨年12月のスカラ座のクリスマス・コンサートが2回から1回になり、その分、3月に移行したコンサートの内容がスカラ・フィルのサイトに載っています。ソリストはフリットリです。2005年3月の月間スケジュールも訂正しておきます。

http://www.filarmonica.it/ita/index.html

2005年3月18日
ミラノ、スカラ・フィル
マルトゥッチ     追憶の歌
            ソプラノ  バルバラ・フリットリ
チャイコフスキー   交響曲第一番「冬の日の幻想」

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マエストロ・ポリーニとのモーツァルト(原文)

マエストロ・ムーティがスカラ・フィルの新シーズンを開幕させた、2004年11月15日のモーツァルトのピアノ協奏曲の演奏の映像を、音楽ファンの方に見せていただく機会がありました。映像はマエストロ・ポリーニが中心ですが、ピアノとのかけあいの多い管楽器の奏者も何度も画面に登場し、スカラ・フィルのホープたる若い彼らの演奏も楽しめました。コンサート・マスターはフランチェスコ・デ・アンジェリスです。インターネットで聴いた折よりもこまやかさ、優しさに溢れた演奏に感じられました。このような機会をくださった方に感謝します。ありがとうございました。

当夜の新聞評(2004年11月16日付 Corriere della Sera 紙)には、マエストロ・ポリーニは聴衆の強いアンコールの求めに応じなかったこと(映像でも、怒涛のような拍手喝采とブラボーの掛け声が聞かれます)、有名なK.467を演奏することについてはマエストロ・ポリーニからマエストロ・ムーティに提案し、即刻受理されたこと、アンダンテの楽章は《フィガロの結婚》や《コシ・ファン・トゥッテ》のようなイタリア・オペラの雰囲気を想い起こさせるけれども、素晴らしい楽章であることに気づいた、という彼のコメントが載っています。


2004年11月15日 ミラノ、アルチンボルディ劇場
モーツァルト ピアノ協奏曲K.467
ピアノ マウリツィオ・ポリーニ
スカラ・フィル

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Guardian 紙の27日の演奏評(原文)

こちらも4つ星です。第二楽章について多くの字数を割いていますが、マエストロ・ムーティの「グレイト」の第二楽章を愛するファンとしては大いに頷ける評でした。

2005年1月29日付 The Guardian 紙より
Philharmonia/Muti , Royal Festival Hall, London

リッカルド・ムーティとフィルハーモニア管弦楽団によるシューベルトの大ハ長調交響曲の演奏には、極上の劇のひとときがあった。緩やかなテンポの楽章では、ムーティは雷鳴のようなクライマックスを創り出し、あらあらしく、ざくざくいうような不協和音と大きく広がり充満する静けさで終えた。それは、あたかも音楽が構造的にも感情面でも袋小路に到達したかのようであった。けれども、この深淵から、繊細なチェロの旋律によって徐々に音楽が生命を取り戻していった。ムーティの緩やかなテンポはこの楽節にあこがれに満ちた感動を与え、シューベルトが最も単純な旋律からいかに複雑な劇を創出しているかを明らかにしてみせた。
この緩やかなテンポの楽章は、暖かな叙情性とはずむような興奮のある演奏におけるハイライトだった。これはまた、古いやり方を率直に示してもいた。シューベルトが認めていたかもしれなかったアンサンブルにまでオーケストラを縮小するかわりに、ムーティはフィルハーモニア管を最大限に拡大し、弦を大陣容にし、木管も倍に増やした。彼はこの巨大なアンサンブルを鼓舞し、非常な繊細さとスリリングなまでの正確さでもって演奏させた。第一楽章のメインであるアレグロへ連なる序奏では、はるかに聴こえるホルンの独奏がだんだんと熱情的な歌へと成り変っていき、フィナーレはオーケストラの推進力による旋風になっていった。ムーティはシューベルトの交響曲の書法の深みに落ちることはなかった。オーケストラの輝かしさの骨頂という点からみて、彼とフィルハーモニア管は紛れもなく感動的だった。

ベートーベンのヴァイオリン協奏曲の伴奏部分でさえ、ムーティはオーケストラがその絢爛さを味わい楽しむことを許していた。もちろん、彼らはヴァイオリン奏者Vadim Repinの敏感なパートナーでもあった。(後略)

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Times紙の評(原文)

2005年1月29日付 The Times 紙より
Philharmonia/Muti

星4つなので、ひと安心です。

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2005年5月のスケジュール

2005年5月1日、2日、3日、4日、6日 
ウィーン、ミラノ、ケルン、パリ、ウィーン・フィル

Joseph Haydn: Symphonie G-Dur, Hob. I:94, Mit dem Paukenschlag
Alexander Skrjabin: Symphonie Nr. 3, c-Moll, op. 43 (Le divin poème)

追記:2日、3日、4日 アンコール
ヴェルディ 《運命の力》序曲
(演奏会終了後 追記)

5月1日11:00 Uhr Musikverein Wien, Großer Musikvereinssaal, Wien (Österreich)
5月2日20:00 Uhr Teatro Alla Scala, Mailand (Italien)
5月3日20:00 Uhr Kölner Philharmonie, Köln (Deutschland)
5月4日20:00 Uhr Théâtre des Champs-Élysées, Paris (Frankreich)
5月6日19:30 Uhr Musikverein Wien, Großer Musikvereinssaal, Wien (Österreich)

2005年5月17日、19日、21日、24日、31日―キャンセル 
ミラノ、スカラ座

ヴェルディ 《オテロ》

Regia
Graham Vick
Scene
Ezio Frigerio
Costumi
Franca Squarciapino
Luci
Matthew Richardson

Otello
Clifton Forbis
Jago
Leo Nucci
Alberto Gazale
Cassio
Francesco Meli
Desdemona
Daniela Dessì
Svetla Vassileva

全日20時開演 アルチンボルディ劇場 

2005年5月26日、27日、28日―キャンセル
グラスゴー、ロンドン、バーミンガム、スカラ・フィル

Giuseppe Verdi: Dances from Macbeth
Edward Elgar: Overture, In the South (Alassio)
Ferruccio Busoni :Turandot - suite
Ottorino Respighi :Pines of Rome

5月26日19時30分 グラスゴー、ロイヤル・コンサート・ホール
International Classical Season 2004/2005
5月27日19時30分 ロンドン、ロイヤル・フェスティバル・ホール
CLASSIC INTERNATIONAL 2004/2005
5月28日19時30分 バーミンガム、シンフォニー・ホール
International Concert Season 2004/2005

2005年5月29日20時45分 Brescia,Teatro Grande
ヴェルディ   歌劇「マクベス」よりバレエ曲
マルトゥッチ  ピアノ協奏曲
         ピアノ  Gerhard Oppitz
ブゾーニ    トゥーランドット組曲
レスピーギ   ローマの松
スカラ・フィル

チャイコフスキー 交響曲第5番
マルトゥッチ  ピアノ協奏曲
         ピアノ  Gerhard Oppitz
フィルハーモニア管

ミケランジェリ国際ピアノ音楽祭
終演後、2005年ミケランジェリ賞を受賞

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sabato 29 gennaio 2005

Siracusa - Arena del sud

シラクーザのテアトロ・グレコでのプロジェクト"Siracusa - Arena del sud"についての記事が、またいくつかの新聞に載っていました。
ケルビーニのオペラ《メディア》については、ゼッフィレッリの演出、Paoletta Marrocu、 Marcello Giordani が出演、オーケストラはケルビーニ管ですが、指揮者は未定、アテネとの共同プロジェクトとなり、テアトロ・グレコ、アテネのteatro di Erode Attico( il Festival di Atene)で上演、とのことです。
2006年にはケルビーニ管とマエストロ・ムーティの演奏会も予定されています。

2005年1月29日付 la Repubblica 紙より
Siracusa si affida a Zeffirelli nuovo look per ospitare la lirica

2005年1月29日付 il Giornale di Sicilia 紙より
Inda, intesa con il teatro di Epidauro Gli spettacoli approderanno in Grecia

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Philh.60周年記念コンサートは大成功

1月27日に行われたフィルハーモニア管60周年記念コンサートは大成功のうちに終わりました。

終演後のパーティで、マエストロ・ムーティはいつものようにまたパンチの効いたユーモアを、コベントガーデンでのキャンセルにからめて発したそうです。
老舗アスプレイから同ブランドの紫色のバッグにいれられた銀のトレイをプレゼントされましたが、イタリアでは紫色は縁起の悪い色だとか。
「イタリアではこの色は縁起の悪い色です。劇場では縁起の悪い色ですが、コンサートホールでは違います。でも、劇場について話すのはやめましょう!」

At a post-performance reception, Muti was presented with a silver salver from Asprey in a purple presentation bag. "In Italy this color is bad luck," he said, "in theaters, not in concert halls. But don't let's talk about theaters!"

