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7 post da novembre 2004

martedì 30 novembre 2004

サリエーリを再評価

2004年11月30日付 ANSA通信より

《Scala: Muti rivaluta musica Salieri》
《スカラ座:ムーティ、サリエーリの音楽を再評価》
マエストロは知られざるオペラの中からいくつかのアリアを聞かせた

スカラ座開幕にあたり、ムーティはサリエーリの音楽について語り、《Europa riconosciuta》からアリアを聴かせた。この音楽は大多数の人にとっては知られていなかった。というのは、スカラ座を1778年8月3日に開幕させるために使われ、二度と上演の準備がなされることはなかったからだ。「しかし、大成功を収めた」とムーティは語った。彼は、これが第一級の音楽であることに対して尊敬の言葉を見せた。その音楽は旋律に非常に重きをおき、とてもイタリア的であると続け、特に、サリエーリを再評価した。

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domenica 28 novembre 2004

ケルビーニ管とチャリティ

マエストロ・ムーティが育てているケルビーニ管のデビューは12月13日ピアチェンツァでですが、そのゲネラルプローベが Telethon のためのチャリティコンサートになるそうです。Telethon は遺伝病の研究をしているイタリアの財団です。

Telethon Maratona 2004 のサイトより

2004年12月11日 20時30分 Teatro Municipale di Piacenza Via Verdi
Orchestra Cherubini の公開ゲネラルプローベ。マエストロ・ムーティは13日に同オケの Lezione を行うが、11日に公開ゲネプロでデビューする。ケルビーニ管はピアチェンツァを本拠地とする予定。コンサートには財団総裁Susanna Agnelli が列席。

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切手とテレフォンカード

2004年ウィーン・フィル・ニューイヤーコンサートを記念したマエストロ・ムーティの美しい切手は、ファンには宝物ですが、さらに、スカラ座再開を祝して切手が出され、今年は忘れることのできない年のひとつです。両者ともに購入済みですが、スカラ座再開を記念して出されるテレフォンカードは目下入手すべく努力中です。

スカラ座の切手についてはこちらのサイトで

http://www.aasfn.sm/2000/italiano00/filatelia00/teatro_alla_Scala.htm

http://www.aasfn.sm/2000/zoom00/teatro_alla_scala.htm

2004年11月28日付 il Giorno 紙より
《Fans a caccia dei francobolli di Muti. Stranieri, naturalmente》
《ファン達、ムーティの切手を追い求める、もちろん、外国のもの》

(略)いちばん楽しみな(また人気がある)切手はリッカルド・ムーティの肖像の載った二つのシリーズである。もちろん、イタリアではなく外国で扱われている切手で、イタリアの法律は生存している人を切手にすることを禁じている。ひとつはオーストリアで2004年ニューイヤーコンサートのために発行されたもの、もうひとつは、サンマリノ共和国でスカラ座再開のためについ先日発売されたもの。非常に美しく彩色された大きな3枚の切手がひと綴りになっていて、それは、サリエーリ、スカラ座そしてムーティに捧げられている。(略)スカラ座再開のために、Telecomは5ユーロのテレフォンカードのシリーズを発行した。スカラ座内部、サリエーリ、トスカニーニ、そしてムーティである。(略)

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音楽に関する切手とコイン展

イタリアでの報道、スカラ座サイトによれば、スカラ座再開を記念して、スカラ座の Amici del Loggione がスカラ座の協力を得て、音楽に関する切手とコイン展を開いています。 サンマリノ共和国が発行したスカラ座とサリエーリ、マエストロ・ムーティの切手も展示されています。

2004年11月20日~12月9日 Amici del Loggione del Teatro alla Scala
Mostra Musicale Filatelico-Medaglistica
《Salieri alla Scala (1778-2004)》

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祝!来日公演30周年記念(2005年10月)

2005年10月にマエストロ・ムーティはウィーン・フィルと来日します。1975年3月にはじめてウィーン・フィルと来日してから30周年、しかも、そのときと同じオーケストラ、ウィーン・フィルと来日。

サントリーホールのサイトより

2005年10月9日(日)、11日(火)、15日(土)、16日(日) サントリーホール
2005年7月発売予定

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ミラノ大学での講演

イタリアでの報道、スカラ座サイトによれば、29日にミラノ(国立)大学で2004年スカラ座開幕オペラについてのマエストロ・ムーティの講演が行われます。

スカラ座サイトより

2004年11月29日 19時30分 Aula Magna Universita' degli Studi di Milano
マエストロ・リッカルド・ムーティは Europa riconosciuta (Antonio Salieri) について、ミラノ大学の学生たちに向かって講演を行うことにした。改装されたスカラ座を開幕させる作品である。これは、若者たちに対して音楽文化を促進し、広めるというマエストロの熱意、使命感のあらわれである。1778年以来二度と上演されることのなかった作品について知るための唯一の機会だ。


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2004年12月の放送予定

モストリークラシック誌2005年1月号より

2004年12月28日 NHK-FM 19時20分
シューベルト 交響曲第4番
シューベルト 交響曲第8番「グレイト」
ウィーン・フィル
2004年ザルツブルク音楽祭

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