2005年1月28日付 Musical Americaより
Muti Presides Over Philharmonia's 60th

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venerdì 28 gennaio 2005

フィレンツェ五月音楽祭管でのデビュー

1月21日付フィナンシャルタイムズ紙でアンドルー・クラークが指摘するまでもなく、ファンならば誰もが気づくのが、今「旧交を温めている」マエストロ・ムーティです。フィルハーモニア管、フィレンツェ五月音楽祭管、フィラデルフィア管、とかつて音楽監督あるいは首席指揮者を務めたオーケストラの指揮台に、この時期、再び立っています。

そのひとつ、フィレンツェ五月音楽祭管の歴史を扱った本を2年前に購入しました。

STORIA DEL MAGGIO~Dalla nascita della 《Stabile Orchestrale Fiorentina》(1928) al festival del 1993
Leonardo Panzauti
Libreria Musicale Italiana 1994

この本でマエストロの演奏を当時の新聞記事などとともに追うことができます。
同管デビューについてはリヒテルと共演したことにより、よく知られているところです。

1968年6月18日
モーツァルト   アンダンテ
モーツァルト   交響曲第34番
ブリテン     ピアノ協奏曲ニ長調
          ピアノ スヴャトスラフ・リヒテル
ブリテン     《ピーター・グライムズ》から四つの間奏曲

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giovedì 27 gennaio 2005

NYフィルの新シーズンには登場せず

昨日、ニューヨーク・フィル新シーズン発表の記者会見が行われましたが、マエストロ・ムーティのコンサートは残念ながらないようです。

2005年1月27日付 The New York Times 紙より
Philharmonic Announces Its 2005-6 Season

ニューヨーク・フィルのサイトより
http://newyorkphilharmonic.org/buy/subscribe/index.cfm?page=home
Welcome to the 2005-2006 Season

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Philh.のサイト、無事オープン

フィルハーモニア管のサイトが一新され、無事オープンしました。マエストロ・ムーティが60周年記念コンサートを振るというニュースも載っています。

http://www.philharmonia.co.uk/

2005年1月26日付フィルハーモニア管ニュースより
Legendary former Music Director of the Philharmonia Orchestra returns to the UK

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mercoledì 26 gennaio 2005

フィルハーモニア管デビュー

マエストロ・ムーティは1月27日にフィルハーモニア管の創立60周年記念コンサートを振りますが、デビューは次のとおりでした。

PHILHARMONIA ORCHESTRA ~ A RECORD OF ACHIEVEMENT 1945-1985 Stephen J.Pettittより

1972年12月2日 Croydon's Fairfield Hall
ベートーベン    「献堂式」序曲
ブラームス     ピアノ協奏曲第2番
           ピアノ Rafael Orozco
ムソルグスキー  展覧会の絵

マエストロは、このコンサートのドレス・リハーサルの際に首席指揮者への就任の申し出を受けています。オーケストラの総支配人と評議会長は、既に1972年11月1日に、マエストロが首席指揮者として最も望ましい、という結論に達していました。さらに、コンサートも非常にいい印象を聴衆、批評家に与えました。12月8日にはマエストロに対して手紙で、正式な申し入れがなされています。

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martedì 25 gennaio 2005

フィレンツェ五月音楽祭管演奏会中継

2月6日のマエストロ・ムーティの演奏会がインターネット中継されます。

http://www.radio.rai.it/radio3/index.htm

2005年2月6日 16時30分(日本時間24時30分) RAI RADIO 3
DOMENICA IN CONCERTO

MAGGIO MUSICALE FIORENTINO - Stagione Sinfonica
In diretta dal Teatro Comunale di Firenze

Orchestra e Coro del Maggio Musicale Fiorentino
Direttore, Riccardo Muti
Ruth Ziesak, soprano
Marianna Pizzolato, mezzosoprano
Herbert Lippert, tenore
Ildar Abradzakov, basso

ケルビーニ 荘厳ミサ曲ニ短調
Luigi Cherubini
Messa solenne in re minore per soli coro e orchestra per il Principe Esterházy

-Kyrie
-Gloria
-Credo
-Sanctus
- Benedictus
-Agnus Dei

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フィルハーモニア管のサイト一新

1月27日に同管設立60周年記念コンサートをマエストロ・ムーティが指揮しますが、サイトも一新されました。

http://www.philharmonia.co.uk/

また、今春からコンサートをインターネットで楽しむ機会も提供する予定だそうです。


サイトのオープンは1月27日だとのことです。1時間ほど前にはいろいろ観られたのですが、工事中になってしまいました。


フィルハーモニア管のサイトより
The Philharmonia Orchestra
Welcome to the new website of the Philharmonia Orchestra.

It is still undergoing transformation, but come back on Thursday 27 January and it will be fully-functional with lots of new features.

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Progetto Italia 2005

1月18日にTelecom Italia がミラノで記者会見を行い、Progetto Italia 2005 について発表しました。ラベンナ音楽祭との関わりについても一部報道されていましたが、同社のサイトで資料が公開されました。
リビアを訪れる同音楽祭の今年のキャッチフレーズはLe Vie dell'Amicizia a Leptis Magna レプティス・マグナへの友好の道で、7月4日にSabratha でマエストロ・ムーティが演奏します。

Telecom Italia Conferenza Stampa: Progetto Italia 2005
Schede SOLIDARIETA'―Progetti per la pace

http://www.telecomitalia.it/progettoitalia/ita/discorso2005.shtml#null

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lunedì 24 gennaio 2005

フランス国立管演奏評

1月20日、22日の演奏評が出ました。

2005年1月22日付 le Figaro 紙より
Un bel alchimiste

Concerto Net.com より
2005年1月22日演奏評 Poison et antidote

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domenica 23 gennaio 2005

NHK芸術劇場

スカラ座再開がとりあげられています。

NHK教育テレビ 2005年1月23日22時
芸術劇場
スカラ座リニューアルオープン

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sabato 22 gennaio 2005

楽友協会機関誌2月号

オットー・ビーバがサリエーリについて寄稿しています。スカラ座開幕公演での上演、《見出されたエウローパ》のバレエ曲について、楽友協会の協力のもとに行われたスカラ座博物館でのサリエーリ展、サリエーリ・ルネッサンスなどについて書いています。内容は、2004年12月28日付ニューヨーク・タイムズ紙スカラ座公演評、レコード芸術誌2005年1月号、2月号のオットー・ビーバの寄稿などで紹介されているものとほぼ同内容です。
サリエーリ・ルネッサンスではアーノンクール、Tsugio Maeda 、そして、マエストロ・ムーティなどが大きな役割を果たしていて、マエストロ・ムーティとHofmusikkapelleのCD制作は、サリエーリに対して歴史的な責任を果たせたという点で幸運だ、何よりも、スカラ座で《見出されたエウローパ》が上演されたことが、このルネッサンスに対して高く貢献している、と書いています。
(個人的には、コンツェルトハウスでのサリエーリのオペラ上演シリーズも画期的だと思いますが。)

Zeitschrift der Gesellschaft der Musikfreunde in Wien 誌 2005年2月号より

Aus dem Schatten geholt
Neues von Antonio Salieri und Carl Czerny

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2005年はリビアで

2005年ラベンナ音楽祭の概要は2月5日に発表されます。
今年はリビアを訪れ、7月4日にサプラータ遺跡でマエストロ・ムーティがスカラ・フィルを指揮します。また、レプティス・マグナ遺跡でも演奏するそうです。カダフィ大佐はラベンナ音楽祭のモットー「友情の架け橋」ponte dell’amiciziaに非常に大きな関心を持っていて、3月に同音楽祭のCristina Mazzavillani Muti 総裁が会見する予定だとのこと。最近、過去の国際政治事件が解決を見て経済制裁が解かれ、イタリアをはじめ欧州各国首脳がリビアを訪問する中、「友情の架け橋」にふさわしい興味深い催しになりそうです。
開幕公演は既報どおり、6月18日、グノー《ファウスト》でオーケストラはケルビーニ管。

以上、同音楽祭のCristina Mazzavillani Muti 総裁のインタビューからでした。

2005年1月22日付 il Resto del Carlino 紙より
L’INTERVISTA Cristina Mazzavillani Muti
«È per questa terra che ho scoperto di amare la regìa»

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南アジア災害犠牲者への援助の寄付

フィガロ紙文化短信によれば、1月22日のフランス国立管の演奏会の際に、コンサートの収益、音楽家達への報酬が赤十字へ渡されることになりました。

2005年1月20日付 le Figaro紙より
Concerts solidaires des victimes d'Asie

...Quant à Radio France, elle versera à la Croix-Rouge les recettes et le cachet des musiciens lors des concerts de l'Orchestre national du 22, avec Riccardo Muti...

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FT紙アンドリュー・クラークによる素晴らしい論評(原文)

フィナンシャルタイムズ紙に、マエストロ・ムーティを年明けのスカラ座にたずねたアンドリュー・クラークの記事が載りました。公演評ではなく、1月末に、10年以上久しくその指揮台に立っていないロンドンのフィルハーモニア管を振るマエストロの、「今」を紹介する内容です。
一気に読んでしまいました。是非、邦訳したいです。

2005年1月21日付 Financial Times 紙より
Riccardo's Way

スカラ座舞台上の「カラス・ポイント」にマエストロと二人で立つところから始まり、新しいスカラ座の様子、ロンドンのコベント・ガーデン公演のキャンセル、指揮者としての信条と歌手との接し方、フィルハーモニア管時代を振り返り、フィラデルフィア管へも戻ること、ケルビーニ管の発足に触れ、スカラ座の新しい音楽監督室へ、ときて、最後に客席に戻ってマエストロのピットへの登場を待つ、という内容です。
いつもマエストロ・ムーティの姿を真摯に、そして的確にとらえるその姿勢に深く感謝しています。(一読者として是非この気持ちを伝えたいです。)マエストロについて、イタリアの文化を担い代表する人、と表現しているのは、まさにそのとおりだと思います。

スカラ座にpunto Callasがあったことをマエストロ自ら紹介したのが興味深いです。
コベント・ガーデンでの「運命の力」キャンセルについては、イタリアへの忠誠とロンドンの聴衆への愛情との間で引き裂かれる思いだった、キャンセルすれば失われるものばかりだとわかっていたが、大切なのは高潔さ、誠実さだというマエストロに、あらためて心を動かされました。
作品についての自分の解釈をオーケストラや歌手にどう伝えるか。指揮者・オーケストラ・歌手はそれぞれ自分の解釈を持っているが、演奏にはひとつの芯が必要だ、自分なりのものをもっている歌手についてはその解釈を尊重するが、だからといって、全く自由に演奏させるわけではない、と語っています。これは、逆に、何人かの歌手のインタビューでも、歌手の側から語られていたことでもあり、興味深く読みました。
スカラ座の監督室はとても広くなり、ピアノがおけるようになったので、マエストロはとても喜んでいるそうです。

遠い日本にいてどうやってマエストロを応援したらいいのかわかりませんが、このような論評を読めるだけでも、嬉しいです。

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venerdì 21 gennaio 2005

モストリークラシック誌

マエストロ・ムーティの12月15日のスカラ座公演について、現地の新聞記事からではなく、実際の鑑賞に基づく記事が載っていました。

モストリークラシック誌 2005年3月号より
ヨーロッパオペラハウス最新事情 vol.30
2004年12月15日 スカラ座再開場 ムーティ、大勝利!
ミラノ・スカラ座 サリエリ作曲「認められたエウローパ」

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2006年ザルツブルク音楽祭

20日に2006年ザルツブルク音楽祭について記者会見が行われました。マエストロ・ムーティは《魔笛》の再演とウィーン・フィルのコンサートです。

2005年1月20日12時 oe1 Inforadio より
Salzburger Festspiele: 2006 alle Mozart-Opern

2006年ザルツブルク音楽祭のサイト
http://www.salzburgfestival.com/home2006.php?lang=1


Wolfgang Amadeus Mozart (1756–1791)
DIE ZAUBERFLÖTE


Deutsche Oper in zwei Aufzügen KV 620
Text von Emanuel Schikaneder

Großes Festspielhaus

Aufführungen
Samstag, 29. Juli 2006 Premiere
Freitag, 4. August 2006
Donnerstag, 10. August 2006
Sonntag, 13. August 2006
Samstag, 19. August 2006
Montag, 21. August 2006
Samstag, 26. August 2006

出演者についてはページエラー発生によりまだ見られません。記者会見では次のように発表されています。ついに、ダムラウが夜の女王で共演となります。

2006年ザルツブルク音楽祭サイト NEWS2006 より
《Mozart 22
Alle 22 Bühnenwerke des Komponisten bei den Salzburger Festspielen 2006》

Auch im Großen Festspielhaus stehen drei Mozart-Opern auf dem Spielplan; sie werden jeweils von den Wiener Philharmonikern musiziert. Den Auftakt markiert Die Zauberflöte, die am 29. Juli als Wiederaufnahme der Produktion von Riccardo Muti und Graham Vick aus dem Jahr 2005 herauskommt – mit Diana Damrau, Paul Groves, Genia Kühmeier und René Pape in den Hauptrollen.

《魔笛》
Dirigent
Riccardo Muti

Inszenierung
Graham Vick

Bühne und Kostüme
Paul Brown

Mit
Diana Damrau
Paul Groves
Franz Grundheber
Genia Kühmeier
René Pape
Burkhard Ulrich
und anderen

Wiener Philharmoniker
Konzertvereinigung Wiener Staatsopernchor

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giovedì 20 gennaio 2005

ウィーン・フィルとの過去の演奏を聴く

ORFのWEBラジオでは過去のウィーン・フィルの演奏会を放送しています。日曜日のラトルの演奏会の生中継では受信状態が個人的には向上したので、マエストロ・ムーティのももう大丈夫かもしれません。

http://oe1.orf.at/

OE1 2005年2月2日 19時30分(日本時間3日3時30分)
シューベルト     交響曲第3番
チャイコフスキー   マンフレッド交響曲
1999年3月7日 ウィーン楽友協会大ホール

Mittwoch,02. Februar 2005,19:30 Uhr
Philharmonisches in Ö1

Riccardo Muti dirigiert die Wiener Philharmoniker. Franz Schubert: Symphonie Nr. 3, D-Dur, D 200 Peter Iljitsch Tschaikowsky: Manfred, Symphonie nach der dramatischen Dichtung von Lord Byron, op. 58 (Aufgenommen am 7. März 1999 im Großen Musikvereinssaal in Wien).

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機械点検のためスカラ座閉鎖(原文)

当初の予定どおり、2月14日から3月10日までスカラ座は閉鎖され、様々な点検が行われるそうです。次にスカラ座が開かれるのは、マエストロ・ムーティがオペラを指揮する3月10日です。

2005年1月19日19時31分 la Repubblica ニュースより

Milano, 19:31
SCALA:CHIUDE 25 GIORNI PER PERFEZIONARE MACCHINA SCENICA

Come previsto, il rinnovato teatro alla Scala chiude dopo quasi sei settimane di attivita' per i controlli e i perfezionamenti tecnici alla macchina scenica dopo il primo periodo di rodaggio. Stasera, l'orchestra filarmonica diretta da Yan Pascal Tortelier suonera' per l'ultima volta musiche di Mendelssohn-Bartholdy e Franck; poi, il teatro restera' chiuso fino al 14 febbraio, quando sara' riaperto dalla stessa Filarmonica, diretta in quel caso da Myung Whun Chung. La nuova moderna macchina scenica del teatro ha mostrato i suoi prodigi l'ultima volta sabato scorso, con l'ultima replica dell'Europa riconosciuta, l'opera di Salieri con cui il maestro Riccardo Muti aveva voluto riaprire la sede storica dopo i tre anni della ricostruzione. Tornera' in azione il 10 marzo, con due atti unici novecenteschi, "Sancta Susanna" di Paul Hindemith e "Il dissoluto assoluto", una nuova opera di Azio Corghi e Jose' Saramago.

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フィレンツェでケルビーニのために

2月4日、5日、6日にフィレンツェでマエストロ・ムーティは、フィレンツェ五月音楽祭管とケルビーニの作品を演奏しますが、それに伴うケルビーニ関連行事が同歌劇場のサイトに載りました。

2005年1月19日付 フィレンツェ五月音楽祭歌劇場最新ニュース 19 - 1 - 2005 Ultim'ora より

リッカルド・ムーティと五月音楽祭歌劇場 ルイージ・ケルビーニのための企画 日程一覧改訂版
RICCARDO MUTI E IL TEATRO DEL MAGGIO PER LUIGI CHERUBINI:IL CALENDARIO COMPLETO E AGGIORNATO DELLE INIZIATIVE

INCONTRI

Mercoledì 2 febbraio 2005, ore 18
Piccolo Teatro
“Luigi Cherubini nel Neoclassicismo europeo”
conferenza di Alberto Batisti
(a cura degli Amici del Teatro del Maggio Musicale Fiorentino,
in collaborazione con Ente Cassa di Risparmio di Firenze)

2005年2月3日 17時 Giovedì 3 febbraio, ore 17
Aula Magna dell’Università di Firenze (Piazza San Marco, 4)
Riccardo Muti incontra gli studenti dell’Università di Firenze e presenta la Messa Solenne “per il Principe Esterházy”
(in collaborazione con l’Università degli Studi di Firenze)
(ingresso riservato a studenti e invitati)


Venerdì 4 febbraio, ore 17.30
Piccolo Teatro
Tavola rotonda
“Luigi Cherubini, o l’ideale della perfezione”
con Giovanni Carli Ballola, Helen Geyer, Mario Marcarini, Quirino Principe
(in collaborazione con l’Institut Français de Florence)

2005年2月5日11時
Basilica di Santa Croce

Omaggio al monumento funebre a Luigi Cherubini
con la partecipazione di Riccardo Muti

Gli allievi del Conservatorio “Luigi Cherubini” eseguono il Quartetto n. 2 in do maggiore
(in collaborazione con l’Opera di Santa Croce e il Conservatorio “Luigi Cherubini” di Firenze)
a seguire
Biblioteca Nazionale Centrale di Firenze
visita alla mostra “Luigi Cherubini, immagini e note”
Gli allievi dell’Accademia del Quartetto della Scuola di Musica di Fiesole eseguono il Quartetto n. 5 in fa maggiore
(in collaborazione con la Scuola di Musica di Fiesole)


MOSTRA

31 gennaio - 12 febbraio
Biblioteca Nazionale Centrale di Firenze
“Luigi Cherubini, immagini e note”
Esposizione di edizioni musicali della Biblioteca Nazionale Centrale di Firenze e bozzetti scenici dell’Archivio Storico del Teatro del Maggio Musicale Fiorentino
(apertura in coincidenza con l’apertura della Biblioteca)

Ingresso libero a tutte le manifestazioni
ad eccezione del 3 febbraio, riservato a studenti e invitati

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mercoledì 19 gennaio 2005

ケルビーニについての本

Luigi Cherubini il fuoco nel marmo di Riccardo Muti

Banca Intesa が文化への貢献のひとつとして2003年に出版した、CDと本のセットを入手しました。
CDはEMIからも出たMessa 《di Chimay》で、ジャケットはマエストロの写真です。
本は二部仕立て。第一部はマエストロ・ムーティのバイエルン放送響でのケルビーニの演奏の写真やそのほかのオーケストラとの演奏会の写真、マエストロ自身の写真、そして、マエストロがケルビーニについて述べた部分が主要なものです。第二部はケルビーニについて。
数々の美しい写真や絵が載った本とCDは豪華な箱(箱の表には本の表紙と同じ、マエストロの写真が使われています)に収められていて、本当にびっくりしました。せめて、マエストロのケルビーニについての考えだけでも後できちんと紹介して、Banca Intesaに感謝したく思います。どうもありがとうございました。

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レコード芸術誌2月号

1月号から連載の始まった、オットー・ビーバの「ウィーン楽友協会のアルヒーフより②」は、新生スカラ座をとりあげています。スカラ座の新しい建物の様子、サリエーリの《見出されたエウローパ》について、マエストロ・ムーティの同作品の演奏などについて述べられています。

同誌海外楽信でもスカラ座開幕公演がとりあげられていました。

レコード芸術誌 2005年2月号より

ウィーン楽友協会のアルヒーフより②
新生スカラ座
ミラノ・スカラ座の修復拡張工事とオープニングで取り上げられたサリエリのオペラ
オットー・ビーバ

海外楽信 イタリア・ミラノ
ミラノ・スカラ座再オープニング サリエリ《見出されたエウローパ》

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2006年モーツァルト週間

サイトで正式に発表されました。モーツァルトの生誕250周年にあたる2006年1月27日は、昼間はアーノンクールが、夜はマエストロ・ムーティがウィーン・フィルを指揮します。
なお、ザルツブルクの新聞によれば、このコンサートはテレビ中継されるそうです。

2005年1月19日付 Salzburger Nachrichten 紙より
Mozart für die Welt

2006年1月27日 18時 ザルツブルグ祝祭大劇場
Festkonzert zur Feier des 250. Geburtstages

Mozart Wolfgang Amadeus
Konzert für Klavier und Orchester C-Dur KV 503
Mozart Wolfgang Amadeus
Rezitativ und Arie (Rondo) "Ch'io mi scordi di te?" - "Non temer, amato bene" KV 505
Mozart Wolfgang Amadeus
"Rivolgete a lui lo sguardo" KV 584 (ursprüngliche Arie des Guglielmo aus "Cosi fan tutte")
Mozart Wolfgang Amadeus
Sinfonia concertante Es-Dur für Violine, Viola und Orchester KV 364
Mozart Wolfgang Amadeus
Sinfonie D-Dur KV 385 "Haffner-Sinfonie"
Mozart Wolfgang Amadeus
Motette "Exsultate, jubilate" KV 165
Mozart Wolfgang Amadeus
Rezitativ und Arie des Grafen "Hai già vinta la causa !"-"Vedrò mentre io sospiro" aus "Le nozze di Figaro" KV 492/17 (18) KV 492
Mozart Wolfgang Amadeus
Duett Zerlina/Giovanni "Là ci darem la mano" aus "Don Giovanni" KV 527
Mozart Wolfgang Amadeus
Schlußchor "Heil sei euch, Geweihten" aus "Die Zauberflöte" KV 620

Wiener Philharmoniker
Renée Fleming (Sopran)
Thomas Hampson (Bariton)

Wiener Singverein
Riccardo Muti (Dirigent)
Mitsuko Uchida (Klavier)
Gidon Kremer (Violine)
Yuri Bashmet (Viola)

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2006年ザルツブルク・モーツァルト週間

1月18日に記者会見が行われ、2006年ザルツブルク・モーツァルト週間の概要が発表された模様です。ORFのニュースでは報じられていますが、同週間のサイトには2006年の内容はまだ載っていません。
2006年1月20日から2週間続き、モーツァルトの誕生日1月27日、生誕250周年の記念日にはマエストロ・ムーティとアーノンクールが演奏会を開くとのことです。

2005年1月18日11時59分 oe1 INFORADIO Kultur Musikより

"Int. Stiftung Mozarteum": Mozart-Jahr 2006

http://oe1.orf.at/inforadio/46535.html


ザルツブルク・モーツァルト週間のサイト
http://www.mozarteum.at/Default.asp?SID=676829238202657
http://www.mozarteum.at/01_Konzerte/01_Konzerte_Festivals.asp?SID=676829238202657


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martedì 18 gennaio 2005

スカラ座合唱団の本

IL CORO DEL TEATRO ALLA SCALA
Arnoldo Mondadori Editore-Verona
1988

紹介済みのL'ORCHESTRA DEL TEATRO ALLA SCALA 1921-1987と同じく、Banco Larianoの協力を得て出版された本を入手しました。
オペラ、コンサートなどでの合唱団の活躍ぶりを、写真及びゆかりの深い演奏家へのインタビューなどで紹介しています。ヴィスコンティ、カラスのリハーサルの模様など、興味深いページがあります。1988年出版なので、マエストロ・ムーティとの演奏については《ナブッコ》、ベルリンでのヴェルディ《レクイエム》など、限られています。《行け、わが思いよ》についてマエストロの寄稿もあります。追って紹介します。

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ケルビーニ、スポンティーニへの傾倒

ケルビーニ、スポンティーニを紹介しているサイトの中に、マエストロ・ムーティのページがあることをファンの方から教えていただきました。どうもありがとうございました。
同サイトの関係者と接触でき、この二人の作曲家をより多くの人に知ってもらうことが目的だと知らされました。日本の音楽ファンにもこのサイトを紹介します、2月のマエストロのフィレンツェでのケルビーニの公演の成功も祈っています、と関係者には連絡しておきました。
同サイトに載っている雑誌掲載の、関係者によるインタビューについては、手元にある同誌をもとにあらためて紹介します。

http://www.muti.ch/index.html


スポンティーニについては研究機関が関与しているサイトがあります。マエストロ・ムーティの貢献にも触れています。

http://www.gasparespontini.com/

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lunedì 17 gennaio 2005

音楽の友誌2月号

海外レポートでマエストロ・ムーティのニュースがとりあげられていました。

音楽の友誌 2005年2月号より 
海外レポート イタリア
《帰ってきたスカラ座》
《テバルディの死を悼む》

2004ベスト・コンサート海外篇 イタリア
《中都市・地方都市がオペラ、コンサート両面で活況
④Rムーティ指揮ケルビーニ管弦楽団デビュー演奏会(12月13日、ピアチェンツァ市立歌劇場)》

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domenica 16 gennaio 2005

フィレンツェでケルビーニに敬意を捧げる(原文)

2月4日、5日、6日にフィレンツェを訪れ、ケルビーニの声楽曲を演奏するマエストロ・ムーティですが、ケルビーニをめぐって一連の行事が予定されていることが新聞に載っていました。


2005年2月2日18時 Piccolo Teatro del Comunale
Conferenze

フィレンツェ五月音楽祭歌劇場友の会のサイトに載っています。
http://www.amicidelmaggio.it/convegni.asp

Conferenze di presentazione delle opere in collaborazione con ente Cassa Di Risparmio di Firenze
In occasione del concerto diI RICCARDO MUTI
ALBERTO BATISTI presenta LUIGI CHERUBINI nel Neoclassicismo Europeo
mercoledì 2 febbraio 2005 ore 18.00
Piccolo Teatro del Comunale

2005年2月3日 フィレンツェ大学
マエストロ・ムーティが学生に講義

2005年2月3日 Piccolo Teatro del Comunale
フィレンツェの仏伊学院と共同主催の円卓会議

2005年2月5日午前 la basilica di Santa Croce(ケルビーニの葬儀の記念碑がある)
ケルビーニ音楽院の若者達のカルテットが Quartettoattina del 5を演奏

2005年2月5日 国立中央図書館
フィエーゾレ音楽院の生徒達による音楽会

2005年1月16日付 la Nazione 紙より
《MUSICA Il direttore d’orchestra visiterà anche la mostra-gioiello allestita alla Biblioteca Nazionale
Muti, omaggio a Luigi Cherubini》

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RAIとの関わり

マエストロ・ムーティがデビューしてロンドンやザルツブルク、フィラデルフィアの国際舞台へ出るまでの1960年代、および1970年代初めは、イタリア国内のRAIのオーケストラとも活動していました。その演奏は、数多くの非正規盤で聴くことができます。2003年にRAIと関わりの深い人物 Francesco Siciliani の生涯を書いた本が出版され、昨秋、新聞の書評を読んですぐに購入し、とても興味深く目を通しました。
マエストロのRAIでの主要な演奏活動にも触れているので、箇条書きで紹介します。過去、雑誌などから個人的に収集してきたこの時代の演奏活動の情報を補強してくれるもので、ファンとして嬉しいです。
他にも、ローマのSanta Cecilia でのマエストロの活動、マエストロ・ムーティのSicilianiへの追悼の言葉なども載っており、これも、追々、紹介します。
Siciliani についてマエストロは、ケルビーニとスポンティーニの世界を自分の前に開いてくれた人だと、かつて深い感謝の言葉を述べていました。
RAIのサイトの同書紹介のページには若い頃のマエストロとの写真も載っています(本には載っていません)。


RADIO RAIのサイトより
http://www.radio.rai.it/filodiffusione/auditorium/view.cfm?Q_EV_ID=85102&Q_PROG_ID=229

28/02/2004
Francesco Siciliani. Un libro dedicato ad un grande direttore di teatro
edito da Rai-ERI, Teatro alla Scala e Edizioni scientifiche italiane a celebrare un personaggio della cultura italiana


F.C. Ricci
Francesco Siciliani. Sessant'anni di vita musicale in Italia
Napoli, Edizioni scientifiche italiane ;
Roma, Rai-ERI, 2003
In collaborazione con il Teatro alla Scala di Milano

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スティングと比べたら...(原文)

マエストロ・ムーティがクリスマス休暇を過ごすコルティーナ・ダンペッツォは冬の超高級リゾート地ですが、スティングがプライバシーが守られないと怒ってホテル滞在を途中で切り上げたことが、イタリアや英国のマスコミで話題になっていました。同市長のコメントに、スティングのケースは例外的、同時期に滞在していた世界的指揮者マエストロ・ムーティについてはそのようなことはなかった、とありましたが、スティングの人気の度合いはちょっとスケールが違うように思うのですけれども...。
スティングが怒った理由のひとつが、ファンがカメラ機能付の携帯電話でホテル内で傍若無人に写真撮影を行ったことであるのは、対岸の火とは言えません。
ちょうどNHKラジオの海外便りでもこのニュースがとりあげられていて面白く思ったので、ちょっと古いニュースですが、さかのぼってとりあげることにしました。

2005年1月8日付 Corriere della Sera 紙より
Il suo maestro di snowboard: lo inseguivano sulle piste e nei locali
Sting, fuga da Cortina: «Italiani maleducati»
Il cantante inglese: «Troppe foto con i cellulari. Mi molestano
qui non c’è privacy»

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sabato 15 gennaio 2005

ストラディヴァーリの相続税のために(原文)

所有者死亡によりクレモーナ市に遺贈されることになったストラディヴァーリのヴァイオリン(1727年製、名前はVesuvio)の、莫大な相続税(118千ユーロ)のためにスカラ座の弦楽器奏者のトップが2月4日にクレモーナで演奏会を開くことになり、そのチケットがマエストロ・ムーティにも贈られました。当日はフィレンツェで演奏会があるために行けないマエストロは、当然、チケット代を払おうとして断られましたが、チケットにサインをし、資金集めに貢献することになりました。
PDF版では、1月13日のスカラ座《見出されたエウローパ》開演前の楽屋での、そのときの様子を写真で見ることができました。
なお、演奏会を行うのは Quartetto d’Archi della Scala といい、スカラ・フィルのヴァイオリン奏者 Francesco Manara 、Pierangelo Negri、ヴィオラ奏者 Simonide Braconi 、チェロ奏者 Massimo Polidori がメンバーです。


2005年1月15日付 La Provincia 紙より
《Il dono di Muti per il Vesuvio
Milano, il maestro contribuisce alla ‘colletta’ del Comune》

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《魔笛》の予約も好調(原文)

2005年1月14日付ザルツブルク音楽祭ニュースによれば、2005年の同音楽祭のチケットの予約状況は、《椿姫》がモルティエ時代も通して記録的な高倍率になりそうだとのこと。マエストロ・ムーティが指揮する《魔笛》も、音楽ファン達が相当な期待をかけていることがうかがわれるそうです。

2005年1月14日付  SALZBURGER FESTSPIELE 2005 News Januar 2005 より
http://www.salzburgfestival.com/home.php?lang=1

„La traviata“ übertrifft alle Rekorde: Eine erste Analyse der Kartenbestellungen für den Sommer 2005

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2005年4月のスケジュール

2005年4月7日、8日、9日―キャンセル
ミラノ、スカラ・フィル

シューベルト   交響曲第4番《悲劇的》
ベートーベン   オラトリオ《橄欖山上のキリスト》
                       
           スカラ座合唱団
20時 スカラ座

2005年4月14日、15日、16日 
ニューヨーク、ニューヨーク・フィル

ペトラッシ   Coro dei morti
リスト     ファウスト交響曲

        
Thomas Moser, Tenor
Men of the New York Choral Artists
Joseph Flummerfelt, director

リンカーン・センター
14日19時30分、15日20時、16日20時
14日9時45分 公開リハーサル

2005年4月20日 17時30分 ナポリ・サン・カルロ歌劇場、ケルビーニ管

ナポリ大学、名誉学位授与式典

ベートーベン、ハイドンのlezione-concerto

2005年4月29日、30日 
ウィーン、ウィーン・フィル

ハイドン     交響曲第94番《驚愕》
スクリャビン   交響曲第3番《神聖な詩》

15時30分 ウィーン楽友協会大ホール

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venerdì 14 gennaio 2005

ウィーン国立歌劇場機関誌pro:log 誌(原文)

スカラ座開幕公演の成功が報じられていました。

pro:log誌2005年1月号より

Europas Wiedererweckung
Die Mailaender Scala eroeffnete die Saison mit Salieri

オンラインでも読めます。
http://www.wiener-staatsoper.at/Content.Node2/home/prolog/ausgaben/10465.php

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giovedì 13 gennaio 2005

AFOSというオケ(原文)

ケルビーニ管のニュースの中に、同じように、トスカニーニ財団が支援していた、若者たちから成った期間限定(1997年~1999年)のオーケストラを、マエストロ・ムーティが指揮したことが載っていました。同オケは別の指揮者でラベンナ音楽祭に出演したこともあります。

Accademia Verdi Toscaniniのサイトより
http://www.accademiaverditoscanini.org/accademia.htm

Dal 1994 numerosi sono stati i corsi di formazione e alto perfezionamento nelle arti e mestieri della musica, con durata annuale o pluriennale e affidati a docenti di fama internazionale, ideati e gestiti dall'Ente. Inoltre sono stati realizzati diversi progetti integrati che vedevano coinvolti contemporaneamente decine di allievi:
AFOSAlta Formazione in Orchestra Sinfonica (1997-1999) che ha visto l’orchestra del Corso diretta per ben due volte da Riccardo Muti (a Cesena e a Jesi).

マエストロが椅子に腰掛けて指揮をしている写真付です。
これはどうやら、lezione-concertoだったようです。

2000年1月にラベンナでlezioneを開き、ベッリーニの《ノルマ》序曲、ヴェルディの《運命の力》序曲を演奏したときの模様がインターネット上に記事として残っていました。ちょうどイタリア語の勉強を始めたばかりの頃で、当然のことながら、記事を読んだ記憶が全くありません。でも、発言内容はマエストロがこれまでにも口にしたことのあることのようです。

2000年1月29日付 Giornale di Brescia より
Il direttore d’orchestra denuncia il rischio che corre il mondo delle sette note
Muti: «Italia e musica, solo ricordi»

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mercoledì 12 gennaio 2005

フランス国立管演奏会の中継

20日の演奏会がインターネット中継されます。

http://www.radiofrance.fr/chaines/france-musiques/prgm/index.php?time=1106175600

2005年1月20日20時(日本時間21日4時)Radio France

20:00 Concert
Présentation : Georges Boyer
En direct du Théâtre des Champs-Elysées, Paris.

Symphonie n°2de Arthur Honegger
Orchestre National de France
direction : Riccardo Muti

Carmina Burana
Choeur de Radio France
Maîtrise de Radio France
Orchestre National de France

Desirée Rancatore : soprano
Hans-Werner Bunz : ténor

21:15 A l'entracte "Concert +" - Comment sortir des sentiers battus? - par Alain Pâris

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ケルビーニ管、スタート(原文)

2005年1月11日付 ANSA通信 より

《Al via l'Orchestra Cherubini
A Piacenza prime lezioni per i giovani diretti da Muti 》

(ANSA)-PIACENZA, 11 GEN - E' partita ufficialmente a Piacenza l'avventura dell'Orchestra Giovanile 'Luigi Cherubini', voluta e diretta dal maestro Riccardo Muti. L'attivita' didattica, per i giovani della 'Cherubini', consiste in 600 ore di lezioni pratiche e teoriche, strumentali e incentrate sul repertorio sinfonico. Dell'orchestra fanno parte 78 giovani diplomati - di nazionalita' italiana e dall'eta' media di 24 anni - per i quali inizia un percorso di studio-lavoro della durata di tre anni.

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martedì 11 gennaio 2005

大阪国際フェスティバル音楽祭

ウィーン・フィル来日公演が組み込まれていることを同音楽祭に確認しました。

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Aaccademia Verdi Toscanini

2004年3月25日に設立された興味深いアカデミアです。

http://www.accademiaverditoscanini.org

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ケルビーニ管の専門家への道(原文)

マエストロ・ムーティが熱を入れているケルビーニ管の勉強状況を報じるオンライン・ニュースが載っていました。

同オーケストラの顧問を務めるDominique Meyerシャンゼリゼ劇場総裁が言うには、演奏会の指揮者はRiccardo Muti、 Kurt Masur、 Emmanuel Krivine、 Kazushi Ono、 Marek Janowskiが予定されているとのこと。これは既報どおりです。さらに、オペラについても予定が決まっているそうで、2005年ラベンナ音楽祭開幕公演のグノー《ファウスト》( Gary Bertini指揮)です。
なお、オンラインニュースの更新版には2005年秋にはシャンゼリゼ劇場でも演奏と載っています。(ニュースが少しずつ更新されているのです)
2005年1月から4月に勉強する作品も載っていて、興味深かったです。
1)ベートーベン交響曲第5番、ブラームス《悲劇的序曲》、R.シュトラウス《死と変容》
2)ワーグナー《ローエングリン 第一幕への前奏曲》、ドヴォルジャーク交響曲第8番、ブルックナー交響曲第4番
3)ヴェーベルン《パッサカリア》、バルトーク《管弦楽のための協奏曲》、ドビュッシー《夜想曲》
4)モーツァルト《魔笛》序曲、ストラビンスキー管楽器のための序曲、シェーンベルク《きよめられた夜》、ショスタコヴィチ交響曲第9番

オーケストラのメンバーは英語も勉強します。

ピアチェンツァの新聞の購読を、やはり、再開しなければ、と思いました。

2005年1月10日付 Emilia.net より

《Orchestra Cherubini, al via corsi di formazione professionale
L'attività formativa è realizzata dalla fondazione Toscanini in collaborazione con i comuni di Piacenza e Ravenna
Iniziano oggi, 10 gennaio 2005, i CORSI DI FORMAZIONE per i componenti dell'ORCHESTRA GIOVANILE "LUIGI CHERUBINI". 》

Continua a leggere "ケルビーニ管の専門家への道(原文)"

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lunedì 10 gennaio 2005

フランス国立管定期に登場

http://www.radiofrance.fr/chaines/orchestres/journal/accueil/

ラジオ・フランスのコンサート情報のサイトにコンサート紹介が載りました。
Jounal fantastique 2005年1月10日号 n°105

記事にあるようにフランス国立管には毎シーズン登場しています。
おそらく、インターネット中継もあるでしょうが、まだ番組表には載っていません。


2005年1月20日20時 Théâtre des Champs-Elysées /Paris
2005年1月22日17時 Théâtre des Champs-Elysées /Paris

Arthur Honegger : Symphonie n°2
Carl Orff : Carmina Burana

Marc Bauer, trompette
Désirée Rancatore, soprano
Hans-Werner Bunz, ténor
Dietrich Henschel, baryton
Choeur de Radio France
Maîtrise de Radio France
Orchestre National de France
Bruno Casoni, chef de choeur invité
Toni Ramon, directeur musical

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Asahi 2005イベント 朝日新聞社文化事業

2005年1月10日付 朝日新聞朝刊《Asahi 2005 イベント》のページで、マエストロ・ムーティとウィーン・フィルの来日公演が下記のように短く紹介されていました。
その中に、シューベルトを中心としたプログラム、とありました。
ただし、サイトの年間スケジュール一覧には掲載されていません。

http://www.asahi.com/event/


《ウィーン・フィルのシューベルト》
世界最高峰のオーケストラ、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が秋に来日する。ニューイヤーコンサートや定期演奏会にたびたび登壇しているイタリアの巨匠リッカルド・ムーティの指揮で、シューベルトを中心としたプログラムを演奏する。
10月9日~16日 東京・サントリーホール

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domenica 9 gennaio 2005

競い合い、高め合う二人...

マエストロ・アッバードの新しいオーケストラについての短い記事の中で、マエストロ・ムーティについても触れられていました。

2005年1月7日付 Avvenire 紙より

《Abbado a Cuba: «Formerò un'orchestra con giovani musicisti latinoamericani»》
《キューバのアッバード:「ラテンアメリカの若い音楽家達とオーケストラを作るつもりです。」》

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フィルハーモニア管時代の資料

1月27日に設立60周年をマエストロ・ムーティの指揮するコンサートで祝うフィルハーモニア管の資料として手元にあるのは、次のものです。

Philharmonia Orchestra : a record of achievement 1945-1985
Stephen J.Pettitt
Robert Hale, London 1985

Philharmonia Orchestra : complete discography
Stephen J Pettitt
John Hunt 1987

Continua a leggere "フィルハーモニア管時代の資料"

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sabato 8 gennaio 2005

I colori della musica

ミラノでスカラ座再開を記念して開かれている同展のカタログを入手しました。

I colori della musica
Luni Editrice

マエストロ・ムーティが巻頭言を寄せています。同展では、マエストロが個人的に所有している音楽家の直筆手紙、直筆楽譜も展示されていますが、その内容をこのカタログで知ることができました。それらを通じて偉大な音楽家たちの存在を感じているであろうマエストロの、人間としての姿に少し触れたような気がしました。観に行けなくてファンとしてとても残念です。

I colori della musica

dal 01/12/2004
al 28/02/2005

Pinacoteca Ambrosiana、Milano

http://www.ambrosiana.it/ita/eventi_ultima.asp

Continua a leggere "I colori della musica "

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HofmusikkapelleとのCD

レコード芸術誌2005年1月号のオットー・ビーバの記事中で紹介されていたCDのほかにも、マエストロ・ムーティとWiener Hofmusikkapelle のディスクがあります。また、一部はウィーン少年合唱団のサイトでも確認できます。ビーバが紹介していた新しいディスクについては、同オーケストラに照会中です。

ディスクは、ウィーンのウィーン王宮(ホーフブルク)のスイス宮の中にある礼拝堂ブルク・カペレで、毎日曜日ウィーン少年合唱団も参列して歌っているミサの後でしか、入手できません。事前に同オーケストラにメール照会しましたが、ウィーンの礼拝堂で直接確認したのと同様、入手できるのはミサの後でだけ、個別の注文発送には応じられない、との回答でした(2年前)。
ミサは日曜日の午前9時15分から10時15分、しかも、マエストロの演奏会を聴くためにウィーンへ行っている場合には、日曜日11時のウィーン・フィルのコンサートへその後急行しなければならず、非常にタイトな予定組みとなります。ミサは立見は無料で、当日8時30分からチケットが出されますが、早朝から少なからぬ人たちが並んでいました。

ウィーン少年合唱団のサイトのディスコグラフィのページはこちら
http://www.wsk.at/deutsch/archiv_d/archiv_main.asp?Thema=Diskografie

Wiener Hofmusikkapelle のサイトはこちら
http://www.bmbwk.gv.at/kultur/musik.xml

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venerdì 7 gennaio 2005

オットー・ビーバ

ウィーン・フィル定期演奏会のパンフレットにオットー・ビーバがスカラ座開幕公演、サリエーリ《見出されたエウローパ》の成功について寄稿していました。

ウィーン・フィル2004年12月19日定期公演のパンフレット(指揮 ダニエル・ハーディング)より

《RICCARDO MUTIS TRIUMPH MIT SALIERI》
Otto Biba

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giovedì 6 gennaio 2005

英国でもゼッフィレッリのスカラ座批判を報道

昨日、Corsera紙が報じたゼッフィレッリのスカラ座批判を、ガーディアン紙が早くも紹介しています。

2005年1月6日付 The Guardian 紙より
《Zeffirelli lays into La Scala season》
《ゼッフィレッリ、スカラ座のシーズンを非難》

Continua a leggere "英国でもゼッフィレッリのスカラ座批判を報道"

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闘うスカラ座のMeli―ゼッフィレッリとの論争(原文)

Mauro Meliは、正式の肩書きがDirettore della Divisione Teatro alla Scalaで、2005年11月にカルロ・フォンタナがスカラ座総裁の任期を終えた後を継ぐのではないかといわれていますが、報道やインタビューなどから推測するに、現在実質的には芸術監督の任にあるようです。その職務に関連して現在いくつかの場で闘いを挑まれ、論争を展開しています。1月5日のイタリア国内でも、二つの局面での闘いの様子が別々の新聞で報じられていました。マエストロ・ムーティが信頼して前職のカリアリ歌劇場総裁からスカラ座へ引き入れた人物なので、彼へ闘いを挑むことはマエストロへの異議申し立てではないか、とファンとしては、記事を読むにも一語一語に気を遣います。

ゼッフィレッリがスカラ座の現状を憂える記事は5日付Corsera紙第一面に掲載され、関連記事がいくつかSpettacoliのページに載りました。Meliが受けて立っています。
憂いの内容は、スカラ座新シーズンの内容はたいしたことがない、指揮者は見るべき人が出演していない、特定の個人のサロンと化している、スカラ座はもっと素晴らしいところのはずだ、といったようなもの。メリは、新シーズンの品揃えをほめ、さらに今後を見てくれ、と言っています。ゼッフィレッリがマエストロ・ムーティに批判的なのは有名なので、彼がその名前を出さずとも批判しているのは誰かが明確に読み取れる内容でした。(でも、目新しい批判には思えませんでした。)
クリスマス休暇を終え、スカラ座に戻って《見出されたエウローパ》上演を再開するマエストロを待ち受けたかのような記事を、ため息をつきながら読みました。批判記事にももちろん目を通します。しんどくても、最後までつきあいます。
でも、ファンとしてできるのは、いつでも、いつまでも、マエストロ・ムーティの側に立つこと。
Sono sempre dalla parte di Lei, Maestro Muti, SEMPRE !!

2005年1月5日付 Corriere della Sera 紙より

《Il regista: programma sotto le aspettative. Il direttore: più opere e grandi maestri
Scala, stagione deludente? Duello Zeffirelli-Meli》
《演出家:演目は期待以下だ。芸術監督:オペラの数が増えたし、素晴らしい指揮者達もそろっている
スカラ座、つまらないシーズン?ゼッフィレッリとメリの論争》

《Duello sulla Scala tra Zeffirelli e Meli
«E’ un salotto privato, mancano i maestri illustri» «Non è vero, abbiamo i grandi e altri arriveranno»》
《ゼッフィレッリとメリのスカラ座をめぐる論争
「個人のサロンと化している、有名な指揮者がいない」「それは事実ではない。素晴らしい指揮者をそろえているし、他の指揮者も今後招く」》

《Il direttore: molte più recite e cinque opere al debutto》
《芸術監督:上演数が増えたし、5作品がデビュー》

《Il regista: scelte modeste in una stagione mediocre》
《演出家:みばえのしない内容、ぱっとしないシーズン》(ゼッフィレッリの手紙です 管理人注)

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mercoledì 5 gennaio 2005

ピアチェンツァ市立劇場が報じるケルビーニ管デビュー(原文)

同劇場のサイトにケルビーニ管デビューの模様が載っていました。一部、主要新聞にて報道済みです。同サイトのニュースによれば、12月13日はlezione-concertoを始めるにあたって、マエストロ・ムーティが一通の手紙を読みあげました。それはレプッブリカ紙の記事に掲載されたもので、マエストロは1997年にサラエボで深刻な戦火のあとに演奏会を行いましたが、そのコンサートに加わっていたという聴衆の依頼に応じて読んだのでした。その手紙は、音楽を通じて平和と幸福のメッセージをもたらした者への感謝と敬意に満ちていました。この贈り物を満員のピアチェンツァの聴衆たちもまた、心から喜ぶことができたそうです。
http://www.teatricomunali.piacenza.it/inprimopiano/p8.asp


(ピアチェンツァの地方紙は応援しているサッカー選手の出身地でもあるため、オンライン紙を購読してきていましたが、インターネット防御ソフトのせいでオンラインでは購読更新できず、超多額の手数料のかかる振込を迷ったまま2ヶ月たってしまいました...。)

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スカラ・フィルのコン・マス、単独来日なし

2004年11月25日に既に「出演者変更のお知らせ」があったのに、気づきませんでした。
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の定期公演にスカラ・フィルのコンサート・マスター、デ・アンジェリスが出演する予定でしたが、変更になりました。なお、プログラムはショスタコーヴィチのバイオリン協奏曲第一番でした。

同管のサイトより
「2005年2月25日(金)午後7時開演予定の第186回定期演奏会におきまして、奏者のやむを得ぬ事由により、ヴァイオリン・ソロが、フランチェスコ・デ・アンジェリス氏にかわり、ホァン・モンラ氏に変更となりました。曲目に変更はございません。ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。」

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スカラ座再開記念テレフォンカード

http://www.collezionismo.telecomitalia.it/

イタリアのテレコムのテレフォンカードのサイトにテレフォンカードの最新カタログ第6号《Collezionisti  n°6》が載りました。
その中に昨年出されたスカラ座のテレフォンカード《Inaugurazione Teatro alla Scala》も3枚、含まれています。オンラインでは購入できないので、カタログの番号をもとに、e-mail、FAX、手紙で購入することになります。

なお、テレフォンカードは3枚で、表はスカラ座の内部の様子になっていて、スカラ座ファミリーが拍手喝采を受けている舞台遠景が1枚、あとの2枚はスカラ座の左右の客席です。裏にはどれも、マエストロ・ムーティ、サリエーリ、トスカニーニの写真が載っています。
舞台遠景は手元のテレフォンカードを見る限り、合成写真かな、とも思えます。マエストロが舞台中央とピット内の双方にいるように見えます。

04449001、04449002、,04449003の3枚で、各5ユーロ。

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ウィーン・フィル、ミューザ川崎公演

同ホール・コンサートカレンダー10月に主催公演として掲載されました。

2005年10月7日(金)19時 ミューザ川崎シンフォニーホール
ウィーン・フィル

http://www.kawasaki-sym-hall.jp/calendar/index.shtml#10

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martedì 4 gennaio 2005

TIME誌アジア版(原文)

TIME誌ヨーロッパ版(2004年12月20日号)では既に報道済みですが、アジア版にもスカラ座再開の記事が載りました。

TIME誌アジア版 2005年1月10日号

《Curtain Raiser
A Grand Encore》

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ヴェルディ・イヤーのヴェル・レク

日本でも放送済みのヴェルディ・イヤーのヴェルディ 《レクイエム》がRAI RADIO3で再放送されます。

RAI RADIO 3 2005年1月5日20時30分(日本時間 6日4時30分)

TEATRO ALLA SCALA DI MILANO
Stagione Sinfonica 2000 - 2001

Orchestra e Coro del Teatro alla Scala
direttore, Riccardo Muti
soprano, Barbara Frittoli
mezzosoprano, Violeta Urmana
tenore, Ramón Vargas
basso, Ferruccio Furlanetto

Giuseppe Verdi: Messa di Requiem, per soli, coro e orchestra

Registrato il 27 gennaio 2001 alla Basilica di San Marco di Milano

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lunedì 3 gennaio 2005

CLUB3誌

キリスト教系の雑誌でスカラ座開幕公演とマエストロ・ムーティが特集されています。記事の一部はインターネットでもまだ読めます。

http://www.stpauls.it/club3/0412c3/0412c3hp.html

CLUB3誌 2004年12月号より
《Il Maestro che dirige l’Europa》
《La Scala ritrovata》

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L'arte musicale di Riccardo Muti(原文)

Università Vita Salute del San Raffaeleの名誉学位の関連で、本の出版も予定されています。

Reale Giovanni
L'arte musicale di Riccardo Muti
96 p., € 7,00
Passaggi
Bompiani
(data di pubblicazione prevista: Gennaio 2005)
Traendo spunto dal discorso pronunciato in occasione del conferimento a Riccardo Muti della laurea honoris causa in filosofia estetica dalla Università Vita Salute del San Raffaele, Giovanni Reale offre un'interpretazione dell'opera del grande direttore d'orchestra da una prospettiva platonica, intrecciandola con una riflessione sulla natura profonda della musica e i rapporti tra l'arte e il divino. La bellezza che risplende nell'opera d'arte è infatti il riflesso di un valore superiore, ossia di quella armoniosa proporzione in base alla quale Dio, l'artista primigenio, ha creato il cosmo. Il volume contiene inoltre brevi colloqui tra Reale e Muti sulla musica come linguaggio capace di unire gli uomini

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Università Vita-Salute San Raffaele 名誉学位授与式次第(原文)

Università Vita-Salute San RaffaeleのComunicati Stampa より

http://www.sanraffaele.org/jumpNews.asp?idChannel=1427&idNews=62099


Università Vita-Salute San Raffaele: laurea honoris causa al Maestro Muti


Don Luigi Maria Verzé, rettore dell’Università Vita-Salute San Raffaele, in occasione dell’inaugurazione del nuovo anno accademico 2004-05, conferirà la laurea honoris causa in Filosofia a Riccardo Muti, grande musicista contemporaneo e direttore dell’Orchestra Filarmonica del Teatro alla Scala di Milano.

Venerdì 12 novembre 2004, ore 20.30
Conservatorio di Musica G. Verdi
Sala Verdi - Via Conservatorio 12 - Milano

Programma della serata:

PROLUSIONE del rettore dell’Università Vita-Salute San Raffaele, prof. Luigi M. Verzé.
LAUDATIO del prof. Giovanni Reale: ‘L’arte di Riccardo Muti intesa in una ottica filosofica platonica
LECTIO MAGISTRALIS del maestro Riccardo Muti, lezione-concerto: Primo movimento della Sinfonia Incompiuta di F. Schubert con l’Orchestra dell’Accademia del Teatro alla Scala
CONFERIMENTO DELLA LAUREA HONORIS CAUSA al maestro Riccardo Muti


Comunicato stampa
Prolusione di don Luigi Maria Verzé
Laudatio del professor Giovanni Reale
Intervista al Maestro Riccardo Muti

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音楽と哲学(原文)

マエストロ・ムーティがSan Raffaele大学より哲学の名誉学位を授与されるにあたって、2004年10月27日に大学を訪れた際に、学生との間で「音楽と哲学の関係」について質疑応答があり、その内容が載った雑誌が大学のサイトのUfficio Stampaに掲載されていました。

numero speciale 'Musica e filosofia' di Sanare Infirmos, novembre 2004より

http://www.sanraffaele.org/JumpCh.asp

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2005年3月のスケジュール

2005年3月10日、12日、13日、15日、17日、19日、20日、22日、23日
ミラノ、スカラ座
キャンセル
Paul Hindemith 《Sancta Susanna》

Regia :Giancarlo Cobelli
Scene e costumi :Alessandro Ciammarughi

Susanna
Tatiana Serjan
Irina Lungu

Klementia
Brigitte Pinter

Azio Corghi 《Il dissoluto assolto》

Regia :Giancarlo Cobelli
Scene e costumi :Alessandro Ciammarughi

Don Giovanni :Ludovic Tézier
Leporello :Ildebrando D'Arcangelo

全日 20時 スカラ座

2005年3月18日 20時
ミラノ、スカラ座、スカラ・フィル
キャンセル
2004年12月24日のコンサートが移行

マルトゥッチ    追憶の歌
           ソプラノ バルバラ・フリットリ
チャイコフスキー 交響曲第一番「冬の日の幻想」

2005年3月30日、31日 10時30分~13時30分、15時30分~18時
ピアチェンツァ、Spazio Rotative、ケルビーニ管

学校への公開リハーサル
ベートーベン  交響曲第5番

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名誉学位の数々

2004年11月12日にSan Raffaele大学から名誉学位が授与された際、新聞(2004年11月13日付 Corriere della Sera 紙)には12番目の名誉学位、とありました。スカラ座のサイトの記述(誤りがいくつかあります)をもとに列挙してみました。

1 University of Pennsylvania
  1987 Honorary Degree in Music

2 Mount Holyoke College, Massachusetts
dottorato d'onore in musica

3 the University of Warwick
1983 Doctor of Letters

4 Westminster Choir College, Princeton

5 Weizmann Institute of Science, Tel Aviv
1999 Doctors of Philosophy Honoris Causa

6 Universitat de Barcelona
13-10-2003 Geografia i Història
http://www2.ub.es/comunicacions/revista_launiversitat/revista_26/Revista_26/
actualitat_1.htm#tercer

7 Università italiane di Bologna

8 Universita' di Urbino
1992

9 Scuola di Paleologia e Filosofia Musicale di Cremona
1996 Laurea honoris causa in musicologia

10 Universita' di Lecce

11 Università Cattolica del Sacro Cuore di Milano

12 Università Vita-Salute San Raffaele
12-11-2004 honorem in Filosofia

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domenica 2 gennaio 2005

コルティーナ続報(原文)

クリスマスの頃の大雪の記事が他の新聞にも載っていました。

2004年12月28日付 Corriere del Veneto 紙より

《LA STAGIONE DEGLI SCI
Cortina brinda al tutto esaurito Ma la neve porta anche le code
Coltre alta 80 centimetri: il maestro Muti spala davanti a casa 》
《スキーのシーズン
コルティーナは満員盛況で乾杯、けれども、雪は行列ももたらす
80センチがあたりをおおいつくす:マエストロ・ムーティは自宅の前でシャベル》

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ワーウィック大学

1月29日にフィルハーモニア管と演奏会を行うWarwick Arts Centreはワーウィック大学敷地内の中心に位置していて、マエストロ・ムーティがそのButterworth Hall で演奏するのは1981年の同管首席指揮者時代以来のことです。
また、マエストロは1983年にワーウィック大学から文学の名誉学位を授与されています。

Warwick Arts Centreのサイトより
http://www.warwickartscentre.co.uk/

It is a great honour to welcome Riccardo Muti back to Warwick Arts Centre. In 1981, Muti, then Principal Conductor and Music Director of the Philharmonia Orchestra, conducted the very first professional concert in the Butterworth Hall. Now it is a fitting moment to celebrate, not only 24 years of exceptional music-making at Warwick Arts Centre, but also the fortieth anniversary of The University of Warwick and the vision of those founders, one of whom gave his name to the Butterworth Hall.

ワーウィック大学のサイトはこちら
http://www2.warwick.ac.uk/insite/info/gov/calendar/section4/hongrads/

ワーウィック大学の40周年記念行事のサイトにも載っています。
http://www2.warwick.ac.uk/about/40/projects/
40 years of innovation
40th Anniversary Projects ~Public

Ricardo Muti and the Philharmonia Orchestra at the Warwick Arts Centre
Ricardo Muti, the conductor of the Butterworth Hall's first concert, returns to conduct a gala concert.

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sabato 1 gennaio 2005

ブルックナー交6のリハーサル(原文)

バイエルン放送のサイトでバイエルン放送響とのブルックナー交響曲第6番のリハーサルが2分ほど聴けます。

12月28日にBayern4のインターネットラジオで、マエストロ・ムーティのブルックナー交響曲第6番のリハーサルが放送されました。ORFとBayern4はなぜか受信状態がよくなく、ニュースレターで知らされても、きちんと聴けないのが残念です。今日のニューイヤーコンサートもRAI RADIO3で聴きました。

http://www.br-online.de/bayern4/thema/dirigenten/muti.shtml

2004年12月28日 Bayern4 Klassic
17:06~19:00
Dirigenten bei der Probe (II)
Riccardo Muti probt mit dem Symphonieorchester des Bayerischen Rundfunks Anton Bruckners "Sechste Symphonie"

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2005年2月のスケジュール

2004年2月4日、5日、6日
フィレンツェ、フィレンツェ五月音楽祭管
ケルビーニ 《エステルハージ侯のための荘厳ミサ曲ニ短調》

Ruth Ziesak, soprano
Marianna Pizzolato, mezzosoprano
Herbert Lippert, tenore
Ildar Abradzakov, basso
Sara Allegretta, II soprano
Samuele Simoncini, II tenore
Orchestra e Coro del Maggio Musicale Fiorentino

2月4日 テアトロ・コムナーレ 20時30分
2月5日 テアトロ・コムナーレ 19時
2月6日 テアトロ・コムナーレ 16時30分 

2005年2月13日
フィラデルフィア、フィラデルフィア管

Barbara Frittoli, soprano
ROSSINI Overture to William Tell
VERDI "Tacea la notte placida … Di tale amore," from Il trovatore
VERDI "Teneste la promessa … Addio del passato," from La traviata
PUCCINI "Vissi d'arte," from Tosca
BRAHMS Symphony No. 2

Kimmel Center - Verizon Hall 19時

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2004年12月のスケジュール

2004年12月7日、10日、12日、14日、16日、19日、21日
ミラノ、スカラ座
サリエーリ 《見出されたエウローパ》

Regia  Luca Ronconi
Scene e costumi  Pier Luigi Pizzi
Coreografia  Heinz Spörli

Europa
Diana Damrau
Anna-Kristiina Kaappola
Isolde Sieber

Semele
Désirée Rancatore
Anna Smiech

Asterio
Genia Kühmeier
Sabine von Walther

Isseo
Daniela Barcellona
Elena Cassian

Egisto
Giuseppe Sabbatini
Jeremy Ovenden
Stefano Ferrari

Primi ballerini étoile
Alessandra Ferri, Roberto Bolle
e il Corpo di Ballo del Teatro alla Scala

12月7日 18時
その他は全日 20時

2004年12月11日、13日
ピアチェンツァ、ケルビーニ管
チャイコフスキー 交響曲第5番

12月11日 ピアチェンツァ市立劇場 20時30分
ゲネラルプローベ、Telethonのためのチャリティコンサート
12月13日 ピアチェンツァ市立劇場 21時
lezione concerto

2004年12月23日20時
ミラノ、スカラ座
ベルリオーズ 《荘厳ミサ》
イタリア初演

Maestro del Coro  Bruno Casoni
Genia Kühmeier, soprano
Giuseppe Sabbatini, tenore
Ildar Abdrazakov, basso

クリスマス・コンサート

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2005年1月のスケジュール

Buon Anno, Maestro Muti !

2005年1月8日、11日、13日、15日
ミラノ、スカラ座
サリエーリ 《見出されたエウローパ》
全日20時

2004年1月20日、22日
パリ、フランス国立管
Arthur Honegger : Symphonie n°2
Carl Orff : Carmina Burana

Marc Bauer, trompette
Désirée Rancatore, soprano
Hans-Werner Bunz, ténor
Dietrich Henschel, baryton

Choeur de Radio France
Maîtrise de Radio France
Orchestre National de France
Bruno Casoni, chef de choeur invité
Toni Ramon, directeur musical

1月20日 シャンゼリゼ劇場 20時
1月22日 シャンゼリゼ劇場 17時

2005年1月27日、29日、30日
ロンドン、コベントリー、フィルハーモニア管
ベートーベン  バイオリン協奏曲
         Vadim Repin
シューベルト  交響曲第9番「グレイト」

1月27日     ロンドン、ロイヤル・フェスティバル・ホール 19時30分
This evening’s concert celebrates the 60th Anniversary of the Philharmonia Orchestra, the 25th Anniversary of the Patronage of HRH The Prince of Wales and the 20th Anniversary of Mr Vincent Meyer’s Presidency of the Philharmonia Orchestra.
1月29日     コベントリー、Warwick Arts Centre 20時
1月30日     ロンドン、ロイヤル・フェスティバル・ホール 15時

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